店頭でも同時販売しているため、タイミングによっては売り切れの場合がございます。
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世界の土偶
¥3,300
版元:散歩舎 編著:譽田亜紀子 B5判並製 128ページ 2026年8月刊 「土偶」というと一般的には日本の縄文時代につくられた土製の人形(ひとがた)をさしますが、広義の土偶つまり土でつくられた偶像は、実は世界各地に存在します。 驚くほど巧緻な造形のもの、宇宙人のような謎の姿をしたもの、思わず微笑んでしまうプリミティブなもの、地母神や祖霊をあらわしたもの、異形のものへの畏怖の念が感じられるものなど、さまざまな土偶があります。世界各地の多種多様な土偶からは、そこに込められた人々の願いや世界観など、共通点や相違点などが見てとれます。 そんな世界の土偶を土偶ライターの譽田亜紀子さんがセレクト、日本を含め世界各地から約200体を厳選しました! 見たことのない、ワクワクに満ちた世界の土偶をぜひご堪能ください。
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アンチ・スポーツの哲学
¥990
版元:朝日新聞出版 著:難波 優輝 新書判並製 232ページ 2026年8月12日刊 スポーツは人格を育て、勇気を与え、仲間をつなぎ、連帯感を高めて国民を元気づけると言われる。だが、本当にそうなのか。本書は、美談の陰で覆い隠されてきたスポーツ観を問い直し、「ほんとうのスポーツ」の姿を探っていく。
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私たちはみんな、失敗を知っている
¥1,320
SOLD OUT
版元:百万年書房 四六変形判並製 232ページ 2026年8月刊 著:白石果林・小指・こだま・野口理恵・村井光男・川内有緒・北尾マーモット・花田菜々子・末井昭 巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。 あなたの失敗談を聞かせてください。
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TAKAMATSU ZINE 2
¥1,000
著:ツジアスカ 210mm × 148mm 36ページ 2026年8月刊 去年おかげさまで大好評をいただいた「TAKAMATSU ZINE」の第二弾が完成しました! 今回もたくさんのお店にご協力いただき、素敵なZINEが出来上がりました! 取材協力いただいたお店は13軒!どこもほんとうに素敵なお店で、みなさんに届けられるのが今からワクワクしています 桃子さんのモデルページに、お友達みんなに協力してもらった、みんなの聴いてる音楽や観てる映画のページも!エンタメ盛りだくさん!
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とにかく、デモ! 韓国路上アクション・ダイアリー
¥2,200
SOLD OUT
版元:現代書館 著:チョン・ボラ 訳:吉良佳奈江 四六判並製 200ページ 2026年7月刊 なぜ韓国人は路上に集まり、声を上げるのか? 彼らを路上に駆り立てるものは何か。「集まってこそ生きられる」といわれる韓国の集会文化を理解するエッセイ集。 「小説を書き、翻訳をして、デモをする」人気作家チョン・ボラの初エッセイ。実際にさまざまなデモに参加しているチョン・ボラがデモの当事者たちに心を寄せて真摯に、そして明るく当然のようにデモに向き合う様子が描かれる。 本書に登場する韓国の社会問題のほとんどすべては、日本社会の課題とまったく共通しているところもポイントです。 実際に登場する出来事 梨泰院圧死事故/トランスジェンダー追悼の日/セウォル号沈没事故/ソウルメトロ非正規労働者死亡事故の追悼/香港の雨傘革命/マレーシア航空失踪事件/全国障害者差別撤廃連帯の闘争/ロウソク集会/雙龍自動車解雇問題/差別禁止法制定運動/性的マイノリティ・外国人労働者問題/貧困撤廃のための社会連帯/「堕胎罪を廃止せよ!」 「最低賃金を引き上げよ!」の交差/旭硝子(現AGC)非正規職員解雇問題/ウクライナ侵攻に関してロシア大使館前で戦争反対集会/フリーパレスチナ集会などなど!
