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私、山小屋はじめます
¥1,980
版元:山と渓谷社 著:小宮山花 四六判並製 232ページ 2025年5月刊 アウトドア情報サイト「ブラボーマウンテン」に連載中の「わたし、山小屋はじめます」を書籍化。光小屋に山小屋主人として入ることになった小宮山花さんが、山小屋暮らしのあれこれを綴ります。
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天下無敵をめざす生き方
¥1,540
版元:草思社 著:内田樹 四六変型判 120ページ 2026年6月刊 本書はこの数年間に内田樹氏が執筆した武道・修行・身体論を一冊に収めたものです。 昨年刊行の『どうしたらいいかわからない時代に僕が中高生に言いたいこと』では、人口減少と高齢化が進む前代未聞の状況下において、親や教師のこれまでの成功体験は役に立たないのだから、大人は子供たちに対して「好きなことをやりなさい」と言うのが一番いい、と内田氏は語ります。 「自分が生きたいように生きればいい。(中略)そして、周りにいる友だちがやりたいことをすることを支援する。そうすることによって君たちの世代全体の能力を高める」。 今回の新刊は、前著から一歩踏み込み、著者の人生経験に基づいた提言がなされます。それが「天下無敵をめざす生き方」です。 一見、誇大妄想的、もしくは中二病的な文言だと受け取られるかもしれません。しかし、この絶対に到達できない「無限消失点」のような目標をめざし、淡々と稽古を重ねるという姿勢は、内田樹氏が追い求めてきた思想の根底に位置する重要な概念でもあるのです。 そして、「誰とも勝敗優劣強弱を競わない。比較する対象があるとすれば『昨日の自分』だけ」という生き方は、武道修行者だけのものではありません。「どうしたらいいかわからない時代」だからこそ、社会の状況に惑わされることなく、自分の信じる道を究めていく生き方は、万人にとって魅力的なものでしょう。 困難な時代を生きる子供たちにはもちろん、身の処し方に迷う大人の読者にとっても切実に役立つ一冊です。是非ご高覧ください。
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トラネコボンボンの台所ごよみ 今日はニャに食べる?
¥2,750
版元:文藝春秋 著:トラネコボンボン 四六判並製 256ページ 2026年5月刊 台所のかわいい猫たちが「旬の食べ物と12ヶ月」を楽しみまくる、 おいしく愉快なイラストエッセイ! 青菜の餃子、卵チャーハン、梅しごと、栗プリン、キビナゴの天ぷら…。 作画家で料理家でもある著者が、旬の食材で季節ごとに作る料理とたくさんの猫を描きおろし。 「今年はあれ食べよう!」と台所に立ちたくなる一冊。ときどきレシピ付き。
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学ぶ力
¥1,100
SOLD OUT
版元:岩波書店 著:河合隼雄・工藤直子・佐伯胖・森毅・工藤左千夫 文庫判 164ページ 2026/05刊 人生において学ぶことの意味とは? 5人のユニークな「学び」の達人が深く語り合い、新しい「学び」方へのヒントを与える本。
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放課後によむ短篇集
¥1,980
版元:理論社 編:頭木弘樹 四六変型判並製 224ページ 2026年05月刊 少しだけ自由で、少しだけ一人でいられる――。そんな「放課後」の時間に読みたい、10の物語を精選。作品に添えられた頭木弘樹さんの言葉が、読者の読みを助け、物語の世界へいざないます。巻末に解説とブックガイドも。 太宰治「待つ」 筒井康隆「かくれんぼをした夜」 パク・ソルメ(斎藤真理子・初訳)「ウォンジュンとジョンモクが歩いていって」 フランツ・カフカ(頭木弘樹・訳)「父への手紙」抜粋 谷崎潤一郎「私」 江國香織「子供たちの晩餐」 ジョー・ヒル(向井和美・訳)「一〇〇グラムの親友」 西岸良平「水たまり」(『三丁目の夕日』より) 小山清「犬の生活」 川上未映子「青かける青」
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魯山人の料理王国
¥1,650
版元:文化出版局 著:北大路魯山人 四六判函入 300ページ 1980年2月刊 絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集
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パーマカルチャー菜園入門 新装版
¥1,760
版元:家の光協会 監修:設楽清和 160ページ 2026年5月刊 11刷を越えた「パーマカルチャー」の入門書が新装版になって再登場! 自然の恵みを活用した、循環型の暮らしを送るためのデザイン体系「パーマカルチャー」。その思想を取り入れ、農薬や化学肥料に頼らない、安全で豊かでエコロジーな家庭菜園を作るためのアイデア21例を紹介します。
