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子どもの本を手渡すひとに会いにいく 小さな本屋の物語

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商品名 子どもの本を手渡すひとに会いにいく
小さな本屋の物語

ISBN(JAN) 9784000229883
著・文・その他 大和田 佳世
出版社(メーカー名) 岩波書店
本体価格(税抜) ¥2,200
発行日 2026/11/12
頁数 182
判型 46

町で小さな書店を営み、子どもの本を商う人びと。なぜこの仕事をはじめたのか。なぜ子どもの本なのか。絵本や児童書を数多く紹介するライターが、14人の店主を訪ね、話を聞く。本棚の向こう側に、悩みながら真摯に生きてきた姿が見えてくる。本と子どもをつなぐ出会いの場を担う彼らに、共鳴し連帯するルポルタージュ。
・
旅のはじまり

Ⅰ 一冊の本を手に

 贈りものに選ばれた本は「手紙」
  BUMBLE BEE BOOKS(三重)
  羽山仁美さん

 誰かの心の止まり木になる本屋
  小鳩書房(北海道)
  柴田翔太さん

 本があるから心と向きあえる
  本屋ルヌガンガ(香川)
  中村涼子さん

 ありのままで許される場所32
  子どもの本屋ぽてと(大阪)
  吉村祥さん

 子どもの本のそばにいる、生身の大人たち

Ⅱ 場所をつくる

 絵本を通じた遊びと実験の場所50
  えほんやるすばんばんするかいしゃ(東京)
  荒木健太さん

 児童書カルチャーを盛り上げるDJ
  メルヘンハウス(愛知)
  三輪丈太郎さん

 「本」という火を灯し続ける
  たね書房(栃木)
  田中裕香里さん

 変容する広場に生まれる、新しい「!」
  わおん書房(福井)
  廣部貴子さん

 人と人がつながる本屋で未来を作る
  ひるねこBOOKS(東京)
  小張隆さん

 小さな絵本カフェにて(山梨)
  長澤麻理さん(富士川町立図書館司書)
  保坂朋恵さん(小屋文庫キミノタネ主宰)

 日常に風穴をあける絵本

Ⅲ 生きることに寄り添う

 「ひとをケアする仕事」としての本屋
  よもぎBOOKS(東京)
  辰巳末由さん

 絵本と人の物語を味わうカフェ
  本とごはん ある日(岐阜)
  榊原悠介さん

「逃げ場」の空間を守り続けて
  ひとやすみ書店(長崎)
  城下康明さん

 反骨と祈りを子どものそばに
  こどもの本屋てんしん書房(東京)
  中藤智幹さん

 暮らしを作り垣根を低くするもの
  URESICA(東京)
  カマタユリコさん

 小学生とのおしゃべり読書から

  旅のおわりに

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