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ファッションデザイン大図鑑
¥3,190($20.63)
SOLD OUT
版元:パイインターナショナル 著:Fashionary A5判並製 344ページフルカラー 2026年8月刊 服のすべてを「図解」する究極のファッション・バイブル 歴史やアイテムの解説をはじめ、テキスタイル・レザー・レースなどの素材の特徴や製造工程、サイズ表記、メンテナンス方法まで、ファッションのあらゆるトピックを豊富な図版で解説した決定版。専門家や学生、ファッション愛好家や手芸ファンはもちろん、キャラクターや世界観づくり、創作のヒントや資料を探しているあらゆるジャンルのクリエイターにも役立つ一冊です。
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【特典トート付】NEUTRAL COLORS 第7号
¥3,500($22.64)
版元:NEUTRAL COLORS 著者:加藤直徳 272P B5 2026年9月刊 第 7 号「健康」特集 健康に還っていくからだとこころ 雑誌の可能性を編集、印刷(オフセット +リソグラフ)、製本で探究する NEUTRAL COLORS の第 7 号特集は「健康」。ケガで生きがいを失うこと、記憶力と集中力の低下、老いへの漠然とした恐怖。齡 50 を迎え、健康について考える機会が増えました。健康への不安は身近な場所にも溢れています。うつ病による自殺未遂、配偶者の死、克服できない過去のトラウマ……。健康とは、決して若さ(年齢)によって担保されるものでなく、広くみんなのことでもあります。本特集は、健康に還っていこうとする人たちの小さな気づきの連続です。
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にぎやかなひとり飲み
¥1,870($12.10)
版元:大和書房 著:武塙麻衣子 208P 四六判ソフトカバー 2026年9月刊 立ち飲み屋で、家で、飛行機で、公園で、話しながら、読みながら……。『酒場の君』で注目の著者が綴る、気ままなひとり飲みの時間。
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日本経済はなぜ沈下したのか 「正しさ」が招いた35年の停滞
¥1,100($7.12)
版元:朝日新聞出版 著:伊藤修 新書判 344ページ 2026年8月刊 世界2位の経済大国が、なぜ39位に転落したのか。バブル崩壊から30年、停滞の真因を解剖。アベノミクス、新自由主義……数々の特効薬が効かなかった理由とは。金融から社会保障まで、分野別の具体策まで踏み込む本格的再建論。
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30歳からの韓国留学記
¥990($6.40)
版元:大和書房 著:前田エマ 文庫判 296ページ 2026/09刊 人生を変えたくて飛び込んだ先で得たもの 「コロナ禍に出会った韓国の映画やドラマ、音楽や小説に手を伸ばすと、次々と新たな扉が開いた。韓国のことをもっと知りたいと夢中になっているうちに、同世代の中には子どもを産んだり、別の場所で暮らす人も現れ始める。なんだか置いてけぼりにされてしまったような、人生に満足がいかないような。そんな自分をどうにかしてみたい。 エイヤッと決めた留学先で言葉を学び、歴史や文化を知り、人との出会いを通して自分が大切にしたいものに気づいていく、大人の留学エッセイ。
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虚弱と歩く
¥1,760($11.38)
版元:扶桑社 四六判並製 192ページ 2026年9月刊 人には人の〝虚弱〞がある。 芥川賞作家、エッセイスト、ミュージシャンなど 虚弱とともに生きてきた、豪華書き手が集結した 史上初・虚弱体質のエッセイアンソロジー! 過眠、不眠、肩こり、倦怠感、頭痛、手足のしびれ、胃腸の弱さ、クローン病、若年性高血圧、自家中毒、めまい、生理痛、胸やけ、胃もたれ、腰痛、膝の痛み、悪夢、アルビノ、自閉スペクトラム、うつ、微熱、嘔吐、漫然と続く不調――。 13名の書き手が、それぞれの虚弱について書き下ろしました。 【タイトル/寄稿者一覧】 自由になってみたい 絶対に終電を逃さない女 健康だけど元気がない 藤野可織 虚弱という「横臥者」の視点 宮崎智之 クラゲにならない 伊藤亜和 虚弱人生の振り返り、ならびに新たな幕開け 渡辺優 脳みそグニャグニャ人間の半生 トミヤマユキコ お腹も心も満たされない! 済東鉄腸 虚弱のままで夢を見る 清水友佳子 「異常なし」 ヒオカ 明るい時間に、風呂に入る──虚弱エッセイ試論 中井治郎 可憐たれ! 暮田真名 虚弱な私の生存設計 雁屋優 そんな気がして君を待った 安藤裕子
