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愛するよりも愛されたい 令和言葉・奈良弁で訳した万葉集1 文庫

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追記:重版後、2月下旬ごろ再入荷の予定です。

香川の出版社・万葉社さんから『愛するよりも 愛されたい』が届きました。万葉集を、現代の若者言葉で意訳した何とも不思議な一冊。でもこれが、おもしろい!現代の奈良弁で語られる1300年前の恋の歌に、不覚にも何度も笑ってしまいました。
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佐々木良 (著)

令和言葉・奈良弁で訳した万葉集1

万葉集は1300年前の奈良で生まれました。でも現代語訳されるときはいつも東京の言葉です。

そこで本書は、奈良で生まれた万葉集を、その地の言葉(奈良弁)で訳すことにしました。 令和らしい言葉で記載しています。

ワンチャン、二刀流、はにゃ、〇〇しか勝たん……などなど
固有名詞も現代語です。 例えば「西の市」をそのまま現代語に訳すと「西の市場」ですが、現代の市場は食品の取引がメインです。当時の市は、食品も、衣服も、家具も、なんでも揃う場所でした。

だから、本書では「西の市」を平城宮の西にあるショッピングモール「ならファミリー」と訳しました。 令和以外の時代には、同じように訳せない令和ならではの現代語訳。
そもそも1300年前の五七五七七の31文字の和歌を訳すなんで無理がある。 「だったら、こんな万葉集もあっていい!!」 そんな思いで書きました。

気難しそうな万葉集も、これなら読めるかも?! と思ってもらえるのではないかと思います。

出版社 ‏ : ‎ 万葉社 (2022/10/7)
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佐々木良 (著)
株式会社 万葉社(まんようしゃ) 香川県高松市 代表取締役
昭和59年生まれ 京都精華大学 芸術学部(油画)卒業。
直島福武美術館財団(現 福武財団)で、地中美術館、豊島美術館に従事し、京都現代美術館では学芸員を務めた。丸亀市猪熊弦一郎現代美術館ではワークショップを担当。
平成30年、香川県豊島(てしま)を題材にした『美術館ができるまで(啓文社書房)』で作家デビュー。

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