店頭でも販売しているため、タイミングによっては売り切れの場合がございます。
-
空き家で暮らす
¥1,980
版元:技術評論社 取材・文:石川理恵,加藤郷子 A5判並製 192ページ 2026年3月刊 <古い家を選び、賢く直して住む> ~空き家バンク、相続、再建築不可、団地。条件の壁を越えて「ちょうどいい居場所」をつくった人たちの実例とノウハウ~ いま、住まい探しを取り巻く環境は厳しさを増しています。 首都圏を中心に地価や新築価格は上昇を続け、賃貸料や建材費の値上がりも家計に重くのしかかっています。「家を買うか、借り続けるか」という従来の二択に、行き詰まりを感じている方も少なくないはずです。こうした状況下で、第3の選択肢として検討したいのが「あえて古い家を選び、直して住む」という方法。 本書では、空き家バンクで見つけた物件や、相続した祖父母の家、あるいは旗竿地にある再建築不可の物件や古い団地など、「あるものを活かす」ことで新しい暮らしを始めた人たちを取材しました。彼らがどのように物件と向き合い、家族の住まいやお店として再生させたのか、その等身大のプロセスを紹介します。また、後半コラムでは、現状と実践的なノウハウを体系的にまとめました。 探す: 「長期空き家」の見つけ方と、持ち主へのアプローチ方法 直す: 生活の質を左右する「断熱・耐震」の考え方、DIYとプロに任せるバランス、安価に抑えるコツ 知る: 古い家ならではのデメリットと、リスクをどう許容し、納得して「乗り換える」か 無理なローンを組むのではなく、知恵を使って自分たちにちょうどいい住まいを手に入れる――現代の住宅事情に適応するための、現実的で前向きなガイドブックです。
-
CONTE MAGAZINE VOL.3
¥3,630
版元:コントマガジン 320ページ/オールカラー 特集:息づくリズム。 2021 年以来、5 年ぶりの発売となる「CONTE MAGAZINE」の3号目は、320ページの読み応えありの1冊です。 特集は「息づくリズム。」と題して、暮らしのリズム、自然のリズム、音楽のリズム、土地の リズム、街のリズム、言葉のリズム、身体のリズム、祭 りのリズム......など、私たちの命の中にある、また命を 支えるリズムについて特集します。 特に沖縄は、土地のリズム、自然のリズムが、人々の暮 らしや祭祀に結びついている場所です。あらためて、リズムというキーワードを掲げることで、人間本来の生き 方とは何か、また人と人、コミュニティ、世界や社会、 自然との関わり方について考えていきたいと思います。 この1冊を通して、多種多様なリズムが鳴り響き、そして、 それらのリズムが読者ととも共鳴していくことを願っています。 <コンテンツ> FROM EDITORS 二〇二六年、春、沖縄から 沖縄で鳴る音、響くリズム 姉妹スナック チルダイ、Naz Yamada、クロムレイリー 特集 「息づくリズム。」 川初真、川初純子(かいのわ) 円環する島の時間 浜比嘉島・浜集落の「年頭拝み」 是枝麻紗美(種水土花) この島にあるもので生きる 島の風景のつながりの中が見える、三百年の伝統行事「我喜屋の綱引き」 赤阪友昭 星を降ろし、大地と生きる 辺戸名直子×Cocco 沖縄の矛盾も、違和感も、すべて抱えて「沖縄のウタ拝」が続けてきたこと 後世につなぐ、今を生きる、平敷屋エイサー 安里大弥(二〇二五年度平敷屋青年会会長) 新里正幸(平敷屋エイサー保存会会長) 稲葉俊郎 いのちのリズム、魂のリズム 古村其飯 繰り返す、新しい今、生まれる器 宗像誉支夫(宗像堂) 調和と循環 渡久地洋平(神村酒造) 黒麹菌と酵母、いきものたちとつくる酒 栄町市場ポリフォニー 活気ある栄町市場のために 人々の仕事や営みの中には、たくさんのリズム。その音、聴こえる? 中嶋亮子、糸数庸子(Anthologie)/ウォルフラム・オーピッツ、戸村由香(ウォルフブロイ)/若山大地(スタジオde-jin)/金城真次(琉球舞踊家/運天陵(旅ねしあ、SUNWAVE KAYAKS)/根岸りほこ(みちくさ牧場) 豊永浩平 沖縄を、そして、沖縄から世界を、書く 大友良英 あの日から、十五年後の今、空を見上げれば Lee Yasumitsu 〝目に見えるもの〟を描く 編集者・長嶺陽子の泡盛探訪③ 希少な泡盛を分かち合う、古酒の日の宴 CONTEの郷土料理 ③ ムケッカとタブレ
