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輪島 小さな木地屋の物語
¥4,950
版元:拙考 著:赤木明登 編:小さな木地屋さん再生プロジェクト 148*210mm 288頁 2026年5月刊 失われたのは、街並みや家々だけだったのか。 本当に失われつつあるのは、この土地に生きてきた人々の身体に刻まれた叡智ではないのか。 「ゴ・エ・ミヨ」トラディション賞、 「グッドデザイン賞」、 「日本和文化グランプリ」を受賞した 「小さな木地屋さん再生プロジェクト」が待望の書籍化! 一人の木地師の仕事から、輪島という土地の記憶が立ち上がる。 土地に根ざした工藝の精神と、その継承のかたちをたどりながら、私たちが何を失い、何を手渡そうとしているのかを問いかけます。 本書は、震災で倒壊した輪島塗木地師・池下満雄の仕事場の再生をめぐる「小さな木地屋さん再生プロジェクト」をひとつの軸に、震災後の復旧作業、そして輪島に生きる職人たちの世界を、赤木明登のまなざしで丹念に掬い上げた一冊です。 池下満雄の語り、豊富な写真、鼎談、作品集を通して浮かび上がるのは、器をつくる手の向こうにある、土地と身体と時間のつながり。 輪島塗を知るための本であると同時に、日本の工藝と暮らしの根を見つめ直すための本でもあります。
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新しい日本地理 地図・統計・移動から読み解く
¥1,540
版元:講談社 著:重永瞬 新書判 288ページ 2026年6月刊 日本は「東西」で語れるのか? 「中部地方」は存在するのか? 何が「裏日本」をつくったのか? 私たちが知らない〈この国のかたち〉 日本列島って、こんなに面白かったのか!!! 【フルカラー&図版100点以上収録】 分けて、つないで、知的興奮…… 日本の見方がガラリと変わる まったく新しい地理学入門!
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本とは何か
¥1,034
SOLD OUT
版元:新潮社 著:難波優輝 新書判 240ページ 2026年6月刊 本を読むとはどういうことなのか。読んでいるとき、私たちは何を体験しているのか。「読書とは〈パフォーマンス〉である」という概念を手がかりに、小説、人文書、マンガからハウツー本、楽譜、レシピまで、幾多の学問領域を渡り歩きながら、この世に存在する様々な本について考える読書の哲学/美学。本を読むことが無条件によいものとされる現代で、読書の意味を問い直す試み。
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『新百姓』3号「音を楽しむ」
¥3,150
SOLD OUT
版元:ている舎 B5変形判 248P(フルカラー) 「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。 生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。 それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。 これらは、どこから来るのか。本当にあるのか? 「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」… いつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、 「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。
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『新百姓』2号「米をくう」
¥3,150
版元:ている舎 B5変形判 254P(フルカラー) 便利で安定した現在の米供給システムは、ありがたいもの。 しかし、効率のみを重視するあまり、稲作から炊飯まで、「米をくう」営みの中に溢れていた つくる喜びや楽しみも、失われてきたのではないでしょうか? 安定した米供給システムを土台にするからこそ、安心して、思いっきり「米をくう」で遊ぶ。 そんな新しい社会は、どうやったら実現できるのか? そんな想いのもと、本号では、 『まぁまぁマガジン』編集長で文筆家の服部みれいさん、 『米の日本史』などで知られる稲作文化研究の第一人者・佐藤洋一郎さん、 『小さな田んぼでイネづくり』などの著者で、石垣島で稲作に取り組む笹村出さんをはじめ、 常識に囚われずに、文明、テクノロジー、文化、技と知恵の各視点から、 「米をくう」を探究してきた先輩方との対話を通じて、新しいものの見方、最先端の問い、創造の余白に触れて参りました。 読めば、お米を釜で焚いてみたくなる。 読めば、自分で田んぼをやってみたくなる。 読めば、炊きたてのご飯がいつもの何倍も愛おしくなる。 そんな一冊になっていると思います。 また、奇しくも昨年より、米不足が話題となっています。 その意味でも、多くの方が「米をくう」への関心を高めているのではないでしょうか。
