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本棚の記憶 みなか先生の読書人生と「みなか食堂」の自炊爛漫
¥2,530
版元:灯光社 著:三中信宏 B6変形判上製 312ページ 2026年6月刊 「食べることと読むことは“根”はひとつである気がしてしかたがない。どちらもあるひとりの人間が経験してきた自分だけの“生まれ”と“育ち”の反映といえるからである」 (P.161 自分だけの読書空間を確保する より) 「読書」と「自炊」というふたつのテーマを織り交ぜてつづる自伝的エッセイ。 本を読むこと、料理をつくることを生きがいにする研究者のユーモアも交えた人生譚であり、読書案内でもあり、自炊レシピでもある前代未聞の本です。 忘れがたいあの味の記憶に誰かを思い出したり、ある人生の断片から一冊の本につながったり、「食と本」の記憶に付随するような思い出が立ちあがってくることはありませんか。 「蒐集癖」を患った幼少期、たまごサンドからつながる母という最強の京女に震えあがった日々の追憶。学校にはほとんど通わず、孤独に生きた高校時代。東大駒場寮、谷根千の生活と自炊への開眼。古書店店主の「神業」を体感したあの日、難航した約6000冊の「蔵書じまい」プロジェクト。研究を生業にしながら、読書と自炊に明け暮れる著者の原風景を描きます。 本書のなかで咲き乱れる、著者の読書遍歴とこだわりの自炊レパートリーをとおして、 料理をすることや食べること、そして本を読むことが人生にとって大きな糧となることを感じさせる1冊です。 「食」も「本」も「人」も、みな一期一会。まだ自分しか知らないその味やあの本、その「唯一性」に人生の価値がある。孤独耐性、「外れ値」としてのわたし。そして、自分の居場所となる「サードプレイス」という存在。刻まれた過去を振り返ることは、個人が何を想い生きてきたかを知ることでもある。 人それぞれの胸の内に眠っている「食と本の記憶の断片」を呼び起こしてくれそうです。 「あの本、この味、あのお店」から紡がれる日々の断片を収録した「本と人生」第2巻。 著者の45品の自炊料理レシピと料理イラスト(盛り付け設計図)を掲載!
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仕事文脈 vol.28 強さ弱さ研究・続かない
¥1,320
版元:タバブックス A5判並製 136頁 2026年6月刊 特集1:強さ弱さ研究 弱さの中に強さがあるとか 強い態度は弱さの裏返しとか そもそも強さって、なんだっけ? 今は弱くてもいい社会? 強くて気まずい時もある? からだ、立場、お金、思想 複雑で大事な強さと弱さのいろいろ 寄稿 弱さは初期条件 安達茉莉子 寄稿 「やるせない」と言える場所 星野俊樹 「強い」「弱い」の言葉から思い浮かべること調査 構造的な強者が弱いふりをすると最強? tênと哲学対話で考える強さ・弱さ 自分のからだと付き合い、働き続ける 編集部座談会 置かれた場所で咲くしかないのか? 21世紀のビジネス・自己啓発書から読み解く「強さ」考 特集2:続かない 好きなら続くとは限らない 飽きたり、環境が変わったり モチベーションはどう保つのか 仕組み化なのか根性なのか やめちゃうのも悪くないけど 「続かない」の前で考える 寄稿 それでも、つづいていく ひらいめぐみ 寄稿 本当に本当のひとりの自分を守ることで ROMI はたらくみんなの続いていること/続かないこと 「続かない」のは何のせい? ——環境、制度、慣習 社会運動の「続く・続かない」をケアする 福岡のアクティビスト・コレクティブumbresインタビュー 仕事文脈おはなし会in那覇 おしゃべりで沖縄とつながってみました エッセイ いつか正しく倒れる日まで 兼桝綾 ◎連載 文脈レビュー 40歳、韓国でオンマになりました 木下美絵 <聞く>という仕事 辻本力 虹色眼鏡 チサ 無職の父と、田舎の未来について さのかずや 仕事回文 杉野あずさ・みりんとおさとう 文脈本屋さん ほか
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ながい窖
¥2,200
SOLD OUT
版元:法政大学出版 著:手塚治虫 A5判並製 134p 2026年6月刊 手塚治虫の全集未収録作『ながい窖(あな)』。戦前から戦後にかけての在日朝鮮人の姿を通し、忘却された歴史や差別の実態を克明に描き出した1970年初出の重要作が、原稿からの再スキャンにより待望の復刻。 漫画研究のみならず朝鮮近現代史等の歴史学的視点も交え、作品の時代背景を精緻に紐解く80頁の解説を付し、手塚治虫の現代性を捉え直す。 【解説】四方田犬彦/本浜秀彦/李鳳宇/神谷丹路/林晟一/李英美
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増補新版 不幸になりたがる人たち
¥990
