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  • 花のお江戸の若旦那 新版

    ¥2,200

    版元:河出書房新社 著:杉浦日向子 A5変形 92ページ 2026年1月刊 杉浦日向子唯一のオールカラー漫画。店なんてモンはつぶすのが三代目の役割とうそぶく若旦那福太郎のノンシャラン行状記全8話。手に取りやすいサイズで新装復刊。この本でしか読めません。

  • 山へ行った画家が丸太の弁当をつくって林業の応援活動をはじめた話

    ¥1,760

    版元:あかね書房 著:牧野伊三夫 B6変型判/18×14㎝/209ページ 2025年11月刊 描きたい山がないと感じていた画家の牧野伊三夫さんは、林業がさかんな大分県日田市を訪ねた。そこでの楽しい出会いから、林業の応援団「ヤブクグリ」が誕生。丸太のイカダで川を下り、ゴボウを丸太に見立てた「きこりめし弁当」をヒットさせるなど、ユニークな活動で林業の魅力を発信。今、スギ材を使ったまな板や椅子の制作で注目を集めている。純粋な好奇心が人を動かし、新たな仕事を作り出す好例を記したノンフィクション。

  • 遊戯 完全版

    ¥5,940

    SOLD OUT

    書籍情報】 書名:遊戯[完全版] 制作・発行:黒鳥社 著:我是白 A5版変形 ハードカバー・クロス装 720頁 発行:2026年1月29日刊 現代チャイナコミックスの鬼才、日本初上陸! 無言の世界は、無限だ──星野源「いきどまり」のジャケットのイラストを手がけたことでも注目を集める、上海拠点のカートゥーニスト/イラストレーター我是白(ウォシバイ)のサイレント漫画が、中、米、仏に続き全720頁の完全版で遂に日本へ。 我是白のデビュー作であり、現代チャイナコミックスの傑作『遊戯』(GAME)に、特別付録「WOSHIBAIへの100の質問」を封入した、全720ページの完全版。 【著者プロフィール】 我是白|Woshibai|ウォシバイ 上海を拠点に活動するカートゥーニスト/イラストレーター。ミニマルかつ無口なタッチで日常と非日常のあわいに、シュールな世界を現出させるのを得意とする。作品はコミックとイラストレーションの双方にまたがり、『The New Yorker』『Bloomberg Businessweek』をはじめ、多数のメディア・出版社、美術館、レコード会社、一般企業など幅広い分野のクライアントと協働する。日本国内ではコクヨ ワークスタイル研究所発行『WORK TREND REPORT 2026』や、星野源のシングル曲「いきどまり」のジャケットなどで、イラストレーションを見ることができる。著書の『Game』『20KM/H』『Touch』『Object Theater』は、中国、フランス、ベルギー、カナダで出版され、作品は中国、ノルウェー、イタリア、ジョージアなどで展示されてきた。

  • 【再入荷待ち】なんて すてきな いぬ

    ¥3,300

    SOLD OUT

    発行:してきなしごと 詩:ウチダゴウ 画:ちぎらまりこ 140mm×177mm 並製 100P 2025年11月刊 猫から犬の飼い主へ変身した貼り絵作家と、30年以上ずっと犬と暮らしている詩人。犬を愛するふたりの作家が犬に寄せるすべての愛情を惜しみなく注いだ、犬好きによる犬好きのための犬の貼り絵と詩の作品集。2025年11月の企画展「犬展2」に合わせて出版。

  • 予備校盛衰史

    ¥1,188

    SOLD OUT

    版元:NHK出版 著:小林哲夫 新書判 320ページ 2026年02月刊 駿台・河合・代ゼミ。伊藤和夫、小田実、金ピカ先生……なぜ高校より面白かったのか? 大学受験に失敗したら予備校に行けばいい――昔は皆そう考えていたし、浪人生はドラマの主人公にさえなった……今は昔。なぜこうも変わったのか。本書は1970~90年代を「予備校文化」の黄金時代として描き、推薦・AO入試優勢の現代が見失った「学問への入口」として予備校を捉え直す。

  • みちのく民話 まんだら 民話のなかの女たち

    ¥2,420

    版元:PUMPPQUAKES 著:小野和子 サイズ:180×130mm 284ページ 並製本 2026年刊 宮城県を拠点にしたインディペンデントな個人の集まり、PUMPQUAKESによる、在野の民話採訪者・小野和子の書籍発行プロジェクト第三弾。 本書は1998年に初版が発行され、2007年、2012年に増刷されて以降、絶版となっていたもので、話と随筆を追加した増補新装版として編纂されました。 約半世紀にわたる民話採訪の旅の軌跡の一端を垣間見るような内容。工藤夏海による挿画も魅力的です。

