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江戸時代流行大全
¥2,200
版元:淡交社 著:堀口茉純 四六判並製 224頁 2026年8月刊 江戸っ子が夢中になった、ブームの世界へ 流行から見る江戸の文化史 オシャレに、グルメに、ホビーまで――江戸時代の人々は流行に敏感でした。本書では、文化が大きく花開いた江戸時代を舞台に、人々を熱狂させた“ブーム” を紹介。ファッション・グルメ・ライフスタイルの3章構成で、それぞれの流行がなぜ生まれ、どんな社会現象を巻き起こしたのかを読み解きます。時には禁止令にまで発展した流行も。鎖国下だからこそ育まれた、色濃く独自性を深めた江戸文化。当時の人々がたちまち夢中になった熱気あふれる江戸時代の流行を感じてみませんか。
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魔女になりたい
¥1,760
版元:文藝春秋 著:伊藤亜和 B6判変型 軽装 仮フランス装 176ページ 2026年08月刊 世界とは無関係に、私たちは幸せになれる 不死身の美女、アメリカへ旅立つ親友、あの日大粒の涙をこぼした彼女…… 魔法のない世界をともに生きる、孤独で気高い私たちの物語。 「現代の魔女」との交流をドラマティックに描いた12篇のエッセイ、ファンタジーとリアルを行き来する1篇のショートストーリーを収録。
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フィットネスの社会学 「最適化」する自己と社会
¥3,080
版元:青土社 著:竹崎一真 四六判並製 360ページ 2026年8月刊 もっと健康に、もっと引き締まって、もっと効率よく! 誰もが「整ったからだ」を目指す社会、その正体に迫る いまやフィットネス文化は、筋肉や体型にとどまらず、睡眠、代謝、集中力、感情、老化にいたるまで、身体のあらゆる領域へと浸透しつつある。自己を管理し、改善し、演出することを促すこの社会の成立過程を、雑誌の言説の変遷や商品の開発の歴史をとおして、鮮やかに浮かび上がらせる。
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マーガレット・ハウエルの暮らしと仕事
¥3,960
SOLD OUT
版元:集英社 著:マーガレット・ハウエル A4判変型/128ページ 2026年8月刊 デザイナー、マーガレット・ハウエルの審美眼と思想が息づく暮らしと仕事、そしてその背景にある揺るぎないスタイルに触れる、20年ぶりの新刊 「よいデザインとは、よく考え抜かれていて、暮らしの中で機能すること」 その考え方は、50年以上にわたり、マーガレット・ハウエルのものづくりの根底にあり続けています。 住まいやインテリア、家族など日々の暮らしと仕事が自然につながりながら育まれてきたマーガレット・ハウエルの世界。本書では、2024年に移り住んだ、シンプルでモダンなロンドンの住まいを撮りおろし。 サフォークのセカンドハウスや長年使い続けている家具や日用品も豊富なビジュアルとともに紹介します。 また、ブランドを象徴するシャツやリネン、ものづくりの現場とその根底にある思考まで、その歩みを最新の写真やインタビュー、本人提供の貴重な資料で紐解きました。 日本語・英語併記のバイリンガル仕様。暮らしを大切にするあなたにも、大切な人へのギフトにもどうぞ。
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この身体で生きていく 自分の道を歩む人
¥2,420
版元:亜紀書房 編:共同通信社 四六判並製 304頁 2026年8月刊 生きる〈手触り〉を取り戻すために。 スマホから得られる知識でわかったつもりになり、 いつのまにか誰かの「正解」を生きようとしてしまう時代に 自分の身体を手がかりに、進むべき道を見出した人びと。 彼ら/彼女らの「人生の物語」に耳を傾け、 ままならない身体を引き受けて歩む姿を描くことで、 生きることの深みと喜びとを伝えるノンフィクション!