版元:筑摩書房 著:春日武彦 文庫判 288ページ 2026/06刊 自虐指向と破滅願望はどこから来るのか? 世の中にはときどき、不幸や悲惨さを自ら選びとっているとしか思えない人たちがいる。人間の心の不思議さや狂気について考察する。 動物園の熊舎に身を投げた主婦、「葬式代がない」とアパートの床下に妻の遺体を埋めた夫、4匹の愛犬をつれて鉄道自殺を図った男──世の中には不幸や悲惨さを自ら選びとっているとしか思えない人たちがいる。不都合な現実に対処するために認知をゆがめ、率先して不幸に身をゆだねる奇妙な隣人。自虐指向と破滅願望がもたらすものは何か? 人間の狂気について考察する。解説 カレー沢薫
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メガホンとペンライト 韓国の「騒ぎながら民主主義」
¥2,420
版元:皓星社 著:キム・キョンファ 四六判並製 264ページ 2026年5月刊 2024年冬、韓国で起きた非常戒厳令事態に対して、尹錫悦元大統領の弾劾を求めるデモには100万人を超える市民が参加した。広場にはペンライトの光とユニークな旗が溢れる多層的な連帯の光景が広がり、新しいデモの形として注目を集めている。 人から人へ思いをつなげる「デモ」という手段は、どのように拡張され、どのように社会を変えてきたのか? 「デモに出た方が精神的に救われた」というメディア人類学者の著者が、日韓を合わせ鏡として民主主義の果てない途上を読み解く。
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身体の美学入門 感性から捉えなおす人間の本質
¥1,100
版元:中央公論新社 著:伊藤亜紗 新書判 224ページ 2026年6月刊 「目の綺麗な人だな」「ずんぐりむっくりだ」。私たちは日々、人の顔かたちや服装、ふるまいや体型を前に、自他の違いを感じる。なぜ人は他者の身体を美しい/醜いと思うのか? 美醜を感じる正体とは? 感性のはたらきを知ることは、人間の本質を見ることである。本書は、身体をめぐる感性の歴史を一望して掘り下げる。気まぐれでやっかい、曖昧な私たちを愛するために。未完成な人間の未来を照らす、新しい美学入門。
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昔の会社員はどうやって仕事していたのか? vol.2
¥1,760
SOLD OUT
版元:DIY BOOKS 著:平田堤 72p/A5変形 リソグラフ印刷 2026年2月刊 サザエさんに登場するマスオさんの机には、パソコンがありません。 電話と、メモ帳と、鉛筆だけ。 では、あの時代の会社員はどうやって仕事をしていたのでしょうか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本書では、二人の「昔の会社員」のリアルな仕事体験を収録しています。 ■ ボブ(原田明)さん / 1974年・電通入社、広告営業 映画館の上映スケジュールを1館ずつ電話で確認し、亜鉛板に焼き付けた凸版を新聞社まで歩いて届けた日々。ワープロを自腹で購入したら「ミシンでも買ったのか」と揶揄された時代。「情報通信とは、恩に報いて信頼を伝えること」という言葉が印象的です。 ■ 古谷一郎さん / 1982年・大手電機メーカー入社、法人営業 月に数億個の電子部品を納入しながら、帳票の残高照合はすべてそろばんと電卓で手作業。OHPのシートはカッターと絵の具で自作。PowerPoint 95でカラフルな資料を初めて作ったら、上司に「お前は大道芸人か」と言われた。55歳で早期退職し、高校時代に誓った「世界中を旅する」夢を実現中。
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昔の会社員はどうやって仕事していたのか? vol.1
¥800
SOLD OUT
版元:DIY BOOKS 著:平田堤 32p/A5 リソグラフ印刷 2025年9月刊 5歳の長男と日曜日にアニメ『サザエさん』を観ていた。孫のタラちゃんからの電話を波平が会社で受けるシーン。波平は電話をしながら鉛筆を持ち、ノートに何かを書いている。机には電話とノート以外ほとんどモノがない。「昔の会社員はどうやって仕事をしていたのか?」と疑問が湧いた。パソコンもインターネットもなしに……。 『サザエさん』原作の時代設定は1945~1960年代ぐらいで、アニメ版も1980年代でほとんど風俗の変化が止まったような描写になっている(アニメ公式としては、常に「現代」を描いているようで、たまに携帯電話やスカイツリーが登場したりはする)。 僕がこんな疑問を抱いたのは「パソコンやネットを使ってやることだけが仕事なのだろうか?」と最近思うところがあったから。デジタル疲れもしている。Slackやチャットワークの連絡はひっきりなしにくるし、タスク管理ツールでボールがぽんぽん投げられる。 自宅でも仕事ができてしまうから、ついつい終業後にもチャットをのぞいてしまうこともある。 そんなデジタルやリモートやSaaS、自動化された仕事にもデジタル化される前の「大元」があるはずだ。 繊維メーカーに務めていた、僕のおじさんに聞いたお話。
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人類学のつくり方 自分の日常から知識を編む
¥1,320
SOLD OUT
