店頭でも同時販売しているため、タイミングによっては売り切れの場合がございます。
-
すべての人の死因は生まれたことである
¥968
版元:新潮社 著:池田晶子 新書判 208ページ 2026年7月刊 「死ぬという経験は、人生で一度しかできない」「病気のひとつも知らないと、人の心はヒダがなくなる」「人生には今しかない、寿命なんてものは結果にすぎない」「生死することにおいて、人は完全に平等である」「さて死んだのは誰なのか」──人生の根本にかかわる問題を常に日常の言葉で語り続けることで、哲学がすべての人のためのものであることを示した著者による、「死からはじめる哲学」の精髄がここに。
-
刑務所の文章教室 言葉が心をほどくとき
¥2,200
SOLD OUT
版元:紀伊國屋書店 著:大塚敦子 四六判並製 256ページ 2026/07刊 窃盗、特殊詐欺、覚醒剤、殺人…… 受刑者たちは、どのような文章を紡ぎ、どのように変わっていったのか 心に沁みるノンフィクション! ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 「自分を大切にするって、どういうことかわからない」 「生まれてきてよかったのかっていうのが小さい頃からあります」 自分などどうでもいい存在だと思っていたら、 他者の存在を尊重することも、 他者の痛みを創造することもできない―― ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 私はこれまで、罪を犯した数多くの人々の話を聴いてきました。三〇年間の取材をとおして実感しているのは、他者を傷つけた人は自分自身も深く傷ついているということ、そして、まずは自らの回復のプロセスを経なければ、更生するのはむずかしいということです。自分などどうでもいい存在だと思っていたら、他者を尊重することも、他者の痛みを想像することもできません。(本文より) ほとんどの受講生にとって、詩を書くなんて、小学校以来か、まったく初めての経験です。それが、すぐれた詩の言葉に耳を澄ませながらほんの少し心のドアを開けると、そこから心の奥にしまってあった想いが詩のリズムに乗ってあふれ出してきたのです。(本文より)
-
それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗
¥1,760
SOLD OUT
版元:文藝春秋 著:ブレイディみかこ 四六判並製 272ページ 2026年7月刊 極中、クラス・シーリング、テクノ大衆、リマイグレーション…… 今、西洋で起きていることは、すぐそこにある日本の姿か? ・個は責任を問われ、為政者は説明責任を逃れる「責任格差」 ・イデオロギーを捨て、権力奪取を目的とする「極中」の倒錯 ・貧困層が“身の程を知る”よう呪われる「階級の天井」とは? ・テクノ領主たちが仕掛ける「プラットフォーム・ポリティクス」 ・「リマイグレーション」という名のソフトな民族浄化の正体……etc. 本書を書いているうちに、「リマイグレーション」のような恐ろしい言葉も取り上げざるを得ない状況になってきた。これは、白人以外の民族(移民、市民を問わず)を人種的祖先の地へ大量に送還するという意味の政治的なスローガンだ。民族浄化の「言い換え」と言われるこの表現は、欧州の極右勢力やトランプ政権が使うものだ。(…) 自分たちだけは、ここだけは大丈夫などということは、もうない時代なのだ。その覚悟をもってこの本を書いた。この本に出てくる言葉は、どの国でも語り始められ得る。それはどこでも起こり得るのだ。 ――「はじめに」より
-
世界のはじまり(第5刷)
¥4,400
版元:タムラ堂 作・絵:バッジュ・シャーム 文:ギーター・ヴォルフ 訳:青木恵都 天地285ミリ×左右284ミリ 24ページ ハードカバー 初版発行 2015年10月 第5刷発行 2026年5月 『夜の木』の画家のひとりとして多くの読者を魅了し続けている 現代ゴンド・アートの第一人者バッジュ・シャームが、 中央インドのゴンド民族に伝わる創造神話の豊かな世界に分け入り、 人々の日々の暮らしに息づく数多の物語の本質をすくい上げ、 壮大なスケールで描き上げた画期的な絵本。 ギーター・ヴォルフが紡ぎだす詩的で端正な文章が、 青木恵都のみずみずしい日本語で訳出され、 私たちを深淵な神話的世界へいざなう。 水がほとばしり出て、大気が渦巻き、大地が生まれ、時が刻まれる。 季節がめぐり、命が生まれ、芸術が誕生する。そして死が…。 しかし、終わりの後には新たな始まりがやって来る。 インドのターラー・ブックスで出版された Creation (2014) の日本語版。 『夜の木』(タムラ堂)と同様に、南インドの小さな工房で、 古布を材料とした手漉きの紙に、シルクスクリーン印刷で刷られ、 さらに手作業による製本で、1冊ずつ丁寧に仕上げられている。 手のぬくもりに包まれた、まるで工芸品のような絵本。 (シリアルナンバー入り)
