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元学芸員の美大教員が教える美術鑑賞の楽しみ方
¥1,870
SOLD OUT
版元:イースト・プレス 著:ちいさな美術館の学芸員 四六判並製 248ページ 2026年8月26日刊 「そもそも美術って何?」という素朴な疑問から、作家や名品の鑑賞のコツまで、 知っていれば鑑賞が楽しくなるポイントを紹介! この本を読んで見方がわかれば、美術館にもっと行きたくなる! 元美術館の学芸員で現在は美大の教員になった著者が教える、美術がわからない人のための鑑賞入門!
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暮らしの図鑑 アーユルヴェーダ
¥2,420
版元:翔泳社 著:西園和代 A5変並製・192ページ 2026年08月刊 古代インド発祥の伝統医療アーユルヴェーダで 自分にあったセルフケアを 約5000年前から人々の心身の健康を支えてきました。インド発祥の伝統医療であるアーユルヴェーダ。インドやスリランカでは公的保険が適用され、暮らしに根づいています。アロマやハーブ、ヨガなど自然療法に興味のある方にはお馴染みかもしれません。首都圏を中心に専門のサロンも数多くあり、ますますその健康法に注目が集まっています。 知らない方にはなんだか難しそうに感じられるかもしれませんが、白湯を飲んだり、いつもの食事や飲み物にちょっとスパイスを追加してみたり、オイルを使ってマッサージをしてみたり、呼吸に意識を向けてみたりと、毎日の暮らしの中でできる簡単な習慣も多いんです。本書では、そんな心と身体の不調を改善するメソッドを、楽しいビジュアルとともにご紹介。アーユルヴェーダ初心者にもおすすめの、入門にぴったりの一冊です。 ●こんな方に…… ・自分の体質やリズムにあったセルフケアを知りたい方 ・ヨガやアロマ、ハーブ、薬膳、漢方など自然療法や伝統医療に興味がある方 ・実際にアーユルヴェーダを暮らしに取り入れてみたい方 ・健康に暮らしたいすべての方に! PART1 アーユルヴェーダの基礎知識 なんだか難しそう……そう思う人でも大丈夫!アーユルヴェーダについてその基本的な成り立ちから、ヴァータ(空と風)、ピッタ(火と水)、カパ(水と地)の3つのタイプについてなど、知っておきたいポイントをわかりやすく解説します。 PART2 自分にやさしくする暮らし方 朝・昼・夜の1日のリズムや、春夏秋冬の季節、また、それぞれの体質に合わせた暮らしを提案します。心身の不調、身体的な苦痛やつらさに対応するケア方法はもちろん、自分の感情との付き合い方、心をほどくアーユルヴェーダ的なアプローチ、考え方のコツなども。 PART3 不調を整える実践アイデア39 ヨガや食べ物、セルフケアを中心に、暮らしの中に取り入れやすいアイデアを不調別に図鑑形式でご紹介。取り入れやすいものを見つけてみてください。 【著者】 西園和代 アパレル企業で15年勤務し、本部管理職で忙しい日々を過ごす。妊活や体調改善に専念するため退社後、2014年、南インド・ケララ州「ケララ・アーユルヴェーダ・アカデミー」にてアーユルヴェーダを学ぶ。 2015年、アーユルヴェーダとヨガのサロン「SANTANIA(サンタニア)」をオープン。都内さまざまな場所でレッスンやWS、トリートメントを行っている。
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僕と「先生」
¥2,750
版元:講談社 著:長瀬海 四六判並製 368ページ 2026年08月刊 批評家・加藤典洋とは、何者だったのか。 これから僕が語るのは、一人の「先生」と過ごした14年間の日々と思考の軌跡である。 ******************** 「著者と同じように、僕も「その人」を「加藤さん」と呼んでいた。僕にとって「加藤さん」は、友人であり、同時代の最良の批評家であり、文学の最高の「読み手」だったが、著者にとっては、ただ一人の「先生」だった。この、生々しくも、温かさに満ちた本を読みながら、僕は気づいた。「加藤さん」は、著者にとってだけではなく、この困難な時代を生きるあらゆる人びとにとって、進むべき「道」を黙って照らし出してくれる「先生」だったのだ。」 ――高橋源一郎 ******************** 批評とは何か。 批評とともに生きるとはどういうことなのか。 あの日からずっとそのことを考えている。 2005年に早稲田大学に入学し、「先生」のゼミに入った僕は、一度は就職するものの、その後大学院に入学して「先生」のTAを務めることになる。ひとつのテキストを徹底的に読み込む作品読解の演習、学生に対して本気で怒ったときのこと。サバティカル中に海の向こうで知った東日本大震災。大切な人々の死、大学を辞める決断……。闘病を経て、2019年、71歳で亡くなった「先生」が残した言葉たちを手がかりに、考えること、書くこと、生きることの意味について考えてみたい。
