-
語るに足る、ささやかな人生
¥2,640
SOLD OUT
版元:風鯨社 著:駒沢敏器 四六判上製 288ページ 2026年3月刊 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。
-
大勉強 DAIBENKYO MAGAZINE Issue 8 「境目。」
¥2,420
出版元:Phats Square Company Inc. W225mm × H280mm 121P 2026年3月16日刊 『大勉強』は、北陸を拠点に“好奇心”を羅針盤に各地を旅しながら歴史、文化、今を生きる人々と衣食住をめぐる、年2回の定期刊行物です。 発端は、300SLガルウィングの話でした。 1954年にメルセデス・ベンツが同モデルを発表した同じ年、ライカがM3、少し先駆けるように1953年から54年にかけてロレックスがエクスプローラーを発表。車、時計、カメラ。道具が思想になった年=1954年。時代が切り替わる瞬間をモノを通して感じ、その感覚が、探求の起点になりました。そしてその感覚に導かれるように、私たちは香川県へ向かいました。一人の彫刻家との出逢いから紐解く、香川県の新たな魅力に迫ります。 大地の境界線。言語の境界線。見える世界と、見えない世界の境界線。そして、時代の境界線。どの時代にも、世界の向きが、わずかに切り替わる瞬間がある。 いま私たちは、その静かで大きな曲がり角に立っている。それが、今回の大きな学び「さかいめ」です。先人たちが残してきたメッセージを手がかりに、ロマンを手放さず、思考を進め、時代を変えたモノ・ヒトの思想や価値を探ります。
-
「いまどきの若者」の150年史
¥1,056
版元:筑摩書房 著:パンス 新書判 272ページ 2026年3月刊 明治の書生から令和のZ世代まで。 「若者語り」をたどると、私たちの「いま」が見えてくる! 「いまどきの若者は〇〇である」 年長者からの視点と、若者自身からの主張が交錯し、時代の中で特徴づけられ、まとまると「世代」になる。 明治から今日までに至る「若者論」の系譜をたどり、成熟をめぐる日本の「現在」を浮かび上がらせる。 「日本の若者年表」を収録。 「かように「若者」をめぐる状況は複雑怪奇……と言えるでしょう。しかし、いま「大人」、もしくは「高齢者」になっている人たちもかつては「若者」だったのは変えられない事実です。そして、いま若者である人たちも、いずれ大人になっていくのです。ここで一回、かつての歴史をどんどん遡り、そもそも「若者」という概念が形成されてから現代までの「若者」の「語られ方」の歴史を編んでみようと思います。細かく見ていくと、思わぬところで今と一致していたり、まったく変化していたりといった側面が発見できるかもしれません。」
-
めぐる、28 いつものあんこ
¥800
版元:株式会社あわわ 104ページ 2026年3月刊 ご近所からいただくおはぎ。 食卓にある和菓子のパック。 あんぱんや、店先の素朴な団子。 本特集では、日常的に口にする“いつものあんこ菓子”を入口に、 菓子店だけでなく、製餡所、小豆の生産者、卸・流通までを取材。 一粒の小豆があんこになり、店頭に並び、暮らしの一口になるまでの背景を丁寧に掘り下げました。 派手さはないけれど、誰もが記憶を持つ味。 地域の読者にとってはなじみ深く、 県外の方にとっては徳島の食文化を知る入口となる内容です。
-
澄んでゆけ住まい
¥1,980
版元:晶文社 著:寿木けい 四六判並製 182頁 2026年3月刊 家づくりが生き方を澄ませてゆく。 女が家をもつ困難を乗り越えて 「私」の家ができるまで。 東京で慌ただしく過ごした日々から離れ、山梨にある築130年の古民家へ。住まいに併設した紹介制の宿「遠矢山房」を営みながら、2人の子供、1匹の犬と暮らしはじめる。家の購入から改修、毎日の手入れ、女が家をもつということ。 やさしく、しゃんと生きる。 著者の住まいへの願いと愛しさが詰まった「家」を見つめたくなる一冊。
-
あわいのほとりのひとり