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『新百姓』1号「水をのむ」
¥3,150
版元:ている舎 B5変形判 250P(フルカラー) ■目次 006 新百姓宣言 027 Chapter1 新百姓的考現学 028 どうすれば都市をもっと自由に遊べるか? フラワーチャリ 036 システムの中でどうすれば冒険を楽しめるか? [インタビュー] 関野吉晴さん 052 ハッキンチェア 056 制服女史 063 Chapter2 特集 水をのむ 1) 文明と物語の視点から 076 そもそも人間にとって「水をのむ」って何? [インタビュー] 中沢新一さん 090 「水をのむ」の始まりって? [探究者へのQ&A] 山極壽一さん 092 人類と「水をのむ」のコンンテキスト 094 「水をのむ」と身体メカニズム 096 サイズ別 地球型生命系にとっての「水」の役割 2) デザインと科学の視点から 108 どうすれば誰もが「水をのむ」で 遊べる未来をつくれるか? [インタビュー] 北川力さん 122 どうすれば自分たちで 「水をのむ」の仕組みをつくれるか? [インタビュー] ヘンリー・グロガウさん 205 Chapter3 新百姓の見方 206 人間の創造性を解放する『建築』って? [寄稿] 連勇太朗さん 208 23世紀の昔話|アリとキリギリス 212 YABABON [001号参考図書] 234 「あなたは間違っていない」001号 編集後記にかえて 236 ヨハクの付録 244 写真解説
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新百姓宣言
¥1,100
版元:ている舎 著:おぼけん 文庫判 256P 2024年4月刊 人間がシステムに隷属するのではなく、創造の主体として、 一人ひとりの創造性がより自由に解放されるには? 本書では、今のCapitalism(資本主義)に至る社会システムのコンテキストとその本質や機能不全について考えた上で、 「つくる喜び」を最も大切にするCreativitism(創造性主義)というあり方を提示し、 それに向けた世界観や価値の転回について論じます。 そして、Creativitismの観点から見た暮らしや仕事のあり方と、 それに基づいた新たな社会の仕組みについて、仮説を展開します。 カネを最重視するCapitalismをはじめ、従来の権威的な主義と違って、 Creativitismが最も大切にする「つくる喜び」は、あくまで私たち一人ひとりが個人的に、自らの感覚によってしか確認できないものです。 だからこそ、身の周りの衣食住から、物事の解釈や意味づけという「見方」まで、 あらゆるレイヤーで私たちは一人ひとりが創造の主体であり、 日常の中のどんな営みからでも、「つくる」を楽しみはじめられる。 Capitalismの限界が様々な面であらわになりつつある今、 既存の社会システムに疑問を持ち、生き方や働き方を根本的に考え直す方が増えているのではないでしょうか。 「常識」や「正解」にただ沿うのではなく、自分が本当に大切にしたいことを、大切にしたい。 狭い範囲でコントロールするのではなく、より広い縁起の中で、偶発性を楽しみつつ、 自分が思い描くものを、自らの手でつくってみたい。 もしもそういった思いを抱いているのならば、本書はそういう方々に友人のように寄り添い、問いかけ、背中を押し、 ともに考え歩むような一冊になり得ると思います。 本書が、手に取ってくださったお一人お一人にとって、 自身の秘めた創造性に気づき、より花開かせるきっかけの一つになれれば幸いです。
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野菜のいいぶん 誰も教えてくれない秘密のレシピ130
¥1,848
版元:ダイヤモンド社 著:白崎裕子 A5判並製 208ページ 2026年04月刊 「美味しくない」「使いきれない」そんな悩みを解決するには、野菜のいいぶんを知ることから。予約のとれない料理教室・白崎茶会が、野菜30種類の底力を最大限に引き出す130品を伝授。「こうすればよかったのか!」と驚くシンプルな調理法を通して、知られざる野菜の引き出しをぐんと広げてくれます。
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見る・食べる・楽しむ まいにち薬草
¥1,760
版元:大和書房 著:365日野草生活のん 監修:岩槻秀明 A5判並製 128ページ 2026/06刊 年間100回以上観察会を主宰する野草愛好家・のんさん発の著書。だれでもどこでもすぐできる楽しい野草体験のアイデアが満載!
