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【サイン本】ゆめ
JPY 2,970(USD 18.77)
版元:河出書房新社 著:朝吹真理子 四六判変形上製 328ページ 2026年11月刊 おたがいに見た夢を交換していた姉の麦と弟の太郎は、戦時下の令嬢あやめと出会い、やがて一つの深い場所へと流れ込む。夢と現実、愛と暴力の境界を越え、芥川賞作家が8年ぶりに放つ圧倒的な傑作長編。 8年ぶり、待望の長編小説。 人類が繰りかえしてきた厄災が、たった一人の男の子の夢に流れ込む──。 子供の頃から、おたがいに見た夢を交換していた姉の麦と弟の太郎。眠りのなかで同じ海辺を歩き、夢のなかで何度も出会ってきた二人は、大人になり、麦は東京の出版社で働き、太郎は弘前の病院で医師として暮らしている。 離れて暮らすようになっても続いていた二人の夢は、やがて太平洋戦争下の大磯へとつながっていく。そこで現れるのは、音楽学校を出ながら戦争の時代に閉じ込められた令嬢・あやめ。 現代の東京と弘前、戦時下の大磯と平塚。夢とうつつ、現在と過去が重なり合うなかで、麦、太郎、あやめの記憶と欲望は、しだいにひとつの深い場所へ流れ込んでいく。 麦が、あやめが、そして太郎が見ているのは、誰の、何の夢なのか──。 夢と記憶、時間の不思議な重なりを描いてきた朝吹真理子が、自身のファミリー・ヒストリーを初めて創作の足がかりに、戦争と暴力、そして赦しの問題へと踏み込む。 これまでの朝吹作品のイメージをくつがえす力強い筆致で、暴力は滑稽さへと反転し、ユーモアの極地において悲惨さが浮かびあがる。夢うつつのなかでさまざまな人物の声が重なり合う、壮大な形而上学小説。
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ヘッセ詩集
JPY 2,750(USD 17.38)
版元:亜紀書房 著:ヘルマン・ヘッセ 訳:片山敏彦 解説:若松英輔 四六判変型上製 304頁 2025年8月刊 君は 二人づれ 三人づれで 馬・船・車で旅ができる。 だが最後の一歩を 君は 君ただ独りで歩かねばならない。 ──「独り」より 詩は、彼方の世界とのつながりが生まれたときに生まれる。 さらにいえば、詩はそうした出来事によって「もたらされる」というべきなのかもしれない。 詩は作るものでなく、受け取るものだった。 少なくとも片山が愛したヘッセやリルケにとってはそうだった。 ──若松英輔
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広島東城農村記 しあわせのたまご
JPY 1,870(USD 11.82)
版元:西日本出版社 著:瀬尾賜 四六判並製 344ページ 2026年10月刊 パートナーの千代さんと、二人合わせてもうすぐ200歳。 戦後の日本の青春期を生きた夫婦の物語です。 昭和6年、著者の瀬尾賜さんは生まれました。 良いものを作り、売る。そのために学ぶ、仲間を作る。 愛農の精神の支柱に、たまごによる村づくりに邁進、量産体制ができてからは、販売ルートを自前で作る経営を模索。 出てきた答えは、大阪での怒涛の産直販売。 大阪に出て25年、堺、名古屋にも販売拠点をひろげ、仲間の作った農作物を売り続けました。 今、瀬尾さんは94歳、生まれ育った広島東城の地で、エゴマを中心とした農業を営みながら、ゆっくりした時間を過ごしています。
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みんなでつくる中国山地 007 野心的なまなび
JPY 2,860(USD 18.08)
版元:みんなでつくる中国山地 B5版変型並製本 156頁 2026年11月刊 都市部では経験できない学びを求めて、いま中国山地に若い人たちが集い始めています。 かつて「教育」は、勉強すればするほど人が地域から都市へ出ていく構造をつくり、過疎の一因ともなってきました。 本書では、中国山地で学ぶ若者たちの生活史の聞き書きや、各地の学びの現場、研究者の論考、対談などを通して、 教科書や学校の学びを超え、都市と中国山地を気ままに行き来しながら社会を捉え、変革していく学びを「野良的まなび」と名付けました。 昨今、「学び直し」や「探究学習」に関する話題も増えてきていますが、 本書では、制度化された「教育」の手前やその先にある、暮らしや地域のなかで育まれる「まなび」そのものを考えてみました。 便利な場所で、パッケージ化された体験をお金で買うことがあたり前になった今、 「野良的まなび」は、これからの不安定な社会を自分たちらしく生きるための手段になるのではないか。 そんなことを、編集しながら考えました。
