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日々のお星さま。
¥1,870($11.85)
版元:文藝春秋 著:中前結花 四六判並製 288ページ 2026年09月刊 なんでもない日々の積み重ねの中で、一日一日を生きている私たちにとって、毎日はささやかな粒のようなもの。だけど、それでも振り返ってみればやっぱり捨てたもんじゃなくて、「この日があったから、いまがある」と思える。そんな通り過ぎてしまった日々から、小さくきらりと光る「星屑」をいくつも見つけ出して、さまざまな過去の出来事と今を繋いだエッセイ集。
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煮魚をつくったら、人生の悩みがじわじわ消えた。 45歳からの大人の家庭科入門
¥1,870($11.85)
SOLD OUT
版元:大和書房 著:川内イオ 四六判並製 四六判並製 248ページ 2026/09刊 料理、洗濯、片付け、お金の管理―― 「めんどうくさいから」「苦手だから」と見て見ぬふりをしてきた家事のアレコレに、45歳で一念発起しチャレンジ! なにか新しいことを始めたい人。 いまの自分に堂々と胸を張れずにいる人。 包丁を持とう。きれいに洗濯しよう。 部屋を片付けよう。小さな貯金を始めよう。 これは中年生活改善の記録であり、僕のような人へのエールである。 ――「はじめに」より
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小豆島移住12年。動物たちと還暦迎えます。
¥2,200($13.94)
発行:小学館 著:内澤旬子 四六判並製 198ページ 2026年10月刊 動物を飼育しながらの稀有な移住生活の記録 香川県の小豆島に単身移住して12年、ヤギをはじめとする多種多様な動物たちの面倒を見ながら暮らしているイラストルポライター・内澤旬子氏。その稀有な日常をイラストと文章で綴る連載コラムを書籍化。罠にかかったウリ坊・ゴン子、すったもんだあった上で飼うことになった野良猫・寅雄、死の淵から甦った鶏・ピヨ美との稀有な日常が垣間見れる。内澤氏と交流のある小豆島移住者の座談会も収録。移住を考えている人にも興味深く読んでいただける一冊です。
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随風 04(サイン本)
¥2,200($13.94)
SOLD OUT
版元:書肆imasu A5判 184ページ 2026年9月24日 随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第4号は「非日常」がテーマ。 武塙麻衣子、スズキナオ、済東鉄腸、白瀬世奈らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞・随風賞の受賞作および選評も掲載。 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集:テーマ「非日常」 大森皓太 済東鉄腸 早乙女ぐりこ 佐々木里菜 染水翔太 白瀬世奈 杉森仁香 スズキナオ 竹田信弥 武塙麻衣子 守田樹 森田千琴 紀行文 オルタナ旧市街 批評 柿内正午 伊崎修通 川村のどか 角野桃花 随風賞発表 ゲスト審査員 こだま 応募全作品講評掲載 編集していない編集者の編集後記 石原将希(石原書房) 表紙イラスト 坂内拓
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【特典ポストカード付】あるはずの試み 友田とんエッセイ・小説集Ⅱ
¥2,420($15.33)
SOLD OUT
版元:H.A.B 著:友田とん 四六判変形上製 224頁 2026年10月刊 いったい、この本屋さんの棚の向こう側に何があるというのか? 『『百年の孤独』を代わりに読む』(自主出版→ハヤカワ文庫)、『『手に負えない』を編みなおす』(柏書房)などの著書がある、友田とんのエッセイ・小説集第二弾。 本屋の文芸誌にあった、実際に温度を感じる「ぬくもり」。 追悼文「宮沢章夫さんのこと」。 村上春樹の新刊発売に並んだときの勘違いから呼び起こされる作家論。 電車になりきった幼少期の思い出と、時刻表を復元する試み。 牛乳のパックの成分表示「殺菌 120℃ 2秒間」の謎、そしてその「あるはずのない後日譚」。 日常のふとしたことに可笑しさを見出し、文章を紡ぐ。当店のPR誌連載の「本屋に行く」ほか、各媒体で書かれたエッセイ、小説を精選して収録。前作『ナンセンスな問い』から三年。「ナンセンス」な「問い」かけから、少しだけはみ出し動き始めた「あるはず」の「試み」。
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一人暮らしと自炊の思考法 生活は続く
¥1,650($10.45)
SOLD OUT
版元:KADOKAWA 著:湯が沸いた 四六判並製 176ページ 2026年9月刊 毎晩手料理がバズる謎のインフルエンサーに学ぶ、新しい衣食住哲学。 何者にもなれなくても、特別じゃなくても。 東京在住、独身、30代男、会社員、 明日も米を炊き、 風呂に入って、 寝るだけの日々。 ここに在る人生を肯定する幸福論。
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好きで好きで大好きで
¥1,980($12.54)
版元:リクロ舎 著:安田謙一 変形 装丁:宮一紀 2026年刊 ロック漫筆家・安田謙一さんのコラム集です。円盤、黒猫、山の湯の歴代定期刊行物、「ミツザワ通信」「季刊黒猫」「ゆうびん黒猫」「ゆうびん山」に連載されていた「天声人語」のように細長い枠の600字コラムをまとめました。さらにBOOK UNIONの特典栞に同形で連載されていたものを加え、2015年-2025年にわたる10年分、合計182本のコラムを収録しています。軽妙で趣味趣味でときにズッコケ、ループし、グルーヴする稀代のコラム集。音楽、映画、御近所、時事、クスリとさせられ、ホホゥと感じ入り、ウームと唸る、ロック漫筆ここにあり!のヤスケン流・天声人語。横長装丁から我々を見つめる目は何を語る?!