-
グッバイ・ハロー・ワールド
¥1,650
SOLD OUT
発行:rn press 著:北村みなみ B6変形判並製 192ページ 2026年5月刊 気鋭・北村みなみのデビュー作。 第26回手塚治虫文化賞・新生賞の最終候補作品(2022年) 文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員会推薦作品(2022年) 2021年に刊行された『グッバイ・ハロー・ワールド』に描き下ろし4Pを加えた増補改訂版。大型サイズの名作SFコミックが、B6変1Cのコンパクトサイズで復活。 * * * * * * * * テクノロジーの発展は、私たちの未来をどう変えるのか。 世界的なテクノロジーカルチャー誌「WIRED」で連載された、実現可能な技術から想起された10作のSF漫画。 ヴァーチャル空間での初恋、 地球の環境汚染で生まれた新人類、 デジタルの世界で安楽死を選ぶ夫、 移動をしなくなった人間たち。 AR、VR、MR、人工知能、デジタル・ウェルビーイング、アントロポセンなど、これからの未来を生きるためのSF短編集。
-
スマホは心を操る
¥1,045
版元:朝日新聞出版 著:木村忠正 新書判 312ページ 2026年5月刊 暇つぶしのはずが、気づけば何時間もスマホ。通知に急かされ、炎上や分断に疲弊する――その「やめられなさ」には理由がある。本書は、膨大な利用ログと最新研究から、スマホが私たちの注意・感情・行動をどう設計してきたかを解明する。
-
女遊び
¥2,200
版元:実業之日本社 著:上野千鶴子 四六判並製 392ページ 2026年05月刊 社会学者・上野千鶴子氏が40年前に世に放った衝撃のエッセイ集『女遊び』が、今、再び復刊されます。 本書の帯に躍るのは、あまりにもストレートで、それでいて私たちが無意識に避けてきた問いです。 「なぜ『お〇〇こ』と伏せ字にしなければ、この本を手に取ることさえ躊躇われるのか」。 女性の性器を指すたった4文字の言葉を口にすることは、まるで重いタブーを破るかのような「恥ずかしさ」を伴います。かつて「4文字学者」とまで呼ばれた上野氏は、なぜ私たちがこれほどまでに言葉に狼狽し、特定のパーツの名前を言うだけで周りから変な目で見られてしまうのか、その「世の中のルール」の正体を鋭く分析しています。 「男らしさ」「女らしさ」という呪縛を解き明かす 女性の体の一部は、長い間「口に出してはいけないもの」として封じ込められてきました 。その結果、多くの女性が自分の体のことを自分の言葉で語れず、正体不明のモヤモヤを抱え続けてきたのです。本書は、性、暴力、老い、そして母性といった重いテーマを、単なる感情論ではなく「社会の仕組み」という視点から客観的に、時には毒舌なユーモアを交えて笑い飛ばします。 40年前の問いは、今のあなたにどう響くか 「あれから40年。フェムテックが登場し、「生理の貧困」が言われても、いまだに「月経」を「生理」と婉曲語法で言い換えなければならない現実。セックスのハードルはこんなに低くなったのに、女性があからさまに性経験を語ることがまだまだ顰蹙を買う状況。性被害はようやく語れるようになったが、快楽について語ればいまでも「ヤリマン」「ビッチ」と呼ばれかねない傾向。」(本文より) 40年間で、性を巡る環境は本当に変わったのか、あるいは変わっていないのか。 それを判断するのは、現代を生きる読者自身です。
-
純喫茶とあまいもの 東京編
¥1,980
版元:誠文堂新光社 著:難波里奈 A5変形並製 208ページ 2026年6月刊 純喫茶の第一人者による、 東京名喫茶のあまいものを巡る探訪記 パフェ、ゼリー、プリン、トースト、ホットケーキ、飲み物など、 あまいものを切り口に、東京に存在する名喫茶を紹介しています。
-
いそのけいの猫がたくさんいるステッカー2枚セット
¥880
作:いそのけい ねこをたくさん抱えている人と、ねこがたくさんのなか読書する人のステッカー2枚セットです。
