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  • エッセイとことば
  • かわいい中年

    ¥2,090

    SOLD OUT

    版元:中央公論新社 著:久保ミツロウ・能町みね子・ヒャダイン 四六判並製 216ページ 2026年2月刊 雑談がこんなに面白いの、反則だと思います!――岸本佐知子さん悶絶。ふいに出来る友達、家族の見知らぬ顔……ほろ苦い人生こそ愛おしい、中年期の心をほぐす処方箋。

  • 今日もぼーっと行ってきます

    ¥2,200

    SOLD OUT

    版元:KADOKAWA 著:中島京子 四六判並製 240ページ 2026年2月刊 直木賞作家による、極上のお散歩エッセイ。 「われわれには、「ぼーっとする時間」が必要だ。というわけで、ぼーっとする小さな旅に出ようではないか、というのが、このエッセイの企画趣旨なのである。」 情報や仕事、雑事に追われる日常生活から離れ、気持ちのいい空間を、ただひたすらぼーっと散歩したい。 野鳥公園に天文台、植物園、水族館、美術館。大山詣りに雨の梅園、時にはフェリーに乗って、あるいは天然の冷蔵庫、石の採掘場へ。 日本地図を作った歴史的人物に思いを馳せたり、ハイキングをしたり。 ささやかなお土産を買い求め、銭湯に入り、居酒屋で一杯。直木賞作家の描く、極上のお散歩エッセイ。

  • あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。

    ¥1,650

    SOLD OUT

    版元:PHP 著:松浦弥太郎 四六判並製 192ページ 2026年1月刊 いくつになっても、人間としての成長はずっと続きます。 あたらしい挑戦を続ける松浦弥太郎が綴る、45の学びを一挙公開。 この本が皆さんにとっての、人生の旅のガイドになれたらうれしいです。

  • デッドエンドで宝探し

    ¥2,200

    版元:hayaoki books 著:能町みね子 ブックデザイン:小磯竜也 A5判並製 156ページ 2026年1月刊 青森県庁が運営するWEBメディア「まるごと青森」で不定期連載中の「あんたは青森のいいとこばかり見ている」がまさかの書籍化! 公開されるたびに県境を飛び越えて大バズりしたあの記事やこの記事も収録。 本州のデッドエンド・青森を、隅々まで(というか主に隅々だけを)散策し、著者にとっての宝物のようなできごと(?)を書いた、重箱の隅的冒険エッセイ。 能町みね子ならではの視点と軽快な筆致で綴られた面白エピソードと写真多数で、青森に全く関係ない人もしっかり楽しめる一冊です。

  • 【サイン本】ずっとあった店  BARレモン・ハート編

    ¥1,540

    版元:ことさら出版 著:スズキナオ フルカラー単行本 B6判並製 82ページ 2025年12月刊 ことさら出版とスズキナオさんは、昨年から『ずっとあった店』という書名で刊行予定の単行本の制作を進めています。『ずっとあった店 BARレモン・ハート編』は、その『ずっとあった店』のフルカラー分冊版で、北海道札幌市のバー「BARレモン・ハート」をスズキさんが取材した2日間の記録です。

  • 5秒日記

    ¥1,870

    版元:集英社 著:古賀及子 四六判並製 256ページ 2026年1月刊 『日記は1日のことをまるまる書こうとせずに5秒のことを200字かけて書くといい』 そんなつぶやきから生まれた、「北欧、暮らしの道具店」の人気連載がついに書籍化! 「鳩サブレーは、はんぶんこが難しい。袋の上から慎重に慎重にふたつになるように割った。娘には別のお菓子があるから、学校から帰ってきた息子と私のふたりで分けた。どうも尾の側のほうが大きそうで、そちらを息子に渡す。私は少食のくせに意地汚く欲ばりで、でも、こういうときは躊躇なく大きなほうを子どもに渡すのだった。大きいほうを渡すときはいつも、山賊の親も子にはこうだろうと思う。」 「冷奴を生姜ではなくわさびで食べようと食卓に出したら、息子が白いご飯にわさびをのせて醤油をかけ、『海鮮丼の瞬間の味』と言って味わっており、私も真似した。海鮮丼そのものの味はしない。けれどたしかに、瞬間の味はする。」(本文より) 日常のささいな瞬間のきらめきがぎゅっと詰まった珠玉の日記エッセイです。

