店頭でも同時販売しているため、タイミングによっては売り切れの場合がございます。
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失恋カルタ(かるた)
¥3,300
版元:Gakken お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹と、人気イラストレーター・たなかみさきの豪華コラボによる「失恋カルタ」。 「あ」 雨が降っていても楽しかった頃が懐かしい 「い」 言ってくれたら直せたよ、そんなことなら 読み上げていくうちに、これまでの恋愛が幸せに思い起こされます。 つらい失恋も、最後にちゃんと大切な思い出になるはずです。 切ない読み句とイラストに癒されながらなくした恋に思いを馳せるー。 大事なひととの思い出が宝物のように思える、一枚一枚がとびきり愛おしいカルタです。
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ユマニチュードという革命 なぜ、このケアで認知症高齢者と心が通うのか
¥1,540
版元:誠文堂新光社 著:イヴ・ジネスト、ロゼット・マレスコッティ 四六判並製 2016年08月刊 ―「優しい心」は「優れた技法」に宿る。そしてそれは誰もが体得できるものである。― 寝たままの姿勢で行う清拭は、「寝たきり」を助長してしまっていないだろうか? 入浴を嫌がるのは、本当にその人自身に問題があるのだろうか? 徘徊は転倒の危険性があるから、身体拘束や向精神薬の投与はやむを得ないのか? 私たちが良かれと思って行っているケアは、高齢者の健康維持を害してしまっているのかもしれません。 人が人に寄り添う病院やホームなどのケアの現場では、こうした「哲学」ともいえる問いが不可欠なのです。 フランスで生み出された、認知症高齢者が穏やかな人生を取り戻すケア技法「ユマニチュード」。 本書は、その考え方と技法の実践を開発者自らが語り下ろした本です。 ・攻撃的、徘徊などの問題行動が減った。 ・身体拘束や向精神薬の量が減少した。 ・適切なケアレベルの設定により、患者が寝たきりになることがなくなった。 ・スタッフや家族の負担も軽減。専門職の離職率が大幅に改善した。 「ユマニチュード」を導入した施設では、こういった「魔法のような」症例が数多く報告されています。 フランスでは400以上の病院やケアホームで導入され、すでに日本を含め数か国で実践されています。 この技法は、「顔の正面から同じ高さで目を合わせる」「何をしているか実況するように伝える」「腕を上からつかまず、必ず下から支える」などの確立された具体的な技術と、「ケアする人とは何か」「人とは何か」という哲学から成り立ちます。 本書では、なぜユマニチュードが生みだされたか、また、ケアにおいて「なぜそうすべきなのか」「なぜその方法に効果があるのか」という根拠をやさしく丁寧にひも解いていきます。 介護・医療の現場、そして認知症高齢者のいる家庭にて、誰もが実践できるケア技法の本質を、技法の開発者本人の体験や、患者さんのエピソードを交えて紹介していきます。
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ミドル・エイジ・ビギンズ
¥2,090
版元:角川書店 著:東畑開人 四六判並製 320ページ 2026年07月刊 もう、青年じゃない。突然はじまる「人生の午後」の物語。 『カウンセリングとは何か』で新書大賞に輝いた臨床心理士・東畑開人が、4人のミドル・エイジ・クライシスを聞くことで、現代中年の心とその危機を明らかにする。 インタビューゲスト:尾崎世界観、角田光代、鷲田清一、千正康裕 ――――― ミドル・エイジは、いつの間にか、心に棲み着いています。 (中略)たとえば、ある日突然、鏡の向こうや写真の中にミドル・エイジが現れる。そこに映る私は、よく知っている私と違って、どこかで見たことのあるくたびれたおじさんである。 たとえば、ある日突然、階段で転んだり、腰をやられたりする。あるいは、休みに入るたびに体調を崩すようになる。若い頃とは違って、体は思うように動かず、無理が利かないミドル・エイジを実感する。 たとえば、ある日突然、自分よりも若い人が、自分が狙っていたポジションに抜擢されていたことを知る。気づけば自分の競争は終わっていて、ミドル・エイジがゴールテープを撤去し、祭りの後片付けをしている。 たとえば、ある日突然、好奇心がなくなり、自己模倣的なアイディアしか思いつかなくなっている自分に気がつく。ミドル・エイジの精神は知らないことに興味をもたなくなり、同じことが繰り返されることで十分満足がいくようになっている。 これらのいくつかは、あなたの身の上にも起きたことかもしれませんし、そのすべてが私のこの三、四年で生じていたことです。ミドル・エイジは日常の片隅にヌルッと姿を現し、私たちを戸惑わせ、驚かせます。そして、ときに小さく傷つけます。 (中略)少しずつ少しずつ、ミドル・エイジの影は濃くなっていき、生活の端々でミドル・エイジを散見する機会が増えていきます。すると、あるとき、濃度が臨界点を超え、看過することができなくなる。私の場合、それは二年前のことでした。――まえがきより