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かわいいビル
¥2,970($19.21)
版元:本の雑誌社 著:大山顕 四六判変型上製 192ページ 2026年9月刊 ビルは窓である! 色とりどりの楕円形の窓が並ぶビル、壁面に人魚が眠るビル、サンタクロースがやってくるビル、シロアリのロゴが誇らしいビル、顔のYシャツが微笑むビルなどなど、大山顕が出かけた先でたまたま見かけ、「いいな」と思って撮りためてきた「かわいいビル」の写真集。 香港、バンコク、ロンドン、ニューヨーク、北海道から鹿児島まで、世界各地で見つけたかわいいビルを120点収録。合わせて、なぜ「いいな」と思ったのか、「かわいい」とはなんなのかを提示したまえがきとあとがき代わりの「電線と都市論」を収録。まったく異なる論理とスケールに属しているビルと電線が同居する場が都市であると論じる。
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信号旗K
¥3,300($21.35)
版元:マガジンハウス 著:朝吹真理子 四六判上製 332頁 2026年7月刊 おじゃまします、朝吹参上エッセイ集 「私はあなたと通信したい」という意味を持つ国際信号旗の〈信号旗K〉をタイトルに掲げ、はじめましての方から交流の深い方まで、各界のゲストを訪ね、語り合ってきた『GINZA』での連載。毎号、読み応えたっぷりにお届けしていたエッセイを、一冊の本として収録。 音楽家・細野晴臣氏、作家・村田沙耶香氏、アーティスト・毛利悠子氏、ファッションデザイナー・黒河内真衣子氏をはじめ、対話した方の年代・ジャンルは多岐にわたる。書籍化にあたって、音楽家・青葉市子氏をあらたに訪問し、書き下ろし。 ときには、人だけではなく、縁のある場所を訪れることも。 ゲストととある場で過ごした時間と記憶が、独自の視点で、繊細に克明に記している。 また、『GINZA』連載時に、取材へ毎回同行し、その時間を写し撮り、誌面に文章と共に掲載していた写真家・新津保建秀氏の写真を、書籍にもカラーページにて収録。 『信号旗K』のカバー(未解禁)は新津保氏撮り下ろしの写真をもとに、気鋭のグラフィックデザイナー岡崎真理子氏がデザイン。手に触れ、ページをめくることが贅沢に感じられる、凝った装丁となっている。 読み進めるごとに、時のゆらぎに引き込まれ、誰かの記憶に自分の原風景がオーバーラップするような、懐かしい感覚を刺激される。不思議な読書体験を味わえる、32編の訪問記録。
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ウンム・アーザルのキッチン
¥1,430($9.25)
SOLD OUT
版元:福音館書店 文:菅瀬晶子 絵:平澤朋子 26×20cm 40ページ 2026年09月刊 イスラエルに住むアラブ人のおばあさんの喜びと苦労を描く作品。 イスラエルに住むアラブ人のおばあさん、ウンム・アーザルは大変な苦労をして子育てをしました。嬉しい時も悲しい時も、彼女の力になったのは子どもの頃におぼえた料理でした。文化人類学者の菅瀬晶子さんがウンム・アーザルの家族と生活して見たことを、パレスチナの食文化を交えて描きます。新聞の書評で取り上げられたり、ボローニャブックフェアの栄えあるブックリストに選ばれたりするなど、高い評価を得た作品、待望の復刊。
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雑草の生きざま
¥1,980($12.81)
版元:毎日新聞出版 著:稲垣栄洋 四六判並製 248頁 2026年8月刊 幸せは踏まれて育つ 「『雑草』というと、何でもない草が、ただ何となくその辺に生えていると思われがちだが、とんでもない話だ。田んぼや畑、道路や公園などは、すべて人間が作り出した特殊な環境である。その特殊な環境に生える植物は、それなりに特殊な性質を身につけている」 街路のすき間で花咲くツメクサ、イネに擬態するタイヌビエ、特異な光合成能力を備えたスベリヒユ、発芽をコントロールするエノコログサ......雑草学の第一人者が描く、〈戦略家〉たちの驚異の生態!
