店頭でも同時販売しているため、タイミングによっては売り切れの場合がございます。
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いとなみ vol.2
¥1,400
版元:しょうどしま民俗座談会 166mm × 210mm 40ページ 2026年8月刊 少し前まであたりまえにあった島の風景を聞き残すZINE『いとなみ』の新号が完成しました。 今回は前回よりも12ページ増量してのお届け。 ◯肥土山だけではなかった、北浦地区の炭鉱の話。 ◯島で50年営業を続けているお店「コーヒーショップワールド」の話 ◯中山地区と灘山地区での暮らしの景色 ◯牛と共にあった暮らしについて など、今回もこれまで知らなかった島の風景が見えてくる話が盛りだくさんです。
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いそのけい ペラペラトートバッグ
¥3,300
作者:いそのけい 縦:40cm 横:35cm 持ち手:33.5cm いそのけいさんの、夏らしいパステルカラーの薄手トートバックです。
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にっぽんの美しい民藝 第2版
¥2,200
SOLD OUT
版元:エクスナレッジ 著:萩原健太郎 176ページ A5判並製 2026/08/10刊 日本各地の民芸館・有名店を旅しながら、民藝の世界を紹介する本。 日本民藝館からはじまって東京、益子、北杜、盛岡、会津、松本、南砺、京都、丹波、 倉敷、出雲、八女、読谷……など各地域の代表的な手仕事を紹介します。 各スポットでは、民藝品の特徴や歴史を紹介。 さらに柳宗悦や濱田庄司、芹沢銈介、丸山太郎、 河井寛次郎、吉田璋也、バーナード・リーチ、外村吉之介などの 民藝同人のゆかりを解説しています。 旅で役立つガイドとして使うのはもちろん、 民藝の入門書としても楽しめます。 英語解説付きガイドです。
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世界 2026年9月号 【特集1】終わらない戦争を生きる 【特集2】不登校の時代
¥1,045
特集 1┃終わらない戦争を生きる ┗━━━╋…──────────────────────────────── 〈対談〉 真の名で呼ぶ 金城美幸(パレスチナ歴史研究者)× 奈倉有里(ロシア文学研究者) 余白を胸に抱いて──『ペリリュー』との10年間 武田一義(漫画家)、聞き手=早乙女愛(映像編集者) 〈対談〉 身体は戦争を拒絶する──映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』をめぐって 塚本晋也(映画監督)× 黒井秋夫(PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会代表) 天皇オランダ訪問 不可視化されたデモ 中尾知代(歴史社会学者) イランの女性たちは何と闘ってきたのか 中西久枝(同志社大学) ┏━━━┓ ┃特集 2┃不登校の時代 ┗━━━╋…──────────────────────────────── 〈インタビュー〉 不登校35万人──「学びの保障」と支援の市場化 酒井 朗(上智大学) 「学校に行かなくていい」の、その先で 荻上チキ(評論家) 文科省 不登校施策の変遷を追う 氏岡真弓(教育ジャーナリスト) 〈インタビュー〉 いつでも戻りやすい教室をつくる 河内麻衣子(豊島区立朋有小学校教諭) 不適応ではなく生存戦略──不登校でも人生は詰まない 髙坂康雅(和光大学) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆注目記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〈リレー連載〉 隣のジャーナリズム 彼女はいまも仕事を続けている 川上珠実(毎日新聞) 消された声──「不屈」船長性暴力問題 南 彰(琉球新報) 消費減税論議はなぜ「わかりにくい」のか 掛貝祐太(茨城大学准教授) 右派席捲のラテンアメリカ──ケイコ・フジモリはいかに大統領選を制したか 伊高浩昭(ジャーナリスト) “トランプ統治下”のベネズエラ 林和宏(京都外国語大学研究員) 推し活という政治──〈世界〉が信じられないとき(中篇) 大澤真幸(社会学者) 〈連載〉 時事のしっぽ取り 第3回 できあいの思想を求めて 武田砂鉄(ライター) 日本史のなかの女帝──歴史から皇位継承を考える 