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ミニシアターをたずねて
¥2,750
SOLD OUT
版元:本の雑誌社 絵と文:信濃八太郎 四六判変型並製 376ページ オールカラー 2026年6月刊 いつからか、子どもの頃のようにただひたすらワクワクと映画と向き合いたいと思うようになりました。情報ばかりが飛び交い、なんでも知った気になれるこの時代に、理解するために映画を観るのではなく、ただ心で感じたいと。 そう、子どもの頃、不意を突かれた映画館の初体験は6歳のこと、とんかつを食べようと誘われて父と出かけた先の暗闇で、迫力に目を閉じた『007/ユア・アイズ・オンリー』(1981年)。友人たちと一時間も自転車をこいで『グーニーズ』(1985年)を観に行った日の、夕暮れの帰り道の高揚感。一日のことが、今も鮮やかに思い出せるのはいったいどうしてなのだろう。挙げればきりがないあんな一本一本の映画体験を、大人になった今、再び実現できないものか。 それで旅に出ることにしたんです。未だ知らない映画と出会うための、ミニシアターを巡る旅に。 バッグにペンとスケッチブックを入れて準備しながら「映画とワクワク向き合うための仕掛けを自分で用意するなんて、これが大人の所作ってやつでしょう」とかなんとか言い訳をして。それ見たことかと、自分の仕掛けにまんまとはまった旅と映画の記録が、一冊にまとまりました。 インタビューに応じてくださったミニシアターの皆さんの、映画や町への想い、そして「自分で決めて、行動する」という熱いお人柄に触れ、毎回、夢と希望をもらう帰り道でした。帰宅した後、文章を綴り絵を描くのは、再び旅に出たようで、2度幸せでした。お読みいただいた皆さまにそれが少しでも伝わるようでしたら(ぼくにとっては3度目の)幸いです。それでは始まりです、どうぞ最後までお楽しみください。
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暮らしの信じ方
¥1,870
版元:ダイヤモンド社 著:古賀及子 四六判並製 220ページ 2026年6月刊 特別なことがなければ、語れるものがなければ「ダメ」なのか、そんな風潮を吹き飛ばすように、軽やかに今日を生きるあなたを全肯定する。自分らしさはこれまでの日々や、思いがけず掴んできた選択の中にあるかもしれない。日常に隠れた主義を巡りながら、「意外とこんなことができてしまう自分!」を一緒に見つけませんか。
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WORKSIGHT 30号 新しい中世
¥1,980
SOLD OUT
版元:学芸出版社 A5変判並製 128頁 2026年7月刊 規範が崩れ情報が氾濫する今はまるで中世だ ルールが壊れ情報が氾濫する2020年代は、まるでかつての中世のようだ。そこで「現代は中世である」という仮説のもと時代の再解釈を試みる。中世の再来を予言したU・エーコ、占星術研究家・鏡リュウジや現代魔女・円香、中世ゲーム研究、政治学者が読み解く「中世という過渡期」を経た、現在の地政学「それ以降の世界」まで
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はい、移民です。文句あるかい? ひとりの帰化者の日本文化雑考
¥2,200
版元:光文社 著:マイク・モラスキー 四六判並製 280ページ 2026年6月刊 八年前のある日に、私は一応「日本人」になった。つまり、帰化することによって日本国籍を取得したわけだ。そして、日本の法律に従い、さっそくアメリカ国籍を放棄する手続きに乗り出した。 もちろん、法律上「日本人」になったとはいえ、依然として風貌は欧米人、話す日本語は立派に訛っており、歩き方やボディランゲージは普通の日本人とは違うようだ。そのため、大半の国民から見れば、私は「ガイジン」に変わりない。あるいは、「日本国籍を持つガイジン」と見なす人もいるかもしれない。それでも、帰化してから現在に至るまで、一度もその決断を後悔したことはなく、周囲の友人・知人は素直に祝福してくれたので、なおうれしい。(本文より) 「移民問題」って私のこと? ――寅さん、昭和、テレビ、夏目漱石、落語、野坂昭如、ブギウギ、赤線、溝口健二、将棋、尺八、ブルース・リー&大山倍達、熱海、そばvs.ラーメン、伊丹十三、カストリ雑誌、東京オリンピック、市川崑、井上ひさし、スマホ、女性ファッション誌、五木寛之etc.