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知的生産のセンス
¥1,980
版元:日本経済新聞出版 著:楠木建、山口周 四六判並製 384ページ 2026年08月刊 白熱の対談録――二人の知性が示す「仕事の原理原則」 生成AIがスキルを代替する時代、人間の役割を問い直す 本書は、知的生産のプロセスである「入力(インプット)」「保存(ストレージ)」「変換(コンバージョン)」「出力(アウトプット)」の各段階における、両氏の思考と実践を紐解きます。 長年の試行錯誤を経てたどり着いた判断基準や原理原則を突き合わせ、「知的生産のセンス」の輪郭を浮き彫りにします。日々の仕事における具体的なアプローチからその哲学まで、余すところなく語り合います。 【著者より】 僕たちが普段の仕事で何をどのようにやっているか。どういうことはしないようにしているか。それはなぜか。山口周さんにしても僕にしても、それなりに紆余曲折を経てきました。知的生産者として試行錯誤してきた挙句にたどり着いたそれぞれの判断基準や原理原則を突き合わせることによって、知的生産のセンスの輪郭を描いてみたいというのが本書の意図です。この本が知的生産に関わる読者の一助となれば幸いです。〈楠木建〉
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まったく新しいテクスト分析の教科書
¥2,200
版元:光文社 著:阿部幸大 A5判並製 192ページ 2026年7月刊 大学の授業で「テクスト分析」は定番のひとつ。しかし、なんの変哲もない「テクスト」を「分析」するとは、いったいどのような行為なのだろうか。「分析せよ」とはいかなる要求なのか、なにに成功すれば「分析」できたと見なされるか、そして、テクスト分析を基礎におく人文学とは、いかなる学問なのか。授業での発表から学術論文まで、「分析」による価値生産のメカニズムを原理的かつ実践的に解き明かす一冊。
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成分表 偽マキロン・悲しみについて
¥1,870
版元:素粒社 著:上田信治 B6判判並製 248頁 2026年9月刊 有名漫画『あたしンち』の共作者にして俳人、漫画家のオットでもある著者による日常の探究、ふたたび―― 漫画のネタを考え、俳句を書き・読みつづけてきた日々の暮らしから抽出された、この世界の「成分」43篇。 『成分表』(2022年、素粒社)につづく第2弾エッセイ集。
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もののはずみ
¥1,540
版元:白水社 著:堀江敏幸 新書判 300ページ 2026年8月刊 愛すべき古いものたちに息を吹き込む 「つい先ほどまで、私の平らかな日々にもこれまでの人生にも関係なかったひとつの『もの』が、その周辺に、あるいはその内側に物語を付与してくる。」(「Uブックス版あとがき」より) コーヒーミルやドアノブ、熊のぬいぐるみ、活版活字入れ、カフェ・オレ・ボウルなど、フランスの古物市で心を奪われた古いものたち。個性的な店主との会話から空想を広げ、ときには「もの」の歴史をひもとき、フランス文学へ誘う。「もの」に刻まれた時間に思いをはせ、ものたちが背負ってきた過去から様々な物語を紡ぎ出す著者の美意識が静かな感動を呼ぶ珠玉のエッセイ。 片岡義男との〝往復解説〟に、未収録原稿4篇と書き下ろし3篇、18頁分のあとがきを加えた永久保存版。 著者撮影写真62点収録。写真を使った特製しおり付き!
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ニューヨークで考え中5
¥1,430
版元:亜紀書房 著:近藤聡乃 A5判変型・並製(コデックス装)/160頁 発売日:2026年8月刊 ──手を止めて、ふと思う ──あなたは元気でやっていますか? 悲喜こもごもの年月の中で、机に向かいペンを動かす。 1枚1枚、1日1日、積み重なるNYでの暮らしを描く人気コミックエッセイ第5弾!