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近藤聡乃 豆本シリーズ3冊セット
¥2,310($14.63)
SOLD OUT
発行:ナナロク社 著者:近藤聡乃 発売:2026年9月 〇 近藤聡乃 豆本シリーズ 〇 近藤聡乃さんの掌編3作品が、 3冊の豆本になりました。 小袋封筒に、豆本1冊とシール2枚(カラーイラスト+手書き文字)を同梱。 豆本は横57mm×縦80mmの平綴じ冊子。1話収録+1行後書(モノクロ16ページ)。 第1弾は、こちらの3作品でお届けします。 ●豆本シリーズ01 「ランちゃん・ランちゃん」 ●豆本シリーズ02 「四谷三丁目のカッパ」 ●豆本シリーズ03 「彼女は雨の中」 【近藤聡乃さんよりメッセージ】 紙や糸に小さな工夫をして、短い小説のための小さい本を作りました。 掌の上でお楽しみください。 【著者プロフィール】 近藤聡乃(こんどう・あきの) 1980年千葉県生まれ。2000年にマンガ家デビュー後、アニメーション、ドローイング、エッセイなど多岐にわたる作品を国内外で発表している。 主な著書に、コミックス『はこにわ虫』(青林工藝舎)、『A子さんの恋人』全7巻(KADOKAWA)、『ニューヨークで考え中』1〜5(以下続刊・亜紀書房)、作品集『近藤聡乃作品集』、エッセイ集『不思議というには地味な話』『一年前の猫』(いずれもナナロク社)など。
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走る道化、浮かぶ日常
¥1,760($11.15)
版元:祥伝社 著:九月 四六判並製 192ページ 2023年8月刊 青森県八戸市出身、京大大学院卒業 事務所無所属、生活密着型のピン芸人・九月 全編書き下ろし!待望の初エッセー、刊行!!! Twitterの人気質問回答アカウント「九月の『読む』ラジオ」 (@kugatsu_readio)の中の人でもあります 重箱の隅をつついて…、つついて……、つついて壊す。 壊した先には、何だかちょっと、軽やかな世界が広がっている。 芸人・九月の頭の中をのぞきこむと、いつもの生活が楽しくなるかもしれません。 ぼんやりと感じていた、日常生活の中の違和感。 ズルズルと引き出しては、気持ちいい言葉を当てはめていく。
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大人のあっぷあっぷでーと
¥1,760($11.15)
版元:ポプラ社 著:益田ミリ A5判並製 191ページ 2026年9月刊 「な〜んか新しいこと始めたいたいな」と思っても、その1歩が踏み出せない……そんな人の背中を優しく押すコミックエッセイ! 益田ミリさんが身近なモノゴト34個に挑戦し、あっぷあっぷしながら自分をすこしずつアップデートしていきます。新しいことをやってみるって気持ちいい! 読んでいるうちにきっと体がうずうずしてきますよ。
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虚弱と歩く
¥1,760($11.15)
版元:扶桑社 四六判並製 192ページ 2026年9月刊 人には人の〝虚弱〞がある。 芥川賞作家、エッセイスト、ミュージシャンなど 虚弱とともに生きてきた、豪華書き手が集結した 史上初・虚弱体質のエッセイアンソロジー! 過眠、不眠、肩こり、倦怠感、頭痛、手足のしびれ、胃腸の弱さ、クローン病、若年性高血圧、自家中毒、めまい、生理痛、胸やけ、胃もたれ、腰痛、膝の痛み、悪夢、アルビノ、自閉スペクトラム、うつ、微熱、嘔吐、漫然と続く不調――。 13名の書き手が、それぞれの虚弱について書き下ろしました。 【タイトル/寄稿者一覧】 自由になってみたい 絶対に終電を逃さない女 健康だけど元気がない 藤野可織 虚弱という「横臥者」の視点 宮崎智之 クラゲにならない 伊藤亜和 虚弱人生の振り返り、ならびに新たな幕開け 渡辺優 脳みそグニャグニャ人間の半生 トミヤマユキコ お腹も心も満たされない! 済東鉄腸 虚弱のままで夢を見る 清水友佳子 「異常なし」 ヒオカ 明るい時間に、風呂に入る──虚弱エッセイ試論 中井治郎 可憐たれ! 暮田真名 虚弱な私の生存設計 雁屋優 そんな気がして君を待った 安藤裕子