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脱法
¥1,980
版元:大洋図書 著:磯部涼 四六判並製 2026年6月刊 合成大麻にゾンビタバコ、処方箋薬のオーバードーズ。 日常のすぐ隣で蔓延する「脱法」はもはや社会現象! “普通の人”がなぜ、グレーゾーンの“沼”にハマるのか。 大ベストセラー「ルポ川崎」著者が10年以上追い続けた取材の集大成に刮目せよ! 『脱法』ーーいま、そう題された本を開いたあなたは、おどろおどろしい内容を期待しているだろうか。 その欲求にも少しは応えられるとは思うが、これから書くのは、至って“普通”の話である。 この本では主に、いわゆる“脱法ドラッグ”について取材してきたことをまとめ、そこから見えてきたことについて書いている。 「ひとが傷つき、死んでいるのに“普通の話”?」。 そう眉をひそめるかもしれない。しかし、普通だからこそ恐ろしいのだ。(まえがきより)
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愛蔵版 イヌイットの壁かけ 氷原の区暮らしと布絵
¥3,080
版元:誠文堂新光社 著:岩崎昌子 184ページ(オールカラー) B5変形判並製、函入り 2017年06月刊 カナダ在住の著者が30年以上にわたり集めたイヌイットアートのコレクションの中から「壁かけ」と名付けられたアップリケ作品を収めた書籍『イヌイットの壁かけ』(暮しの手帖社、2000)の増補改訂版。 1950年代、南方から持ち込まれた病気やカナダ政府の定住化政策によって、イヌイットの生活は大きく様変わりしました。
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ある結婚前の風景
¥2,200
SOLD OUT
版元:国書刊行会 著:エイドリアン・トミネ 訳:長澤あかね B6変型判 56頁 2026/06刊 謹んでご招待いたします── 『サマーブロンド』『長距離漫画家の孤独』で知られるグラフィック・ノヴェルの旗手が、自身の結婚式をめぐる長い道のりを描いた抱腹絶倒の実録エッセイコミック! *エピソードの一部 ・招待客選びで、相変わらず自虐的になるエイドリアン ・両方の親からのリクエスト(和太鼓とバクパイプ演奏)に悩む二人 ・招待状づくりで、細部までこだわりまくるエイドリアン ・当日の選曲についてDJとひと揉めする二人…… 傑作自伝『長距離漫画家の孤独』では触れられなかったエイドリアン&サラの結婚についてのエピソードが満載、「間近にせまった結婚の風景」をユーモラスに描く、大切な日までの小さな瞬間を優しいまなざしで綴ったドキュメント。
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断髪とパンツ 明治・大正・昭和 男装の「事件簿」
¥2,530
版元:中央公論新社 著:平山亜佐子 四六判変型 224ページ 2026年6月刊 荒俣宏氏推薦!「女装して敵をだまし討つか、それとも男装して皇帝になるか? その差は、パンツ一枚の“決断”!」女が男の服を着ること、それは戦術であり、革命であった――明治から昭和にかけて、着物から洋服に移り変わる時代。さまざまな理由からあえて男装を選び、新聞などでスキャンダラスに報じられた人々の事情を追う
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おだしのシアワセ (鰹節旅・昆布旅の 2 冊セット)
¥2,000
発行: BOOKLUCK Publishing room 文: 一井伸行 絵: マメイケダ A5 4/1C 中綴じ(2 冊合本 4C カバー付き) おうどんやお味噌汁など、せわしない日々のなかで飲むおだしは、くたくたになった心と身体をじんわりゆるめてくれる、とりわけ日本人にとっては救いの存在です。なのに私たちはおだしについて、あまりにも多くのことを知りません。 おだしの「もと」である鰹節や昆布は、いずれも温暖化による海や森の変化や人手不足など、めぐる状況と環境は厳しさを増しています。そんななか、うどんを愛してやまないおじさんが一念発起。「ほんまのところ、どうなってるんか」を、実際に鹿児島・枕崎と、北海道・川汲に行って確かめきた紀行エッセイです。 鰹節や昆布を作る人、育てる人、守る人たちの今。旅先で見たもの、感じたこと、人との出会い。 あたかも関西弁で耳打ちされているようなやわらかな文章はしごく読みやすく、くすりと笑え たり、グッと胸がアツくなったり、かつ、その後に飲むおだしはきっと深くなる、そんな「つ るっと読めて、じわっとくる」一冊です。