-
いそのけい しおり
¥550
作:いそのけい 両面プリントで、はさんだままでもページを捲りやすいペラペラの素材のしおりです。
-
米原万里 新装版
¥1,870
SOLD OUT
版元:河出書房新社 A5 ● 244ページ 2026年5月刊 天才ロシア語通訳者であり作家だった米原万里。没後20年の今、さらに輝きを増す魅力に迫る。【対談】ガセネッタ×シモネッタ【エッセイ】沼野充義、亀山郁夫、斎藤美奈子ほか。 巻頭カラー 米原万里アルバム ◎発掘コレクション◎ ・エッセイ ビリの超能力 叱る方も叱られる方も思わず笑ってしまうというのにどうやら効果的な叱り方 忘れ得ぬ映画 10本プラス1 ・対談 山本美香×米原万里 戦場の女たち ボリス・ポクロフスキー×米原万里 美が世界を救う ・スピーチ 誤訳のおかげで命拾いをした話 ・翻訳 サーシャ・チョールヌイ 米原万里訳 風刺(「昔の風景」) ◎特別対談◎ 福岡伸一×河野通和 米原万里、言葉をめぐる愛と闘い ガセネッタ(横田佐知子)×シモネッタ(田丸公美子) エ勝手リーナがいた頃 井上ユリ×宇野淑子 激しくて繊細だったひと ◎回想◎ 井上ユリ 万里の爆買い 亀山郁夫 マージナリア―二〇〇六年の追悼文に寄せて 沼野充義 さらに思い出すこと ロジャー・パルバース 米原万里が遺したもの 大沼有子 まりちゃんの思い出 ◎エッセイ◎ 斎藤美奈子 交差点に立つ人 姫野カオルコ ふだんの日に垣間見た米原さん 武田砂鉄 なんと、美しく下品であるのだろう 田村さと子 万里さんとご両親 李賢進 韓国版『米原万里』の旅立ち ◎考察◎ 小森陽一 米原万里の文学七変化 東海晃久 バベル万世 米原万里ブックガイド(赤塚若樹・岩本和久・亀澤美由紀・福田浩之) 米原万里略年譜
-
新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか
¥1,320
SOLD OUT
版元:講談社 著:川北省吾 新書判 328ページ 2025年12月刊 ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。 「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。共同通信社の国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家へのインタビューを敢行。辿り着いた答とは?
-
子どもを見守ること
¥1,760
版元:大和書房 著:田中茂樹 四六判並製 272ページ 2025年9月刊 長年引きこもりなどの子育て相談を受けてきた医師による、子どもが笑顔になる子育てのヒント。実例をもとに親のかかわり方を伝授。 迷いながら子どもと向き合っている、すべての人へ 長年引きこもりなどの子育て相談を受けてきた医師による、子どもが笑顔になる子育てのヒント。多数の実例やエピソードをもとに、親のかかわり方をわかりやすく解説します。
-
思考のストレッチ
¥1,760
版元:講談社 著:田村正資 四六判並製 204ページ 2026年5月刊 頭に浮かんだ「?」は、 人生を切り拓く最高のコンパス! 高校生クイズで優勝&東大で哲学研究の道に進み、 QuizKnockの運営会社で活躍する著者がシェアする、 発見を楽しむ遠回りの思考法 ---------------------------------------- 三宅香帆さん、推薦! 世界に絶望しそうになったとき、本書を手に取ってほしい。 インターネットとクイズと哲学とマンガに同時に出会えるこの世界を、私たちはまだ愛したいのだと気づくから。 「世界はもっと楽しく遊べる場所である」と、田村さんは私たちに語りかけている。 ---------------------------------------- 彼女にフラれたら哲学の講義にまったく身が入らなくなったことや、 『ちいかわ』『葬送のフリーレン』を読んで自分なりに考えたこと。 10年ぶりにテレビのクイズ番組に出演したときのこと、 岩手県で出会った「震災の伝承」に取り組む高校生たちのこと。 AIを使えば数秒でできる文章を、何時間も悩みながら書く理由。 誰かが考えた「正解」もいいけど、 自分だけの「?」を探す贅沢な遠回り。