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ルーのピアノ
¥1,980
版元:小学館 著:杉本さなえ B5判 32ページ 2026.07.23刊 ピアノからひろがる、ルーの世界 ピアノのレッスンがあまり好きではないルー。 けれど、大きくて真っ黒なピアノは、 ルーにとって船にも秘密基地にもなる、 想像の世界への入口です。 鍵盤に向かうはずの時間も、 ルーはピアノを自由な遊び場に変えて、 のびのびと過ごします。 そんなルーを前に、ママは不満たっぷり。 自分の「好き」を見つけていくルーと まじめに練習してほしいママ。 二人のやり取りを、 墨と朱色の2色のみで鮮やかに描く、 杉本さなえさん初の絵本です。
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テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来
¥3,300
SOLD OUT
版元:日本経済新聞出版社 著:アレクサンダー・C・カープ、ニコラス・W・ザミスカ 四六判並製 360ページ 2026年03月30日刊 アメリカの国防・情報機関にAIと情報解析ソフトウェアを提供する パランティア・テクノロジーズ共同創業者による話題作! テクノロジーは社会を変革し、 国家を変え、人類を前進させるために使うべきだ。 だが現実はどうだ? シリコンバレーは限られた分野の 消費者向けプロダクトに注力した。 10年で消えゆくような「イノベーション」に 私たちは大量の資金と頭脳を投じている。 国家は科学技術に野心と関心を失い 敵と西側世界とのイノベーション格差は いまや開く一方である。 これで大量の資金と頭脳が 正しく使われたと言えるだろうか? テック業界は政府との関係を再構築し、 エリート技術者たちは国家プロジェクトに 関与すべきである――。 「世界で最も影響力のある100人」(タイム誌) に選ばれたパランティア・テクノロジーズ共同創業者らが 国家、軍事力、テクノロジーの未来を語る。
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ただ ある 沢田英男彫刻作品集
¥4,400
版元:亜紀書房 著:沢田英男 B5判変型上製 144頁 2026年8月刊 手離すことで、はじめて受けとれるものがある。 見る者の心に託された唯一無二の作品たち。 小さいしあまり形が彫ってない木彫。これは何だ、木端か可愛くないお人形さんか? 目の前の木が発する言葉を辛抱強く待つ。 そうすることでようやく彫刻が生まれ出てくるという私なりのスタイルが出来てきました。 ──著者あとがきより
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衰えません、死ぬまでは。
¥1,980
SOLD OUT
版元:幻冬舎 著:宮田珠己 四六判並製 304ページ 2026年7月刊 めでたく還暦を迎え、まじめに老化と向き合おうと一念発起! ……したものの。 自分でやろうと決めた筋トレも、始めてみれば愚痴ばかり。毎朝の”バター滲み滲みパン”も、やめられない。 怠け者作家が、老化にささやかな反抗を続ける日々を綴るエッセイ。 ・還暦になると、全力ダッシュできない。やってみればわかる。 ・「人生の運気をあげるため」に筋トレをはじめたけど… ・美女を救って王子様になりたいわけではない。筋トレによって、人生に活力を取り戻すことが狙いなのだ。 ・最近、下り坂が怖くなってきた。 ・人間、還暦も近くなってくると、全方位下り坂の運勢に…? ・何を悲観しているかというと、それはもうほとんど人生のすべてと言っていい ・改善しない数値…。これ以上何を食べ、何を食べないようにすればいいのか? ・同窓会へ行ってみると、4人中3人が散歩をはじめていた! ・”バター滲み滲みパン”を食べるのをやめたら、便通がよくなった! ・若い頃の自分に言いたい。未来のおれを当てにするな。 ・平面でもコケやすくなってるし、できるだろうと思っていた懸垂ができなくなっている… ほか ――旅好きで世界中、日本中をてくてく歩いてきた還暦前の中年(もと陸上部!)が、還暦を迎え、老いを感じ、なんだか悶々。このままじゃ運気も下がりそうだし、まじめに老化と向き合おうと一念発起!……したものの、自分でやると決めた筋トレも、始めてみれば愚痴ばかり。高カロリーの”バター滲み滲みパン(バター大盛!)”だって毎朝食べずにいられない。 宮田珠己は、老いてなお、我々を笑わせてくれる!