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染織工芸家 浦野理一の仕事 小津安二郎のきもの帖
¥3,960
版元:katsura books 著:四六判上製本 オールカラー336頁 2023年12月刊 小津映画「秋日和」「小早川家の秋」「彼岸花」「秋刀魚の味」の 女優の着物を手がけた、染織工芸家浦野理一の仕事。 昭和35年7月22日の読売新聞夕刊に「原節子、三年ぶり小津作品へ スタンダード・カラー「秋日和」に出演」という記事が掲載されました。記事には「小津監督はまず着物だと、原を北鎌倉の染色工芸家浦野理一のところへひっぱっていった。」と書かれています。 小津安二郎監督は、映画「秋日和」「小早川家の秋」「彼岸花」「秋刀魚の味」の女優に浦野理一の着物を採用しました。 同時期、浦野は鎌倉にある東慶寺で映画衣裳や新作の展示会を開催し、雑誌「ミセス」に映画衣裳や新作を着た女優が登場する連載を持つなどして、多くのファンを生みました。 しかし、浦野は「着物作家は表に出るべきではない」と裏方に徹したため、多くのファンがいながら、いまだその人となりは秘められた存在になっています。 小津監督の生誕120年、没後60年にあたる今年刊行する本書で、染織工芸家浦野理一の仕事と人間的魅力に迫ります。
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胡椒 暴虐の世界史
¥1,980
版元:白水社 著:マージョリー・シェファー 訳:栗原泉 新書判 329ページ 2026/08/27刊 一粒の香辛料に惑わされた人類の歴史 本書は、16〜19世紀にかけて、ヨーロッパ人(のちにアメリカ人)が胡椒取引の莫大な利益を求めてアジアへと進出し、「植民地主義と帝国主義という2本の邪悪な枝をからみ合わせて」いく過程を描いた歴史読み物である。当時の船乗りが残した航海記録をはじめ、旅行者や貿易商たちの日記やレポートなどを多数引用しながら、欲にかられた商人や命知らずの冒険者、野心満々の宣教師や残忍な植民地主義者たちの行状を具体的に描き出す。ポルトガルの交易独占、暗躍する海賊、英蘭両東インド会社を交えた南インドやマラッカ、ジャワでのすさまじい収奪合戦、知られざる人物の逸話までも描き出す「ブラッド・ダイヤモンド」の胡椒版。 人びとはなぜ、血眼になって胡椒を求め、命を賭してまで危険な航海に出たのか? 血で赤く染まった胡椒の歴史を、数々のエピソードを積み重ねる手法で描いた傑作。『砂糖の世界史』の著者、川北稔氏推薦!
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My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ
¥2,420
版元:NUMABOOKS 著:佐久間裕美子 四六変形判 304ページ 並製
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ぱんとカマキリ 人生はきれいです
¥1,760
SOLD OUT
版元:リクロ舎 文:マルーチャ/みーこ 絵:マルーチャ 四六判並製 不法滞在などで収監された外国人の人権擁護の仕事をしているみーこさん(※知る人ぞ知る、異色の漫画家・画家、バンド”シラオカ”のリーダー、こいけぐらんじの母)が、イラン人のマルーチャとの交流を綴った一冊。2023年に自費出版でひっそりと出版され、あっさりと完売していた名著を、装丁を改め完全復刻しました。 イラン・イラク戦争に従軍した後、出国し、職を求め日本にやってきたマルーチャさんは、みーこさんとの面会や手紙で、生きる楽しみや哀しみを話し、料理のレシピを伝え、絵を描きました。国のこと、戦争のこと、戦時下の市民の暮らしのこと、そして人の権利のこと。それらを声高に訴えるのではなく、人と人との”当たり前の”交流と会話からじんわりと伝わってくるからこそリアルなたくさんの問題…。さらには日本で出会った最高に美しい昆虫のことや、得意だった料理については具体的で、ユニークな絵を添えながらのレシピ本になったりも笑。 優しいからこそ厳しい、だからこそ美しい人と人との物語。 「人間いつも忘れる、もうすぐ死ぬということを」 「あなたは全然戦争を見てないから戦争を感じる為にもっと書きます」