-
私、山小屋はじめます
¥1,980
版元:山と渓谷社 著:小宮山花 四六判並製 232ページ 2025年5月刊 アウトドア情報サイト「ブラボーマウンテン」に連載中の「わたし、山小屋はじめます」を書籍化。光小屋に山小屋主人として入ることになった小宮山花さんが、山小屋暮らしのあれこれを綴ります。
-
天下無敵をめざす生き方
¥1,540
版元:草思社 著:内田樹 四六変型判 120ページ 2026年6月刊 本書はこの数年間に内田樹氏が執筆した武道・修行・身体論を一冊に収めたものです。 昨年刊行の『どうしたらいいかわからない時代に僕が中高生に言いたいこと』では、人口減少と高齢化が進む前代未聞の状況下において、親や教師のこれまでの成功体験は役に立たないのだから、大人は子供たちに対して「好きなことをやりなさい」と言うのが一番いい、と内田氏は語ります。 「自分が生きたいように生きればいい。(中略)そして、周りにいる友だちがやりたいことをすることを支援する。そうすることによって君たちの世代全体の能力を高める」。 今回の新刊は、前著から一歩踏み込み、著者の人生経験に基づいた提言がなされます。それが「天下無敵をめざす生き方」です。 一見、誇大妄想的、もしくは中二病的な文言だと受け取られるかもしれません。しかし、この絶対に到達できない「無限消失点」のような目標をめざし、淡々と稽古を重ねるという姿勢は、内田樹氏が追い求めてきた思想の根底に位置する重要な概念でもあるのです。 そして、「誰とも勝敗優劣強弱を競わない。比較する対象があるとすれば『昨日の自分』だけ」という生き方は、武道修行者だけのものではありません。「どうしたらいいかわからない時代」だからこそ、社会の状況に惑わされることなく、自分の信じる道を究めていく生き方は、万人にとって魅力的なものでしょう。 困難な時代を生きる子供たちにはもちろん、身の処し方に迷う大人の読者にとっても切実に役立つ一冊です。是非ご高覧ください。
-
トラネコボンボンの台所ごよみ 今日はニャに食べる?
¥2,750
版元:文藝春秋 著:トラネコボンボン 四六判並製 256ページ 2026年5月刊 台所のかわいい猫たちが「旬の食べ物と12ヶ月」を楽しみまくる、 おいしく愉快なイラストエッセイ! 青菜の餃子、卵チャーハン、梅しごと、栗プリン、キビナゴの天ぷら…。 作画家で料理家でもある著者が、旬の食材で季節ごとに作る料理とたくさんの猫を描きおろし。 「今年はあれ食べよう!」と台所に立ちたくなる一冊。ときどきレシピ付き。
-
学ぶ力
¥1,100
SOLD OUT
版元:岩波書店 著:河合隼雄・工藤直子・佐伯胖・森毅・工藤左千夫 文庫判 164ページ 2026/05刊 人生において学ぶことの意味とは? 5人のユニークな「学び」の達人が深く語り合い、新しい「学び」方へのヒントを与える本。
-
放課後によむ短篇集
¥1,980
版元:理論社 編:頭木弘樹 四六変型判並製 224ページ 2026年05月刊 少しだけ自由で、少しだけ一人でいられる――。そんな「放課後」の時間に読みたい、10の物語を精選。作品に添えられた頭木弘樹さんの言葉が、読者の読みを助け、物語の世界へいざないます。巻末に解説とブックガイドも。 太宰治「待つ」 筒井康隆「かくれんぼをした夜」 パク・ソルメ(斎藤真理子・初訳)「ウォンジュンとジョンモクが歩いていって」 フランツ・カフカ(頭木弘樹・訳)「父への手紙」抜粋 谷崎潤一郎「私」 江國香織「子供たちの晩餐」 ジョー・ヒル(向井和美・訳)「一〇〇グラムの親友」 西岸良平「水たまり」(『三丁目の夕日』より) 小山清「犬の生活」 川上未映子「青かける青」
-
魯山人の料理王国
¥1,650
版元:文化出版局 著:北大路魯山人 四六判函入 300ページ 1980年2月刊 絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集
-
パーマカルチャー菜園入門 新装版
¥1,760
