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言葉と出来事
¥2,860
版元:作品社 著:阿部大樹 四六判並製 192ページ 2026年6月刊 精神科医の哲学的断想集。 「この日記にしか見つからない、ここだけの言葉が、 さまよう心のいくつかに、はじめて住処(すみか)を与えてくれた。」 ――古田徹也(哲学者) 「私たちの言葉には、どんな結論にも奉仕してしまうような優柔不断な一面があります。ひとの首に手をかけてはならない理由を挙げるのは易しく、同時に、手をかけるべき場面を挙げるのもまた容易である、というような…。」――本書より ◎附録:特別対談 阿部大樹×古田徹也
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石垣りん詩集 新装版
¥924
版元:角川春樹事務所 著:石垣りん 文庫判 264P 2026年3月刊 「女ひとり/働いて四十に近い声をきけば/私を横に寝かせて起こさない/重い病気が恋人のようだ。」(「その夜」より)定年まで会社を勤めあげ、家族を養いながら戦後の世界を生き抜いた詩人・石垣りん。彼女の詩に浮かび上がるのは、孤独を見つめる透徹したまなざし、女性たちを自立へと導く力強い祝福、仕事と生活の狭間での懊悩、戦争に反対する小さな声。全四冊の詩集から選りすぐった文庫アンソロジーが、装いも新たに復活。(編解説・粕谷栄市/エッセイ・落合恵子/新装版解説・永井玲衣)
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絶不調にもほどがある 傷病エッセイアンソロジー
¥1,540
版元:BREWBOOKS 企画・編集:尾崎大輔・星野文月 136ページ サイズ:165mm × 110mm 2025年10月刊 生きていれば、予期せぬ苦難に見舞われることがある。 心も体も、いつも健康でいられるわけじゃない。 孤独や不安、思わぬ心境の変化や、誰にも言えない気持ち―― 病気や怪我に直面したときの心模様のリアルを、15名の書き手が綴った。 生きることの痛みと希望を映し出す、傷病エッセイアンソロジー! 【目次】 上坂あゆ美 起きてしまったことはどうしようもないから 金川晋吾 繊細な私の胃 尾崎大輔 明るくなっただけだった 堀道広 鎖骨の思い出(漫画) 鳥井雄人 血、恐い こだま せっかく病気になったので 星野文月 骨折と婚約 武田砂鉄 サボってるって思ってるみたいよ 碇雪恵 1997年8月11日 中村一般 歯医者ビビリが外科手術で親知らずを抜いたレポ(漫画) 三田三郎 人間的な「悪意」の気配 小原晩 ぬう 玉置周啓 玉置 いとうひでみ 心のゆくえ(漫画) 飯村大樹 おいしそうな怪我
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【サイン本】霧に貌
¥2,200
SOLD OUT
版元:書肆侃侃房 著:田村穂隆 四六判、上製、144ページ 2026年4月刊 蜘蛛のようにあなたを好きで眼球にあぶら波打つ日の暮れだった 第一歌集『湖とファルセット』で現代歌人協会賞&現代歌人集会賞をW受賞した著者、待望の第二歌集。 【収録歌より】 鐘みたいにからだぜんぶを震わせてみたい おおきな前歯を見せて 鈴の音の絶えてしずかな冬の田に白磁が産んだ白磁のこども 鳥の胃に溶かされてゆく青虫の暗いあおぞらいちどっきりの ながく待つことの寒さの対岸に石の扇をふる手がみえる 小神殿(エディキュール) ねむるあなたの口腔に永久歯あり書物のごとく
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失恋カルタ
¥1,650
SOLD OUT
版元:Gakken 著:又吉直樹・たなかみさき A5変上製本 112頁 2026年06月刊 お笑い芸人で芥川賞作家のピース・又吉直樹と、 人気イラストレーターのたなかみさきが初めての豪華コラボ! 失恋は、無理に終わらせなくていい。 とらわれず、向き合いすぎず、でも手放さず、心にしまっておいていい。 まっすぐ共感できる軽やかな言葉と、 可愛くてちょっと切ないイラストがたくさん詰まった、 失恋を乗り越えるための、新しい道しるべのような一冊ができました。 カルタの絵札・読み札がページを鮮やかに彩り、 加えてふたりの共作ミニまんが、 又吉直樹による書き下ろしショートストーリーも収録。 ごく短いストーリーの中に、楽しかった恋の瞬間、 手放したくない切ない思いが詰まっています。
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ネトフリ好きのためのアメリカ文化講座