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古代エジプト人の愉快な日常
¥1,540($9.96)
版元:文藝春秋 著:松本弥 新書判 240ページ 2026年8月刊 誰も書かなかった! 古代エジプト人の日常 約5000年前の人びとは、こんなにおしゃべりだった! 「わたし、酔いたい気分なの♡」 「ミイラを作るので休みます」 …古代文字ヒエログリフを解読したら、人類の懲りない姿が見えてきた 約5000年前から、3000年にわたり続いたエジプト文明。旅先の落書き、恋の詩、春画に幽霊物語…… 欧米の資料に依らず、石片やパピルスに残された象形文字ヒエログリフを読み解いた、誰も書かなかった古代エジプトの真実とは。
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遠くまで旅するような顔だけをする
¥1,870($12.10)
版元:産業編集センター 著:古賀及子 四六判並製 272ページ 2026年9月刊 今もっとも注目を集める書き手の一人、古賀及子による全編書き下ろしの日帰り旅エッセイ。 出不精で散歩下手、旅の経験値も低いと自認する著者が、生まれた地であり今も暮らす東京の定番観光地へ。 浅草、上野、東京タワー、汐留、築地、羽田など、近すぎるがゆえに意外と訪れないスポットを歩き、知っているはずの東京から思いがけないおもしろみを拾い集める。 古賀及子ならではのまなざしが冴え渡る、旅であり観察であり、日記の延長線上にある東京散策記。 東京土産をめぐるコラムも収録。
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GOAT meets 02 独立書店ネットワーク特典タブロイド付
¥2,200($14.23)
版元:小学館 B5判 324頁 2026年9月刊 こことよそ そのあわいから物語は生まれる 第2号のテーマは「こことよそ」(here & there)です。世界を分かつのは線か、壁でしょうか。こっちとあっち、理解が及ぶ世界と及ばぬ世界……その境界に線を引くのも人間なら、橋をかけるのもまた人間です。作家の小川哲氏、パク・ソルメ氏、ピンク地底人3号氏ら小説家に加え、映画監督・三宅唱氏、劇作家・大石恵美氏ら多様な執筆陣が集結。「こことよそ」のあわいに立ち上がる物語を綴るほか、表紙を飾った俳優・のん氏もインタビューに応じています。 前号大反響だった金原ひとみ氏・朝吹真理子氏・イ・ラン氏による「韓国文学の旅」──今号では、お三方に加え、トラックメイカーの荘子it氏、映画監督の山中瑶子氏らを加え、那覇滞在企画「Today I am, in Okinawa」を実現しました。そのほか、沖縄出身のクリエイターである写真家・上原沙也加氏、三島賞作家・豊永浩平氏、芸人・小橋共作氏(ドンデコルテ)も参加し、沖縄の現在地を照らします。 そのほか、一挙200枚超の遠野遥氏の新作「適応」や、ノンフィクションライター・濱野ちひろ氏による韓国ルポルタージュなど、豪華企画満載です!
