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一本の水平線 安西水丸の絵と言葉

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こんな風に生きたいと思っていることがある。絶景ではなく、車窓の風景のような人間でいたいということだ。

ー『一本の水平線 安西水丸の絵と言葉』

安西 水丸 (著, イラスト)

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いずれにしても、ぼくの心のなかにはいつも絵がある。―安西水丸

真っ白な紙に引かれた一本の線。
イラストレーター安西水丸は、そこに愛するモチーフたちを絶妙なバランスで配置し、独自の世界を表現した絵を数多く描きました。

多感な幼少期を過ごした房総半島の南端に位置する海辺の町、千葉県千倉町(現千葉県南房総市)。紙に引かれた一本の線は、そこから望んだ広大な水平線とつながっていました。

残された膨大な“仕事の海”には、海辺にキラキラと光るガラスの欠片や貝殻のような絵と言葉がたくさんあります。
一本の水平線が、広大な海へと連綿とつながるように、そしてゆるやかに季節を追うように本書を編みました。
また、一人のイラストレーターが何を感じ、どのように過ごしてきたのか、珠玉の絵70点に、貴重な言葉を添えてお届けします。

出版社 ‏ : ‎ クレヴィス (2022/8/30)

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