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ノー・ファンタジー
¥1,980
版元:集英社 著:上田岳弘 四六判上製 224ページ 2026年7月刊 人はファンタジーがないと生きていけない――。 会社を売った男、離婚歴のあるシングルマザー、AIスタートアップの出口を見つめる男、FXで生活する元証券マン、都市伝説の買取屋、婚約者が送ってきた座標を追う男、血の繋がらない父になろうとする小説家――。 清潔に、合理的に、機械的に、正しく整えられていく世界で、それでも人間の内側には、幻影、共感、リスク、下品さ、毒、そして物語が残り続ける。現実を直視しようとする者たちは、現実だけでは生きられないことに触れていく。 中心のない時代(いま)の東京を起点に、彷徨う孤独な男女と、たしかな救いを描いた傑作。
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「ことばで伝える」ができない子どもたち 誰が〈ことばの力〉を育てるのか
¥1,870
SOLD OUT
版元:日本実業出版社 著:石井光太 四六判/並製 264ページ 2026.07刊 1000人以上を取材し、『ルポ 誰が「国語力」を殺すのか』で日本の国語力低下に警鐘を鳴らした著者が教える、国語力を高め、自分の力で人生を切りひらける子どもの育て方。
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いきものたちのいるところ はしもとみお彫刻集
¥2,530
版元:辰巳出版 著:はしもとみお 写真:大島淳之 A4変型判 128ページ 2026年8月刊 いきものたちのいるところに、みちびかれている(はしもとみお) 動物彫刻家・はしもとみおさん待望の彫刻集 はしもとさん自身のアトリエ、愛犬・月君との散歩道、 花咲く野原、緑深い森、雪の日の庭、 宇宙に擬した展示室、海辺、UAEの砂漠…… 120体以上の彫刻たちが 何気ない景色のなかでいきいきと輝く 鳥羽水族館・ラッコのキラちゃん&メイちゃん、尾道市立美術館の名物猫ケンちゃん&ゴッちゃん、宇宙犬クドリャフカ、埼玉県こども動物自然公園のスナネコ・アミーラ、南極から生還した樺太犬タロ&ジロなど、人気動物たちが彫刻がいっぱい。 気鋭の動物写真家・大島淳之さんとの画期的なコラボレーション。何気ない景色にいっそう引き立つ彫刻(いきもの)たちの生命力。
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いとなみ vol.2
¥1,400
版元:しょうどしま民俗座談会 166mm × 210mm 40ページ 2026年8月刊 少し前まであたりまえにあった島の風景を聞き残すZINE『いとなみ』の新号が完成しました。 今回は前回よりも12ページ増量してのお届け。 ◯肥土山だけではなかった、北浦地区の炭鉱の話。 ◯島で50年営業を続けているお店「コーヒーショップワールド」の話 ◯中山地区と灘山地区での暮らしの景色 ◯牛と共にあった暮らしについて など、今回もこれまで知らなかった島の風景が見えてくる話が盛りだくさんです。
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いそのけい ペラペラトートバッグ
¥3,300
作者:いそのけい 縦:40cm 横:35cm 持ち手:33.5cm いそのけいさんの、夏らしいパステルカラーの薄手トートバックです。
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にっぽんの美しい民藝 第2版
¥2,200
SOLD OUT
版元:エクスナレッジ 著:萩原健太郎 176ページ A5判並製 2026/08/10刊 日本各地の民芸館・有名店を旅しながら、民藝の世界を紹介する本。 日本民藝館からはじまって東京、益子、北杜、盛岡、会津、松本、南砺、京都、丹波、 倉敷、出雲、八女、読谷……など各地域の代表的な手仕事を紹介します。 各スポットでは、民藝品の特徴や歴史を紹介。 さらに柳宗悦や濱田庄司、芹沢銈介、丸山太郎、 河井寛次郎、吉田璋也、バーナード・リーチ、外村吉之介などの 民藝同人のゆかりを解説しています。 旅で役立つガイドとして使うのはもちろん、 民藝の入門書としても楽しめます。 英語解説付きガイドです。
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【サイン本】日記の舌
¥1,650