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星野源論
¥1,056
SOLD OUT
版元:新潮社 著:戸部田誠、つやちゃん 編:小田部仁 新書判 256ページ 2026年6月刊 「異端にしてど真ん中」の傑作群を世に放ち、比類なき地平を切り拓いてきた星野源。しかし、その表現は音楽・演技・文筆など多岐にわたるため、誰もまだ全体像を語り切れていない。なぜ〈生まれ落ちた日から よそ者〉と歌うのか? どんな文化的影響を受けたのか? 生死を彷徨い、絶頂と奈落の先で掴んだものとは──。二人の論者が、「芸能史」から創造の源泉を探り、“アナーキーなポップスター”の神髄に「音楽批評」で迫る。
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月刊コミックビーム 2026年7月号
¥700
新連載&表紙はサイトウマド『やってくる』。(高松市在住) ■新連載&表紙 手塚治虫文化賞[新生賞]受賞『怪獣を解剖する』の著者が描く、ミステリーホラー開幕! サイトウマド『やってくる』 ■The 30th × 30 STORIES 30周年特別読切企画! 第7弾! #14 ビーム初登場! 現代で、鶴が恩返しにやってきた!? ハートフル・ストーリー! かもがわ圭『鶴の恩返せない』 #15 ビーム初登場。乳ガンを患い、母であり妻であり、女である自分と向き合っていく――。 谷中分室『左胸のトマソン』 ■最終回 安楽死が認められた近未来で、パートナーの死とどう向き合う。幸せな最期は見つかった? 北村みなみ『終末パートナー』 ■大好評連載 小日向まるこ×mito『わたしはおばけ』 ISHIDA UMI『臓腑の花束』 三家本礼『ブラッドフレンド』 島田虎之介『SUG★R -シュガー-』 大山海『力石持つ』 中野シズカ『てだれもんら』 うましむら『鎌倉市役所風歴課』 志野田麦『白粉花の告白』 百合太郎『ポンコツ悪霊 闇子ちゃん』 黒崎冬子『いたいのいたいのそらをとべ』 オカヤイヅミ『ひとごとごと』 あきばさやか『きみと光さす食卓で』 文野紋『今際の際のファムファタール』 圷見南子『アズキとナンキン』 古山フウ『河童のパキチ』 新井英樹『ピとポとまちながら』
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会社ではおならをしてはいけません
¥1,760
版元:双葉社 著:上坂あゆ美 四六判並製 156ページ 2026年6月刊 愛すべき友人との心温まるエピソード、初めての挑戦で得た気づき、生きづらい世界の中でも光る人のいとなみの尊さ。各種メディアへの出演も多数の今をときめく歌人・エッセイストである上坂あゆ美が、日々のつれづれを書き綴った連載が待望の書籍化! 時に愉快で、時に心の奥底にさざ波を生む、さながらふと立ち寄った喫茶店で、傍らから聞こえてくる話に耳を傾けるような読み心地の傑作エッセイ。
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SHUKYU Magazine 12 FUN ISSUE
¥2,750
版元:SHUKYU サイズ:182×257mm (B5版) 160頁 英訳冊子付 2026年6月刊 サッカーの楽しみ方は、一つではありません。プレーすること、観ること、着ること、読むこと、聴くこと、集めること、食べること、語ること…。そのどれもがサッカーの一部であり、それぞれに異なる入口があります。 創刊10周年イヤーの締めくくりとなる12号目のテーマは「FUN」です。今号では、シニアサッカー、デザイナー、アーティスト、フォトグラファー、コレクター、フットサル、ストリートサッカー、コメディアン、ラッパー、パブ、ユニフォーム専門店、書店など、様々な形でサッカーを楽しむ方々にお話を伺いました。 国籍、年齢、性別、肩書などに関係なく、サッカーという一つの共通言語を通して広がる世界は無限大です。特集を通じて、このスポーツの多様な広がりを見つめていきます。 過去最大規模のワールドカップを控え、これまで以上にサッカーへの注目が高まる中、今号ではこのビッグイベントを支える方々にも焦点を当てています。最前線に立つ人々の思考の裏側に迫るインタビューをお楽しみください。 また、ファッション、カルチャーとサッカーの関係性についても改めて掘り下げています。そうした現象が流行で終わるのではなく、 文化として根づいていくために何が必要なのか。考えるきっかけになればと思います。 4年に一度の祭典も、日々の些細な出来事も、同じように楽しめるのがサッカーの魅力です。 今号の冒頭に登場する、80歳を超えてもプレーを続ける選手のみなさんのように、いくつになってもサッカーを楽しむ気持ちを持ち続けること。それが、何よりも大事なことだと思います。その気持ちを忘れずに、それぞれの形でサッカーを楽しみましょう。