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はいつくばって
¥3,245($20.99)
版元:新潮社 著:ミランダ・ジュライ 訳:岸本佐知子 四六判変形 並製480ページ 2026年8月刊 アーチストとして成功し、ハンサムな夫と可愛い子とともに暮らす45歳のわたし。新たな自分に出会うための単独ドライブ旅行をきっかけに、人生が思わぬ方向に転がりだす。はたして自由を目指す旅路の先に見えたものとは──。中年期の魂のジェットコースターを描き切り、全米図書賞ファイナリストにも輝いた著者最高傑作。
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世界は分解でできている 藤原辰史対談集
¥2,860($18.50)
版元:青土社 著:藤原辰史 四六判並製 264ページ 2026年8月刊 【対談者】篠原雅武・石牟礼道子・小泉武夫・津村記久子・山内志朗・斎藤幸平・阿古真理・梅本政隆×原口悠・山内明美 分解の豊かな輪郭を捉える9つの対話——。 物質と物質がバラバラになり、腐敗し、その過程で強いにおいや汚濁が生じる。だがそれはやがて結合し、再構成されるドラスティックな可能性を秘めてもいる。「壊れて戻る」分解のメカニズムを敷衍し、食や農、公害の歴史を顧みながら自然環境を超えた人間社会のありようを照射する必読の対談集。
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江戸時代流行大全
¥2,200($14.23)
SOLD OUT
版元:淡交社 著:堀口茉純 四六判並製 224頁 2026年8月刊 江戸っ子が夢中になった、ブームの世界へ 流行から見る江戸の文化史 オシャレに、グルメに、ホビーまで――江戸時代の人々は流行に敏感でした。本書では、文化が大きく花開いた江戸時代を舞台に、人々を熱狂させた“ブーム” を紹介。ファッション・グルメ・ライフスタイルの3章構成で、それぞれの流行がなぜ生まれ、どんな社会現象を巻き起こしたのかを読み解きます。時には禁止令にまで発展した流行も。鎖国下だからこそ育まれた、色濃く独自性を深めた江戸文化。当時の人々がたちまち夢中になった熱気あふれる江戸時代の流行を感じてみませんか。
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魔女になりたい
¥1,760($11.38)
版元:文藝春秋 著:伊藤亜和 B6判変型 軽装 仮フランス装 176ページ 2026年08月刊 世界とは無関係に、私たちは幸せになれる 不死身の美女、アメリカへ旅立つ親友、あの日大粒の涙をこぼした彼女…… 魔法のない世界をともに生きる、孤独で気高い私たちの物語。 「現代の魔女」との交流をドラマティックに描いた12篇のエッセイ、ファンタジーとリアルを行き来する1篇のショートストーリーを収録。
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フィットネスの社会学 「最適化」する自己と社会
¥3,080($19.92)
版元:青土社 著:竹崎一真 四六判並製 360ページ 2026年8月刊 もっと健康に、もっと引き締まって、もっと効率よく! 誰もが「整ったからだ」を目指す社会、その正体に迫る いまやフィットネス文化は、筋肉や体型にとどまらず、睡眠、代謝、集中力、感情、老化にいたるまで、身体のあらゆる領域へと浸透しつつある。自己を管理し、改善し、演出することを促すこの社会の成立過程を、雑誌の言説の変遷や商品の開発の歴史をとおして、鮮やかに浮かび上がらせる。
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マーガレット・ハウエルの暮らしと仕事
¥3,960($25.61)
版元:集英社 著:マーガレット・ハウエル A4判変型/128ページ 2026年8月刊 デザイナー、マーガレット・ハウエルの審美眼と思想が息づく暮らしと仕事、そしてその背景にある揺るぎないスタイルに触れる、20年ぶりの新刊 「よいデザインとは、よく考え抜かれていて、暮らしの中で機能すること」 その考え方は、50年以上にわたり、マーガレット・ハウエルのものづくりの根底にあり続けています。 住まいやインテリア、家族など日々の暮らしと仕事が自然につながりながら育まれてきたマーガレット・ハウエルの世界。本書では、2024年に移り住んだ、シンプルでモダンなロンドンの住まいを撮りおろし。 サフォークのセカンドハウスや長年使い続けている家具や日用品も豊富なビジュアルとともに紹介します。 また、ブランドを象徴するシャツやリネン、ものづくりの現場とその根底にある思考まで、その歩みを最新の写真やインタビュー、本人提供の貴重な資料で紐解きました。 日本語・英語併記のバイリンガル仕様。暮らしを大切にするあなたにも、大切な人へのギフトにもどうぞ。
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この身体で生きていく 自分の道を歩む人
¥2,420($15.65)
版元:亜紀書房 編:共同通信社 四六判並製 304頁 2026年8月刊 生きる〈手触り〉を取り戻すために。 スマホから得られる知識でわかったつもりになり、 いつのまにか誰かの「正解」を生きようとしてしまう時代に 自分の身体を手がかりに、進むべき道を見出した人びと。 彼ら/彼女らの「人生の物語」に耳を傾け、 ままならない身体を引き受けて歩む姿を描くことで、 生きることの深みと喜びとを伝えるノンフィクション!