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祐真朋樹のSHOP-A-HOLIC MEMORIES
¥2,750
版元:ソウ・スウィート・パブリッシング 著:祐真朋樹 並製本、四六判 350ページ 2026年5月刊 ひょんなことからPOPEYE編集部に潜り込み、世界中を飛び回っているうちに40年。 買い物中毒のファッションスタイリストが還暦を機に振り返る、60篇のメモリーズ。 各国のファッションデザイナーに加え、SMAP、中田英寿、高橋幸宏らとの思い出も。 エディター、スタイリストとして1980年代からファッション業界の最前線で活躍し、“中毒”を自称するほどの買い物好きである祐真朋樹が、自身の還暦を機に書き下ろしたエッセイ集。COMME des GARÇONS HOMME PLUSのジャケット、HERMÈSのコート、lafon.のサングラス、JACK PURCELL……などなど、自身の思い入れ深いアイテムの写真を起点にしながら、上京時のこと、仕事のこと、尊敬する先輩やデザイナーのことなどを320ページにわたり書き綴った60本の“メモリーズ”。私物であるROBERT LA ROCHEのサングラスが『SMAP×SMAP』番宣ポスターで使用された顛末や高橋幸宏とのロンドン滞在時の思い出、中田英寿との交流、香取慎吾と立ち上げたセレクトショップ『JANTJE_ONTEMBAAR』について、各国での海外セレブとの遭遇記など、ファッション関係以外の著名人との交友録も必見。
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古文書返却の旅 改版 戦後史学史の一齣
¥1,056
版元:中央公論新社 著:網野善彦 新書判 222ページ 2026年4月刊 日本には現在もなお、無尽蔵と言える古文書が未発見・未調査のまま眠っている。戦後の混乱期に、漁村文書を収集・整理し、資料館設立を夢見る壮大な計画があった。全国から大量の文書が借用されたものの、しかし、事業は打ち切りとなってしまう。後始末を託された著者は、四〇年の歳月をかけ、調査・返却を果たすが、その過程で、自らの民衆観・歴史観に大きな変更を迫られる。戦後歴史学を牽引した泰斗による史学史の貴重な一齣。1999年刊行の名著を改版。
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旅をすればするほど子育ては楽になる
¥1,760
版元:大和書房 著:尾石晴 四六判並製 192ページ 2026年4月刊 1泊2日でも長期旅でも。予定を詰めず、感じたままを大切にする〈まなざし旅〉で、帰宅後の日常がちょっと変わって見える
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別冊太陽 宮沢賢治 詩の世界 心象スケッチを旅する
¥2,640
SOLD OUT
版元:平凡社 A4変 148ページ 2026年5月刊 誕130年記念! 賢治が「心象スケッチ」と呼んだ口語自由詩は、 世界の輝きを乱反射するような言葉の驚きに満ちている。 生前に刊行された唯一の詩集である『春と修羅』を中心に35篇を紹介。 その他、文語詩や「農民芸術概論綱要」にも触れながら、 賢治の「詩のこころ」をたどる。
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急に具合が悪くなる
¥1,760
版元:晶文社 著:宮野真生子・磯野真穂 四六判並製 256頁 2019年9月刊 もし明日、急に重い病気になったら―― 見えない未来に立ち向かうすべての人に。 哲学者と人類学者の間で交わされる「病」をめぐる言葉の全力投球。 共に人生の軌跡を刻んで生きることへの覚悟とは。 信頼と約束とそして勇気の物語。 もし、あなたが重病に罹り、残り僅かの命言われたら、どのように死と向き合い、人生を歩みますか? もし、あなたが死に向き合う人と出会ったら、あなたはその人と何を語り、どんな関係を築きますか? がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者が、死と生、別れと出会い、そして出会いを新たな始まりに変えることを巡り、20年の学問キャリアと互いの人生を賭けて交わした20通の往復書簡。
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帝都東京を中国革命で歩く
¥1,760
SOLD OUT
