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たまふりの人類学

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感知することができないほどに微かなものであったとしても、私たちは常にふるえながら動いている。そのことを通して、私は身のまわりから何かを受けとり、あるいは周囲へと放出し、いくつもの波紋を広げている。たとえ、ただ静止しているようにみえたとしても。

ー『たまふりの人類学』(石井美保)
・・・・・・
石井美保 (著)
人間性(ヒューマニティ)の彼方へ。
文化人類学者は、世界の隙間のさらに奥深くへ――。ガーナの村の精霊、インドのトラ保護区、京都の借り暮らし、東北の津波跡、感染症と禁忌、ウクライナの国境、日本兵の面影と記憶……。ふるえながらめぐりながれ、この世に現れては過ぎ去っていくものたちにことばを与え、一回性と偶然性に満ちた人間の生の営みを書き記す22篇。
出版社 ‏ : ‎ 青土社 (2022/11/21)

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