¥3,300
版元:平凡社 著:福田尚代 A5判上製 200ページ 2026年3月刊 「世界は言葉でできている」という独自の思索を、回文と繊細なアートによって探求し続けてきた作家、福田尚代の最新作品集。小説家の池澤夏樹氏の特別寄稿による解説や、著者インタビューも収録。 “この人が詩人の隣に立っている美術家であることは間違いない。 回文の詩人というだけでなく、作るものすべてが詩でもある。” (本書「福田尚代論ためのメモ/池澤夏樹」より)
-
あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも
¥1,760
版元:徳間書店 著:齋藤孝・pha 四六変型判 208ページ 2026年3月刊 私たちの人生はバラ色のはずだった。ところが、気づけば生活や仕事に追いまくられ、中年にさしかかることには疲労困憊。待ち構えるのは老後の不安ばかり。誰もが陥りがちなミッドエイジクライシスを乗り越えるには東洋思想がいいかもしれない。 四十路も後半戦を迎え、あえて東洋思想から距離を取っていた人気作家のpha氏が訪ねたのが、東洋思想に造詣の深い齋藤孝教授だった。 5時間以上にわたる対談では、ブッダから孔子、老子に始まり、アカギの生き様を通じて、我々は東洋思想の持つ奥行きや懐の広さを再認識することになる。難しい古典の世界が、身近な存在として感じられるようになったらしめたもの。長き時間を超えた叡知を学ぶのは、若い世代は元より、人生をピークアウトしてからの方が、心に染みわたるはず。読めばふわっと心が軽くなる「人生の処方箋」を是非!
-
ゲンロンy
¥3,080
版元:genron A5変形判|本体384頁|2026年3月13日発売 スマホ世代の総合誌『ゲンロンy』、2026年3月創刊! 世界がツイートとスワイプで動く時代に、雑誌にはなにができるか。 わたしたちの文化を再定義する特集1〈令和カルチャー!〉、戦争の時代に「思想」の使命を問う第2特集〈帝国をつくろう〉。 そして、瀬戸内海から日本の未来をウォッチする小特集〈瀬戸内海未来主義〉まで。 新進気鋭の著者たちによる、21世紀を見通すための総合雑誌をおとどけします。
-
本のある場所を訪ねて
¥2,420
SOLD OUT
版元:教育評論社 著:南陀楼綾繁 四六判並製 288ページ 2026年3月刊 業種を超えて、本でつながる 独立系書店、まちの本屋、小規模出版社、地方出版、そのほかの本に関する動きなど。 “本のある場所”を訪ね歩き、その地域に生きる人たちの声を聞く――7年にわたる記録 ひとつの地域にある新刊書店、古書店、出版社、図書館、そして著者、編集者、読者、ZINEやミニコミの発行者など、本に関わる動きや人をできる限り広く見ていく。そうすることによって、地図を描くように、その地域の「本のある場所」の姿が浮かび上がってくるのではないか。私は、その動きに関わる人たちを、いっそのこと、まとめて「本屋さん」と呼びたい気持ちにも駆られる。そこには、本をめぐるビオトープ(生態系)が息づいている。 出版業界はいま大きな岐路に立っている。出版社の売上げの減少は止まらず、老舗と呼ばれる書店が閉店する。今後も出版業界はこれまで以上に縮小していかざるを得ないだろう。 ただ、出版「業界」だけで見ると悲観的な話になりがちだが、商業ベースには乗らない動きも含めて、本の力はまだ衰えてはいない。それがこの20年、各地の「本のある場所」を訪ねてきた私の印象であり、願いでもある。 本書には、そんな私の「本のある場所」探訪の旅の一環として、2019年から2025年まで、出版業界紙『新文化』に執筆した書店と出版社に関する記事を収録した。 (中略) 本文のデータは取材時のままとし、その後の変化などは「南陀楼’s voice」として追記した。第2章に収録した〈サンブックス浜田山〉が閉店した旨を、追記で書かざるを得なかったことは非常に残念だ。第3章と第4章には、その出版社の刊行物から私が選ぶ「この1冊」を入れた。 また、書店に関する章を総括する意味で、〈BOOKS青いカバ〉の小国貴司さんへのインタビューを新規に行なった。出版社に関する章には、「里山社」の清田麻衣子さんへのインタビューを加えた。 数多い「本のある場所」のほんの一部ではあるが、魅力的な人たちによる多様な動きがあることを感じていただければ嬉しい。 (「はじめに」より抜粋)