-
クエンティン・タランティーノ おれの映画人生
¥4,620
版元:文藝春秋 著:クエンティン・タランティーノ 四六判並製 466ページ 2026年7月刊 愛する映画と〝おれの人生〟について タランティーノが語り倒す 怒濤の37万字。 自伝であり、映画批評であり、ハリウッド・ゴシップ集であり、70sカルチャーへの賛歌であり──そして映画愛をぶちまけるマシンガンでもある大著。 1963年生まれのタランティーノは、いかにして恐るべき映画マニアとなったのか? 母親とともに大人向けの映画を見まくり、『明日に向かって撃て!』のラストのストップモーションにとまどい、母のボーイフレンドに連れられて映画館にただひとりの白人の子供として黒人映画を初体験し、映画館通いがはじまる。 『ゲッタウェイ』『ブリット』『ダーティハリー』『タクシードライバー』などの名作から、『組織』『ローリング・サンダー』『ファンハウス 惨劇の館』などの偏愛作まで。 ──1972年、その映画館にいる白人は9歳のおれだけだった。 ──あのころ耐えられなかった映画はあるか? ある。《バンビ》だ。 ──ハーヴェイ・カイテルのいない『タクシードライバー』を想像できるか? ──《ローリング・サンダー》は人物研究とアクション映画のこれまでで最高の組み合わせだ。 ──ボグダノヴィッチほど食い気味のコミカルな会話がうまい監督は同時代にいなかった。 ──スタローンの最高傑作は『ロッキー2』だ。 あふれる映画愛と、演出家/脚本家としての稀代の才能とセンス、ハリウッド・ゴシップにフィルムメイカーたちの肉声も総動員、ハイテンションで語り倒す! 饒舌な注釈つき!
-
猫もあなたを愛してる
¥1,980
版元:信陽堂 編:gururi 装画・挿画:花松あゆみ B6変形判上製 112ページ 2026年7月刊 わたしたちは 猫というお日さまと 暮らしている ひなたの匂いの八つの物語 東京・谷中、5坪ほどの店内に小さな声を大切に届ける本とコーヒーやお茶、猫モチーフの雑貨が並ぶ〈gururi〉。谷中界隈は路地に猫たちが行き来する町でもあり、いつしかお店には本と同じように猫を愛する人たちがつどうようになりました。 本書はgururiが発行するフリーペーパー「meguru」に寄せられた猫エッセイ8編を集めたアンソロジーです。猫それぞれの人づきあい、人それぞれの猫づきあい。小山内園子、カワダクニコ、北川史織、日下部由佳、こだま、丹治史彦、宮川真紀、渡辺愛知が寄稿。花松あゆみによる描き下ろしイラストも多数掲載。
-
サタンタンゴ
¥2,970
SOLD OUT
版元:国書刊行会 著:クラスナホルカイ・ラースロー 訳:早稲田みか 四六判並製 368ページ 2026/06/22刊 2025年度ノーベル文学賞を受賞したクラスナホルカイ・ラースローのデビュー作にして代表作。 ハンガリーのある寂れた農場で、住人たちはかつての村のリーダーが戻ってくるという知らせを受ける。彼らは居酒屋に集い、酔って踊ったり、牽制しあいながら男の帰還を待つ。ある人妻はこの来訪を不遇からの救いとみなし、ある男はこの英雄に疑いのまなざしを向ける。 泥濘に沈む村を舞台に、死んだはずの男の帰還が見捨てられた人々を狂乱の渦へと突き動かす。 永遠に続くかという雨の中、裏切りと救済、陰謀と悲劇が交錯する。 終わりのない強靭な文体が描く、絶望の果ての世界とは。 タル・ベーラ監督により7時間の叙事詩的映画に変容された、空前絶後の傑作。 2014年ベスト・トランスレイテッド・ブック・アワード、2015年マン・ブッカー国際賞受賞。
-
良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,760
版元:百万年書房 著:白瀬世奈 四六判並製 180ページ 2026年7月刊 良い子は絶対的な正義だったじゃないか。そんなの、良い子でいたら幸せになれるって思うじゃんか。 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。
-
いつか終わる恋愛の、人生への影響について
¥1,980
SOLD OUT