  • ひのえうまに生まれて 300年の呪いを解く

    ¥1,815

    SOLD OUT

    版元:新潮社 著:酒井順子 四六判並製 160ページ 2026年1月刊 六十年に一度巡ってくる丙午。この年に生まれた女性は「男を食い殺す」と忌み嫌われ、大きな苦しみを味わってきた。自らも丙午生まれの著者が、六十年ずつ時代を遡り、史料・新聞・雑誌・小説・芝居等に残る驚きの丙午エピソードを発掘。この迷信が生き永らえてきた社会的背景を解き明かすと共に、次代の糧ともなる一冊。

  • そいつはほんとに敵なのか

    ¥1,870

    版元:hayaoki books 著:碇雪恵 四六判並製 176ページ 2026年1月刊 SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。

  • 禅COJI コジコジと禅のことば

    ¥1,540

    版元:イースト・プレス 著:さくらももこ B6判変並製 112ページ 2026年1月27日刊 うまくできない日も、答えが出ない夜も いつも心にコジコジを。 この本は、コジコジとその仲間たちのことばと、 古くから伝わる禅のことばを重ねた一冊です。 なにかを目指すわけでもなく、超マイペースで自由気ままに生きるコジコジ。 将来の夢を聞かれても「将来もコジコジはコジコジだよ」と答えます。 禅もまた、「本来のありのままの自己こそが真実である」と説いてきました。 その教えの中から伝えられてきた禅のことばには、日々を生きるためのヒントがつまっています。 「コジコジ」×「主人公」 ―誰もが持っているまっさらな自分― 「ハレハレ君」×「山是山 水是水」 ―ありのままを見る心― 「ミミズ君」×「宇宙無双日 乾坤只一人」 ―どんな命もただ唯一の尊い存在― ふたつの世界は、まるで違うようで、じつはとても似ているのかもしれません。 どのページを開いても、ふっと笑えて、ときにハッとする。 あなたにとって「おまもり」になることばが見つかるかもしれません。 自分への一冊に。 大切な誰かへの贈りものに。

  • 低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ

    ¥1,760

    SOLD OUT

    版元:KADOKAWA 著:onyoro 四六変形判 272ページ 2026年01月21日刊 揺らぐままのあなたのことを、世界は歓迎していますよ 「変わらない私も、変わってゆく私も、いつだって選べる。私は私の面影を残したまま、新しくなれるのだ。」 ☆ -------------------- ☆ 旅先の銭湯、 海辺でかじったクロワッサン、 ファミレスのおもちゃ売り場の指輪。 いつだって心の温度をあげてくれるのは ささやかだけど尊い、生活の手触りだ。 ☆ -------------------- ☆ あたたかなまなざしで綴られる、珠玉のイラストエッセイ集

  • 本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。 韓国の文学を届ける

    ¥2,420

    版元:岩波書店 著:金承福 四六判並製 212頁 2026年1月刊 出版社をおこし、書店をひらき、日本と韓国文学との架け橋として奔走する日々。読めば出版の未来が輝きだす、希望のエッセイ集。 大学の先輩が手書きで韓国語に訳してくれた吉本ばななの『キッチン』、茨木のり子の詩に重ねた民主主義への思い、ハン・ガンの初邦訳作品『菜食主義者』刊行の舞台裏――互いの国の物語をつないできた人々の情熱が、日韓文学の未来をひらく。出版社クオンの社長による、読むことへの愛と信頼に満ちたエッセイ!