  • ユリイカ 2026年3月号 特集:眠い なぜこんなにも眠いのか

    ¥1,980

    版元:青土社 A5変型判 238ページ 2026年2月刊 来たるあたたかな春に向けての「眠い」特集 眠気はふとした時に意識の向こう側からやってくる。自律的な行動や思考を困難にするとされ遠ざけられてしまう「眠い」状態に没頭することで、あるべき覚醒のモデルを攪乱する、新たな生のすがたを描き出すことが可能になるのかもしれない。そうでなくともまず、眠りに落ちるまでのまどろみ、抗いがたい倦怠、意識が溶けゆく心地よさを思う存分甘受したい。

  • オールド台中食べ歩き 歴史小説家が案内する老舗屋台の味

    ¥2,420

    版元:日経ナショナルジオグラフィック 著:楊双子 訳:木内貴子 四六判並製 272ページ 2026年2月刊 『台湾漫遊鉄道のふたり』で日本のみならず世界で多くの読者を魅了した楊双子。小説に次々と登場する台中の美食が気になっていた読者も多いはず。満を持して、楊双子による台中の屋台グルメエッセイが登場。 「オールド台中」を体現する老舗屋台を厳選し、台中らしい食、台中ならではの食を紹介する。 もちろん楊双子の筆にかかれば、単なるグルメガイドでは終わらない。老舗の諸説ある歴史を探り、料理が誕生した背景を検証し、台中の歴史や文化までを浮かび上がらせる。 台中で生まれ育ち、台中を愛する著者が悩みに悩んで選んだ20軒。 ・台中のソウルフードかんすい麵 ・強盗してでも食べたいおにぎり ・チリソースを注入する焼き肉まん ・正体不明のフライドチキン ・焼きそばなのに和える「台中焼きそば」 ・伝統を守るかき氷か、迷うほどトッピングが選べるかき氷か ・坂神本舗の「長崎カステラ」 ・店の名前すらない屋台の絶品ベビーカステラ、 ・台中屋台の定番パパイヤミルクとトースト、などなど カラーイラスト入り、巻末には食べ歩きMAPも。 読んでいる最中から今すぐ台中へ飛び存分に食べ歩きたくなる、特上の食エッセイ。

  • 熊 人類との「共存」の歴史

    ¥2,750

    版元:白水社 著:ベアント・ブルンナー 四六判並製 262ページ 2026年2月刊 有史以来、人間は熊と他の動物とは異なる特別な関係を結んできた。原初の人類にとって、熊は「狩る/狩られる」の関係にあり、自然崇拝の象徴でもあった。ところが、時代が下るにつれて家畜を襲う害獣として疎まれるようになっていく。ヨーロッパやアフリカのように絶滅に追いやられた地域もある。 他方、『三びきのくま』、『くまのプーさん』、『ジャングル・ブック』のように、熊ほど人間に愛され、その想像力に訴えかけてきた動物もいない。狩猟家として名を馳せたアメリカ大統領セオドア・ルーズヴェルトの愛称を冠した可愛らしいテディベアに象徴されるように、熊はなぜ人間にとってこれほど矛盾に満ちた存在なのだろうか。 本書では、熊と人が辿ってきた長い歴史を読み解きながら、熊という存在について16の切り口から考察する。幅広い文献を渉猟し、熊にまつわる伝説や言い伝え、さまざまな時代の証言や観察記録、(ときに奇抜な)学説が紹介され、時代ごとに人が熊をどのように見てきたかを概観することができる。 文化史と自然史の交わるところに焦点を当て、今後われわれは熊といかに関係を築いていくべきかを本書は問いかける。

  • gururiのぐるり

    ¥1,980

    SOLD OUT

    版元:タバブックス 著:渡辺愛知 B6判変型・小口折製本・192ページ 2026年3月刊 毎日、楽しいことばかりではありません。世界を見渡せば、侵略のニュースに不安になったり怒りをおぼえたり。この国の政治不信も募るばかりです。そういうときにも、ここに本を並べる。その一冊一冊が思いをこめてつくられている。世界を信じるための本のように感じて、心強かったです。−本文より 東京・谷中「雑貨と本gururi」店主の日々とこれまで、これから。 5年前、路地裏に開いた雑貨と本の店。およそ5坪の小さな店ながら、確かな選書、心地いい雰囲気に惹かれ、多くの人が集まる。 「あるひとりの架空の女性をイメージして、その人を思いながらお店をつくっている」という店主が、この店に至るまでのこと、女性がひとりで商売を営むこと、その現実、思うことを1冊にしました。