五味文彦(東京大学名誉教授) 死者はわれわれが思うほど死んでいるわけではない──東日本大震災と憑依の物語 吉国浩哉(東京大学) 〈講演録〉 「ある井上ひさし物語」 成田龍一(日本女子大学名誉教授) AIプロファイリングの蔓延──「信頼」が「リスク分析」に代わるとき 久木田水生(名古屋大学) 脳力のレッスン(290) 戦後なる日本と並走して 寺島実郎 戦争国家アメリカの平和 第5回 リンドン・ジョンソンとベトナム戦争 阿部幸大(筑波大学) イミン、イミグレ、イミグランツ 第9回 バーナム首相と蜂のバッジ ブレイディみかこ(ライター) 親愛なる身体へ 第13回 この世界には好きになってはいけない人が多すぎる 李琴峰(作家) 〈連載小説〉 星くされ 第2回 英雄 赤坂真理(作家) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇世界の潮 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国会審議はなぜ崩壊したのか 大山礼子(駒澤大学名誉教授) 浜岡原発「地震想定」不正──劣化し続ける業界倫理 添田孝史(科学ジャーナリスト) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇本との出会い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 読書・観賞日記 読んで、観て、聴いて 朴沙羅(京都大学) 自由な読書、読書の自由 第9回 本を読まない子どもは読書していないのか 桜井政成(立命館大学) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●連載 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〈スケッチ〉 傘ひとつ 向坂くじら(詩人) 〈シリーズ夜店〉 無底の深淵へ──ロシア思想の自由論 細川瑠璃(東京大学) アジアとアメリカのあいだ 第20回 人と鯨とボールがめぐる世界 望月優大(ライター) 非人間とのレッスン 第9回 風土に根ざし、他力を宿す ドミニク・チェン(早稲田大学) 午前1時のメディアタイムズ 第18回 そしてIPは炎上し続ける 若林 恵(編集者/黒鳥社) あたふたと身支度 第23回 すっぴん宰相 高橋純子(朝日新聞) 片山善博の「日本を診る」(202) 福岡県のさらなる醜聞から改めて地方自治を考える 片山善博(大正大学) ドキュメント激動の南北朝鮮 第349回(26・6~7) 編集部 近所の本屋 本屋ルヌガンガ 髙橋健太郎(写真家) 夜の庭 茨木のり子を読む 「六月の山」 マーサ・ナカムラ(詩人) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○岩波俳句 選・文 池田澄子(俳人) ○アムネスティ通信 ○読者談話室 ○編集後記 ○表紙写真 千賀健史(表紙 そこで生きる 2020、裏表紙 沈黙の街角 2019) ○キャラクター・扉絵 西村ツチカ ○アートディレクション 須田杏菜 ○本文デザイン 大原由衣+都井美穂子+國分 陽
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【サイン本】日記の舌
¥1,650
版元:ナナロク社 著:木下龍也 カバー・表紙写真:川島小鳥 挿絵漫画(15点):なか憲人 四六変型並製 216頁 2026年7月刊 歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 【特別収録】 noteでの連載に加えて、 なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日)
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【初回ステッカー付】マムアンカレンダー2027
¥1,210