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きょうはなに描く? たいせつにしたい10のこと
¥5,500
版元:小学館 著:はしもとみお A4変型判 128頁 2026.07.01刊 木彫家・はしもとみおが創作の秘密を披露 動物の肖像彫刻家・はしもとみおさんが芸術の道を志したのは19歳のとき。それから、これまでに描いた膨大な数の水彩画からおよそ50点を収録しました。「うまく描こうとしない」「こころを整えてから描く」「見えないものも描く」といった、はしもとさんが生き物を描く際に大切にしている10のテーマに分けて作品を掲載し創作の過程を披露しています。 はしもとさんが制作する動物彫刻は、実在する個々の生き物をモデルにしています。水彩画も同じです。はしもとさんが描いた生き物は、愛犬の月くんをはじめ、アトリエや友だちの家、動物園や水族館、旅先などで出会ったラクダ、サル、ラッコ、ペンギン、シカ、ネコ、ネズミといった動物からハチやタマムシといった昆虫までさまざまです。 はしもとさんは生き物たちを描く際に名前を付けて呼び、独自の姿や動きをとらえ、目に見えない感情や思いも表現しようとしてきました。本当の美とは何かを追い求め、なぜ描くのかと問い続け、迷い、もがきながら描いてきました。はしもとさんが生き物たちから教えてもらったことや受け取ったメッセージ、芸術への考えや歩んできた道のりを水彩画とことばで伝えてくれます。
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元学芸員の美大教員が教える美術鑑賞の楽しみ方
¥1,870
SOLD OUT
版元:イースト・プレス 著:ちいさな美術館の学芸員 四六判並製 248ページ 2026年8月26日刊 「そもそも美術って何?」という素朴な疑問から、作家や名品の鑑賞のコツまで、 知っていれば鑑賞が楽しくなるポイントを紹介! この本を読んで見方がわかれば、美術館にもっと行きたくなる! 元美術館の学芸員で現在は美大の教員になった著者が教える、美術がわからない人のための鑑賞入門!
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暮らしの図鑑 アーユルヴェーダ
¥2,420
版元:翔泳社 著:西園和代 A5変並製・192ページ 2026年08月刊 古代インド発祥の伝統医療アーユルヴェーダで 自分にあったセルフケアを 約5000年前から人々の心身の健康を支えてきました。インド発祥の伝統医療であるアーユルヴェーダ。インドやスリランカでは公的保険が適用され、暮らしに根づいています。アロマやハーブ、ヨガなど自然療法に興味のある方にはお馴染みかもしれません。首都圏を中心に専門のサロンも数多くあり、ますますその健康法に注目が集まっています。 知らない方にはなんだか難しそうに感じられるかもしれませんが、白湯を飲んだり、いつもの食事や飲み物にちょっとスパイスを追加してみたり、オイルを使ってマッサージをしてみたり、呼吸に意識を向けてみたりと、毎日の暮らしの中でできる簡単な習慣も多いんです。本書では、そんな心と身体の不調を改善するメソッドを、楽しいビジュアルとともにご紹介。アーユルヴェーダ初心者にもおすすめの、入門にぴったりの一冊です。 ●こんな方に…… ・自分の体質やリズムにあったセルフケアを知りたい方 ・ヨガやアロマ、ハーブ、薬膳、漢方など自然療法や伝統医療に興味がある方 ・実際にアーユルヴェーダを暮らしに取り入れてみたい方 ・健康に暮らしたいすべての方に! PART1 アーユルヴェーダの基礎知識 なんだか難しそう……そう思う人でも大丈夫!アーユルヴェーダについてその基本的な成り立ちから、ヴァータ(空と風)、ピッタ(火と水)、カパ(水と地)の3つのタイプについてなど、知っておきたいポイントをわかりやすく解説します。 PART2 自分にやさしくする暮らし方 朝・昼・夜の1日のリズムや、春夏秋冬の季節、また、それぞれの体質に合わせた暮らしを提案します。