-
ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術
¥1,980
SOLD OUT
版元:ダイヤモンド社 著:土門蘭 四六判並製 248ページ 2026年3月刊 「うまく言語化できない」「自分の文章に自信がない」「誰かに読まれるのが怖い」という悩みはすべて、誰かに読まれることを前提に書いているから。誰にも見せない文から始めて自分を深く知り、「わたしの言葉」で誰かとつながる。自己肯定感と文章力が同時に上がる、新しい文章術です。
-
花のお江戸の若旦那 新版
¥2,200
SOLD OUT
版元:河出書房新社 著:杉浦日向子 A5変形 92ページ 2026年1月刊 杉浦日向子唯一のオールカラー漫画。店なんてモンはつぶすのが三代目の役割とうそぶく若旦那福太郎のノンシャラン行状記全8話。手に取りやすいサイズで新装復刊。この本でしか読めません。
-
山へ行った画家が丸太の弁当をつくって林業の応援活動をはじめた話
¥1,760
版元:あかね書房 著:牧野伊三夫 B6変型判/18×14㎝/209ページ 2025年11月刊 描きたい山がないと感じていた画家の牧野伊三夫さんは、林業がさかんな大分県日田市を訪ねた。そこでの楽しい出会いから、林業の応援団「ヤブクグリ」が誕生。丸太のイカダで川を下り、ゴボウを丸太に見立てた「きこりめし弁当」をヒットさせるなど、ユニークな活動で林業の魅力を発信。今、スギ材を使ったまな板や椅子の制作で注目を集めている。純粋な好奇心が人を動かし、新たな仕事を作り出す好例を記したノンフィクション。
-
遊戯 完全版
¥5,940
書籍情報】 書名:遊戯[完全版] 制作・発行:黒鳥社 著:我是白 A5版変形 ハードカバー・クロス装 720頁 発行:2026年1月29日刊 現代チャイナコミックスの鬼才、日本初上陸! 無言の世界は、無限だ──星野源「いきどまり」のジャケットのイラストを手がけたことでも注目を集める、上海拠点のカートゥーニスト/イラストレーター我是白(ウォシバイ)のサイレント漫画が、中、米、仏に続き全720頁の完全版で遂に日本へ。 我是白のデビュー作であり、現代チャイナコミックスの傑作『遊戯』(GAME)に、特別付録「WOSHIBAIへの100の質問」を封入した、全720ページの完全版。 【著者プロフィール】 我是白|Woshibai|ウォシバイ 上海を拠点に活動するカートゥーニスト/イラストレーター。ミニマルかつ無口なタッチで日常と非日常のあわいに、シュールな世界を現出させるのを得意とする。作品はコミックとイラストレーションの双方にまたがり、『The New Yorker』『Bloomberg Businessweek』をはじめ、多数のメディア・出版社、美術館、レコード会社、一般企業など幅広い分野のクライアントと協働する。日本国内ではコクヨ ワークスタイル研究所発行『WORK TREND REPORT 2026』や、星野源のシングル曲「いきどまり」のジャケットなどで、イラストレーションを見ることができる。著書の『Game』『20KM/H』『Touch』『Object Theater』は、中国、フランス、ベルギー、カナダで出版され、作品は中国、ノルウェー、イタリア、ジョージアなどで展示されてきた。
-
【再入荷待ち】なんて すてきな いぬ
¥3,300
SOLD OUT
発行:してきなしごと 詩:ウチダゴウ 画:ちぎらまりこ 140mm×177mm 並製 100P 2025年11月刊 猫から犬の飼い主へ変身した貼り絵作家と、30年以上ずっと犬と暮らしている詩人。犬を愛するふたりの作家が犬に寄せるすべての愛情を惜しみなく注いだ、犬好きによる犬好きのための犬の貼り絵と詩の作品集。2025年11月の企画展「犬展2」に合わせて出版。