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染織工芸家 浦野理一の仕事 小津安二郎のきもの帖
¥3,960($25.61)
版元:katsura books 著:四六判上製本 オールカラー336頁 2023年12月刊 小津映画「秋日和」「小早川家の秋」「彼岸花」「秋刀魚の味」の 女優の着物を手がけた、染織工芸家浦野理一の仕事。 昭和35年7月22日の読売新聞夕刊に「原節子、三年ぶり小津作品へ スタンダード・カラー「秋日和」に出演」という記事が掲載されました。記事には「小津監督はまず着物だと、原を北鎌倉の染色工芸家浦野理一のところへひっぱっていった。」と書かれています。 小津安二郎監督は、映画「秋日和」「小早川家の秋」「彼岸花」「秋刀魚の味」の女優に浦野理一の着物を採用しました。 同時期、浦野は鎌倉にある東慶寺で映画衣裳や新作の展示会を開催し、雑誌「ミセス」に映画衣裳や新作を着た女優が登場する連載を持つなどして、多くのファンを生みました。 しかし、浦野は「着物作家は表に出るべきではない」と裏方に徹したため、多くのファンがいながら、いまだその人となりは秘められた存在になっています。 小津監督の生誕120年、没後60年にあたる今年刊行する本書で、染織工芸家浦野理一の仕事と人間的魅力に迫ります。
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胡椒 暴虐の世界史
¥1,980($12.81)
版元:白水社 著:マージョリー・シェファー 訳:栗原泉 新書判 329ページ 2026/08/27刊 一粒の香辛料に惑わされた人類の歴史 本書は、16〜19世紀にかけて、ヨーロッパ人(のちにアメリカ人)が胡椒取引の莫大な利益を求めてアジアへと進出し、「植民地主義と帝国主義という2本の邪悪な枝をからみ合わせて」いく過程を描いた歴史読み物である。当時の船乗りが残した航海記録をはじめ、旅行者や貿易商たちの日記やレポートなどを多数引用しながら、欲にかられた商人や命知らずの冒険者、野心満々の宣教師や残忍な植民地主義者たちの行状を具体的に描き出す。ポルトガルの交易独占、暗躍する海賊、英蘭両東インド会社を交えた南インドやマラッカ、ジャワでのすさまじい収奪合戦、知られざる人物の逸話までも描き出す「ブラッド・ダイヤモンド」の胡椒版。 人びとはなぜ、血眼になって胡椒を求め、命を賭してまで危険な航海に出たのか? 血で赤く染まった胡椒の歴史を、数々のエピソードを積み重ねる手法で描いた傑作。『砂糖の世界史』の著者、川北稔氏推薦!
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My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ
¥2,420($15.65)
版元:NUMABOOKS 著:佐久間裕美子 四六変形判 304ページ 並製
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ぱんとカマキリ 人生はきれいです
¥1,760($11.38)
SOLD OUT
版元:リクロ舎 文:マルーチャ/みーこ 絵:マルーチャ 四六判並製 不法滞在などで収監された外国人の人権擁護の仕事をしているみーこさん(※知る人ぞ知る、異色の漫画家・画家、バンド”シラオカ”のリーダー、こいけぐらんじの母)が、イラン人のマルーチャとの交流を綴った一冊。2023年に自費出版でひっそりと出版され、あっさりと完売していた名著を、装丁を改め完全復刻しました。 イラン・イラク戦争に従軍した後、出国し、職を求め日本にやってきたマルーチャさんは、みーこさんとの面会や手紙で、生きる楽しみや哀しみを話し、料理のレシピを伝え、絵を描きました。国のこと、戦争のこと、戦時下の市民の暮らしのこと、そして人の権利のこと。それらを声高に訴えるのではなく、人と人との”当たり前の”交流と会話からじんわりと伝わってくるからこそリアルなたくさんの問題…。さらには日本で出会った最高に美しい昆虫のことや、得意だった料理については具体的で、ユニークな絵を添えながらのレシピ本になったりも笑。 優しいからこそ厳しい、だからこそ美しい人と人との物語。 「人間いつも忘れる、もうすぐ死ぬということを」 「あなたは全然戦争を見てないから戦争を感じる為にもっと書きます」