版元:ナナロク社 著:木下龍也 カバー・表紙写真:川島小鳥 挿絵漫画(15点):なか憲人 四六変型並製 216頁 2026年7月刊 歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 【特別収録】 noteでの連載に加えて、 なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日)
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【初回ステッカー付】マムアンカレンダー2027
¥1,210
版元:マーマー 作者:ウィスット・ポンニミット B5変形 フルカラー 縦置き卓上 2027年1月始まり タオの漫画家・ ウィスット・ポンニミットが生み出した女の子・マムアンちゃん。そ の 魅 力 が 詰 ま っ た 毎 年 恒 例 の 人 気 カ レ ン ダ ー 『 マ ム ア ン カ レ ン ダ ー 2 0 2 7 』 が 登 場 で す 。 マ ム ア ン ち ゃ ん ら し い メ ッ セ ー ジ と 共 に 、 1 2 か 月 そ れ ぞ れ に 心 に そ っ と 寄 り 添 う ア ー ト ワ ー ク と 言 葉 を 収 録 。 ペ ー ジ を め く る た び に 、 や さ し い 時 間 が 訪 れ ま す 。 こ れ ま で に も 、 上 白 石 萌 歌 フ ァ ン ク ラ ブ イ ラ ス ト 、 く る り 「 琥 珀 色 の 街 、 上 海 蟹 の 朝 」 M V ア ニ メ 、 細 野 晴 臣 ア ー ト ワ ー ク な ど 、 ジ ャ ン ル を 超 え た コ ラ ボ レ ー シ ョ ン で 話 題 を 集 め て き た ウ ィ ス ッ ト 作 品 。 そ の 中 で も 、 マ ム ア ン ち ゃ ん は “ 見 る た び に 少 し だ け 幸 せ に な れ る ” と 評 判 の 、 リ ピ ー タ ー 続 出 の 癒 し 系 カ レ ン ダ ー で す。
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人生で逆算できるのか
¥1,034
SOLD OUT
版元:筑摩書房 著:勅使河原真衣 新書判 256頁 2026年8月刊 "自分を生きる"練習を始めよう。 早く将来のことを決めて努力しないと後悔するのは自分!? いい学校→いい仕事=いい人生? 人生はプロジェクトじゃない。自分を信じて一歩踏み出してみよう。
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私が四番目に愛する季節
¥2,200
SOLD OUT
版元:書肆侃侃房 著:ハン・ジョンウォン 訳:橋本智保 四六判変形並製 144ページ 2026年8月刊 『詩と散策』のハン・ジョンウォンが綴る八月 夏の陽射しを浴びた木の陰、夏の雨が澱んだ水たまり、沈黙に向かう鐘の音、など。過ぎていく夏を記憶し、鼻の先や耳元に残っている夏の形跡をたどる。 ナンダ出版社の詩のシリーズの一冊。ひとりの詩人がひと月を受け持ち、一日に一篇ずつ綴る。八月は『詩と散策』の著者であり詩人のハン・ジョンウォンが担当した。 --------------------- 夏は悲しみのようにひそやかに消えるのだと、エミリー・ディキンソンは書いた。 たしかに他の季節が終わるときとは違う。なぜ夏はとりわけ消えるのか。蒸発し揮発するのか。気体なのか。つかむことのできない何かなのか。どうにもならない愛のようなものなのか。 夏のように、悲しみも消えるだろうか。 悲しみも止むだろうか。 ――――「8月22日 止む」より
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Rei くらはしれい作品集
¥5,280
SOLD OUT
版元:世界文化社 著:くらはしれい A5変箔押しケース付き・400ページ 2026/07/02刊 くらはしれい初のオリジナル作品集。2015年から2026年までの厳選オリジナルアートを年代順に収録し、アーティストとしての原点と約10年の歩みをたどる一冊です。 アナログからデジタルへと制作手法を変化させながらも、異国情緒あふれる世界観は一貫しています。チャーミングでありながら、時にポップに、時にダークでロマンティック――独創的な配色と構図によって、唯一無二の表現を堪能できます。 描きおろしのパノラマ作品に加え、約10年の軌跡を語るインタビューも収録。 豪華保存版・箔押しケース付き。保存性の高い仕様で、ギフトにもぴったりの一冊です。