-
予備校盛衰史
¥1,188
SOLD OUT
版元:NHK出版 著:小林哲夫 新書判 320ページ 2026年02月刊 駿台・河合・代ゼミ。伊藤和夫、小田実、金ピカ先生……なぜ高校より面白かったのか? 大学受験に失敗したら予備校に行けばいい――昔は皆そう考えていたし、浪人生はドラマの主人公にさえなった……今は昔。なぜこうも変わったのか。本書は1970~90年代を「予備校文化」の黄金時代として描き、推薦・AO入試優勢の現代が見失った「学問への入口」として予備校を捉え直す。
-
みちのく民話 まんだら 民話のなかの女たち
¥2,420
版元:PUMPPQUAKES 著:小野和子 サイズ:180×130mm 284ページ 並製本 2026年刊 宮城県を拠点にしたインディペンデントな個人の集まり、PUMPQUAKESによる、在野の民話採訪者・小野和子の書籍発行プロジェクト第三弾。 本書は1998年に初版が発行され、2007年、2012年に増刷されて以降、絶版となっていたもので、話と随筆を追加した増補新装版として編纂されました。 約半世紀にわたる民話採訪の旅の軌跡の一端を垣間見るような内容。工藤夏海による挿画も魅力的です。
-
ユリイカ 2026年3月号 特集:眠い なぜこんなにも眠いのか
¥1,980
版元:青土社 A5変型判 238ページ 2026年2月刊 来たるあたたかな春に向けての「眠い」特集 眠気はふとした時に意識の向こう側からやってくる。自律的な行動や思考を困難にするとされ遠ざけられてしまう「眠い」状態に没頭することで、あるべき覚醒のモデルを攪乱する、新たな生のすがたを描き出すことが可能になるのかもしれない。そうでなくともまず、眠りに落ちるまでのまどろみ、抗いがたい倦怠、意識が溶けゆく心地よさを思う存分甘受したい。
-
オールド台中食べ歩き 歴史小説家が案内する老舗屋台の味
¥2,420
版元:日経ナショナルジオグラフィック 著:楊双子 訳:木内貴子 四六判並製 272ページ 2026年2月刊 『台湾漫遊鉄道のふたり』で日本のみならず世界で多くの読者を魅了した楊双子。小説に次々と登場する台中の美食が気になっていた読者も多いはず。満を持して、楊双子による台中の屋台グルメエッセイが登場。 「オールド台中」を体現する老舗屋台を厳選し、台中らしい食、台中ならではの食を紹介する。 もちろん楊双子の筆にかかれば、単なるグルメガイドでは終わらない。老舗の諸説ある歴史を探り、料理が誕生した背景を検証し、台中の歴史や文化までを浮かび上がらせる。 台中で生まれ育ち、台中を愛する著者が悩みに悩んで選んだ20軒。 ・台中のソウルフードかんすい麵 ・強盗してでも食べたいおにぎり ・チリソースを注入する焼き肉まん ・正体不明のフライドチキン ・焼きそばなのに和える「台中焼きそば」 ・伝統を守るかき氷か、迷うほどトッピングが選べるかき氷か ・坂神本舗の「長崎カステラ」 ・店の名前すらない屋台の絶品ベビーカステラ、 ・台中屋台の定番パパイヤミルクとトースト、などなど カラーイラスト入り、巻末には食べ歩きMAPも。 読んでいる最中から今すぐ台中へ飛び存分に食べ歩きたくなる、特上の食エッセイ。
-
熊 人類との「共存」の歴史
¥2,750
版元:白水社 著:ベアント・ブルンナー 四六判並製 262ページ 2026年2月刊 有史以来、人間は熊と他の動物とは異なる特別な関係を結んできた。原初の人類にとって、熊は「狩る/狩られる」の関係にあり、自然崇拝の象徴でもあった。ところが、時代が下るにつれて家畜を襲う害獣として疎まれるようになっていく。ヨーロッパやアフリカのように絶滅に追いやられた地域もある。 他方、『三びきのくま』、『くまのプーさん』、『ジャングル・ブック』のように、熊ほど人間に愛され、その想像力に訴えかけてきた動物もいない。狩猟家として名を馳せたアメリカ大統領セオドア・ルーズヴェルトの愛称を冠した可愛らしいテディベアに象徴されるように、熊はなぜ人間にとってこれほど矛盾に満ちた存在なのだろうか。 本書では、熊と人が辿ってきた長い歴史を読み解きながら、熊という存在について16の切り口から考察する。幅広い文献を渉猟し、熊にまつわる伝説や言い伝え、さまざまな時代の証言や観察記録、(ときに奇抜な)学説が紹介され、時代ごとに人が熊をどのように見てきたかを概観することができる。 文化史と自然史の交わるところに焦点を当て、今後われわれは熊といかに関係を築いていくべきかを本書は問いかける。