版元:幻冬舎 著:鈴木綾・ひらりさ 四六判並製 256ページ 2026年7月刊 マッチングアプリのずっと前から わたしたちは『商品』だったよね? 30代後半、ともに独身。 ロンドンと東京の会社員兼文筆家が 恋愛を考えるために往復書簡を始めた 「新年早々、失恋で寝込んだわたしが往復書簡を始める意味」(ひらりさ) 「恋愛に失敗なんてあるのかな?」(綾) 「わたしの恋愛には『人からどう見えるか』がいつもつきまとう」(ひらりさ) 「わかりやすい『性的魅力』にいいことはない」(綾) 「わたしの恋愛は、傷つけるほどの距離にならない」(ひらりさ) 「誰も教えてくれなかった愛するときに必要な『地味な仕事』」(綾) 恋愛で受ける傷、対等さへのこだわり、出産への迷い―― 他者と自分を愛する可能性を探った1年間の記録。
-
人と土地 台湾1974-1986
¥3,960
SOLD OUT
版元:みすず書房 著:阮義忠 訳:栖来ひかり A5判 352頁 2026年7月刊 〈あのころはガイドブックなど一切なく、ただ1冊の「台湾省バス料金表」を頼りに、島じゅういたるところを旅した。わたしはもっぱら終点を目指して探検に行った。終点はたいてい辺鄙な場所にあり、いまだ外からの文明の干渉を受けていない可能性が高いからだ。農業社会は数百年かけて少しずつ変化するものだが、工業化や商業化の歩みは劇的である。都市化の手が伸びる前に、自分と関わる縁を訪ねに急ぎ向かわねば。〉 1974–1986年、戒厳令下の時代に各地を旅し、台湾の原風景のなかに多様なエスニシティをもつ人々が生活する様を記録した阮義忠の代表作「人と土地」シリーズ。〈成長〉〈労働〉〈信仰〉〈帰郷〉の4章で構成される85点の写真に、後年著されたエッセイを付す。 人が生きるとはいかなることか。創作を通じた自身との対話が凝縮した1冊。
-
木ぐらし手帳
¥2,200
SOLD OUT
版元:文一総合出版 文・写真:岩谷美苗 イラスト:平田美紗子 新書判 216ページ 2026年7月2日刊 いつもの散歩と木のある生活が楽しくなる! ひと味違う樹木図鑑 木を愛してやまない樹木医・岩谷美苗氏が、身近で見られる樹木約110種の特徴と魅力を、平田美紗子氏の美しいイラストとともに遊び心たっぷりに紹介。おすすめの「木のある生活」について、手ざわりや香りなど五感で楽しむ観察はもちろん、食べる、作る、実験するなど利用法が充実。
-
Pocopen + Nishiwaki / Small Smile (TAPE)
¥1,650
レーベル:galaxy train アーティスト名: Pocopen + Nishiwaki 2026年4月リリース さかな "Campolano"リリースから15年ぶり、 Pocopen + Nishiwaki名義での待望の新作がCDとカセットテープでリリース。 「近年2人で行って来たライブ活動の演奏をそのままの形で丁寧に録音しました。ごく僅かな打ち込みのビートやベース、キーボード等を重ねた曲もありますが、とてもシンプルな内容。何も足さず引かず、現在の2人が力を合わせて作った音楽を聴いて頂きたいと思います。」西脇
-
Pocopen + Nishiwaki / Small Smile (CD)
¥2,530
レーベル:galaxy train アーティスト名: Pocopen + Nishiwaki 2026年4月リリース さかな "Campolano"リリースから15年ぶり、 Pocopen + Nishiwaki名義での待望の新作がCDとカセットテープでリリース。 「近年2人で行って来たライブ活動の演奏をそのままの形で丁寧に録音しました。ごく僅かな打ち込みのビートやベース、キーボード等を重ねた曲もありますが、とてもシンプルな内容。何も足さず引かず、現在の2人が力を合わせて作った音楽を聴いて頂きたいと思います。」西脇
-
ゼミはガチだと役に立つ
¥2,750
版元:ミシマ社 著:内藤正典ゼミ 四六判並製 272 ページ 2026年07月15日刊 ジャーナリスト、NGO職員、劇作家、映像作家、食品会社社員、研究者… ひとつの入口(=ゼミ)から、出口(=その後)は無数!? 一橋大・同志社大で、地理学・多文化共生論・グローバル研究の名物ゼミを開講した内藤先生と、卒業生13名が語る「学ぶとは」。 人はなぜそこに集まり、時間をかけて学ぶのか? 先生と学生は何をしているのか? 教育は人生とどう結びついているのか? 文系学問軽視、AIの台頭、対立・戦争が起こりつづける世界…を前に、本気のゼミを運営してきた先生と教え子たちの「数十年後」から、大学の真価を実証的に探る。 いざ、リベラルアーツの城へ潜入!
