戦争の法

版元:伽鹿舎 著者:佐藤亜樹 P416 160mm×110mm

1975年、日本海側のN***県が突如分離独立を宣言し、街は独立を支持するソ連軍の兵で溢れた。父は紡績工場と家族を捨てて出奔し武器と麻薬の密売を始め、母は売春宿の女将となり、主人公の「私」は親友の千秋と共に山に入って少年ゲリラとなる…。

『スウィングしなけりゃ意味がない』も話題の佐藤亜樹さんの、初期傑作長編が、九州の出版社より復刊されました。

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