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写真があってよかった。森山大道伝
¥3,630
版元:新潮社 著:大竹昭子 四六判並製 320ページ 2026年6月刊 独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道。世界最高峰のハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。緻密な調査やインタビューで劇的な生と創造の深淵に迫る。
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メソポタミアのボート三人男
¥2,420
版元:集英社 著:高野秀行 四六判並製 394ページ 2026年7月刊 川旅は土地のいちばん低いところを行く――。 トルコ東部のティグリス=ユーフラテス川上流域をボートで下る辺境作家(高野秀行)と探検家(山田高司)。彼らの行く手には予想もしない出来事や人々が立ち塞がる。そして第三の男の正体は? 自然と文明、名言とぼやき、危機と笑いが交錯する前代未聞の川旅ノンフィクション。『イラク水滸伝』のB面的側面を、たくさんの写真とイラストでお送りします。
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IKUNAS vol.23 工芸の手ざわり 讃岐の茶の湯
¥1,650
版元:tao. B5並製 104P 2026年6月刊 いい茶道具でうまい茶を一服。 讃岐の茶の湯、ここにあり! ・さぬきの茶人が語る「わたしと茶道具のストーリー」 ・彫漆の茶杓、讃岐彫の香合、理平焼…「茶道具をつくる職人たち」 ・自宅で、外で。自由に楽しむ女性たちのお茶時間 ・四国の茶道具と茶菓子 香川のものづくり企業や職人もご紹介!
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アダムとイブの対話
¥1,320
SOLD OUT
版元:中央公論新社 著:谷川俊太郎 絵:和田誠 文庫判 336ページ 2026年6月刊 男女の関係をテーマとしたエッセイ、6つの対話篇、英単語をテーマとする「アルファベット26講」を収録。清冽なことばがきらめく作品集。〈解説〉小池昌代
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美味しい香港の湯気は消えない
¥3,630
版元:中央公論新社 著:呂嘉俊 訳:三浦裕子 四六判 240ページ 2026/6刊 『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』「阿七」役 兼作家 喬靖夫さん絶賛「これぞ香港食文化の“魂”。香港がなぜ唯一無二の美食の都か、本書が導く旅で、噛みしめられる」朝食にサテービーフ麺が出る謎、香港産の醤油・湯葉の行方、叉焼はなぜ甘くなった――? 飲食文化や歴史は、ともするとあっという間に失われてしまうから、究極の職人技から家庭の味まで生い立ちと未来をとじこめた〝味な記録〟。
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THE NEW JAPAN 02 SETOUCHI
¥4,378