版元:白水社 著:譚璐美 A5判並製 258ページ 2026年2月刊 街歩きで見つけた、もうひとつの東京 歴史の強烈な磁場にありながら、あるいはそれ故に、忘却されてしまった場所がこの東京には無数にある。本書は早稲田、本郷、そして神田の各地を歩きながら、中国革命の痕跡を探り出す試みである。 明治維新の成功と日露戦争の勝利、さらに科挙制度の廃止(1905年)といった事情も手伝って、明治・大正の東京には中国から多くの亡命者や留学生がやってきた。悲嘆に暮れて亡命してきた梁啓超、漱石に憧れて本郷西片に住んだ魯迅、受験に失敗して失意のうちに帰国していった周恩来はじめ、彼らにとって東京は特別な場所だった。 革命を夢見た彼らの周囲には、どんな風景が広がっていたのだろうか? 日々を過ごした空間はどんな色彩で満たされ、またどんな匂いが漂っていたのか? 本書では一つひとつの場所を実際に訪ねて味わっていく。
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みどりのみち ひかりのはな
¥3,850
版元:ECRIT 著:勝本みつる A5判型 96ページ(うちカラー88ページ)仮フランス装・表紙活版刷・スリーブ入り 2026年5月刊 導き手となったのは、フランスの児童文学「みどりのゆび」。 美術家、勝本みつるさんは古い図鑑や雑誌の写真、使われなくなった道具などからのブリコラージュで、新たな思いがけない装いをつくり出します。 少しずつ送られてきた言葉もまた胸躍るものばかりでした。 箱庭の小宇宙という言い方があります。 勝本みつるさんさんの造る函の中には、部屋があり、街路があり、更には田園山岳が広がっています。 眼を凝らせば、緑のゆびを持つ小さな子供(チト)が、可愛らしくぽつんとたっているのが分かります。 頁をめくる歓び、見入る感激に浸って頂ければ嬉しいです。
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図書館、山へ分け入る
¥1,980
版元:晶文社 著:青木海青子 四六判並製 244頁 2026年4月刊 好評の『不完全な司書』に続く、山奥にたたずむ図書館の司書エッセイ。 奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて10年。この図書館を運営してきた司書が綴るエッセイ集。本という窓をとおして世界を見てきた著者が、「まどのそとのそのまたむこう」へ歩み始めた。 「山へ分け入る」とは、いまの社会的趨勢への抵抗の意。図書館は自由を守る砦となりうるという確信とともに、主宰する「生きるためのファンタジーの会」「戦争と社会を考える会」の活動、日々の図書館の出来事、障害当事者として感じる社会への違和感などが綴られる。 『バスラの図書館員』はじめ、収蔵する図書の読書案内にもなる、本の山へ分け入る旅の物語。
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みずのした
¥2,300
版元:くも3 著:中川正子 B6変型判 272ページ 2024年4月刊 辿ってきた道は、いまにどうつながっている? 過去の自分に宛てた、現代の私からのメッセージ。 「ある日、短い水路を豪速で往復する白鳥を見た。前傾姿勢になって、水面の下ではがむしゃらに脚をバタつかせている。そうせずにはいられないのがよくわかる。だって、わたしもそうだから」 中川正子はプロのフォトグラファーとして写真を撮り続けるかたわら、日記、ブログ、SNSを通じて、 ほぼ毎日のように自身の思いを言葉に書き残してきた。 なぜそんなにも表現し続けるのか。 50歳になったいま、過去に綴った自身の言葉を改めて振り返ってみる。甘くて、情けなくて、狂おし く、そして純粋な記憶のかけらが蘇る。水路で必死にもがく白鳥に苦笑いしながら小さな声で「がん ばれ」と応援するように、脇目も振らず走り抜けてきた自分にそっと言葉を投げ返してみよう。 ______ 中川正子にとって、本格的なエッセイ本の刊行は初の試み。本著を執筆するにあたり、過去に自身が 綴った日記やブログ、SNSの投稿を読み直し、記憶に強く残る17篇の“昔のわたし” をセレクト。発言 のひとつひとつにときおり茶々をいれつつも冷静に俯瞰。そのときに巡った感情や体験のすべてが“い まの私”にどう繋がっているのかを考えていく。 過去の自分と現在の自分の往復書簡。 進路、結婚、出産、育児、仕事。中川正子のするどい視点とまっすぐな気持ちが、あたりまえの日常を色鮮やかな思い出の波へと変えていく。
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本の中の、ジャズの話。
¥1,320
版元:筑摩書房 著:山本善行 文庫判 384頁 2026年5月刊 京都の古書店 善行堂は音楽と文学でできている 京都の古書店、善行堂は文学と音楽でできている。古本屋の日常とジャズ喫茶とレコード屋巡りなどの日乗エッセイであり一風変わったジャズ本ガイド。
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【単品】船の体育館 第3版
¥1,650