  • ルヌガンガ帆布トート大 紺

    ¥9,800

    SOLD OUT

    caren quoyleさんに製作いただいたトートバック大です。 前作より生地が変わりました。 紺地・パラフィン加工の帆布を使用しています。 パラフィン(ロウ引き)加工が施されているため薄手ながらしっかりとした手触り。 撥水性もあります。 少し横長の、雑誌も余裕で入る大きさです。 内側に、スマートフォンが入るポケットございます。 ロゴは、刺繍ワッペンです。 (ロゴワッペンも前シリーズより一回り大きくなり、色も白からグレーにリニューアル) 本を買いに行く時はもちろん、普段のお出掛けや、通勤・通学にもお使いいただければ嬉しいです。

  • ルヌガンガ帆布トート 小 紺

    ¥8,000

    caren quoyleさんに製作いただいたトートバック小です。 中に小さなポケットついてます。 紺地・パラフィン加工の帆布を使用しています。 パラフィン(ロウ引き)加工が施されているため、薄手ながらしっかりとした手触り。 撥水性もあります。 横入れで単行本や長財布が入る長さです。 ロゴは、刺繍ワッペンです。 本を買いに行く時はもちろん、普段のお出掛けや、通勤・通学にもお使いいただければ嬉しいです。

  • なぜ男性は救われないのか

    ¥3,080

    版元:太田出版 著:リチャード・V・リーヴス 四六判並製 384ページ 2026年3月刊 右派も左派も間違い続けてきた!? 最新のデータが明らかにした、アメリカの男性たちに課せられた苦境の数々 ・大学進学率は女性の方が高い ・女性の賃金は上昇しているが、男性の賃金は下がり続けている ・絶望死の3分の2は男性 ・男性への社会的支援の効果は限定的 etc. フェミニズムの問題は「行き過ぎた」ことにあるのではない。 「いまだ十分に行けていない」ことにある。 「有害な男らしさ」でも「弱者男性」でもない 現代に生きる99%の男性のための、実践的で革新的な3つの提案。

  • モテない中年 恋愛格差と孤独を超えて

    ¥1,210

    SOLD OUT

    版元:PHP研究所 著:坂爪真吾 新書判 2026年02月刊 なぜ私たちは何歳になっても「モテる/モテない」の呪縛から逃れられないのか。  異性と関わることができない苦しみ、独身を謳歌していても訪れる寂しさ、既婚者の脳裏をよぎる不倫やパパ活への欲求。そうした呪いに縛られるのはあなたのせいではない。  性と孤独をめぐる問題に最前線で向き合い続けてきた著者による、5人の中年男性へのインタビューを通して浮かび上がってきたリアルとは。

  • イスラーム映画祭 エンサイクロペディア

    ¥3,000

    版元:Type Slowly 著:藤本高之 B5(182mm×257mm)/並/208ページ・フルカラー 2026年2月10日発売 「イスラーム文化圏の映画から見る世界」 2015年から2025年まで全国3都市で開催された「イスラーム映画祭」。10年間で上映した全102作品を世界10地域に分け、国別・年代順に完全網羅。気鋭のジャーナリストや研究者によるコラムを32本収録。 人種、国籍、言語を越えて広がるイスラーム世界の社会、歴史、ひとを知る1冊。

  • 日日是植物

    ¥1,870

    SOLD OUT

    版元:マガジンハウス 著:いとうせいこう 四六判並製 264ページ 2026年2月刊 金のなる木、オリヅルラン、ニチニチソウ、 シイタケ栽培、パンジー、マイクロ胡蝶蘭……etc.      ベランダ園芸歴25年のいとう家では、 昨今の気候変動もあいまって、ベランダ園芸から 室内園芸にシフトしつつある日々。 多少の採光があると気づけば、 玄関にもサッシ窓の内側にも鉢を置き、 リビングに鎮座させている組み立て式ビニールハウスの中では 多肉植物を育て、壁にはエアプランツをぶら下げる。 挙げ句の果てに自分に胡蝶蘭を贈るという前代未聞の行為にまで及んだ。 『ボタニカル・ライフ』から25年。 『自己流園芸ベランダ派』から12年。 ベランダ園芸家改め室内園芸家による 愛溢るるドラマティック植物生活の記録。