-
gururiのぐるり
¥1,980
SOLD OUT
版元:タバブックス 著:渡辺愛知 B6判変型・小口折製本・192ページ 2026年3月刊 毎日、楽しいことばかりではありません。世界を見渡せば、侵略のニュースに不安になったり怒りをおぼえたり。この国の政治不信も募るばかりです。そういうときにも、ここに本を並べる。その一冊一冊が思いをこめてつくられている。世界を信じるための本のように感じて、心強かったです。−本文より 東京・谷中「雑貨と本gururi」店主の日々とこれまで、これから。 5年前、路地裏に開いた雑貨と本の店。およそ5坪の小さな店ながら、確かな選書、心地いい雰囲気に惹かれ、多くの人が集まる。 「あるひとりの架空の女性をイメージして、その人を思いながらお店をつくっている」という店主が、この店に至るまでのこと、女性がひとりで商売を営むこと、その現実、思うことを1冊にしました。
-
ルヌガンガ帆布トート大 紺
¥9,800
SOLD OUT
caren quoyleさんに製作いただいたトートバック大です。 前作より生地が変わりました。 紺地・パラフィン加工の帆布を使用しています。 パラフィン(ロウ引き)加工が施されているため薄手ながらしっかりとした手触り。 撥水性もあります。 少し横長の、雑誌も余裕で入る大きさです。 内側に、スマートフォンが入るポケットございます。 ロゴは、刺繍ワッペンです。 (ロゴワッペンも前シリーズより一回り大きくなり、色も白からグレーにリニューアル) 本を買いに行く時はもちろん、普段のお出掛けや、通勤・通学にもお使いいただければ嬉しいです。
-
ルヌガンガ帆布トート 小 紺
¥8,000
caren quoyleさんに製作いただいたトートバック小です。 中に小さなポケットついてます。 紺地・パラフィン加工の帆布を使用しています。 パラフィン(ロウ引き)加工が施されているため、薄手ながらしっかりとした手触り。 撥水性もあります。 横入れで単行本や長財布が入る長さです。 ロゴは、刺繍ワッペンです。 本を買いに行く時はもちろん、普段のお出掛けや、通勤・通学にもお使いいただければ嬉しいです。
-
なぜ男性は救われないのか
¥3,080
版元:太田出版 著:リチャード・V・リーヴス 四六判並製 384ページ 2026年3月刊 右派も左派も間違い続けてきた!? 最新のデータが明らかにした、アメリカの男性たちに課せられた苦境の数々 ・大学進学率は女性の方が高い ・女性の賃金は上昇しているが、男性の賃金は下がり続けている ・絶望死の3分の2は男性 ・男性への社会的支援の効果は限定的 etc. フェミニズムの問題は「行き過ぎた」ことにあるのではない。 「いまだ十分に行けていない」ことにある。 「有害な男らしさ」でも「弱者男性」でもない 現代に生きる99%の男性のための、実践的で革新的な3つの提案。
-
モテない中年 恋愛格差と孤独を超えて
¥1,210
版元:PHP研究所 著:坂爪真吾 新書判 2026年02月刊 なぜ私たちは何歳になっても「モテる/モテない」の呪縛から逃れられないのか。 異性と関わることができない苦しみ、独身を謳歌していても訪れる寂しさ、既婚者の脳裏をよぎる不倫やパパ活への欲求。そうした呪いに縛られるのはあなたのせいではない。 性と孤独をめぐる問題に最前線で向き合い続けてきた著者による、5人の中年男性へのインタビューを通して浮かび上がってきたリアルとは。