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本のある世はすばらしい
¥2,090
SOLD OUT
版元:本の雑誌社 著:服部文祥 四六判並製 276ページ 2026年8月刊 私と大地は同一なのだ。 さまざまな本から得た知識が、この素晴らしい世界観に私を導いてくれた。 ネオ・アニミズムに至る書評集第2弾。 この先、我々はどこに行けばいいのだろうか── 新型コロナウィルス、猛暑、AIの普及、ウクライナ戦争、能登の地震、熊騒動...... 生き残るために、本を読む。
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昔の会社員はどうやって仕事していたのか? vol.3 平成編
¥1,760
版元:DIY BOOKS 著:平田堤 文庫判 118ページ 2026年8月刊 波平さんとマスオさんの机に、パソコンはなかった。 このZINEシリーズは、アニメ『サザエさん』を見ていて浮かんだ、そんな小さな疑問から始まっています。 昔と今で、会社員が何をしているか(What)はそこまで変わっていないかもしれません。でも、どうやって仕事をしているか(How)は大きく変わっている。そしてその分かれ目は、パソコンが一人一台配られはじめたころではないか——。 シリーズ3冊目となる本書では、日本のオフィスが一人一台パソコンを持つようになる、その直前の1990年代。平成を駆け抜けた3人の会社員の方々にお話を伺いました。 あわせて、「失われた30年」と就職氷河期世代の当事者として、この20年の仕事の変化も振り返っています。 『Vol.1』『Vol.2』を読んでいなくても意味が分かるように構成しています。 登場する「昔の会社員」 野村康さん(元NTT/N COFFEE FACTORY店主) 平成元年にNTTに入社し、平成31年に退社。ちょうど平成を丸ごと1社で過ごされた方です。入社式で言われた「私たちの会社は10円で成り立っている」という言葉。T型定規と製図台で図面を引いていた日々。データセンターの仕事。そして、通信インフラで見えない相手をつなぐ仕事から、一人ひとりと顔を合わせる仕事へ。 黒川信也さん(元ダイナウェア) 中学生のとき、CGアプリがないのでプログラムでベジェ曲線を生成してラムちゃんを描いたのが人生初のCG。総合ソフトウェアメーカー・ダイナウェアでDTP黎明期を過ごし、ネットスケープナビゲーターの日本語マニュアルを手がけた方です。「AIにできない仕事とは何か」という話が、本書の芯のひとつになっています。 小池晴子さん(元ベネッセコーポレーション/アドビ) 就職氷河期の第一世代。「たまねぎの皮をむくように」自己分析した先に見つけたもの。誰もやったことのない木製玩具・布製玩具の開発。名刺交換で「女の子の名刺は受け取れないな」と言われた時代のこと。そして、30年経ってもワクワクし続けていられる理由。
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本とねこと青い自転車
¥2,200
SOLD OUT
版元:信陽堂 著:辻山良雄 四六変形判上製 208ページ 2026年8月刊 それまでずっと忘れていたが、 世界はいつでも はじめて触れるものに あふれている。 日常の埃が堆積し、 開かなくなっていた扉が すこしだけ開いて、 そのあいだから 光が差しこんできた。 (「ねこのひかり」より) 神戸で育った少年のころ、大学時代を過ごした早稲田近辺のこと、人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。さまざまな媒体へ寄せられた文章と新たな書き下ろしで編まれた手のひらサイズの小さな随筆集です。 たっぷり収録されたイラストレーター坂本千明さんの静謐な版画が文章と響き合います。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、東京・荻窪の〈本屋 Title〉店主辻山良雄の最新随筆集。
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宮沢賢治とジブリ
¥2,420
版元:平凡社 監修:スタジオジブリ 編:コロナ・ブックス編集部 B5変並製 128ページ 2026年8月刊 タイ人写真家による花巻の四季写真と賢治の詩編を組み合わせたビジュアル詩集。後半はジブリ作品への影響を探る評論を加えた一冊。
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半自伝 このままでいいのか、いけないのか
¥2,200
版元:白水社 著:小田島雄志 四六判並製 214ページ 2026年8月刊 シェイクスピア戯曲の個人完訳は、どんな人生からもたらされたのか? 生きた日本語による名翻訳が誕生するまでを綴る自伝エッセイ。
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常夜の読書会
¥2,420
SOLD OUT