発行:NOT A HOTEL W205mm×H270mm 170ページ 2026年6月刊 『THE NEW JAPAN』は、NOT A HOTEL株式会社が刊行する、日本各地の地域文化に光を当てる雑誌です。タイトルの“NEW” に込めたのは、「読み手一人ひとりにとっての、新しい発見」。長編記事、写真、イラストレーションを通して、大都市圏の外に広がる、日本各地の文化や風土を深く掘り下げて紹介します。この雑誌を通して、その地を訪れるきっかけを届けることを目指しています。 最新となる2号目では「瀬戸内」を特集。穏やかな瀬戸内海とそこに浮かぶ島々、この土地の伝統から進化した現代の工芸、日本を代表するモダニズム建築など、それぞれの地方の魅力を多角的に紹介します。 瀬戸内海の再訪─ 『The Inland Sea』を読み返す 岡山、文化の肖像 ビャルケ・インゲルス、日本で初めて完成した建築を語る 藍屋テロワール:新たなる藍染めの出発 カイハラ:伝統的な染色から、変革のデニムメーカーへ プロジェクトボレーガ:唯一無二のデニム ニューヨークと日本を繋ぐ、桐の架け橋 ゲルハルト・リヒターと瀬戸内海に浮かぶ無人島 後藤鉱泉所─尾道で瓶飲料の伝統を守り続ける 呉線—瀬戸内の車窓から 高松 日本モダニズム建築のショーケース
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SPECTATOR 56 場づくりのヒント
¥1,320
SOLD OUT
発行:有限会社 エディトリアル・デパートメント 160頁/B5変型 2026年7月刊 人口減少の勢いが止まらない。 街の灯りが消えていく。 SNSやAIとの対話に時間を奪われ、リアルなコミュニケーションの機会が減っている。 一方で、そんな暗い状況を好転させるための「場づくり」が各所で始まっている。 国や行政に頼らない、ダウン・トゥ・アースな試み。 そこには、未来を照らす微かな光がほの見える。 「まちの書店」を舞台に、表現と出会いの空間を生み出す。 「まち歩き」を通じて、地域の魅力を再発見する。 「住みびらき」によって、街のにぎわいを創造する。 「住まいの設計」を見直すことで、近所づきあいを取り戻す――。 独創的なアイデアで人が交わる場をつくっている実践者たちとの対話から、これからの時代を生き抜くためのヒントを探る。
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本棚の記憶 みなか先生の読書人生と「みなか食堂」の自炊爛漫
¥2,530
版元:灯光社 著:三中信宏 B6変形判上製 312ページ 2026年6月刊 「食べることと読むことは“根”はひとつである気がしてしかたがない。どちらもあるひとりの人間が経験してきた自分だけの“生まれ”と“育ち”の反映といえるからである」 (P.161 自分だけの読書空間を確保する より) 「読書」と「自炊」というふたつのテーマを織り交ぜてつづる自伝的エッセイ。 本を読むこと、料理をつくることを生きがいにする研究者のユーモアも交えた人生譚であり、読書案内でもあり、自炊レシピでもある前代未聞の本です。 忘れがたいあの味の記憶に誰かを思い出したり、ある人生の断片から一冊の本につながったり、「食と本」の記憶に付随するような思い出が立ちあがってくることはありませんか。 「蒐集癖」を患った幼少期、たまごサンドからつながる母という最強の京女に震えあがった日々の追憶。学校にはほとんど通わず、孤独に生きた高校時代。東大駒場寮、谷根千の生活と自炊への開眼。古書店店主の「神業」を体感したあの日、難航した約6000冊の「蔵書じまい」プロジェクト。研究を生業にしながら、読書と自炊に明け暮れる著者の原風景を描きます。 本書のなかで咲き乱れる、著者の読書遍歴とこだわりの自炊レパートリーをとおして、 料理をすることや食べること、そして本を読むことが人生にとって大きな糧となることを感じさせる1冊です。 「食」も「本」も「人」も、みな一期一会。まだ自分しか知らないその味やあの本、その「唯一性」に人生の価値がある。孤独耐性、「外れ値」としてのわたし。そして、自分の居場所となる「サードプレイス」という存在。刻まれた過去を振り返ることは、個人が何を想い生きてきたかを知ることでもある。 人それぞれの胸の内に眠っている「食と本の記憶の断片」を呼び起こしてくれそうです。 「あの本、この味、あのお店」から紡がれる日々の断片を収録した「本と人生」第2巻。 著者の45品の自炊料理レシピと料理イラスト(盛り付け設計図)を掲載!