¥2,750
SOLD OUT
版元:立東舎 著:波戸岡景太 四六判並製 288ページ 2026年5月刊 ネットフリックスとこの本があれば、「アメリカの今」がだいたいわかる! 教育、宗教、労働、薬物、思想、刑罰、福祉、戦争……それぞれのテーマごとに、豊富すぎる作品群からとっておきを紹介しつつ、巨大国家の実態に切り込む1冊。 『ストレンジャー・シングス』から『クィア・アイ』まで。流し見では見落としてしまいそうな市民の生活と犯罪の境目、何となくわかったつもりでいる人種と宗教の知られざる現在、成人式や婚活、はたまたペットとの絆について、有名ドラマを中心に大解剖。インターネット時代のアメリカ文化と新常識を、大学教授が9つの視点から読み解く。
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超知能AIをつくれば人類は絶滅する
¥2,640
版元:早川書房 著:エリーザー・ユドコウスキー・ネイト・ソアレス 四六判並製 288ページ 2026年4月刊 現在開発が進む「大規模推論モデル」の先に訪れる衝撃の未来ーー人間の知能を超えたAIが、私たちを「皆殺し」にする可能性はきわめて高い。なぜ、そしてどのように? ピーター・ティールやサム・アルトマンに多大な影響を与えた著者による全世界騒然の書!
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はだか 谷川俊太郎詩集 新装版
¥2,530
SOLD OUT
版元:筑摩書房 著:谷川俊太郎 絵:佐野洋子 A5変判上製本 2026/05刊 ぼくもういかなきゃなんない――ことばの力と奥行き、ひらがな詩の最高傑作。名コラボレーションを新たな装丁・装画デザインで読む。
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美しいものを蒐集する羊 第1集 本は美しいか
¥1,100
SOLD OUT
著:安達茉莉子・大森皓太 文庫版リソグラフ中綴じ 64ページ 2026/04/18刊 美しいと感じられる瞬間が日々の中にあるのは素晴らしいことで、そうした瞬間をなるべく多く過ごしたいと思う──。作家の安達茉莉子さんと、UNITE代表の大森皓太の共作ZINE、『美しいものを蒐集する羊』。「美しい」を探す冒険の書です。
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生きのびるための会話 他者と生きることの哲学
¥1,100
SOLD OUT
版元:SB Creative 著:村上靖彦 新書判 248ページ 2026年6月刊 AIの進化によって、「言葉」は日常に溢れるようになった。しかし、加速する現代社会では、生活に息づく「会話」が失われようとしている。なぜ、会話はうまくつづかないのか。なぜ、居心地の悪さを感じるのか。何でもない会話ができるところにこそ、真に安全に生きるための場所はひらかれる。実践者の声と哲学的思考を往復しながら練り上げた、「ケア」の最前線。
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【サイン本】歌集 ブルーアワー
¥2,090
SOLD OUT
版元:書肆侃侃房 著:伊波真人 四六判並製 128ページ 2026年5月刊 『ナイトフライト』の伊波真人、待望の第二歌集。 都市での生活を、ときにはひんやりと、 ときにはユーモラスに切りとる シティポップな短歌たち 伊藤銀次(シンガーソングライター) 【収録歌】 ファミレスの玩具売り場のあかるさで優しい噓をひとつかさねた ティファールにあまたの宇宙産むようにポップコーンは弾けつづけて タワマンの地下パーキングのしずけさにポルシェのロゴの馬も眠って 流れゆく景色と話すタクシーの運転手も無口な真夜中に 使い捨てカメラで撮った夏の日にオレンジ色の日付は揺れて
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なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか ―100年後、カルチャーの参考資料になる本
¥2,200
SOLD OUT
版元:POST 著:樋口毅宏 四六判並製 288ページ 2026年5月刊 ブルーハーツ、山下達郎、長渕剛、エレファントカシマシから、北野武、とんねるず、松本人志、村上春樹まで、日本のカルチャーを「サブカルの語り部」樋口毅宏が忖度ぬきで書き尽くした一冊! 小山田圭吾、阿川佐和子、小西康陽との対談も収録。 表紙は江口寿史の描き下ろし! 『さらば雑司ヶ谷』『中野正彦の昭和92年』などの小説ででテロとバイオレンスを描き、 『凡夫 寺島知裕 BUBKAを作った男』ではノンフィクションに挑み、 そして『タモリ論』『さよなら小沢健二』でカルチャーへの造詣の深さを知らしめた 作家・樋口毅宏による最新カルチャー・コラム集。