版元:マーマー 作者:ウィスット・ポンニミット B5変形 フルカラー 縦置き卓上 2027年1月始まり タオの漫画家・ ウィスット・ポンニミットが生み出した女の子・マムアンちゃん。そ の 魅 力 が 詰 ま っ た 毎 年 恒 例 の 人 気 カ レ ン ダ ー 『 マ ム ア ン カ レ ン ダ ー 2 0 2 7 』 が 登 場 で す 。 マ ム ア ン ち ゃ ん ら し い メ ッ セ ー ジ と 共 に 、 1 2 か 月 そ れ ぞ れ に 心 に そ っ と 寄 り 添 う ア ー ト ワ ー ク と 言 葉 を 収 録 。 ペ ー ジ を め く る た び に 、 や さ し い 時 間 が 訪 れ ま す 。 こ れ ま で に も 、 上 白 石 萌 歌 フ ァ ン ク ラ ブ イ ラ ス ト 、 く る り 「 琥 珀 色 の 街 、 上 海 蟹 の 朝 」 M V ア ニ メ 、 細 野 晴 臣 ア ー ト ワ ー ク な ど 、 ジ ャ ン ル を 超 え た コ ラ ボ レ ー シ ョ ン で 話 題 を 集 め て き た ウ ィ ス ッ ト 作 品 。 そ の 中 で も 、 マ ム ア ン ち ゃ ん は “ 見 る た び に 少 し だ け 幸 せ に な れ る ” と 評 判 の 、 リ ピ ー タ ー 続 出 の 癒 し 系 カ レ ン ダ ー で す。
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人生で逆算できるのか
¥1,034
版元:筑摩書房 著:勅使河原真衣 新書判 256頁 2026年8月刊 "自分を生きる"練習を始めよう。 早く将来のことを決めて努力しないと後悔するのは自分!? いい学校→いい仕事=いい人生? 人生はプロジェクトじゃない。自分を信じて一歩踏み出してみよう。
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私が四番目に愛する季節
¥2,200
SOLD OUT
版元:書肆侃侃房 著:ハン・ジョンウォン 訳:橋本智保 四六判変形並製 144ページ 2026年8月刊 『詩と散策』のハン・ジョンウォンが綴る八月 夏の陽射しを浴びた木の陰、夏の雨が澱んだ水たまり、沈黙に向かう鐘の音、など。過ぎていく夏を記憶し、鼻の先や耳元に残っている夏の形跡をたどる。 ナンダ出版社の詩のシリーズの一冊。ひとりの詩人がひと月を受け持ち、一日に一篇ずつ綴る。八月は『詩と散策』の著者であり詩人のハン・ジョンウォンが担当した。 --------------------- 夏は悲しみのようにひそやかに消えるのだと、エミリー・ディキンソンは書いた。 たしかに他の季節が終わるときとは違う。なぜ夏はとりわけ消えるのか。蒸発し揮発するのか。気体なのか。つかむことのできない何かなのか。どうにもならない愛のようなものなのか。 夏のように、悲しみも消えるだろうか。 悲しみも止むだろうか。 ――――「8月22日 止む」より
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Rei くらはしれい作品集
¥5,280
SOLD OUT
版元:世界文化社 著:くらはしれい A5変箔押しケース付き・400ページ 2026/07/02刊 くらはしれい初のオリジナル作品集。2015年から2026年までの厳選オリジナルアートを年代順に収録し、アーティストとしての原点と約10年の歩みをたどる一冊です。 アナログからデジタルへと制作手法を変化させながらも、異国情緒あふれる世界観は一貫しています。チャーミングでありながら、時にポップに、時にダークでロマンティック――独創的な配色と構図によって、唯一無二の表現を堪能できます。 描きおろしのパノラマ作品に加え、約10年の軌跡を語るインタビューも収録。 豪華保存版・箔押しケース付き。保存性の高い仕様で、ギフトにもぴったりの一冊です。
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自助グループの哲学対話 孤独社会に必要な、もうひとつのセーフティネット
¥2,530
SOLD OUT
版元:実生社 著:横道誠 四六判並製 232ページ 2026年8月刊 自助グループのミーティングに参加すると、自分の分身に出会えると言われている。 異様なほど自分とそっくりの経験を持ち、同じような苦しみを抱えている人が参加しているのだ。 当事者として、あるいは共事者として覚醒し、参加者同士の魂が結ばれていく。 救済を得ることがかなわず、生活が行き詰まったとき、 私たちを優しく抱擁してくれるのが自助グループというシステムなのだ。 自助グループ活動の哲学的な本性を「マコト」と「編集者」の対話によって描き、実際の運営のすがたを展望する。
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パパ・ユーア クレイジー
¥1,870