  • 夜明けと音楽

    ¥2,200

    版元:書肆侃侃房 著:イ・ジェニ 訳:橋本智保 四六変形並製 240ページ 2025年11月刊 「結局のところ物を書くというのは、よく知っている単語の中に、自分の悲しみを見つけること」 なくなったものの痕跡をたどり、孤独とともに創作する詩人イ・ジェニが綴るエッセイ集。 夜の闇に流れる、長く静かな時間に立ち上がる静謐な26編。 ある夜明けには涙のようにあふれる音楽について語り、またある夜明けには悲しみに満ちたプレイリストを思い出しながら詩を読む。 旅先で遭った不慮の事故、長いあいだ不眠症に悩まされたこと、ロックバンドで音楽に心酔していた二十代の頃のこと。 孤独とともに創作する詩人が、母の最期に立ち会い、イヨネスコやボードレールなど文人たちの足跡をたどり生まれた、詩と散文の境界を行き来するような言葉の記録。

  • ロッコク・キッチン

    ¥2,090

    版元:講談社 著:川内有緒 四六判並製 304ページ 2025年11月刊 2025年度(第35回) Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作 みんな、なに食べて、どう生きてるんだろ? 福島第一原発事故から14年、国道六号線(ロッコク)を旅して綴った 温かくておいしい記憶 再生と希望に出会うノンフィクションエッセイ 「福島第一原発事故後を描くのにこんな方法があるのかと驚き、 最後まで見届けなければと思った。(中略) 川内さんが聞き取った孤独な語りも、積み重ねてみれば深い場所でみんな手を繋いでいる。 孤独だけど、孤立してはいない。 川内版の新しい「ロッコク地図」を頼りに、私も旅に出てみたい」 選評より ……最相葉月(ノンフィクションライター/選考委員)

  • 子どもたちによろしく

    ¥3,080

    SOLD OUT

    版元:rn press 著:長崎訓子 A5変形上製 144ページオールカラー 2026年1月刊 上製・箔仕様の、とっておきの1冊。 人気イラストレーター長崎訓子が23年間描き続けた子どもが登場する映画たち。 この本は、かわいい絵本ではありません。 子どもは社会を映す鏡です。 時には戦争下で、時には貧困で、歯を食いしばって親を恨み、仲間たちと悪さをする子どもたち。映画のなかの子どもたちの眼差しを、長崎訓子が鋭い視点で描いています。

  • 日々のあわあわ

    ¥2,200

    版元:リトルモア 著:寺井奈緒美 四六判並製 220ページ 2026年1月刊 歌人、エッセイスト、そして土人形作家として大注目の寺井奈緒美。 歌集『アーのようなカー』、短歌とエッセイ『生活フォーエバー』『おめでたい人』に続く、待望の最新エッセイ集!\短歌と土人形も/ ■ ○ ▲ □ ● △ ■ ○ ▲ □ ● △  オノマトペ   ×  短歌・エッセイ・土人形! △ ● □ ▲ ○ ■ △ ● □ ▲ ○ ■ ピロピロ、もちもち、シャキシャキ、 ぴかぴか、ぼそぼそ、ビューン、どよーん、 キイキイ、わたわた、もちゃもちゃ、 ハラハラ、すん、バタバタ、びしょびしょ…… オノマトペに誘われて、 身のまわりのアレコレに目をやると、 日常はとってもオモシロイ! ちょっと落ち込んで、 少し笑って、 変なものに目を奪われ、 奇妙な空想に救われて。 スイスイ読めて、ニヤニヤとほころぶ。 気持ちをゆるゆる緩めてくれる。 共感がヒシヒシ湧きおこる!

  • 別冊 中くらいの友だち ソウル 変わらぬ想いと、肯定するノスタルジー

    ¥1,650

    版元:CUON  編:『 中くらいの友だち』編集部 A5判並製 144p 2025年11月刊 変わらぬ想いと、肯定するノスタルジー 韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌『中くらいの友だち』では、長年韓国とかかわってきた人々が、詩、エッセイ、翻訳、街歩き、韓国伝統食や韓国ロックなど、ユニークな視点で韓国を綴ってきました。 2024年に別冊として復活し、今回発売される別冊第2弾のテーマは<ソウル>。豪華執筆陣の愛情と思い入れがあふれる一冊です。 ■あとがきより 「『肯定するノスタルジー』とは、都市と私たちがお互いをいたわる心象なのかもしれません。立ち尽くしてもいい。考える時間も必要なのだからと」

  • 松本隆と風街さんぽ

    ¥1,650

    版元:文藝春秋 著:辛島いづみ B6判 200ページ 2025年12月刊 「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」 作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。 南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子「風街ろまん」、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、新宿「めざめ」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トレアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、京都「しんしんしん」、軽井沢「LONG VACATION 」、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」など。 ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに松本さんと一緒に歩いた記録。 カラー写真も豊富に収録!