-
いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ
¥880
SOLD OUT
版元:KADOKAWA 著:森達也 絵:ヨシタケシンスケ 新書判 2026年7月刊 牛や豚のお肉はどこから、どうやって、やってくるの? お肉がぼくらのご飯になるまでをくわしくレポート。 おいしいものを食べられるのは、数えきれない「だれか」がいるから。だから、ぼくらの生活は続いている。 差別の歴史や、戦争がなくならない理由など、だれも教えてくれない「世界のヒミツ」をやさしく教えてくれる本。 ウクライナ戦争、ガザ、イランについてや、戦争をなくすためにできることを知ることができる。 だれもが自分らしく生きるため、ぼくたちが平和に生きるため、力と知恵が、この本につまっている。 “知って自ら考える”ことの大切さを伝える、ベストセラー&ロングセラーの名作。 単行本、角川文庫版から大はばに加筆。子どもから大人まで読んでほしい一冊。 小学校高学年から中学生向け。読書感想文にイチオシの本。 【ヨシタケシンスケさん書き下ろしカバーイラスト、多数の挿絵を掲載】
-
老いるショック大賞
¥1,540
版元:筑摩書房 編:みうらじゅん 新書判 288頁 2026年5月刊 それではみなさまの『老いるショック』報告見てまいりましょう! 「老い」はこんなにも楽しい。大人気読者投稿連載、待望の単行本化! 「それではみなさまの『老いるショック』報告見てまいりましょう!」 高齢者DJ・みうらじゅんが深夜放送ラジオのノリで贈る、 「老い」が力に変わる一冊! 読み上げるのは、自らの老いにショックを受けた投稿者たちの「老いるショック」。「道で挨拶をしてきた相手の名前が出てこない」もの忘れ、「これまで当たり前にできたことができない」スタンダードな「老いるショック」から、「探していたものが何故か冷蔵庫から出てくる」、「耳毛が伸びるのがはやくなる」、「左右違う靴を履いていた」、「痛みを感じたのが二日後」等のバラエティに富んだ「老いるショック」の数々。 「老いは誰しもが迎えるもの。それはどう考えてもしょーがないことですよね。 しょーがないことには、しょーもないことをぶつける。それが、老いるショックのモットーなんです。 「老い~~るショック!!」 と、口に出されるとより効果的ですよ。」 (本書前書き「老いるショックがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」より) そこに「あるある」「わかる」と共感の声続々。 老いと人生を楽しむための一冊。 「通販生活」『月刊益軒さん』長期人気連載、待望の単行本化! (本文イラスト・オギリマサホ)
-
ウー・ウェンの迷わない食べ方
¥1,760
版元:大和書房 著:ウー・ウェン A5判並製 208ページ 2026年7月刊 60代になったウーさんがたどり着いた、すっきり健やかな体を保つための食事術。がんばらずに食を楽しむヒントとレシピが満載 いつまでも、すこやかな体でいるために。 60代になったウー・ウェンさんがたどり着いた、 これからの食事術。 心も体も軽く、すっきりと生きていくために、 いつ、何を食べるか。 シンプルだから続けられる、必要十分な朝昼晩のメニューを大公開。 がんばらずに日々の食事を楽しむヒントとレシピが満載です。
-
雨の日の小説家 スランプをめぐる6つの物語
¥1,650
発行:泡影社 編著:海猫沢めろん 著:角田光代・森見登美彦・山内マリコ・山崎ナオコーラ・朱野帰子・芦沢央 四六変形判並製 150ページ 2026年6月刊 角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央、第一線の作家6名が、創作の苦悩とスランプを赤裸々に語る対話集(聞き手:海猫沢めろん)。 山崎ナオコーラ:「あきらめる」ことは、敗北ではなく、心に新しい窓を開くこと。 芦沢央: 混迷という名の修行。その果てに辿り着いた、書く理由と現世への帰還。 山内マリコ: 迫りくる締め切りという嵐。逃げ場のない場所で、言葉は研ぎ澄まされる。 森見登美彦:15年間のスランプはもはやスランプではない。苦悩の日々を語る。 朱野帰子: 成功という晴天のなかでも、雨は降る。売れっ子が独白する、終わらない戦い。 角田光代: 筆を置く恐怖を越えて見つけた、新しいやりかた。 巻末座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん