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信号旗K
¥3,300($20.91)
版元:マガジンハウス 著:朝吹真理子 四六判上製 332頁 2026年7月刊 おじゃまします、朝吹参上エッセイ集 「私はあなたと通信したい」という意味を持つ国際信号旗の〈信号旗K〉をタイトルに掲げ、はじめましての方から交流の深い方まで、各界のゲストを訪ね、語り合ってきた『GINZA』での連載。毎号、読み応えたっぷりにお届けしていたエッセイを、一冊の本として収録。 音楽家・細野晴臣氏、作家・村田沙耶香氏、アーティスト・毛利悠子氏、ファッションデザイナー・黒河内真衣子氏をはじめ、対話した方の年代・ジャンルは多岐にわたる。書籍化にあたって、音楽家・青葉市子氏をあらたに訪問し、書き下ろし。 ときには、人だけではなく、縁のある場所を訪れることも。 ゲストととある場で過ごした時間と記憶が、独自の視点で、繊細に克明に記している。 また、『GINZA』連載時に、取材へ毎回同行し、その時間を写し撮り、誌面に文章と共に掲載していた写真家・新津保建秀氏の写真を、書籍にもカラーページにて収録。 『信号旗K』のカバー(未解禁)は新津保氏撮り下ろしの写真をもとに、気鋭のグラフィックデザイナー岡崎真理子氏がデザイン。手に触れ、ページをめくることが贅沢に感じられる、凝った装丁となっている。 読み進めるごとに、時のゆらぎに引き込まれ、誰かの記憶に自分の原風景がオーバーラップするような、懐かしい感覚を刺激される。不思議な読書体験を味わえる、32編の訪問記録。
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遠くまで旅するような顔だけをする
¥1,870($11.85)
SOLD OUT
版元:産業編集センター 著:古賀及子 四六判並製 272ページ 2026年9月刊 今もっとも注目を集める書き手の一人、古賀及子による全編書き下ろしの日帰り旅エッセイ。 出不精で散歩下手、旅の経験値も低いと自認する著者が、生まれた地であり今も暮らす東京の定番観光地へ。 浅草、上野、東京タワー、汐留、築地、羽田など、近すぎるがゆえに意外と訪れないスポットを歩き、知っているはずの東京から思いがけないおもしろみを拾い集める。 古賀及子ならではのまなざしが冴え渡る、旅であり観察であり、日記の延長線上にある東京散策記。 東京土産をめぐるコラムも収録。
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GOAT meets 02 独立書店ネットワーク特典タブロイド付
¥2,200($13.94)
版元:小学館 B5判 324頁 2026年9月刊 こことよそ そのあわいから物語は生まれる 第2号のテーマは「こことよそ」(here & there)です。世界を分かつのは線か、壁でしょうか。こっちとあっち、理解が及ぶ世界と及ばぬ世界……その境界に線を引くのも人間なら、橋をかけるのもまた人間です。作家の小川哲氏、パク・ソルメ氏、ピンク地底人3号氏ら小説家に加え、映画監督・三宅唱氏、劇作家・大石恵美氏ら多様な執筆陣が集結。「こことよそ」のあわいに立ち上がる物語を綴るほか、表紙を飾った俳優・のん氏もインタビューに応じています。 前号大反響だった金原ひとみ氏・朝吹真理子氏・イ・ラン氏による「韓国文学の旅」──今号では、お三方に加え、トラックメイカーの荘子it氏、映画監督の山中瑶子氏らを加え、那覇滞在企画「Today I am, in Okinawa」を実現しました。そのほか、沖縄出身のクリエイターである写真家・上原沙也加氏、三島賞作家・豊永浩平氏、芸人・小橋共作氏(ドンデコルテ)も参加し、沖縄の現在地を照らします。 そのほか、一挙200枚超の遠野遥氏の新作「適応」や、ノンフィクションライター・濱野ちひろ氏による韓国ルポルタージュなど、豪華企画満載です!