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日本ではなぜ子育てがこんなにつらいのか カネと自己責任の資本論
JPY 1,012(USD 6.40)
版元:筑摩書房 著:藤田孝典 新書判 256ページ 2026年10月刊 お金がなければ ダメですか? 少子化が止まらない。このままでは、この国に子どもがいなくなる。 今の日本で、なぜ子育ては「ぜいたく品」となってしまったのか? 背景には、教育や生活のすべてを「商品」にしてしまう資本主義の仕組みがある。 何をするにもお金がかかる。家計は圧迫され、支援は現場に届かず、子どもは居場所を失う。すべてが「自己責任」に委ねられる。 『下流老人』で日本を代表する論客となり、NPOで日々貧困相談を受けている著者が、格差と孤立を深める社会の現状を批判し、解決策を提示する。 子育て投資の罠/何をするにも金、金、金/「自己責任」の呪い/「孤立」という名の貧困/子どもの声は騒音か/親の所得で学力が決まる?/子育ては今や「ぜいたく品」
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Chiki Kikuchi: Picture Books
JPY 3,300(USD 20.86)
版元:ブルーシープ 編集:永岡綾、いまむられいこ、竹下ひかり(ブルーシープ) インタビュー:いまむられいこ 装幀:サイトヲヒデユキ A5変型 232ページ コデックス装 2026年10月刊 『Chiki Kikuchi: Picture Books』は、2026年10月7日(水)からPLAY! MUSEUM(東京・立川)で開催される「絵本作家 きくちちき展 いきものRhapsody」の公式図録です。 絵本作家・きくちちきが17年にわたって生み出してきた77冊の絵本を、刊行順に紹介します。貴重な手作り絵本や、今では手に入らない絶版本も収録しました。 近所の猫や虫など、身近なものや小さな出来事から物語を生み出すきくち。ページをめくっていくと、その時々に出会ったものや、日々見つめてきたものが、少しずつ絵本になっていく様子が見えてきます。 本書では絵本や原画に加え、アトリエなど、きくちのまわりにある「いつもの景色」も撮り下ろしました。さらに、デザイナーの皆川 明や編集者の筒井大介など、親交のある人たちのインタビューや、本人が語る創作の話も収録しています。 77冊の絵本とその背景を辿りながら、きくちが世界を見つめる眼差しに触れる一冊です。
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自営業・フリーランスの社会学
JPY 2,420(USD 15.30)
SOLD OUT
版元:青弓社 著:仲修平 四六判並製 248ページ 2026年10月刊 「もっと自由に働きたい」と願いながらも、多くの人は会社に雇われ続けている。一方、生涯正社員として働くことが必ずしも最適解とは言い切れない不確かな時代を私たちは生きている。そのようななかで、やりがいも安定性も兼ね備えた働き方はいかに可能だろうか。この探究の鍵を握るのが、女性の自営業・フリーランスである。 そもそも、雇われない働き方を選べば自由になれるとはかぎらない。日本の社会保障や雇用慣行は「男性正社員」を軸に形づくられてきた。その外側で働く人々、とりわけ女性フリーランスには、低収入や低年金のリスク、家庭内での重いケア労働などの不自由が積み重なりやすい。このような不平等を生む雇用中心社会の構造を捉え直すことが、誰もが働きやすい社会を考える確かな基点になる。 そこで本書は、主にジェンダーの視点から自営業・フリーランスに着目して、働きがいや社会保障、副業と収入、家事・育児の分担、高齢期の低年金リスクなどの「働き方と人生の質」の関係を、独自の全国調査や公的統計などの計量データに基づいて解き明かす。さらには、映像作家や編集者、銭湯絵師など、自営的に生きる人々の実情に迫るコラムも所収する。 自営的な働き方を「周縁」ではなく「中心」に据えて、雇用中心社会の限界と、性別や年齢にかかわらず誰もが伸びやかに働ける社会への糸口を平易な言葉で探る一冊。