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空き家で暮らす
¥1,980
SOLD OUT
版元:技術評論社 取材・文:石川理恵,加藤郷子 A5判並製 192ページ 2026年3月刊 <古い家を選び、賢く直して住む> ~空き家バンク、相続、再建築不可、団地。条件の壁を越えて「ちょうどいい居場所」をつくった人たちの実例とノウハウ~ いま、住まい探しを取り巻く環境は厳しさを増しています。 首都圏を中心に地価や新築価格は上昇を続け、賃貸料や建材費の値上がりも家計に重くのしかかっています。「家を買うか、借り続けるか」という従来の二択に、行き詰まりを感じている方も少なくないはずです。こうした状況下で、第3の選択肢として検討したいのが「あえて古い家を選び、直して住む」という方法。 本書では、空き家バンクで見つけた物件や、相続した祖父母の家、あるいは旗竿地にある再建築不可の物件や古い団地など、「あるものを活かす」ことで新しい暮らしを始めた人たちを取材しました。彼らがどのように物件と向き合い、家族の住まいやお店として再生させたのか、その等身大のプロセスを紹介します。また、後半コラムでは、現状と実践的なノウハウを体系的にまとめました。 探す: 「長期空き家」の見つけ方と、持ち主へのアプローチ方法 直す: 生活の質を左右する「断熱・耐震」の考え方、DIYとプロに任せるバランス、安価に抑えるコツ 知る: 古い家ならではのデメリットと、リスクをどう許容し、納得して「乗り換える」か 無理なローンを組むのではなく、知恵を使って自分たちにちょうどいい住まいを手に入れる――現代の住宅事情に適応するための、現実的で前向きなガイドブックです。
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CONTE MAGAZINE VOL.3
¥3,630
版元:コントマガジン 320ページ/オールカラー 特集:息づくリズム。 2021 年以来、5 年ぶりの発売となる「CONTE MAGAZINE」の3号目は、320ページの読み応えありの1冊です。 特集は「息づくリズム。」と題して、暮らしのリズム、自然のリズム、音楽のリズム、土地の リズム、街のリズム、言葉のリズム、身体のリズム、祭 りのリズム......など、私たちの命の中にある、また命を 支えるリズムについて特集します。 特に沖縄は、土地のリズム、自然のリズムが、人々の暮 らしや祭祀に結びついている場所です。あらためて、リズムというキーワードを掲げることで、人間本来の生き 方とは何か、また人と人、コミュニティ、世界や社会、 自然との関わり方について考えていきたいと思います。 この1冊を通して、多種多様なリズムが鳴り響き、そして、 それらのリズムが読者ととも共鳴していくことを願っています。 <コンテンツ> FROM EDITORS 二〇二六年、春、沖縄から 沖縄で鳴る音、響くリズム 姉妹スナック チルダイ、Naz Yamada、クロムレイリー 特集 「息づくリズム。」 川初真、川初純子(かいのわ) 円環する島の時間 浜比嘉島・浜集落の「年頭拝み」 是枝麻紗美(種水土花) この島にあるもので生きる 島の風景のつながりの中が見える、三百年の伝統行事「我喜屋の綱引き」 赤阪友昭 星を降ろし、大地と生きる 辺戸名直子×Cocco 沖縄の矛盾も、違和感も、すべて抱えて「沖縄のウタ拝」が続けてきたこと 後世につなぐ、今を生きる、平敷屋エイサー 安里大弥(二〇二五年度平敷屋青年会会長) 新里正幸(平敷屋エイサー保存会会長) 稲葉俊郎 いのちのリズム、魂のリズム 古村其飯 繰り返す、新しい今、生まれる器 宗像誉支夫(宗像堂) 調和と循環 渡久地洋平(神村酒造) 黒麹菌と酵母、いきものたちとつくる酒 栄町市場ポリフォニー 活気ある栄町市場のために 人々の仕事や営みの中には、たくさんのリズム。その音、聴こえる? 中嶋亮子、糸数庸子(Anthologie)/ウォルフラム・オーピッツ、戸村由香(ウォルフブロイ)/若山大地(スタジオde-jin)/金城真次(琉球舞踊家/運天陵(旅ねしあ、SUNWAVE KAYAKS)/根岸りほこ(みちくさ牧場) 豊永浩平 沖縄を、そして、沖縄から世界を、書く 大友良英 あの日から、十五年後の今、空を見上げれば Lee Yasumitsu 〝目に見えるもの〟を描く 編集者・長嶺陽子の泡盛探訪③ 希少な泡盛を分かち合う、古酒の日の宴 CONTEの郷土料理 ③ ムケッカとタブレ