版元:潮出版社 著:岩間陽子・開沼博・佐々木俊尚・東畑開人・與那覇潤 四六判並製 272ページ 2026年8月刊 いま世界を知る本当の「教養」がここにある! 5人の知性が古今の名著を武器に制御不能な現代社会を読み解く座談会! 教材になった本 ・「大衆の反逆」(オルテガ) ・「弁論術」(アリストテレス) ・「仕事としての学問 仕事としての政治」(マックス・ウェーバー) ・「世界リスク社会論――テロ、戦争、自然破壊」(ウルリッヒ・べック) ・「ひとはなぜ戦争をするのか」(アインシュタイン、フロイト) ・「ロシア的人間」(井筒俊彦) ・「反知性主義 アメリカが生んだ「熱病」の正体」(森本あんり) ・「宰相 吉田茂」「平和と危機の構造」(高坂正尭) ・「復刻版 日本列島改造」(田中角栄)
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今日はひとりでごはん日和
¥1,705
版元:KADOKAWA 著:のもとしゅうへい A5判波性 152ページ 2026年08月刊 『おばけのおいしいひと休み』『おばけのおいしいひとり旅』の著者による、初のエッセイ漫画。 ダヴィンチWEBの人気連載『ほっつき食べ通信 ~偶然入ったお店でひとり飯~』に描き下ろし漫画や楽しいコラムページを収録して、待望の書籍化! 映画の開始を間違えてできた暇な時間、仕事を終えたあとの昼下がりの午後、大学の授業終わりから次の予定までの数時間…など、ちょっとした空き時間にぶらっと近くのお店でひとりごはん。日本で初めてケチャップ入り”ナポリタン”を提供した老舗のレストラン「センターグリル」や、1876年に創業し明治や大正期の文化人も足繁く通った西洋料理店「上野精養軒」、鎌倉で長く地元民に愛されるレトロな佇まいの行列店「中華大新」など、各地の名店を気ままに食べ歩く。オムライスやラーメンセットのようなごはん、レモンケーキやあんみつなどのスイーツ、名物珈琲などの飲みものまで、様々な逸品も紹介。見るだけでお腹が空いてくるグルメ系コミックエッセイ。
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存在のさみしさについて
¥1,980
版元:創元社 著:難波優輝 四六判並製 244ページ 2026年8月刊 この本は、さみしいを考える本だ。さみしいとは何なのだろう。さみしいことは悪いことなのだろうか。きっといいさみしさがあるのではないだろうか。どうしたらわるいさみしさから離れることができるのだろうか。 私たちが生きているあいだ「さみしさ」から離れることはない。きっと、さみしいことは、そんなに悪いことではない。それに向き合うことができさえするならば。さみしさは、それにただ圧倒されるだけではなく、それをじっくりと味わうこともできるはずだ。 その味わい方の可能性を、いろいろなさみしいものごとを見つめて、触ってみて、嗅いだり味わったりして、探求してみたい。 さみしさといっしょにいるために、何ができるだろう。 (「はじめに」より)
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このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。
¥1,650
版元:幻冬舎 著:スズキナオ 四六判並製 188ページ 2026年8月刊 なんと平凡な中年だろうか――。 缶チューハイ片手にふらっと散歩が趣味の、中年フリーライター。 歳を重ねるにつれ寂しさが積もる日々を綴る、書き下ろしエッセイ。 親戚一同が集い、伯父と伯母の金婚式を屋形船で祝った日の夜、父から渡された席順表。いつかこの紙を見てこの日のことを思い出すかもしれないと、リュックにしまった。「そしてまた、捨てられない紙が増えていく」より 息子がキャプテンを務める小学校のミニバスケチーム最後の公式戦を観戦。息子のチームがブザービートで勝ったのを見届けた帰り、発泡酒を飲みながらどんどん涙が出た。「ずっと忘れられない試合を見た」より ライターとして飲食店を取材するという仕事があるけれど、最近、急激に食べられる量が減ってしまった。食べることを心の底から楽しめた時間は、せいぜい10年ほどしかなかったのではないだろうか。「食べられないという悲しみ」より 社会学者・岸政彦氏との特別対談「『こうはなりたくない』だけで生きていく」収録。
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高専 戦後日本のエンジニア養成
¥1,034
SOLD OUT
版元:中央公論新社 著:手嶋泰伸 新書判 224ページ 2026/8/21刊 高等専門学校(高専)は、五年制の高等教育機関である。実験・実習を重視し、技術者の養成を目的とする。一九六二年に誕生して以来、現在は五〇校以上を数え、卒業生は製造業、建設業からIT産業まで広く活躍している。ユニークな教育システムはモンゴルやタイ、ベトナムで導入されるなど、世界的に注目されている。本書では文部省や産業界、大学、短期大学、地方自治体が絡む高専の歴史を辿り、その実態と課題を掴む。
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デジタル社会の歩き方
¥2,090
SOLD OUT