発行元:微花 著:ウィリアム・サローヤン 訳:伊丹十三 文庫版上製 210頁 2026年8月刊 " マリブの海辺にある父の家で、僕と父の新しい生活が始まった。父は僕に、僕自身についての小説を書くように言った。僕は海を、月を、太陽を、船を知ってはいるけれど、僕自身や世界をほんとうに理解するためにはどうすればいいんだろう——10歳の少年ピートは父親との時に厳しく、時にさわやかな会話を通じて、生きることの意味を学んでゆく。名匠が息子に捧げた心あたたまる詩的小説。" 1979年にブロンズ新社より単行本として、1988年に新潮社より文庫本として刊行されて以来、長らく絶版となっていた不朽の名作──待望の新装復刊。
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自転車日記
¥3,300
SOLD OUT
版元:鹿島出版会 著:デヴィッド・バーン 訳:東辻賢治郎 四六変形並製 392頁 2026年8月刊 自転車から広がる思考の軌跡――デヴィッド・バーン「バイシクル・ダイアリーズ」待望の邦訳! 元トーキング・ヘッズ、現在ソロアーティストとして活躍するデヴィッド・バーンは、自転車を愛するミュージシャンとして知られる。彼はツアーで世界の都市をめぐる際に、折りたたみ式自転車を持ち込んだ。 ペダルを漕ぐことでしか進めないシンプルな二輪の乗り物から見えてくる都市の表情が、旅人としてその地に降り立った著者の思考を絶え間なく刺激する。とめどなく広がる思考の軌跡は、街の人びととの交流や表現活動に触発されながら、目に映る風景をありのままに描き出す。そこには、自らの内省が織り込まれるとともに、社会、政治、経済、歴史、格差問題など、都市の抱える課題も見え隠れしている。 2000年代にいち早く、徒歩でも車でもない自転車移動の視点から綴られたこの稀有な都市論は、デヴィッド・バーンならではのユニークな洞察と先見性によって、昨今の自転車政策の課題を浮かび上がらせる。それは都市景観の証言としていまなお色あせることなく、むしろ生き生きと、社会や人びとの生き方と関係したカウンター・カルチャーとしての「自転車」を位置づける。 「そう、こうした街のほとんどでは、ぼくは大体ただの通りすがりにすぎなかった。だからそこでぼくに見えていたものがそもそも浅い、限られたもの、どこまでも個別的なものだといわれればその通りだ。この本でぼくが都市について書いている多くのことは、街を鏡にした一種の自己観察みたいなものともみなせるだろう。しかし同時に、わずかなあいだ滞在する旅人が、些細なものや表に現れた具体的な事柄を読み解くときには、もっと大きな全体像や、その街がひそかに抱える思惑のようなものが、ほとんど自然に浮かび上がってくることもあるとぼくは思っている。経済は店先に、歴史は建物の玄関口に姿を現すはずだ。顕微鏡を近づければ近づけるほど、不思議と視野が広がっていくこともあるのだ。」(はじめにより)
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ピンク色の国 日本のカワイイと〈ピンク〉の文化史
¥2,420
版元・花伝社 著:ピエール=ウィリアム・フルゴネーズ 四六判並製 224ページ 2026年7月刊 私たちにとって、なぜ〈ピンク〉は特別な色なのか? 桜、少女文化、サンリオ、漫画・アニメからクールジャパンまで――〈ピンク〉を巧みに用いながら、「カワイイ」を巨大な文化・感情・商品システムとして発達させてきた日本。感情や記憶、戦争、国家イメージに刻まれ、消費文化のなかで流通してきた〈ピンク〉の意味をフランス人研究者が読み解く、異色の日本文化論。
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永田町の人をウォッチしてみた よくわからない国会議員の仕事
¥1,980
版元:KANZEN 著:澤田大樹 四六判並製 216ページ 2026年6月刊 ・政治家は本当に忙しい? ・国会期間中以外はどんなことをしているの? ・政治にはやっぱりお金がかかる? 国会議員の働き方や国会の仕組みが マニアックに面白く学べる! 人気ポッドキャスト『セイジドウラク』パーソナリティーによる “国会ウォッチ”ガイド本 毎日なんとなく国会答弁の様子を目にして、国会の仕組みをわかったつもりになっていませんか? 国会議員だけに与えられた特権や歳費(給与)以外のお金がありますが、超ハードスケジュールなわりには、国会議員の収支を見ると意外にカツカツのようです。そしてもしもあなたが国会議員を目指したいと思ったのなら……。TBSラジオ記者として日々国会の取材を行っており、人気ポッドキャスト『セイジドウラク』のパーソナリティーが、国会&国会議員の実態をユニークに解説します!