版元:光文社 著:橋爪太作 新書判 288ページ 2026年6月刊 人類学とはなにか? というよりも、なにをすれば人類学になるのか? 本書は「先人の知恵に学ぶ」「野外で材料を集める」「日常から未知を引き出す」の3段階、全10章を通じて、知識を単に仕入れるのではなく自分の手で「つくる」ための技法を提示。基礎の基礎から最先端まで——この100年に蓄積された「実践知」のフィールドを自分の足で歩くための、いまだかつてない手引き。
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輪島 小さな木地屋の物語
¥4,950
版元:拙考 著:赤木明登 編:小さな木地屋さん再生プロジェクト 148*210mm 288頁 2026年5月刊 失われたのは、街並みや家々だけだったのか。 本当に失われつつあるのは、この土地に生きてきた人々の身体に刻まれた叡智ではないのか。 「ゴ・エ・ミヨ」トラディション賞、 「グッドデザイン賞」、 「日本和文化グランプリ」を受賞した 「小さな木地屋さん再生プロジェクト」が待望の書籍化! 一人の木地師の仕事から、輪島という土地の記憶が立ち上がる。 土地に根ざした工藝の精神と、その継承のかたちをたどりながら、私たちが何を失い、何を手渡そうとしているのかを問いかけます。 本書は、震災で倒壊した輪島塗木地師・池下満雄の仕事場の再生をめぐる「小さな木地屋さん再生プロジェクト」をひとつの軸に、震災後の復旧作業、そして輪島に生きる職人たちの世界を、赤木明登のまなざしで丹念に掬い上げた一冊です。 池下満雄の語り、豊富な写真、鼎談、作品集を通して浮かび上がるのは、器をつくる手の向こうにある、土地と身体と時間のつながり。 輪島塗を知るための本であると同時に、日本の工藝と暮らしの根を見つめ直すための本でもあります。
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新しい日本地理 地図・統計・移動から読み解く
¥1,540
版元:講談社 著:重永瞬 新書判 288ページ 2026年6月刊 日本は「東西」で語れるのか? 「中部地方」は存在するのか? 何が「裏日本」をつくったのか? 私たちが知らない〈この国のかたち〉 日本列島って、こんなに面白かったのか!!! 【フルカラー&図版100点以上収録】 分けて、つないで、知的興奮…… 日本の見方がガラリと変わる まったく新しい地理学入門!
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本とは何か
¥1,034
SOLD OUT
版元:新潮社 著:難波優輝 新書判 240ページ 2026年6月刊 本を読むとはどういうことなのか。読んでいるとき、私たちは何を体験しているのか。「読書とは〈パフォーマンス〉である」という概念を手がかりに、小説、人文書、マンガからハウツー本、楽譜、レシピまで、幾多の学問領域を渡り歩きながら、この世に存在する様々な本について考える読書の哲学/美学。本を読むことが無条件によいものとされる現代で、読書の意味を問い直す試み。
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『新百姓』3号「音を楽しむ」
¥3,150
SOLD OUT
版元:ている舎 B5変形判 248P(フルカラー) 「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。 生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。 それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。 これらは、どこから来るのか。本当にあるのか? 「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」… いつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、 「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。
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『新百姓』2号「米をくう」
¥3,150
SOLD OUT
版元:ている舎 B5変形判 254P(フルカラー) 便利で安定した現在の米供給システムは、ありがたいもの。 しかし、効率のみを重視するあまり、稲作から炊飯まで、「米をくう」営みの中に溢れていた つくる喜びや楽しみも、失われてきたのではないでしょうか? 安定した米供給システムを土台にするからこそ、安心して、思いっきり「米をくう」で遊ぶ。 そんな新しい社会は、どうやったら実現できるのか? そんな想いのもと、本号では、 『まぁまぁマガジン』編集長で文筆家の服部みれいさん、 『米の日本史』などで知られる稲作文化研究の第一人者・佐藤洋一郎さん、 『小さな田んぼでイネづくり』などの著者で、石垣島で稲作に取り組む笹村出さんをはじめ、 常識に囚われずに、文明、テクノロジー、文化、技と知恵の各視点から、 「米をくう」を探究してきた先輩方との対話を通じて、新しいものの見方、最先端の問い、創造の余白に触れて参りました。 読めば、お米を釜で焚いてみたくなる。 読めば、自分で田んぼをやってみたくなる。 読めば、炊きたてのご飯がいつもの何倍も愛おしくなる。 そんな一冊になっていると思います。 また、奇しくも昨年より、米不足が話題となっています。 その意味でも、多くの方が「米をくう」への関心を高めているのではないでしょうか。