  • 昭和なくらし方 楽しく心地よく毎日をエシカルに過ごす

    ¥1,980

    版元:河出書房新社 著:小泉和子 A5判並製 120ページ 2026.02刊 今の私たちが「これから」を心地よく過ごすために、サステナブルでエシカルな生活のヒントを昭和のくらしに学ぼう。捨てない・買わない、始末のよい日々の原点を昭和のくらし博物館長に教わる。新装版。

  • 食の欲望論 生存から快楽、そして情報へ

    ¥3,300

    版元:平凡社 編:小林哲・藤本憲一 企画:公益財団法人味の素食の文化センター 四六判並製 288ページ 2026/02刊 「食への欲望」とは何か。 哺乳類や霊長類における食性の進化から、アフリカ狩猟採集民の肉への渇望、エチオピア農耕民が酒を主食とする独自の食習慣、そして脳科学が明らかにする「病みつき」のメカニズムまで。本書は、人類学・心理学・食品科学・歴史学といった多角的な視点から、食の欲望の起源とその変容を考察する。さらに、健康志向やフードテック、宇宙食、SNSの「映え」文化など、現代から未来へと広がる食のかたちにも目を向ける。 生存のための「欲求」は、いかにして快楽や情報への「欲望」へと変容したのか。 「食の欲望」をテーマに、人間と食の複雑な関係に迫った2024年度〈食の文化フォーラム〉の記録本。

  • 卵降る

    ¥2,200

    版元:左右社 著:小島なお 四六判上製 208ページ 2025年12月刊 とまどいながら、後戻りのできない決断をかさねて、いま、ここに在ること。 デビュー作『乱反射』から18年後の、小島なお最新歌集。 2021年から2025年に書かれた作品から348首を収録。 〈収録短歌より〉 うなずけばすこしここから遠ざかり草のちぎれた匂いしていた 揃えれば地上の夜に繋がれる足は眠りの約束だから ワンピースは夕べの石碑 あおく、ゆれる、花柄のわたしたちを刻んで 木の実降る径は私に続きおり卵降る日々をきみと歩めり 春原に数えきれない草戦ぎすべてを踏んで婚姻をした

  • 趣都

    ¥1,980

    SOLD OUT

    版元:講談社 著:山口晃 B5判並製 131ページ 2025年09月 ここは懐かしく、誰も知らない街。 東京なのか、外国なのか? 昭和なのか、近未来なのか? 現代美術のトップランナーが超絶技巧で描く、懐かしいのに誰も見たことのない都《まち》。 画家のシワブキ先生、書生の三吉くん、居候のトシ子さんと一緒に、不思議の散歩に出かけませんか(外食シーンがおいしそうなのです)。

  • こころのヨーガ

    ¥1,650

    版元:アノニマスタジオ 著:赤根彰子 147×146×11mm 2008/10刊 この心をどうしよう? シンプルに気持ちよく ヨーガ的に生きる84の鍵 なんだかきゅうくつになってしまっている心をほぐしていく、ヨーガ歴30年以上の著者による“こころの”ヨーガの本。シンプルにわかりやすい84項目を読み進めると、だんだんと心が解放されていきます。祖父江ヒロコさんのイラストも魅力的な1冊です。

  • 聞き書き・魔女 呼吸と生き方の案内書

    ¥2,420

    版元:浮舟社 著:青山サキ 四六変形判 256ページ 2026年2月刊 蘇れ、忘れられた〈わたし〉の力よ。 自分のリズムで、自分の道を歩み続けることへ誘う 「魔女の呼吸法」―― 〈豊かな思考〉への道標 ぜんそく、乳がん、父との死別―― いくつもの高い壁を乗り越え、 それでも思うままに生を謳歌する「魔女」の、その秘訣とは。 これからの新しい時代、身体と心に耳を傾け、 素直な自分をいきていくための言葉。 *** 占星術において新しい時代に入ったといわれる今。 星々のめぐりや植物と共に生き、忘れていた感情や感覚に出会うための「呼吸の本」。

  • 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ

    ¥1,500

    SOLD OUT

    発行・著:白瀬世奈 B6 140頁 2025年11月刊 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ!

  • これより先には入れません

    ¥1,760

    版元:ナナロク社 著:谷川俊太郎・木下龍也 B6変形判特殊上製 166ページ 2026年2月刊 詩人ふたりが数行の短い詩を交互に書きつぎ、 ひとつの作品をつくる詩の形式「対詩」。 本書では、詩と短歌による延べ40回にわたるやりとりをおさめました。 巻末では、木下さんによる「ひとり感想戦」を収録。 詩人・谷川俊太郎と歌人・木下龍也の「幻の同人誌」が、 原稿を新たに加え、待望の流通版として刊行!

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