発行者: ORGAN建築 著者:河西範幸 A5並製 カラー 2019年10月刊 1964年、丹下健三が設計した旧香川県立体育館、通称・船の体育館。体育館としては2014年に幕を落とし、現在は入ることができません。その貴重な内部や工事写真などを収めた、記録としても貴重な写真集です。 こうして見ると、「迫力ある全体」と「繊細な細部」のバランスの見事さに気づかされます。
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【セット価格】船の体育館(第3版)+ポストカード5枚セット
¥2,090
発行者: ORGAN建築 著者:河西範幸 A5並製 カラー 2019年10月刊 1964年、丹下健三が設計した旧香川県立体育館、通称・船の体育館。体育館としては2014年に幕を落とし、現在は入ることができません。その貴重な内部や工事写真などを収めた、記録としても貴重な写真集。5枚組ポストカードとのセットです。 こうして見ると、「迫力ある全体」と「繊細な細部」のバランスの見事さに気づかされます。
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【単品】船の体育館ポストカード5枚セット
¥660
発行者 ORGAN建築 著:河西範幸 5枚入り カラー 2026年5月刊 1964年、丹下健三が設計した旧香川県立体育館、通称・船の体育館。体育館としては2014年に幕を落とし、現在は入ることができません。その貴重な内部や工事写真などをポストカードにしました。 こうして見ると、「迫力ある全体」と「繊細な細部」のバランスの見事さに気づかされます。
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感傷は僕の背骨
¥1,980
版元:本の雑誌社 著:世田谷ピンポンズ 装画:市村柚芽 四六判変型仮フランス装 200ページ 2026年5月刊 些細な思い出を胸に抱えて生きていく。 吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知... 歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。 言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。
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都会なんて夢ばかり
¥1,980
版元:本の雑誌社 著:世田谷ピンポンズ 四六判変型仮フランス装 208ページ 2026年5月刊 幻の名随筆集、待望の復刊 大学では友達が一人もできなかった。 劇的なことが何ひとつない自分の人生が いつもコンプレックスだった。 波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。 言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。 装画 waca
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風のうた
¥2,200
SOLD OUT
版元:左右社 B6判変形 上製 136ページ 2026年5月刊 どこから開いても〈風〉に吹かれる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 やさしい風、つめたい風、明け方の風、なまぬるい風、吹きすさぶ風、記憶をめぐる風……100人の歌人がうたった、わたしだけの風のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。
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生活の実践 「足るを知る」と世界が治る
¥2,200
SOLD OUT
版元:Type Slowly 著:有太マン 新書判(108mm×173mm)並製 312頁 2026年5月刊 アート・音楽に軸足をおく著者が「3・11」をきっかけに福島に移住、その後、エネルギーの現場に飛び込み考え続けた「誰でもできる」社会との向き合い方 「芸術を超えている。ヒップホップを超えている——これは世界屈指の市民実践だ」 卯城竜太(Chim↑Pom from Smappa!Group) 「いま、本当のアートってどこにあるだろう? アートが未来のものなら、いま評価されているアート界にはないのではないか。ではどこに? 有太マンのところに!」 椹木野衣(美術評論家) 「頭よいのか悪いのか、馬鹿しか見えない革命の種。英雄はいらない!」 永山愛樹(Turtle Island/橋の下世界音楽祭) すべては小さな引っかき傷からはじまる 「幸せは暮らしの中にある。毎日の購買活動が、4年に一度の選挙どころじゃない威力を持っている。大事なことは最初からすでに足もと、または手の中にある」(本文より)