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魔女になりたい
¥1,760($11.15)
SOLD OUT
版元:文藝春秋 著:伊藤亜和 B6判変型 軽装 仮フランス装 176ページ 2026年08月刊 世界とは無関係に、私たちは幸せになれる 不死身の美女、アメリカへ旅立つ親友、あの日大粒の涙をこぼした彼女…… 魔法のない世界をともに生きる、孤独で気高い私たちの物語。 「現代の魔女」との交流をドラマティックに描いた12篇のエッセイ、ファンタジーとリアルを行き来する1篇のショートストーリーを収録。
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My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ
¥2,420($15.33)
版元:NUMABOOKS 著:佐久間裕美子 四六変形判 304ページ 並製
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僕と「先生」
¥2,750($17.42)
版元:講談社 著:長瀬海 四六判並製 368ページ 2026年08月刊 批評家・加藤典洋とは、何者だったのか。 これから僕が語るのは、一人の「先生」と過ごした14年間の日々と思考の軌跡である。 ******************** 「著者と同じように、僕も「その人」を「加藤さん」と呼んでいた。僕にとって「加藤さん」は、友人であり、同時代の最良の批評家であり、文学の最高の「読み手」だったが、著者にとっては、ただ一人の「先生」だった。この、生々しくも、温かさに満ちた本を読みながら、僕は気づいた。「加藤さん」は、著者にとってだけではなく、この困難な時代を生きるあらゆる人びとにとって、進むべき「道」を黙って照らし出してくれる「先生」だったのだ。」 ――高橋源一郎 ******************** 批評とは何か。 批評とともに生きるとはどういうことなのか。 あの日からずっとそのことを考えている。 2005年に早稲田大学に入学し、「先生」のゼミに入った僕は、一度は就職するものの、その後大学院に入学して「先生」のTAを務めることになる。ひとつのテキストを徹底的に読み込む作品読解の演習、学生に対して本気で怒ったときのこと。サバティカル中に海の向こうで知った東日本大震災。大切な人々の死、大学を辞める決断……。闘病を経て、2019年、71歳で亡くなった「先生」が残した言葉たちを手がかりに、考えること、書くこと、生きることの意味について考えてみたい。
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成分表 偽マキロン・悲しみについて
¥1,870($11.85)
版元:素粒社 著:上田信治 B6判判並製 248頁 2026年9月刊 有名漫画『あたしンち』の共作者にして俳人、漫画家のオットでもある著者による日常の探究、ふたたび―― 漫画のネタを考え、俳句を書き・読みつづけてきた日々の暮らしから抽出された、この世界の「成分」43篇。 『成分表』(2022年、素粒社)につづく第2弾エッセイ集。
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もののはずみ
¥1,540($9.76)
版元:白水社 著:堀江敏幸 新書判 300ページ 2026年8月刊 愛すべき古いものたちに息を吹き込む 「つい先ほどまで、私の平らかな日々にもこれまでの人生にも関係なかったひとつの『もの』が、その周辺に、あるいはその内側に物語を付与してくる。」(「Uブックス版あとがき」より) コーヒーミルやドアノブ、熊のぬいぐるみ、活版活字入れ、カフェ・オレ・ボウルなど、フランスの古物市で心を奪われた古いものたち。個性的な店主との会話から空想を広げ、ときには「もの」の歴史をひもとき、フランス文学へ誘う。「もの」に刻まれた時間に思いをはせ、ものたちが背負ってきた過去から様々な物語を紡ぎ出す著者の美意識が静かな感動を呼ぶ珠玉のエッセイ。 片岡義男との〝往復解説〟に、未収録原稿4篇と書き下ろし3篇、18頁分のあとがきを加えた永久保存版。 著者撮影写真62点収録。写真を使った特製しおり付き!