  • わたしもナグネだから 韓国と日本のあいだで生きる人びと

    ¥2,090

    版元:筑摩書房 著:伊東順子 四六判並製 256頁 2025年11月刊 韓国と世界のあいだの人生を聞きとる、他にはないノンフィクション アメリカに渡った武闘家マスター・リー、中国朝鮮族の映画監督チャン・リュル、日本で出版社を始めたキム・スンボクほか、韓国と世界の間の人生を聞き、描く。

  • 文通 答えのない答え合わせ

    ¥1,870

    SOLD OUT

    版元:シカク出版 著:古賀及子・スズキナオ 四六判並製 256ページ 2025年12月刊 令和エッセイブームを牽引するふたりが「大人の感情」をテーマに交わした往復書簡集。 私家版(ZINE) 1300冊を半年で売り切り、読書家の間で密かな話題となった作品が、倍のボリュームとなって書籍化! 「ナオさんも春は怖いですか? 大人らしさや、そこに付随する感情の抑制や発露について考えていることはありますか?」 「感情的」という言葉は子どもや若者の特徴のように扱われがち。 しかし大人だからこそ振り回されたり、大人になったから知る感情もあります。 切実なのに軽んじられがちな大人の感情を見つめ、それぞれの目線で汲み上げて綴った、ちょっと弱気な対話の記録。

  • そこそこでいいんだよ 「酒のほそ道」の名言

    ¥1,980

    版元:太田出版 著:ラズウェル細木 選・文:スズキナオ/パリッコ B6判並製 260ページ 2025年12月刊 「そりゃあ人生、幸せだ」 累計発行部数800万部、連載30年の長寿グルメ漫画『酒のほそ道』1巻~最新58巻(絶賛発売中)から選び抜いた人生をシアワセにする116の言葉。 「名言」は酒と酒場からの賜物。「酒の穴」のおふたりの解説も素晴らしく「名言」ひと言で三合は飲める!――ラズウェル細木 今週も頑張ったすべての飲兵衛たちへ。 「酒ってのはマイナスなもんをプラスに変える力があるってことだよ」 「酒場には上も下もなくてみんな平等なの」 「今夜こそぜったいフトンで寝るからなーっ!!」 「はずす自由もあればはずさない自由もあるということだ」 「こちとらこの瞬間のために命かけてんだっ」 「飲みたいものを飲み食べたいものを食べるそれが人生だよ」 「今年もいい酒飲めますよーに」

  • ふつうの人が小説家として生活していくには

    ¥1,760

    版元:夏葉社 著:津村記久子 聞き手:島田潤一郎 四六判ハードカバー 208頁 2025年12月刊 2005 年に太宰治賞の受賞作『君は永遠にそいつらより若い』でデビューした津村記久 子さんは今年、デビュー20 周年を迎えます。 休むことなく、『ポトスライムの舟』、 『デ ィス・イズ・ザ・デイ』 『つまらない住宅地のすべての家』、 『水車小屋のネネ』 などの 傑作を発表し続けた作家はどのように暮らし、どのように小説を書いてきたのか? 同世代の編集者が共通の趣味である音楽、サッカーの話をまじえながら、その秘密を 根掘り葉掘り聞きました。「オープンソースだけで仕事をしてきた」と語る「ふつうの 人」がなぜ、唯一無二の作家となったのかを解き明かす、元気が出て、なにかを書き たくなる、ロング・インタビュー。名言がたくさんです。