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カフカの『変身』をすごくゆっくり読む
JPY 2,970(USD 18.77)
版元:みすず書房 著:頭木弘樹 四六判変形上製 512頁 2026年10月刊 カフカの最高傑作にして20世紀最大の問題作の一つとされる『変身』を、頭から終わりまで、著者が新訳しながらつぶさに読み解いていく。 ある朝目覚めたら、虫になっていた──という設定のせいで非現実的な不条理小説と思われがちだが、“身体で読む”達人と一緒に読めば、まるでドキュメンタリーのようにリアルな、胸に刺さる場面の連続! ままならない心と体、家族とケア、居場所と権力構造……『変身』は今を生きる私たちの日常の物語だ。 “フランツ・カフカの『変身』は読むたびに印象が変わる。新しい発見がある。 もう何度となく読み返してきたが、それでも、あらためてじっくり、できるだけ時間をかけて、細部までこだわって、味わいつくすようにして読んでみたいと思っていた。 それを実行したのがこの本だ。”(「はじめに」より)
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ほかの人には言わないで
JPY 1,815(USD 11.47)
SOLD OUT
版元:新潮社 著:燃え殻 四六判変型並製 216ページ 2026年10月刊 「実はわたし……」地下鉄の車中で若い女性が打ち明けようとしていた話は、どんな秘め事より気になった。「普通にしなさい」と言いつづけた母の看取り、二十代からずっと隠してきたこと、人ってもっと自由でいいと思う。出会いと永久の別れ、遠い記憶と一瞬を切り取り、共感を集める、令和を生きるわれらの必携の書。
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思色の手紙
JPY 2,200(USD 13.91)
版元:亜紀書房 著:若松英輔 四六判変型上製 128頁 2026年10月刊 君が悲しみに凍りつきそうなとき ことばが確かな熱になる。 助けが必要なとき、あなたを守ってくれるもの。 手紙の形で著者があなたに語りかける、最新エッセイ集。 君のなかで希望は、物体や言葉の姿ではなく、静かにゆらめく色の姿をしているかもしれない。 思色(おもい・いろ)は、朱色に似た色だということになっている。 でも、思いが一つではないようにいろんな思色があるというほうが自然だとぼくは感じている。 さまざまな「思色」のおとずれによって人は、自分の人生の奥に潜む、かけがえのないものに気が付くのだとも思う。 【本文挿絵 :おくやまゆか】
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知らぬまマシン なぜ巨大システムはトンデモ決定をしてしまうのか
JPY 3,960(USD 25.03)
版元:みすず書房 著:ダン・デイヴィス 四六判上製 304頁 2026年10月刊 なぜ市場、制度、政府は、誰も望まない結果をこんなに生み出してしまうのか? マネジメント・サイバネティックスのグル、スタッフォード・ビーアの科学を再評価し、今日の政治的、経済的危機の根源を探る。 「私たちは世の中の出来事を「陰謀」か「失敗」に分類しようとして、膨大な知的エネルギーを浪費している。だが、実際には、出来事の大半はもっと抽象的な何かに起因していると考えるべきだろう。…多くの決断は、個人の意思にもとづいた行為の結果というより、もっと大きなシステムの結果として理解したほうがよい。… 本書に本物の悪役がいるとすれば、それは「不透明で不安定な動態に陥りがちであるという、複雑なシステムが持つ残念な傾向」だろう」 「この先、私たちは「責任はシステムにある」と文字どおりの意味で言うことに慣れていく必要がある」(本文より)
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食エッセイ考
JPY 1,320(USD 8.34)
文と編集:木村衣有子 文庫判 64ページ 2026年10月刊 食エッセイの隆盛と傾向について考える、タイトルどおりの一冊です。私こと木村衣有子の北東北食エッセイも3篇収録いたしました。なので、食エッセイの考察と実践の一冊、ともいえるかもしれません。 !文芸誌『群像』に連載中の「「読む」をデザインするひと」などで知られるフリー編集者・宮田文久さんに、オノマトペ考察エッセイ「「しるもの」は汁気のみにあらず」を寄稿いただきました!