版元:講談社 著:竹田ダニエル 四六変型並製 224ページ 2026年08月20日 〈あの頃〉のインターネットは、もう存在しない――。あなたが見ているインターネットの世界は、どういう仕組みで作られているのか知っていますか? 気付かないうちに変わってしまったデジタル社会のリアルを読み解く。 「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」を受賞した著者による「群像」の人気連載エッセイを書籍化! ニュース解説メディア『The HEADLINE』編集長・石田健氏との特別対談〈「正しい情報」を得るにはどうしたら良いのか?〉を巻末収録。
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ゾウに乗る 見せ物・サーカス・動物園
¥3,190
版元:東京大学出版会 著:木下直之 A5判並製 216ページ 2026年8月刊 戦うゾウ、芸するゾウ、お祭りのゾウ……日本人にとってゾウはどんな存在なのか。戦後すぐ、デパートの屋上で暮らしたアジアゾウのたかちゃんを案内嬢に、「乗る」「洗う」「曳く」「食べる」など9つのテーマから探る。高島屋史料館TOKYOで開催中の「やっぱりゾウが好き――デパートの屋上にゾウがいた!」展図録。
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半径3メートルのライフログ 私だけのちょっとした宝もの探し
¥1,980
版元:KADOKAWA 著:いそのけい A5変形判 128ページ 2026年08月刊 私だけの「愛おしい瞬間」の見つけ方! 残し方! 忙しい毎日に埋もれがちな、自分だけの「ささいな喜び」を宝ものに変えてみませんか? 人気イラストレーター・いそのけいさんが綴る、散歩で見つけた愛らしい景色やこだわりの道具、何気ない食の楽しみなど、日常を愛おしむ視点。さらに、1か月を1枚の絵日記に綴る簡単な記録法をたっぷりの描きおろしイラストとともにご紹介します。 特別なことはなくても、自分だけの「好き」を綴れば、人生の満足度はぐんと上がる! 毎日をご機嫌に過ごしたいあなたへ贈る、世界にひとつだけの「暮らしの宝探し」ガイドです。
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捨てた紙、捨てられない紙
¥2,200
版元:和久田書房 著:スズキナオ 四六判上製本 272頁 2026年8月刊 なぜか捨てられない、様々な紙への乾いたユーモアと柔らかな愛。 現代エッセイの名手による集大成的1冊! 「なんでこんなものまで取ってあるんだよ!」と、過去の自分に対して腹が立つほど、各時代の自分が捨てられずに残してきた紙たちが部屋のあちこちから現れる。どうして捨てられないのだろう……膨大な量の紙を見つめて、改めてそれら一枚一枚に対する思い入れを文字にしてみようと思ったーー(あとがき「捨てた紙」より) 誰もが家のどこかにある〝捨てられない紙〟。そこに浮かび上がるのは、ささやかな日々の記録、今はもうない店や場所、家族や友人との時間……それらを乾いたユーモアと柔らかな愛をたたえた視点で炙り出す珠玉のエッセイ。なんでもないような日常や、旅、酒、店、音楽、そしてあまり語られなかった幼少期や学生時代のこと……。図らずもスズキナオの集大成的な一冊になりました。
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転売ヤーの会計学 儲からないのは理由がある
¥1,100
版元:光文社 著:生島和樹 新書判 256ページ 2026年8月刊 転売はなぜ、その多くが儲からないのか? 経済のメカニズムをどう浸食しているのか? 儲かる商材、儲かる販売方法とは? 「まんだらけ」や「ブックオフ」と転売ヤーの大きな違いとは? Switch2の転売対策はなぜ成功し、ハッピーセットはなぜ失敗したのか? 会計学者がガンプラ、ポケカ、ゲームソフトやライブチケットなどの実例をもとに、転売の利益構造を「原価計算」「サプライチェーン」といった会計学の視点で分析する。
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理想のしにかた
¥2,090
版元:KADOKAWA 著:吉田怜香 四六判並製 224ページ 2026年07月13日刊 6年間の日記とともに振り返る、娘との生活、仕事、人生の選択 著書累計10万部突破。6年ぶり待望の新刊にして、初のエッセイ集。 10代でセレクトショップの販売員としてキャリアをスタートし、独自のセンスと感性でファッション業界の第一線で活躍し続ける、アパレルブランド「TODAYFUL」デザイナー吉田怜香。 そんな彼女は、ブログやSNSを通じて発信する言葉でも、多くの女性たちの共感と支持を集めてきました。 本書には、オンラインコミュニティ「Ours.」で6年間にわたり連載され、大きな反響を呼んだ日記に加え、新たに書き下ろしたエッセイを多数収録。 くすっと笑える6歳の娘との日々。東京での暮らしを支えてくれた愛犬とのかけがえのない記憶。アパレル販売員からディレクターへと歩むなかで抱えた葛藤と決断。 人生観、仕事観、パートナーシップ観、そして死生観まで。何気ない日常に宿る感情や揺らぎを、飾らない言葉で綴った一冊です。