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仕事文脈 vol.28 強さ弱さ研究・続かない
¥1,320
SOLD OUT
版元:タバブックス A5判並製 136頁 2026年6月刊 特集1:強さ弱さ研究 弱さの中に強さがあるとか 強い態度は弱さの裏返しとか そもそも強さって、なんだっけ? 今は弱くてもいい社会? 強くて気まずい時もある? からだ、立場、お金、思想 複雑で大事な強さと弱さのいろいろ 寄稿 弱さは初期条件 安達茉莉子 寄稿 「やるせない」と言える場所 星野俊樹 「強い」「弱い」の言葉から思い浮かべること調査 構造的な強者が弱いふりをすると最強? tênと哲学対話で考える強さ・弱さ 自分のからだと付き合い、働き続ける 編集部座談会 置かれた場所で咲くしかないのか? 21世紀のビジネス・自己啓発書から読み解く「強さ」考 特集2:続かない 好きなら続くとは限らない 飽きたり、環境が変わったり モチベーションはどう保つのか 仕組み化なのか根性なのか やめちゃうのも悪くないけど 「続かない」の前で考える 寄稿 それでも、つづいていく ひらいめぐみ 寄稿 本当に本当のひとりの自分を守ることで ROMI はたらくみんなの続いていること/続かないこと 「続かない」のは何のせい? ——環境、制度、慣習 社会運動の「続く・続かない」をケアする 福岡のアクティビスト・コレクティブumbresインタビュー 仕事文脈おはなし会in那覇 おしゃべりで沖縄とつながってみました エッセイ いつか正しく倒れる日まで 兼桝綾 ◎連載 文脈レビュー 40歳、韓国でオンマになりました 木下美絵 <聞く>という仕事 辻本力 虹色眼鏡 チサ 無職の父と、田舎の未来について さのかずや 仕事回文 杉野あずさ・みりんとおさとう 文脈本屋さん ほか
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ながい窖
¥2,200
SOLD OUT
版元:法政大学出版 著:手塚治虫 A5判並製 134p 2026年6月刊 手塚治虫の全集未収録作『ながい窖(あな)』。戦前から戦後にかけての在日朝鮮人の姿を通し、忘却された歴史や差別の実態を克明に描き出した1970年初出の重要作が、原稿からの再スキャンにより待望の復刻。 漫画研究のみならず朝鮮近現代史等の歴史学的視点も交え、作品の時代背景を精緻に紐解く80頁の解説を付し、手塚治虫の現代性を捉え直す。 【解説】四方田犬彦/本浜秀彦/李鳳宇/神谷丹路/林晟一/李英美
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増補新版 不幸になりたがる人たち
¥990
版元:筑摩書房 著:春日武彦 文庫判 288ページ 2026/06刊 自虐指向と破滅願望はどこから来るのか? 世の中にはときどき、不幸や悲惨さを自ら選びとっているとしか思えない人たちがいる。人間の心の不思議さや狂気について考察する。 動物園の熊舎に身を投げた主婦、「葬式代がない」とアパートの床下に妻の遺体を埋めた夫、4匹の愛犬をつれて鉄道自殺を図った男──世の中には不幸や悲惨さを自ら選びとっているとしか思えない人たちがいる。不都合な現実に対処するために認知をゆがめ、率先して不幸に身をゆだねる奇妙な隣人。自虐指向と破滅願望がもたらすものは何か? 人間の狂気について考察する。解説 カレー沢薫
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メガホンとペンライト 韓国の「騒ぎながら民主主義」
¥2,420
版元:皓星社 著:キム・キョンファ 四六判並製 264ページ 2026年5月刊 2024年冬、韓国で起きた非常戒厳令事態に対して、尹錫悦元大統領の弾劾を求めるデモには100万人を超える市民が参加した。広場にはペンライトの光とユニークな旗が溢れる多層的な連帯の光景が広がり、新しいデモの形として注目を集めている。 人から人へ思いをつなげる「デモ」という手段は、どのように拡張され、どのように社会を変えてきたのか? 「デモに出た方が精神的に救われた」というメディア人類学者の著者が、日韓を合わせ鏡として民主主義の果てない途上を読み解く。