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グッバイ・ハロー・ワールド
¥1,650
SOLD OUT
発行:rn press 著:北村みなみ B6変形判並製 192ページ 2026年5月刊 気鋭・北村みなみのデビュー作。 第26回手塚治虫文化賞・新生賞の最終候補作品(2022年) 文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員会推薦作品(2022年) 2021年に刊行された『グッバイ・ハロー・ワールド』に描き下ろし4Pを加えた増補改訂版。大型サイズの名作SFコミックが、B6変1Cのコンパクトサイズで復活。 * * * * * * * * テクノロジーの発展は、私たちの未来をどう変えるのか。 世界的なテクノロジーカルチャー誌「WIRED」で連載された、実現可能な技術から想起された10作のSF漫画。 ヴァーチャル空間での初恋、 地球の環境汚染で生まれた新人類、 デジタルの世界で安楽死を選ぶ夫、 移動をしなくなった人間たち。 AR、VR、MR、人工知能、デジタル・ウェルビーイング、アントロポセンなど、これからの未来を生きるためのSF短編集。
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スマホは心を操る
¥1,045
版元:朝日新聞出版 著:木村忠正 新書判 312ページ 2026年5月刊 暇つぶしのはずが、気づけば何時間もスマホ。通知に急かされ、炎上や分断に疲弊する――その「やめられなさ」には理由がある。本書は、膨大な利用ログと最新研究から、スマホが私たちの注意・感情・行動をどう設計してきたかを解明する。
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女遊び
¥2,200
版元:実業之日本社 著:上野千鶴子 四六判並製 392ページ 2026年05月刊 社会学者・上野千鶴子氏が40年前に世に放った衝撃のエッセイ集『女遊び』が、今、再び復刊されます。 本書の帯に躍るのは、あまりにもストレートで、それでいて私たちが無意識に避けてきた問いです。 「なぜ『お〇〇こ』と伏せ字にしなければ、この本を手に取ることさえ躊躇われるのか」。 女性の性器を指すたった4文字の言葉を口にすることは、まるで重いタブーを破るかのような「恥ずかしさ」を伴います。かつて「4文字学者」とまで呼ばれた上野氏は、なぜ私たちがこれほどまでに言葉に狼狽し、特定のパーツの名前を言うだけで周りから変な目で見られてしまうのか、その「世の中のルール」の正体を鋭く分析しています。 「男らしさ」「女らしさ」という呪縛を解き明かす 女性の体の一部は、長い間「口に出してはいけないもの」として封じ込められてきました 。その結果、多くの女性が自分の体のことを自分の言葉で語れず、正体不明のモヤモヤを抱え続けてきたのです。本書は、性、暴力、老い、そして母性といった重いテーマを、単なる感情論ではなく「社会の仕組み」という視点から客観的に、時には毒舌なユーモアを交えて笑い飛ばします。 40年前の問いは、今のあなたにどう響くか 「あれから40年。フェムテックが登場し、「生理の貧困」が言われても、いまだに「月経」を「生理」と婉曲語法で言い換えなければならない現実。セックスのハードルはこんなに低くなったのに、女性があからさまに性経験を語ることがまだまだ顰蹙を買う状況。性被害はようやく語れるようになったが、快楽について語ればいまでも「ヤリマン」「ビッチ」と呼ばれかねない傾向。」(本文より) 40年間で、性を巡る環境は本当に変わったのか、あるいは変わっていないのか。 それを判断するのは、現代を生きる読者自身です。
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純喫茶とあまいもの 東京編
¥1,980
版元:誠文堂新光社 著:難波里奈 A5変形並製 208ページ 2026年6月刊 純喫茶の第一人者による、 東京名喫茶のあまいものを巡る探訪記 パフェ、ゼリー、プリン、トースト、ホットケーキ、飲み物など、 あまいものを切り口に、東京に存在する名喫茶を紹介しています。
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いそのけいの猫がたくさんいるステッカー2枚セット
¥880
作:いそのけい ねこをたくさん抱えている人と、ねこがたくさんのなか読書する人のステッカー2枚セットです。
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いそのけい しおり