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タコ セロリ アボガド
¥1,760
SOLD OUT
版元:文藝春秋 著:長谷川あかり 四六判軽装並製カバー装 160ページ 2026年7月刊 「ごはんを食べてくれる人がいるだけで、私は私のまま、 ただ生きているだけでいいのかもしれないと素直に思えた――」 新しい家庭料理を提案し続ける人気料理家、はじめてのエッセイ集。 ***** 幼少期から食べることが大好きで、子役時代も食欲に抗いながら仕事に打ち込んできた。しかし、高校生になったころからなかなかオーディションに受からなくなり、自分が何を食べたいのか、何なら食べられるのか、それすらわからなくなった。 そんなときにレシピ本に出会い、どんどんその世界に魅了された。作りたいレシピの数が増えていくうちに食事をとれるようになり、家族や友人に料理をふるまうようにもなった。 かつて夢中になっていたこと、思春期に思い悩んでいたこと。今まで体験してきたことすべてのことがこうして「あのレシピ」に生まれ変わった。 食べること、作ることとの出会いから、どのように救われてきたかまでを振り返りながら紐解いていく、29本の書き下ろしエッセイ。
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青色の手紙
¥2,200
SOLD OUT
版元:亜紀書房 著:若松英輔 四六変形判上製 128ページ 2026年7月刊 ぼくはこれから君に、 言葉、そして物語の意味とちからをめぐって、 長い手紙を送ろうと思っている。 まだ、出会ったことのない、 もしかしたらこの世では出会うことのない君に。 ――手紙の形であなたに語りかける若松英輔、最新エッセイ集
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東大卒、年収1100万円をやめて刺しゅうをはじめたワケ
¥1,925
SOLD OUT
版元:世界文化社 著:田中優輝 四六判並製 200ページ 2026/07刊 「この仕事、自分じゃなくてもいい」と思いながら、今日も出社するあなたへ 「この仕事、自分じゃなくてもいい」——その言葉が頭をよぎったことはありませんか。 コスパの頂上にいた東大卒・外銀勤務の27歳は、その問いを正直に受け止め、仕事を辞めました。アイロンさえ触ったことがないところから刺繍を始め、四畳半で自分だけの仕事を作った全記録です。 AIに仕事を奪われる不安、手応えのない毎日、上司の10年後が怖い——そのモヤモヤに、この本は静かに答えます。正解を降りた先に何があるか、知りたい方へ。
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幸福感とは身体感覚である 4つのホルモンを増やして体の中から幸せになる
¥1,870
版元:草思社 著:山口創 四六判並製 192ページ 2026年7月刊 ●幸福感は身体が感じる『小さな心地よさ』から創られる! 4つの幸福ホルモンの分泌を促す具体的行動を、身体心理学の第一人者が解説 なんとなく気が重い、理由のないイライラが胸の奥に居座っている。誰にでも、そんな日はあるものです。 そんなとき、つい私たちは「心が整えば、うまく行動できる」「やる気が出れば、新しいことを始められる」と考え、「やる気」を出すためにいろいろがんばろうとします。でも、かえって疲れてしまって、心は重いまま、時間だけが過ぎていく。 そんな重たい心のループに陥っている人に、ぜひ知ってほしいことがあります。 実は、身体心理学の世界では、まったく逆のことが言われています。 「動くから、気分が変わる」「始めるから、やる気が出る」「身体が整うから、心が動き出す」 幸せになりたいなら、心を変えようとせずにまずは身体を少しずつでも動かすこと。 本書は、身体心理学の視点から、4つの幸福ホルモンに着目し、「幸福感」を高める行動や運動ついて、具体的に解き明かします。 ●あなたの身体は今、「凍りついて」いませんか? あなたの身体は今どのような状態ですか? もし、肩が上がり、呼吸が浅く、手足が冷え切っているなら、それは身体が「固体」のように凍りついているサインです。強いストレスや恐怖にさらされると、人間はフリーズし、五感も麻痺してしまいます。