心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋

版元:新潮社 著:斎藤環、與那覇潤 四六判並製 P304 2020年5月刊

社会について考えることと、人の「心」について考えることは、分かち難く結びついている。現代の生きづらさは社会のあり方に影響されているし、社会のあり方は人々の不安や欲望のあり方を反映している。

本書は、精神学者の斎藤環さんと、うつ病を患った歴史学者の與那覇潤さんが、「心」という軸から現代社会を語り尽くす対話集。正直、表紙から想像されるような、心が疲れた人に効く処方箋のような一冊…と言うよりむしろ、「社会批評」としてひたすら刺激的な一冊。

また、お二人の対談自体が異論を認め合う「対話」として優れていて、本書の主題の一つである「対話」について深く考えさせられます。

¥ 1,595

SOLD OUT

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • クロネコDM便

    受領印をいただかない投函サービスです。
    お届け日の目安は発送日から翌々日です。

    全国一律 210円

※11,000円以上のご注文で国内送料が無料になります。

通報する