¥550
作:いそのけい 両面プリントで、はさんだままでもページを捲りやすいペラペラの素材のしおりです。
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米原万里 新装版
¥1,870
SOLD OUT
版元:河出書房新社 A5 ● 244ページ 2026年5月刊 天才ロシア語通訳者であり作家だった米原万里。没後20年の今、さらに輝きを増す魅力に迫る。【対談】ガセネッタ×シモネッタ【エッセイ】沼野充義、亀山郁夫、斎藤美奈子ほか。 巻頭カラー 米原万里アルバム ◎発掘コレクション◎ ・エッセイ ビリの超能力 叱る方も叱られる方も思わず笑ってしまうというのにどうやら効果的な叱り方 忘れ得ぬ映画 10本プラス1 ・対談 山本美香×米原万里 戦場の女たち ボリス・ポクロフスキー×米原万里 美が世界を救う ・スピーチ 誤訳のおかげで命拾いをした話 ・翻訳 サーシャ・チョールヌイ 米原万里訳 風刺(「昔の風景」) ◎特別対談◎ 福岡伸一×河野通和 米原万里、言葉をめぐる愛と闘い ガセネッタ(横田佐知子)×シモネッタ(田丸公美子) エ勝手リーナがいた頃 井上ユリ×宇野淑子 激しくて繊細だったひと ◎回想◎ 井上ユリ 万里の爆買い 亀山郁夫 マージナリア―二〇〇六年の追悼文に寄せて 沼野充義 さらに思い出すこと ロジャー・パルバース 米原万里が遺したもの 大沼有子 まりちゃんの思い出 ◎エッセイ◎ 斎藤美奈子 交差点に立つ人 姫野カオルコ ふだんの日に垣間見た米原さん 武田砂鉄 なんと、美しく下品であるのだろう 田村さと子 万里さんとご両親 李賢進 韓国版『米原万里』の旅立ち ◎考察◎ 小森陽一 米原万里の文学七変化 東海晃久 バベル万世 米原万里ブックガイド(赤塚若樹・岩本和久・亀澤美由紀・福田浩之) 米原万里略年譜
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新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか
¥1,320
SOLD OUT
版元:講談社 著:川北省吾 新書判 328ページ 2025年12月刊 ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。 「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。共同通信社の国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家へのインタビューを敢行。辿り着いた答とは?
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子どもを見守ること
¥1,760
版元:大和書房 著:田中茂樹 四六判並製 272ページ 2025年9月刊 長年引きこもりなどの子育て相談を受けてきた医師による、子どもが笑顔になる子育てのヒント。実例をもとに親のかかわり方を伝授。 迷いながら子どもと向き合っている、すべての人へ 長年引きこもりなどの子育て相談を受けてきた医師による、子どもが笑顔になる子育てのヒント。多数の実例やエピソードをもとに、親のかかわり方をわかりやすく解説します。
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思考のストレッチ
¥1,760
版元:講談社 著:田村正資 四六判並製 204ページ 2026年5月刊 頭に浮かんだ「?」は、 人生を切り拓く最高のコンパス! 高校生クイズで優勝&東大で哲学研究の道に進み、 QuizKnockの運営会社で活躍する著者がシェアする、 発見を楽しむ遠回りの思考法 ---------------------------------------- 三宅香帆さん、推薦! 世界に絶望しそうになったとき、本書を手に取ってほしい。 インターネットとクイズと哲学とマンガに同時に出会えるこの世界を、私たちはまだ愛したいのだと気づくから。 「世界はもっと楽しく遊べる場所である」と、田村さんは私たちに語りかけている。 ---------------------------------------- 彼女にフラれたら哲学の講義にまったく身が入らなくなったことや、 『ちいかわ』『葬送のフリーレン』を読んで自分なりに考えたこと。 10年ぶりにテレビのクイズ番組に出演したときのこと、 岩手県で出会った「震災の伝承」に取り組む高校生たちのこと。 AIを使えば数秒でできる文章を、何時間も悩みながら書く理由。 誰かが考えた「正解」もいいけど、 自分だけの「?」を探す贅沢な遠回り。