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ゆれる水脈 写真 表象のさきに
JPY 4,400(USD 27.81)
SOLD OUT
版元:みすず書房 著:中井菜央 四六判上製 224頁 2026年9月刊 写真家・中井菜央は、外界のさきに、内界に潜むものを見いだす方法によって、「私とは、世界とはなにか」を問い続けてきた。 世界そのものはけして知られず、カメラは客観的に、人は主観的に、世界を現れ(表象)として捉える。「写真」において、客観と主観は総合され、世界そのものと私そのものを垣間見ようとする。 「水脈」は心の深奥の無意識、「ゆれる」は無意識の非言語の意思表示。それは中井の写真制作の指標であり、その事情は本書でも変わらない。中井は、生きる「水脈」が論理的な整流でも、ただ混乱した流れでもないといい、テキストでは、観念が、記憶が、思いが、その流れを模して構成されていく。 「私」を一般化せず、「私」を「私」のままに、中井は半生と制作経験の記述を通じ、「撮る者にとって写真というものが何であり得るか」を示す。 カメラと写真によって、言葉の外を歩む写真家が、言葉の内へと訪い、言葉によって「写真」を写し出す異色の書。所収のカラー写真46枚は全て撮り下ろし。
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あたらしい日常、料理
JPY 1,980(USD 12.52)
版元:山と溪谷社 著:藤原奈緒 A5判並製 128ページ 2025年9月刊 “家庭のごはんをより手軽に、さらにおいしく”そんな思いを込めたびん詰め調味料のブランド「あたらしい日常料理 ふじわら」を手がける、料理家・藤原奈緒さんの初めての書籍。 大人気商品「納豆辣油」のレシピも初公開!
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新しい「公共」入門 思いがけない出会いをつくる
JPY 1,034(USD 6.54)
版元:岩波書店 著:山本圭 新書判 220頁 2026年9月刊 気鋭の政治学者が古今東西の思想を振り返り、これからを考える。 どうしてこんなにも話し合えないのか? アーレントやハーバーマスだけでなく、日本における「公共」概念の変遷や、オードリー・タンによる新しいアイデアまで、気鋭の政治学者が古今東西の思想や実践を振り返り、これからの「公共」のあり方を考える。 認定NPO法人抱樸理事長、奥田知志さんへのインタビューも収録。
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買わない生活
JPY 1,980(USD 12.52)
SOLD OUT
版元:東洋経済新報社 著:稲垣えみ子 四六判並製 400ページ 2026年7月刊 決して「節約」でも「我慢」でもありません 「買わない」ことで人生に必要なすべてが手に入ります! 幸せになるために、「買うこと」に命をかけてきた著者が、50歳で会社を辞めたことをきっかけにはじめた「買わない生活」。 狭い家で、フレンチより一汁一菜100円飯を愛し、シャンプーも歯磨き粉もやめ、服は10着だけ。 稲垣氏が「買わない生活」を通して見つけた「真の幸せ」「お金に代わる人生の意味」とは――。 読むと元気が湧いてくる、"最強のライフスタイル"徒然エッセイ。
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THE NEW JAPAN 03 MIYAZAKI
JPY 4,378(USD 27.67)
版元:NOT A HOTEL 編集長:デヴィッド・マークス 言語:英語・日本語 176ページ W205mm×H270mm 2026年秋 『THE NEW JAPAN』は、日本各地の地域文化に光を当てる雑誌です。長編記事、写真、イラストレーションを通して、大都市圏の外に広がる、日本各地の文化や風土を深く掘り下げて紹介します。 第3号の舞台は宮崎県。九州の南東部に位置するこの南国で生まれつつある、新たなカルチャーを特集します。全国から移住者を惹きつけるサーフィン文化と、彼らが地元に根ざして立ち上げたスモールビジネスやコミュニティ。かつて新婚旅行の行き先として脚光を浴びたビーチタウン・青島の現在地。歴史ある城下町が模索する、地域デザインのかたち。美しく伸びやかな海岸線を有するこの県で出会った、ユニークな試みや受け継がれる伝統の数々を取り上げます。 主な記事コンテンツ: 宮崎のサーフィン移住者たち 森園海斗による、新世代のボードシェイプ 日向灘にたなびく大漁旗 目眩くネオンと看板に導かれ、宮崎スナック文化の扉を開く。 佐土原人形の伝統を守る TENDER BROWN & Music 生まれ変わる青島 〈PAAK DESIGN〉─飫肥の歴史を紡ぎなおす 宮崎県産のマンゴーは、いかにして高級フルーツとなったのか? 参加クリエイター(順不同):イアン・ベネット/ケンジ・ホール/輪湖雅江/ロン・デ・レーウ/サム・ホールデン/河野友紀/田中麻躍/那須良介/ステファン・ドッター/足袋井竜也/柏田テツヲ/大塚淑子/アンドリュー・“ハーム”・ハミーダ/浅妻健司/岡田成生