  • 光子ノート

    ¥3,850

    版元:たろう社 著:やべみつのり 描き下ろし解説マンガ・編集:矢部太郎 B6版 992頁フルカラー 2025年12月刊 矢部太郎の父、やべみつのりが描いた38冊2000ページを越える子育て絵日記から厳選して収録。 ひとり娘の光子ちゃん、外へ働きに出るお母さん、家にいるお父さん。 その日常を手書きの絵と少しの文章で、来る日も来る日も描き続けたお父さん。 「おとうさんはまいにちなにをしてるの」(本文 光子ちゃんからお父さんへの手紙より) 1970年代はじめ、高度成長期の東京、娘を見つめ、自分をもういちど生き直す父の記録。 「どんづまりだった」父は、娘が世界と出会うその過程のすべてを記録しようとするかのようにノートを描き続けます。 お友達と遊んだり、保育園に行ったり、 はじめて字を書いたり、動物園に行ったり、 お誕生日が来たり、お風呂屋さんに行ったり、 プールに行ったり、お友達と遊んだり、お誕生日が来たり……。 そんな一瞬一瞬を誰かに読んでもらうためでもなく、ただ描かれ続けたノート。 父はやがて絵本作家になり、お母さんは赤ちゃんが産まれると光子ちゃんに伝えます。 生きている、それが続いていく、そのかけがえのなさを。 マンガ『ぼくのお父さん』矢部太郎(新潮社)のもとになったノートが 倉敷市立美術館の特別展「やべみつのりと矢部太郎 『ぼくのお父さん』のふるさと・倉敷」開催(2025年10月17日〜12月21日)を記念して初出版。

  • 【サイン本】あめばあむほど好きになる かぎ針編みはじめました

    ¥1,595

    版元:KADOKAWA 著:まつざきしおり A5判並製 160ページ 2025年12月11日刊 編み物ってこんなに自由! カラフル&楽しい編み物コミックエッセイ 編み図が読めなくても、不器用さんでも大丈夫!一緒に編み物はじめてみませんか? 編み物初心者の著者と一緒に、自由で奥深い編み物沼の世界を楽しめる、 毛糸みたいにカラフルな編み物入門コミックエッセイです♪ 全160ページフルカラーで“編みたいものを編む楽しさ”をつめこみました。 「まずはこれさえ知ればOK」な、かぎ針編み基本の編み方情報も大充実! 世界にひとつだけのかわいいを作ろう!

  • 人といることの、すさまじさとすばらしさ

    ¥2,420

    版元:twililight  著:きくちゆみこ 四六判並製 272ページ 2025年12月刊 人間関係101の人たちへ。 “「ああもう無理だ、くたくただ 」、相変わらずベッドに大げさに倒れ込みながら、「でも それってなんでなの?」「じゃあどうしたら楽になる?」まるで何かの実験みたいにしつこく自分に問いかけて、消耗しない人との距離を、毎日言葉でさぐっている(わからなくなれば、入門クラスの生徒よろしく、書店に、図書館に駆け込んで、先達たちの言葉をあおぎながら)”(「はじめに」より) 2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行し、2023年にはtwililightから初めてのエッセイ集『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』を刊行した翻訳・文筆家のきくちゆみこ。 今作『人とともにいることの、すさまじさとすばらしさ』は、あたらしく引っ越してきた郊外の団地で、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合う日々を綴った日記エッセイ。 “遠くの生に思いを寄せながらも、身近なところにいる、それでも自分とはちがう「他者」へのまなざしを変えなくては、たどり着けない場所があるような気がしていた。ケアをじゅうぶんに発揮しながら絶え間なく人と向き合い、それでいて自分を消耗させない方法をなんとか見つけたかった。 だからこそ、家族よりは遠く、それでも「いま・ここ」で日々関わることになった団地やコミュニティについて、そこにどっぷり浸かっている自分について、書いてみたかったんだと思う。”(「あとがき」より) 前作同様、twililight web magazineでの連載をまとめ、書籍化にあたって全12回に「アフター・トーク」を書き下ろしました。 装画は中島ミドリ、デザインは横山雄。

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