この固体状態が長く続くと、抑うつ状態になり、動く気力が失われます。 一方で、理想的な幸福(ウェルビーイング)とは、身体が「液体」のようにしなやかに流れている状態を指します。身体全体が安心感に満ち、肩の力が抜け、呼吸が深く、他者と自然に関わることができる状態といえます。 幸福とは、外から得るものではなく、この「流れている身体」がもたらす快適な感覚そのものです。 ●身体を通して受け取る、4つの幸福の特効薬 では、どうすれば凍りついた身体を溶かし、幸福感あふれる「流れる液体」へと変えていけるのでしょうか? そのスイッチとなるのが、私たちの行動によって分泌される4つの幸福ホルモン(セロトニン・ドーパミン・オキシトシン・エンドルフィン)です。 「セロトニン」は穏やかな心を作ってくれます。毎朝カーテンを開けて日光をしっかり浴びる、姿勢を正す、テンポよく歩くといった日常のリズムが、脳内のセロトニンを目覚めさせます。 また、「やる気が出たら動く」のではなく「動くから出る」のが、未来への燃料である「ドーパミン」です。まずは、「ソファから立ち上がる」「1分だけ外を眺める」といった極小のファーストステップが、やる気を点火する最初の一滴になります。 さらに、皮膚を通じて安心を受け取る「オキシトシン」。オキシトシンは、セルフタッチや温かいおしぼりでも分泌が促され、身体の中から温かい気持ちで満たされます。 最後の「エンドルフィン」は、「ちょっと苦しいけど気持ちいい!」といったマラソンのランナーズハイやライブの一体感などが代表的。みんなで笑い、歌い、踊ることで自己の境界線を溶かしていきます。 これらが絡み合うことで、私たちの身体は細胞レベルで修復され、本当の意味での充足感という幸福な気分で満たされていきます。 ●幸せの種は、すでにあなたの内側にある 著者は言います。 「幸福は、考えて手に入れるものではありません。身体を通して、受け取るものです」 もし今、心が冷えて動かないと感じるなら、まずはその場で背筋をすっと伸ばし、大きく一度、ため息をついてみてください。その瞬間から、あなたの世界は静かにほどけ始めることでしょう。 ぜひ多くの方に読んでいただければ、これほどうれしいことはありません。
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夜をゆく舟が他にもあることを教えるために歌はひかった
¥1,980
SOLD OUT
版元:講談社 著:木下龍也 四六判並製 224ページ 2026年07月刊 あなたも短歌をつくりませんか? 人気歌人が読者から短歌を募り、選んだ歌の魅力を解きあかすとともに、自らも同じテーマで作歌に挑む。文芸誌「群像」で大好評の短歌投稿欄を書籍化。歌人・穂村弘との対談も収録。 自分以外のだれかも同じように苦しみ、楽しんでいるのだと思うことで僕は短歌を続けられている。ひとりだが、ひとりではない。たくさんのひとりがここにいる。ほら、この夜を照らすあの星は、遠くの舟のだれかの一首だ。――木下龍也
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師のたまわく
¥1,800
版元:テキサスブックセラーズ 師:春風亭一之輔 聞き手:キッチンミノル 四六変形判 272ページ 2026年7月12日刊 悩みはある。 でも、ありがたい説教は聞きたくない。 感動を押しつける自己啓発とも正反対。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 雑談多めの人生相談本が、7年の時を経て、ついに出版! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 肩の力がふっと抜ける、 落語家/ラジオパーソナリティー・春風亭一之輔流の人生相談。 聞き手は しゃしん絵本作家/写真家のキッチンミノル。 二人の息のあった掛け合いが止まらない⁉︎ 仕事、家族、子育て、近所づきあい、 オフィス・カジュアル、見切り品の割引忘れまで。 どれも他人事ではなく、読む人それぞれが、どこかで引っかかる相談ばかり。 日々の小さなモヤモヤに、 我らが師・春風亭一之輔が、 ゆるく、鋭く、時にはどうでもよさそうに答えます。 読み終えるころには、 少しだけ気持ちがラクになっているかも? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《特別企画》 フリーアナウンサー・赤江珠緒さんとの 特別対談「人生放談」を収録。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一之輔さんと赤江さんの軽妙なやりとりが最高! 7年もの間なぜ出版されなかったのか、 その理由を明かす担当編集者Tの「いいわけ」、 一之輔さんの現在地が見える「一之輔のいま」など、 7年経た今だからこそのコーナーも掲載。 前作『師いわく』で大人気だった、得地直美による新作パラパラ漫画も必見。 すべて読み切りなので、はじめての方も気軽に楽しめます。
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せんそうって
¥2,200
SOLD OUT
版元:講談社 著:永井玲衣 写真:八木咲 四六変型並製 208ページ 2026年7月刊 せんそう、あなたはなんですか? この社会を生きるひとびとの多くが「戦争を知らない」世代になった今、 わたしたちは、どうやって/どのように「せんそう」を知り、語るのか――。 哲学者・永井玲衣と写真家・八木咲が立ち上げた「せんそうってプロジェクト」。 二人が見て・きいた「せんそう」の声を、記憶をあなたに手渡す、「せんそう」を語る言葉と出会い、探すドキュメンタリー。 世界中で戦争が起こっているのに、わたしたちは「せんそう」をあまりに知らない。 でもわたしたちは、本当は「せんそう」を知っている。 「せんそう」を経験している。「せんそう」を生きている。
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別冊太陽 マリメッコの世界
¥2,750
版元:平凡社 編:別冊太陽編集部 A4変形並製 144ページ 2026/07刊 北欧を代表するブランド「マリメッコ」。数々の有名なパターンやドレスを、その歴史とともに紹介。皆川明、佐田の海関のコラムも収録。「マリメッコ展」は2026年7月4日より京都、東京ほか全国各所を巡回。
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音をうつわに いしいしんじ蓄音機対談集
¥2,750
版元:淡交社 著:いしいしんじ 上白石萌歌・湯川学・山際壽一・吉増剛造 A5判変型 並製 ジャケット巻 280頁(モノクロ280頁) 2026年7月刊 蓄音器から流れる音楽に導かれるように、「一期一会」の濃密な言葉を交わす対談集 作家・いしいしんじが4人のゲストとともに紡ぐ、音と言葉のダイアローグ SPレコード蒐集家として知られる作家・いしいしんじ氏。彼によると、蓄音器で聴くSPレコードによる音楽体験は、巷に溢れるデジタル音源とはちがう物理的制限があり、その場、その時にしか得られない「一期一会」を感じることができるといいます。本書は、いしいしんじが4人の知人のもとをポータブル蓄音器と珠玉のレコードをかかえて訪ね、音楽に身をゆだねながら、その人としか紡ぎえない濃密な言葉を交わす対談集。自分のこと、家族のこと、これからのことを音で繋ぐ一書です。
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Mo Story 2 子猫のモー はじめてのおつかい
¥2,750
版元:玄光社 著:チェ・ヨンジュ 訳:矢部太郎 B6変上製・160ページ 2026年7月刊 ある夏の日のこと、子猫のモーは初めてのおつかいへ。 目的地は、静かな島の村にあるおじいちゃんの家。お友だちのクマがこしらえてくれたボートに乗って川を下るモーでしたが、水遊びに夢中になっているうちに、地図をうっかり濡らしてしまい、読めなくなってしまいました。モーは近くにいた動物たちにおじいちゃんの家を知っているか尋ねますが、誰も知りません。照りつける太陽の下ですっかり疲れ果てたモーは、このままおじいちゃんの家が見つからないのではないかと心配し始めます。はたして、モーは、諦めずに初めてのおつかいをやり遂げることができるのでしょうか? 韓国在住の人気イラストレーター、チェ・ヨンジュが描く、子猫のモーの物語第2作!日本語翻訳は前作から引き続き芸人・漫画家の矢部太郎が担当しました。 諦めずに前に進む勇気を称える、誰もが楽しめる絵本です。