心身の不調、身体的な苦痛やつらさに対応するケア方法はもちろん、自分の感情との付き合い方、心をほどくアーユルヴェーダ的なアプローチ、考え方のコツなども。 PART3 不調を整える実践アイデア39 ヨガや食べ物、セルフケアを中心に、暮らしの中に取り入れやすいアイデアを不調別に図鑑形式でご紹介。取り入れやすいものを見つけてみてください。 【著者】 西園和代 アパレル企業で15年勤務し、本部管理職で忙しい日々を過ごす。妊活や体調改善に専念するため退社後、2014年、南インド・ケララ州「ケララ・アーユルヴェーダ・アカデミー」にてアーユルヴェーダを学ぶ。 2015年、アーユルヴェーダとヨガのサロン「SANTANIA(サンタニア)」をオープン。都内さまざまな場所でレッスンやWS、トリートメントを行っている。
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僕と「先生」
¥2,750
版元:講談社 著:長瀬海 四六判並製 368ページ 2026年08月刊 批評家・加藤典洋とは、何者だったのか。 これから僕が語るのは、一人の「先生」と過ごした14年間の日々と思考の軌跡である。 ******************** 「著者と同じように、僕も「その人」を「加藤さん」と呼んでいた。僕にとって「加藤さん」は、友人であり、同時代の最良の批評家であり、文学の最高の「読み手」だったが、著者にとっては、ただ一人の「先生」だった。この、生々しくも、温かさに満ちた本を読みながら、僕は気づいた。「加藤さん」は、著者にとってだけではなく、この困難な時代を生きるあらゆる人びとにとって、進むべき「道」を黙って照らし出してくれる「先生」だったのだ。」 ――高橋源一郎 ******************** 批評とは何か。 批評とともに生きるとはどういうことなのか。 あの日からずっとそのことを考えている。 2005年に早稲田大学に入学し、「先生」のゼミに入った僕は、一度は就職するものの、その後大学院に入学して「先生」のTAを務めることになる。ひとつのテキストを徹底的に読み込む作品読解の演習、学生に対して本気で怒ったときのこと。サバティカル中に海の向こうで知った東日本大震災。大切な人々の死、大学を辞める決断……。闘病を経て、2019年、71歳で亡くなった「先生」が残した言葉たちを手がかりに、考えること、書くこと、生きることの意味について考えてみたい。
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知的生産のセンス
¥1,980
版元:日本経済新聞出版 著:楠木建、山口周 四六判並製 384ページ 2026年08月刊 白熱の対談録――二人の知性が示す「仕事の原理原則」 生成AIがスキルを代替する時代、人間の役割を問い直す 本書は、知的生産のプロセスである「入力(インプット)」「保存(ストレージ)」「変換(コンバージョン)」「出力(アウトプット)」の各段階における、両氏の思考と実践を紐解きます。 長年の試行錯誤を経てたどり着いた判断基準や原理原則を突き合わせ、「知的生産のセンス」の輪郭を浮き彫りにします。日々の仕事における具体的なアプローチからその哲学まで、余すところなく語り合います。 【著者より】 僕たちが普段の仕事で何をどのようにやっているか。どういうことはしないようにしているか。それはなぜか。山口周さんにしても僕にしても、それなりに紆余曲折を経てきました。知的生産者として試行錯誤してきた挙句にたどり着いたそれぞれの判断基準や原理原則を突き合わせることによって、知的生産のセンスの輪郭を描いてみたいというのが本書の意図です。この本が知的生産に関わる読者の一助となれば幸いです。〈楠木建〉
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まったく新しいテクスト分析の教科書
¥2,200
