本屋さんしか行きたいとこがない

版元:岬書店 著:島田潤一郎 四六版並製 P144 2020年6月刊

長い間みんなの心に積み上げられてきた、本に対する信頼。本屋に対する愛着。そんな巨大なアドバンテージの上に、当店みたいな小さな本屋は成り立っているのだ、とつくづく思います。そしてそんな信頼や愛着は、同じように見えて目を凝らすとちょっとづつ違う、ふつうの本屋によって積み上げられてきたのだ。

夏葉社の島田さんが、深い愛情を持ってそんな「ふつうの」本屋について書いた一冊。島田さんの前著『古くてあたらしい仕事』とコインの裏表のような一冊でもあります。

ちなみに僕は名古屋が長かったので「ちくさ正文館本店」の所に、グッときました。「何度行っても全貌がわからない本屋さん」って、まさに。

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