-
歩くことの人類史
¥2,750
版元:平凡社 著:トルビョーン・エーケルン 四六判変形 248ページ 2026年7月刊 病気になって僕は、車を捨て歩きはじめた――。人はなぜ歩き、道を作ってきたのか。文学や哲学、著者の経験から描く歩行の文明史。
-
ヤマノボリ
¥1,000
著:やまのぼり 編集:Melt/鬼木りお A6判並製 70ページ "気になる山は登っちゃう、日常イラストエッセイ"です。 やまのぼりが"知りたい!"と衝動にかられて不思議なことに巻き込まれる日々からはじめての1人旅まで。 服を好きになったきっかけやよく行くラーメン屋の店主のこと、職場や家族とのエピソードも…! マンガエッセイ11遍と4コママンガ8遍が収録されています。
-
人新世の「黙示録」
¥1,870
SOLD OUT
版元:集英社 著:斎藤幸平 四六判並製/320ページ 2026年4月6日発売 【戦争と選民ファシズムの時代が到来。「世界の終わり」を生き抜くための羅針盤!】 世界的ベストセラー『人新世の「資本論」』続編!! 資本主義が招いた気候崩壊。そこから世界は極度の欠乏経済へ。奪い合いの不安のなかで、他者を切り捨てる「選民ファシズム」が蔓延し戦争も次々と勃発する。破滅への行進をどう止めるのか? 気鋭の経済思想家が、その秘策を提示する!
-
人新世の「資本論」 増補新版
¥1,980
SOLD OUT
版元:集英社 著:斎藤幸平 四六判並製/352ページ 2026年4月発売 【「人新世」シリーズ累計57万部突破(2026年3月時点)& 19言語に翻訳された世界的ベストセラーに あらたに「補考」を書き下ろした完全版!】 人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。 気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。 それを阻止するには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。 ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす! 続編『人新世の「黙示録」』へのブリッジである、あらたに書き下ろした補考「オーバーシュートと進歩の終わり」を収録した完全版!
-
私という群島 今福龍太 環カリブ海論集
¥2,420
版元:平凡社 著:今福龍太 B6変形並製 464ページ 2026年5月刊 歴史・身体・死者の声から歓喜と植民地主義の傷を聴き、カリブ海の知を起点にしながらそれを超え反響-世界へ越境する思考を集大成。 資本主義が内包する人種差別を批判的に考える結節点として現在注目を集める、カリブ海から発せられる知。 人類学者・今福龍太のカリブ海関連テクストを、〈歴史〉〈身体〉〈死者〉〈群島〉の四つのテーマで厳選。 ロビンソン・クルーソー、キューバが歌うソン、漂流するクリケット、グアンタナモ、揺れるハイチ、グリッサンまでを縦横に往還し、カリブ海を超えて〈反響‐世界(エコー・モンド)〉へ群島的思考を促す「叛‐地政学」の集大成。
-
溶けていく氷にとってぼくらは永遠
¥1,650
版元:リトルモア 著:最果タヒ 四六判変形並製 96ページ 2026年6月刊 きみやぼくや空や街に、私たちはいつも、最果タヒの言葉を見つけている。 現代詩手帖賞、現代詩花椿賞、 中原中也賞、萩原朔太郎賞4冠! 現代を代表する詩人の、最新詩集。 詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の映画化、 ホテルとのコラボ「詩のホテル」、全国各地での個展開催、 人気アーティストへの歌詞提供、「詩のプラネタリウム」上映、 教科書への作品掲載、詩集・エッセイはのきなみ即重版…… 唯一無二・縦横無尽の活動の末に 満を持して届いた約2年ぶりの詩集! 今、書かれ、今、読まれてほしい43篇。