版元:光文社 著:阿部幸大 A5判並製 192ページ 2026年7月刊 大学の授業で「テクスト分析」は定番のひとつ。しかし、なんの変哲もない「テクスト」を「分析」するとは、いったいどのような行為なのだろうか。「分析せよ」とはいかなる要求なのか、なにに成功すれば「分析」できたと見なされるか、そして、テクスト分析を基礎におく人文学とは、いかなる学問なのか。授業での発表から学術論文まで、「分析」による価値生産のメカニズムを原理的かつ実践的に解き明かす一冊。
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成分表 偽マキロン・悲しみについて
¥1,870
SOLD OUT
版元:素粒社 著:上田信治 B6判判並製 248頁 2026年9月刊 有名漫画『あたしンち』の共作者にして俳人、漫画家のオットでもある著者による日常の探究、ふたたび―― 漫画のネタを考え、俳句を書き・読みつづけてきた日々の暮らしから抽出された、この世界の「成分」43篇。 『成分表』(2022年、素粒社)につづく第2弾エッセイ集。
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もののはずみ
¥1,540
版元:白水社 著:堀江敏幸 新書判 300ページ 2026年8月刊 愛すべき古いものたちに息を吹き込む 「つい先ほどまで、私の平らかな日々にもこれまでの人生にも関係なかったひとつの『もの』が、その周辺に、あるいはその内側に物語を付与してくる。」(「Uブックス版あとがき」より) コーヒーミルやドアノブ、熊のぬいぐるみ、活版活字入れ、カフェ・オレ・ボウルなど、フランスの古物市で心を奪われた古いものたち。個性的な店主との会話から空想を広げ、ときには「もの」の歴史をひもとき、フランス文学へ誘う。「もの」に刻まれた時間に思いをはせ、ものたちが背負ってきた過去から様々な物語を紡ぎ出す著者の美意識が静かな感動を呼ぶ珠玉のエッセイ。 片岡義男との〝往復解説〟に、未収録原稿4篇と書き下ろし3篇、18頁分のあとがきを加えた永久保存版。 著者撮影写真62点収録。写真を使った特製しおり付き!
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ニューヨークで考え中5
¥1,430
版元:亜紀書房 著:近藤聡乃 A5判変型・並製(コデックス装)/160頁 発売日:2026年8月刊 ──手を止めて、ふと思う ──あなたは元気でやっていますか? 悲喜こもごもの年月の中で、机に向かいペンを動かす。 1枚1枚、1日1日、積み重なるNYでの暮らしを描く人気コミックエッセイ第5弾!
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本のある世はすばらしい
¥2,090
版元:本の雑誌社 著:服部文祥 四六判並製 276ページ 2026年8月刊 私と大地は同一なのだ。 さまざまな本から得た知識が、この素晴らしい世界観に私を導いてくれた。 ネオ・アニミズムに至る書評集第2弾。 この先、我々はどこに行けばいいのだろうか── 新型コロナウィルス、猛暑、AIの普及、ウクライナ戦争、能登の地震、熊騒動...... 生き残るために、本を読む。
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昔の会社員はどうやって仕事していたのか? vol.3 平成編
¥1,760
版元:DIY BOOKS 著:平田堤 文庫判 118ページ 2026年8月刊 波平さんとマスオさんの机に、パソコンはなかった。 このZINEシリーズは、アニメ『サザエさん』を見ていて浮かんだ、そんな小さな疑問から始まっています。 昔と今で、会社員が何をしているか(What)はそこまで変わっていないかもしれません。でも、どうやって仕事をしているか(How)は大きく変わっている。そしてその分かれ目は、パソコンが一人一台配られはじめたころではないか——。 シリーズ3冊目となる本書では、日本のオフィスが一人一台パソコンを持つようになる、その直前の1990年代。平成を駆け抜けた3人の会社員の方々にお話を伺いました。 あわせて、「失われた30年」と就職氷河期世代の当事者として、この20年の仕事の変化も振り返っています。 