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こころをめぐる冒険 生きづらさを生きる
JPY 2,640(USD 16.69)
SOLD OUT
版元:河出書房新社 編:島薗進 著:東畑開人・西平直・永井玲衣・竹之内裕文・勝田茅生・諸富祥彦・最相葉月・きたやまおさむ 四六判変形並製 272ページ 2026年10月刊 生きづらさを生きるために何ができるか? 精神医療、哲学、文学、各界専門家らが現代社会における心への向き合い方を模索する。他者の「弱さ」や「わからなさ」を共有しながら生きのびるための対話の書。
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習い事だけしていたい
JPY 1,980(USD 12.52)
SOLD OUT
版元:講談社 著:酒井順子 四六判並製 200ページ 2026年10月刊 第二の人生、 好きなことしかしたくない! 自分自身と向き合う人生後半戦の習い事入門 習い事は学校とは異なり、簡単に始めることができ、また辞めることもできます。しかし相性の合う習い事と出会うことができた時、人生は変わります。まるで恋人に会うかのような気持ちで教室に通い、レッスンが終わると多幸感と充実感に包まれるようになるのです。(あとがきより) 人はなぜ、習わずにはいられないのか? 習い事を通して〈老い方〉を考え直す人生100年時代の必読書
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もしも vol.1
JPY 1,650(USD 10.43)
版元:晶文社 著:東京科学大学未来社会創成研究院DLab⁺ 編:伊藤亜紗 B5変判並製 112頁 2026年10月刊 東京科学大学発、 科学と社会をつなぎなおす スペキュラティブ・マガジン 「つくり途中」の科学を届けることで、社会との対話を生み出すことを目的としたプロジェクト、いよいよ「マガジン」にて刊行! マンガ、アート、小説、鼎談、それから論考と盛りだくさんの仕掛けでお届け。 創刊号のテーマは「もしも火星にくらすなら」。宇宙生物学、惑星科学、国際政治学、歴史学、哲学。さまざまな分野の研究者とともに、「火星のくらし」を考えることから、いま地球に生きる私たちの生き方・価値観を振り返る特集。
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Tの衝撃
JPY 2,640(USD 16.69)
版元:思潮社 著:平田俊子 A5判並製 160頁 2026年9月刊 吹き荒れる風のなかで 言葉は遠いところから来て 遠いところに帰ってゆく どこにもたどりつけない言葉は 海に落ちて小さな貝になる (「門司、関門海峡」) 見えない姿、聞こえない声へ。ひとの感情や気配を、ゆるみない言葉の連なりが照らす。現代詩手帖好評連載「なにが詩それが詩」を軸に、書き下ろしを加えて編む、11年ぶりの結実。装幀=毛利一枝、カバー作品=小林重予
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心はこうして敵と味方をつくりだす 分断と争いの社会心理学
JPY 1,012(USD 6.40)
SOLD OUT
版元:筑摩書房 著:縄田健悟 新書判 240ページ 2026年10月刊 人はなぜ「我々」と「ヤツら」に分かれるのか? 隣の部署、外国人、富裕層、エリート、若手とベテラン、右派と左派、男と女――人はつい「我々」と「ヤツら」に線を引き、その「敵」を容赦なく叩いてしまう。なぜ人は、ときに集団の一員として敵への攻撃に駆り立てられるのか。異なる価値観をもつ人々と共に生きるには、「敵を作りがち」な私たち自身の心のクセを知っておく必要がある。職場での摩擦や民族対立、SNS炎上、陰謀論など。身近なギスギスから社会の深刻な分断まで、その背後にある集団心理のメカニズムを読み解く。
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の最新ヴァージョン
JPY 1,870(USD 11.82)
版元:柏書房 著:青松輝 四六判上製 208ページ 2026年10月刊 誰も僕のことばに共感しないでくれ――。 歌人・青松輝=YouTuber・ベテランち、初のエッセイ。 2022年から2026年までに書かれた15篇を収録。 僕はまだなにも変えてはおらず、なにも書いてはいないが、ここからすべてがはじまる。僕はなにをしてもよかった。僕はこれからこの世界で、すべてを手に入れるつもりだ。(「序」より)
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nice things. 86 人生が動き出すことを、人生が動き出す場所で。
JPY 1,980(USD 12.52)
版元:情景編集舎 124ページ A4判変型 2026年10月刊 「人生が動き出すことを、 人生が動き出す場所で。」 Is Your Life in Motion? どこにいても自分には変わりない。 どこで生きても自分の人生に違いない。 だけど、その土地にいることで、 人生が動き出すこともある。 まだ見ぬ自分と出会うこともある。 その土地で自分を生きる人たちの特集です。