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日本の野鳥 お絵描き図鑑
¥1,870
SOLD OUT
版元:PIE INTERNATIONAL 著:秋草愛 A5判並製 136ページ 2026年4月刊 かわいい野鳥の描き方、見つけ方の楽しいヒントがいっぱい ベストセラー技法書『どうぶつのかたち練習帖』の人気著者による待望の新刊です。今回のテーマは日本で見られるかわいい「野鳥」たち。野鳥には描く楽しみはもちろん、見つける楽しみ、喜びがあります。見つけ方のポイントを同時収録した充実のお絵描き図鑑です。
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嘘で満ちていく社会 データで読み解くフェイク時代の構造
¥990
SOLD OUT
版元:朝日新聞出版 著:山口真一 新書判並製 264ページ 2026年6月刊 フェイク情報や陰謀論が広がる構造、そして私たち一人ひとりが無自覚にその拡散に加担してしまい、騙されていく心理、どのように世論・社会が歪められたのかを最新の実例とデータから紐解く一冊。
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とびきりおいしい おうちおやつ 小学生からのたのしい料理
¥1,760
版元:小学館 著:野村友里 B5判並製 128頁 2026年6月刊 この一冊で大満足!子どもも作れるお店の味 子どももつくれるお店の味。 この一冊あれば、本当にいろいろつくれます。 パンケーキにパイやチーズケーキ、ゼリー、にんじんケーキなどの定番から、 たっぷりあんこ、わらびもち、あずきアイスなどの和菓子、そして少しのしょっぱいおやつまで。 お店で食べられるようなおいしいおやつが、 子どももつくれたら……。 レストランや、“地域のおいしいもの”を扱う食材店を経営する料理人の野村友里さんが、 「くり返しつくりたくなるレシピ」を厳選し、わかりやすく教えてくれました。 「失敗しない」とは言い切れないけれど、 うまくいくように工夫がされた、約50の和洋菓子レシピ。 2024年、料理レシピ本大賞「こどもの本賞」を受賞し 15万部の人気作となった『とびきりおいしいおうちごはん』の第二弾、 三宅瑠人のイラストによる、絵本仕立ての一冊です。
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新版 女の本屋の物語
¥2,420
版元:晶文社 著:中西豊子 四六判並製 268頁 2026年6月刊 女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。待望の名著復刊。 1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱えた女性たちの駆け込み寺にもなっていく。その歩みは、一軒の書店の物語であると同時に、日本のフェミニズムの歴史でもある。新版付録として上野千鶴子との対談を収録。 新版序文、解説、付録対談=上野千鶴子(社会学者)
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詩人バケットハット
¥6,600
メーカー:シテキナシゴト 文字:ウチダゴウ タイプ:ホワイト サイズ:L/XLサイズのみ 素材:コットン100% ウチダゴウの描いた可愛いあの文字、バケハになった! ウチダゴウによる「詩人」と「POET」の かっこよくてカワイイあの文字が なんと両方とも刺繍されたバケットハット。 いつでも時代を楽しく切り抜けていく 詩人ウチダゴウならではのバケハを一緒に楽しんで。 ※サステナビリティ(持続可能性)を考慮した取組の一環として配送時の容積を最小限にするため、こちらの商品は折り畳んだ状態でのコンパクト配送になります。