『Vol.1』『Vol.2』を読んでいなくても意味が分かるように構成しています。 登場する「昔の会社員」 野村康さん(元NTT/N COFFEE FACTORY店主) 平成元年にNTTに入社し、平成31年に退社。ちょうど平成を丸ごと1社で過ごされた方です。入社式で言われた「私たちの会社は10円で成り立っている」という言葉。T型定規と製図台で図面を引いていた日々。データセンターの仕事。そして、通信インフラで見えない相手をつなぐ仕事から、一人ひとりと顔を合わせる仕事へ。 黒川信也さん(元ダイナウェア) 中学生のとき、CGアプリがないのでプログラムでベジェ曲線を生成してラムちゃんを描いたのが人生初のCG。総合ソフトウェアメーカー・ダイナウェアでDTP黎明期を過ごし、ネットスケープナビゲーターの日本語マニュアルを手がけた方です。「AIにできない仕事とは何か」という話が、本書の芯のひとつになっています。 小池晴子さん(元ベネッセコーポレーション/アドビ) 就職氷河期の第一世代。「たまねぎの皮をむくように」自己分析した先に見つけたもの。誰もやったことのない木製玩具・布製玩具の開発。名刺交換で「女の子の名刺は受け取れないな」と言われた時代のこと。そして、30年経ってもワクワクし続けていられる理由。
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本とねこと青い自転車
¥2,200
版元:信陽堂 著:辻山良雄 四六変形判上製 208ページ 2026年8月刊 それまでずっと忘れていたが、 世界はいつでも はじめて触れるものに あふれている。 日常の埃が堆積し、 開かなくなっていた扉が すこしだけ開いて、 そのあいだから 光が差しこんできた。 (「ねこのひかり」より) 神戸で育った少年のころ、大学時代を過ごした早稲田近辺のこと、人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。さまざまな媒体へ寄せられた文章と新たな書き下ろしで編まれた手のひらサイズの小さな随筆集です。 たっぷり収録されたイラストレーター坂本千明さんの静謐な版画が文章と響き合います。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、東京・荻窪の〈本屋 Title〉店主辻山良雄の最新随筆集。
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宮沢賢治とジブリ
¥2,420
版元:平凡社 監修:スタジオジブリ 編:コロナ・ブックス編集部 B5変並製 128ページ 2026年8月刊 タイ人写真家による花巻の四季写真と賢治の詩編を組み合わせたビジュアル詩集。後半はジブリ作品への影響を探る評論を加えた一冊。
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半自伝 このままでいいのか、いけないのか
¥2,200
版元:白水社 著:小田島雄志 四六判並製 214ページ 2026年8月刊 シェイクスピア戯曲の個人完訳は、どんな人生からもたらされたのか? 生きた日本語による名翻訳が誕生するまでを綴る自伝エッセイ。
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常夜の読書会
¥2,420
SOLD OUT
版元:潮出版社 著:岩間陽子・開沼博・佐々木俊尚・東畑開人・與那覇潤 四六判並製 272ページ 2026年8月刊 いま世界を知る本当の「教養」がここにある! 5人の知性が古今の名著を武器に制御不能な現代社会を読み解く座談会! 教材になった本 ・「大衆の反逆」(オルテガ) ・「弁論術」(アリストテレス) ・「仕事としての学問 仕事としての政治」(マックス・ウェーバー) ・「世界リスク社会論――テロ、戦争、自然破壊」(ウルリッヒ・べック) ・「ひとはなぜ戦争をするのか」(アインシュタイン、フロイト) ・「ロシア的人間」(井筒俊彦) ・「反知性主義 アメリカが生んだ「熱病」の正体」(森本あんり) ・「宰相 吉田茂」「平和と危機の構造」(高坂正尭) ・「復刻版 日本列島改造」(田中角栄)