版元:家の光協会 監修:設楽清和 160ページ 2026年5月刊 11刷を越えた「パーマカルチャー」の入門書が新装版になって再登場! 自然の恵みを活用した、循環型の暮らしを送るためのデザイン体系「パーマカルチャー」。その思想を取り入れ、農薬や化学肥料に頼らない、安全で豊かでエコロジーな家庭菜園を作るためのアイデア21例を紹介します。
-
祐真朋樹のSHOP-A-HOLIC MEMORIES
¥2,750
版元:ソウ・スウィート・パブリッシング 著:祐真朋樹 並製本、四六判 350ページ 2026年5月刊 ひょんなことからPOPEYE編集部に潜り込み、世界中を飛び回っているうちに40年。 買い物中毒のファッションスタイリストが還暦を機に振り返る、60篇のメモリーズ。 各国のファッションデザイナーに加え、SMAP、中田英寿、高橋幸宏らとの思い出も。 エディター、スタイリストとして1980年代からファッション業界の最前線で活躍し、“中毒”を自称するほどの買い物好きである祐真朋樹が、自身の還暦を機に書き下ろしたエッセイ集。COMME des GARÇONS HOMME PLUSのジャケット、HERMÈSのコート、lafon.のサングラス、JACK PURCELL……などなど、自身の思い入れ深いアイテムの写真を起点にしながら、上京時のこと、仕事のこと、尊敬する先輩やデザイナーのことなどを320ページにわたり書き綴った60本の“メモリーズ”。私物であるROBERT LA ROCHEのサングラスが『SMAP×SMAP』番宣ポスターで使用された顛末や高橋幸宏とのロンドン滞在時の思い出、中田英寿との交流、香取慎吾と立ち上げたセレクトショップ『JANTJE_ONTEMBAAR』について、各国での海外セレブとの遭遇記など、ファッション関係以外の著名人との交友録も必見。
-
古文書返却の旅 改版 戦後史学史の一齣
¥1,056
版元:中央公論新社 著:網野善彦 新書判 222ページ 2026年4月刊 日本には現在もなお、無尽蔵と言える古文書が未発見・未調査のまま眠っている。戦後の混乱期に、漁村文書を収集・整理し、資料館設立を夢見る壮大な計画があった。全国から大量の文書が借用されたものの、しかし、事業は打ち切りとなってしまう。後始末を託された著者は、四〇年の歳月をかけ、調査・返却を果たすが、その過程で、自らの民衆観・歴史観に大きな変更を迫られる。戦後歴史学を牽引した泰斗による史学史の貴重な一齣。1999年刊行の名著を改版。
-
旅をすればするほど子育ては楽になる
¥1,760
SOLD OUT
版元:大和書房 著:尾石晴 四六判並製 192ページ 2026年4月刊 1泊2日でも長期旅でも。予定を詰めず、感じたままを大切にする〈まなざし旅〉で、帰宅後の日常がちょっと変わって見える
-
別冊太陽 宮沢賢治 詩の世界 心象スケッチを旅する
¥2,640
SOLD OUT
版元:平凡社 A4変 148ページ 2026年5月刊 誕130年記念! 賢治が「心象スケッチ」と呼んだ口語自由詩は、 世界の輝きを乱反射するような言葉の驚きに満ちている。 生前に刊行された唯一の詩集である『春と修羅』を中心に35篇を紹介。 その他、文語詩や「農民芸術概論綱要」にも触れながら、 賢治の「詩のこころ」をたどる。
-
急に具合が悪くなる
¥1,760
版元:晶文社 著:宮野真生子・磯野真穂 四六判並製 256頁 2019年9月刊 もし明日、急に重い病気になったら―― 見えない未来に立ち向かうすべての人に。 哲学者と人類学者の間で交わされる「病」をめぐる言葉の全力投球。 共に人生の軌跡を刻んで生きることへの覚悟とは。 信頼と約束とそして勇気の物語。 もし、あなたが重病に罹り、残り僅かの命言われたら、どのように死と向き合い、人生を歩みますか? もし、あなたが死に向き合う人と出会ったら、あなたはその人と何を語り、どんな関係を築きますか? がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者が、死と生、別れと出会い、そして出会いを新たな始まりに変えることを巡り、20年の学問キャリアと互いの人生を賭けて交わした20通の往復書簡。