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ニューヨークで考え中5
¥1,430($9.06)
版元:亜紀書房 著:近藤聡乃 A5判変型・並製(コデックス装)/160頁 発売日:2026年8月刊 ──手を止めて、ふと思う ──あなたは元気でやっていますか? 悲喜こもごもの年月の中で、机に向かいペンを動かす。 1枚1枚、1日1日、積み重なるNYでの暮らしを描く人気コミックエッセイ第5弾!
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半自伝 このままでいいのか、いけないのか
¥2,200($13.94)
版元:白水社 著:小田島雄志 四六判並製 214ページ 2026年8月刊 シェイクスピア戯曲の個人完訳は、どんな人生からもたらされたのか? 生きた日本語による名翻訳が誕生するまでを綴る自伝エッセイ。
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今日はひとりでごはん日和
¥1,705($10.80)
版元:KADOKAWA 著:のもとしゅうへい A5判波性 152ページ 2026年08月刊 『おばけのおいしいひと休み』『おばけのおいしいひとり旅』の著者による、初のエッセイ漫画。 ダヴィンチWEBの人気連載『ほっつき食べ通信 ~偶然入ったお店でひとり飯~』に描き下ろし漫画や楽しいコラムページを収録して、待望の書籍化! 映画の開始を間違えてできた暇な時間、仕事を終えたあとの昼下がりの午後、大学の授業終わりから次の予定までの数時間…など、ちょっとした空き時間にぶらっと近くのお店でひとりごはん。日本で初めてケチャップ入り”ナポリタン”を提供した老舗のレストラン「センターグリル」や、1876年に創業し明治や大正期の文化人も足繁く通った西洋料理店「上野精養軒」、鎌倉で長く地元民に愛されるレトロな佇まいの行列店「中華大新」など、各地の名店を気ままに食べ歩く。オムライスやラーメンセットのようなごはん、レモンケーキやあんみつなどのスイーツ、名物珈琲などの飲みものまで、様々な逸品も紹介。見るだけでお腹が空いてくるグルメ系コミックエッセイ。
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このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。
¥1,650($10.45)
SOLD OUT
版元:幻冬舎 著:スズキナオ 四六判並製 188ページ 2026年8月刊 なんと平凡な中年だろうか――。 缶チューハイ片手にふらっと散歩が趣味の、中年フリーライター。 歳を重ねるにつれ寂しさが積もる日々を綴る、書き下ろしエッセイ。 親戚一同が集い、伯父と伯母の金婚式を屋形船で祝った日の夜、父から渡された席順表。いつかこの紙を見てこの日のことを思い出すかもしれないと、リュックにしまった。「そしてまた、捨てられない紙が増えていく」より 息子がキャプテンを務める小学校のミニバスケチーム最後の公式戦を観戦。息子のチームがブザービートで勝ったのを見届けた帰り、発泡酒を飲みながらどんどん涙が出た。「ずっと忘れられない試合を見た」より ライターとして飲食店を取材するという仕事があるけれど、最近、急激に食べられる量が減ってしまった。食べることを心の底から楽しめた時間は、せいぜい10年ほどしかなかったのではないだろうか。「食べられないという悲しみ」より 社会学者・岸政彦氏との特別対談「『こうはなりたくない』だけで生きていく」収録。
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半径3メートルのライフログ 私だけのちょっとした宝もの探し
¥1,980($12.54)
版元:KADOKAWA 著:いそのけい A5変形判 128ページ 2026年08月刊 私だけの「愛おしい瞬間」の見つけ方! 残し方! 忙しい毎日に埋もれがちな、自分だけの「ささいな喜び」を宝ものに変えてみませんか? 人気イラストレーター・いそのけいさんが綴る、散歩で見つけた愛らしい景色やこだわりの道具、何気ない食の楽しみなど、日常を愛おしむ視点。さらに、1か月を1枚の絵日記に綴る簡単な記録法をたっぷりの描きおろしイラストとともにご紹介します。 特別なことはなくても、自分だけの「好き」を綴れば、人生の満足度はぐんと上がる! 毎日をご機嫌に過ごしたいあなたへ贈る、世界にひとつだけの「暮らしの宝探し」ガイドです。