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増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる 答えを急がず立ち止まる力
¥1,320
版元:筑摩書房 著:谷川嘉浩・朱喜哲・杉谷和哉 文庫判 432頁 2026年6月刊 変化の激しい現代社会で、どう自分の足場を築くことができるのか。 安易な解決に走らず、問いとともに生きる方法はあるのか。 哲学者と公共政策学者が、陰謀論から生成AIまで議論する。 令和の人文を象徴する鼎談が、約4万字の増補をくわえて文庫化。 解説 三宅香帆
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めぐる、29 あの日のつづき
¥800
版元:株式会社あわわ 96ページ 2026年3月刊 めぐる、創刊から約5年、もうすぐ30号となります。 『めぐる、』創刊から5年が経ち、6年目に入っています。 これまで、たくさんの方々に出会いました。 以前とは違った展開や、より深い取り組みをされている姿を見るなかで、 「今の気持ちや、今後のことを聞いてみたい」と思っていました。 また、久しぶりにお電話をして驚きの変化を聞かせてくださる方も。 そんな皆さんの所に、改めて伺いました。
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「がんばれない」心で何が起きているのか
¥990
版元:筑摩書房 著:外山美樹 新書判 192頁 2026年6月刊 無理そうなのに、あきらめられない。 「がんばれ」が重くのしかかる。 なぜか、手を抜いてしまう。 それ全部、心のクセのせい! 「もうがんばれない」は心の正常な反応です。 「あきらめられない」は思考の仕組みがそうさせます。 「努力は報われる」というけれど、簡単にはいかない。 心理学で「がんばる」の考え方を一新しよう。 【これも心のクセのせい】 ・ふとした瞬間に「もう無理」と投げ出したくなる ・失敗した人に「自業自得」と思ってしまう ・努力にわかりやすい見返りを求める ・「本気じゃなかった」と言い訳しがち ・報われるまでは、絶対やめない ・努力が恥ずかしいことにみえる ・チャレンジせずに簡単なほうに流れる ・「まだできたのに」と未練を口にしがち
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犬のうんちとわかりあう
¥2,200
版元:ミシマ社 著:三好愛 四六判並製 168 ページ 2026年06月刊 「うんちは、寡黙で実直に、世界を伝えてくれています。」 絵と言葉が、それぞれ別の道をたどりながら、濃淡ある日々の中で交差する。 稀代のイラストレーターによる、「人とものとの距離」をめぐる待望のエッセイ集。 子どもと、他人と、ものと、自分自身と… 日常の見慣れた関係が、ちょっと動き出す。
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ピアノを尋ねて
¥2,145
SOLD OUT
版元:新潮社 著:クオ・チャンシェン 訳:倉本知明 四六判変型 176ページ 2024年8月刊 天賦の才能を持ちながらピアニストの夢破れた調律師のわたしと、再婚した若い音楽家の妻に先立たれた初老の実業家。中古ピアノ販売の起業を目指してニューヨークを訪れたふたりが求めていたものとは――。作中にシューベルト、リヒテル、グールド、ラフマニノフといった巨匠の孤独が語られ、「聴覚小説」とも評された台湾のベストセラー。
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「食べない事情」を聞いてみた
¥1,100
発行・著:内澤旬子 B6判中とじ 60ページ 2026年5月刊 肉を食べない人は、何を思い、何に迷い、どう暮らしているのか。 屠畜を見つめてきた書き手が、ペスカタリアン※の女性らに話を聞き、食のルールの背景、家族との食卓、原材料表示との格闘、矛盾を抱えながら生きる実感をたどる。 正しさではなく、他者の選択を知るための聞き書きに、食べることの輪郭が揺らぐ。 ※ペスカタリアン……植物性食品、卵、乳製品、魚介類を食べ、肉を食べない食生活を送る人のこと