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自助グループの哲学対話 孤独社会に必要な、もうひとつのセーフティネット
¥2,530
SOLD OUT
版元:実生社 著:横道誠 四六判並製 232ページ 2026年8月刊 自助グループのミーティングに参加すると、自分の分身に出会えると言われている。 異様なほど自分とそっくりの経験を持ち、同じような苦しみを抱えている人が参加しているのだ。 当事者として、あるいは共事者として覚醒し、参加者同士の魂が結ばれていく。 救済を得ることがかなわず、生活が行き詰まったとき、 私たちを優しく抱擁してくれるのが自助グループというシステムなのだ。 自助グループ活動の哲学的な本性を「マコト」と「編集者」の対話によって描き、実際の運営のすがたを展望する。
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パパ・ユーア クレイジー
¥1,870
発行元:微花 著:ウィリアム・サローヤン 訳:伊丹十三 文庫版上製 210頁 2026年8月刊 " マリブの海辺にある父の家で、僕と父の新しい生活が始まった。父は僕に、僕自身についての小説を書くように言った。僕は海を、月を、太陽を、船を知ってはいるけれど、僕自身や世界をほんとうに理解するためにはどうすればいいんだろう——10歳の少年ピートは父親との時に厳しく、時にさわやかな会話を通じて、生きることの意味を学んでゆく。名匠が息子に捧げた心あたたまる詩的小説。" 1979年にブロンズ新社より単行本として、1988年に新潮社より文庫本として刊行されて以来、長らく絶版となっていた不朽の名作──待望の新装復刊。
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自転車日記
¥3,300
SOLD OUT
版元:鹿島出版会 著:デヴィッド・バーン 訳:東辻賢治郎 四六変形並製 392頁 2026年8月刊 自転車から広がる思考の軌跡――デヴィッド・バーン「バイシクル・ダイアリーズ」待望の邦訳! 元トーキング・ヘッズ、現在ソロアーティストとして活躍するデヴィッド・バーンは、自転車を愛するミュージシャンとして知られる。彼はツアーで世界の都市をめぐる際に、折りたたみ式自転車を持ち込んだ。 ペダルを漕ぐことでしか進めないシンプルな二輪の乗り物から見えてくる都市の表情が、旅人としてその地に降り立った著者の思考を絶え間なく刺激する。とめどなく広がる思考の軌跡は、街の人びととの交流や表現活動に触発されながら、目に映る風景をありのままに描き出す。そこには、自らの内省が織り込まれるとともに、社会、政治、経済、歴史、格差問題など、都市の抱える課題も見え隠れしている。 2000年代にいち早く、徒歩でも車でもない自転車移動の視点から綴られたこの稀有な都市論は、デヴィッド・バーンならではのユニークな洞察と先見性によって、昨今の自転車政策の課題を浮かび上がらせる。それは都市景観の証言としていまなお色あせることなく、むしろ生き生きと、社会や人びとの生き方と関係したカウンター・カルチャーとしての「自転車」を位置づける。 「そう、こうした街のほとんどでは、ぼくは大体ただの通りすがりにすぎなかった。だからそこでぼくに見えていたものがそもそも浅い、限られたもの、どこまでも個別的なものだといわれればその通りだ。この本でぼくが都市について書いている多くのことは、街を鏡にした一種の自己観察みたいなものともみなせるだろう。しかし同時に、わずかなあいだ滞在する旅人が、些細なものや表に現れた具体的な事柄を読み解くときには、もっと大きな全体像や、その街がひそかに抱える思惑のようなものが、ほとんど自然に浮かび上がってくることもあるとぼくは思っている。経済は店先に、歴史は建物の玄関口に姿を現すはずだ。顕微鏡を近づければ近づけるほど、不思議と視野が広がっていくこともあるのだ。」(はじめにより)
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ピンク色の国 日本のカワイイと〈ピンク〉の文化史
¥2,420
版元・花伝社 著:ピエール=ウィリアム・フルゴネーズ 四六判並製 224ページ 2026年7月刊 私たちにとって、なぜ〈ピンク〉は特別な色なのか? 桜、少女文化、サンリオ、漫画・アニメからクールジャパンまで――〈ピンク〉を巧みに用いながら、「カワイイ」を巨大な文化・感情・商品システムとして発達させてきた日本。感情や記憶、戦争、国家イメージに刻まれ、消費文化のなかで流通してきた〈ピンク〉の意味をフランス人研究者が読み解く、異色の日本文化論。