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『新百姓』1号「水をのむ」
¥3,150
版元:ている舎 B5変形判 250P(フルカラー) ■目次 006 新百姓宣言 027 Chapter1 新百姓的考現学 028 どうすれば都市をもっと自由に遊べるか? フラワーチャリ 036 システムの中でどうすれば冒険を楽しめるか? [インタビュー] 関野吉晴さん 052 ハッキンチェア 056 制服女史 063 Chapter2 特集 水をのむ 1) 文明と物語の視点から 076 そもそも人間にとって「水をのむ」って何? [インタビュー] 中沢新一さん 090 「水をのむ」の始まりって? [探究者へのQ&A] 山極壽一さん 092 人類と「水をのむ」のコンンテキスト 094 「水をのむ」と身体メカニズム 096 サイズ別 地球型生命系にとっての「水」の役割 2) デザインと科学の視点から 108 どうすれば誰もが「水をのむ」で 遊べる未来をつくれるか? [インタビュー] 北川力さん 122 どうすれば自分たちで 「水をのむ」の仕組みをつくれるか? [インタビュー] ヘンリー・グロガウさん 205 Chapter3 新百姓の見方 206 人間の創造性を解放する『建築』って? [寄稿] 連勇太朗さん 208 23世紀の昔話|アリとキリギリス 212 YABABON [001号参考図書] 234 「あなたは間違っていない」001号 編集後記にかえて 236 ヨハクの付録 244 写真解説
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新百姓宣言
¥1,100
版元:ている舎 著:おぼけん 文庫判 256P 2024年4月刊 人間がシステムに隷属するのではなく、創造の主体として、 一人ひとりの創造性がより自由に解放されるには? 本書では、今のCapitalism(資本主義)に至る社会システムのコンテキストとその本質や機能不全について考えた上で、 「つくる喜び」を最も大切にするCreativitism(創造性主義)というあり方を提示し、 それに向けた世界観や価値の転回について論じます。 そして、Creativitismの観点から見た暮らしや仕事のあり方と、 それに基づいた新たな社会の仕組みについて、仮説を展開します。 カネを最重視するCapitalismをはじめ、従来の権威的な主義と違って、 Creativitismが最も大切にする「つくる喜び」は、あくまで私たち一人ひとりが個人的に、自らの感覚によってしか確認できないものです。 だからこそ、身の周りの衣食住から、物事の解釈や意味づけという「見方」まで、 あらゆるレイヤーで私たちは一人ひとりが創造の主体であり、 日常の中のどんな営みからでも、「つくる」を楽しみはじめられる。 Capitalismの限界が様々な面であらわになりつつある今、 既存の社会システムに疑問を持ち、生き方や働き方を根本的に考え直す方が増えているのではないでしょうか。 「常識」や「正解」にただ沿うのではなく、自分が本当に大切にしたいことを、大切にしたい。 狭い範囲でコントロールするのではなく、より広い縁起の中で、偶発性を楽しみつつ、 自分が思い描くものを、自らの手でつくってみたい。 もしもそういった思いを抱いているのならば、本書はそういう方々に友人のように寄り添い、問いかけ、背中を押し、 ともに考え歩むような一冊になり得ると思います。 本書が、手に取ってくださったお一人お一人にとって、 自身の秘めた創造性に気づき、より花開かせるきっかけの一つになれれば幸いです。
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野菜のいいぶん 誰も教えてくれない秘密のレシピ130
¥1,848
版元:ダイヤモンド社 著:白崎裕子 A5判並製 208ページ 2026年04月刊 「美味しくない」「使いきれない」そんな悩みを解決するには、野菜のいいぶんを知ることから。予約のとれない料理教室・白崎茶会が、野菜30種類の底力を最大限に引き出す130品を伝授。「こうすればよかったのか!」と驚くシンプルな調理法を通して、知られざる野菜の引き出しをぐんと広げてくれます。
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見る・食べる・楽しむ まいにち薬草
¥1,760
版元:大和書房 著:365日野草生活のん 監修:岩槻秀明 A5判並製 128ページ 2026/06刊 年間100回以上観察会を主宰する野草愛好家・のんさん発の著書。だれでもどこでもすぐできる楽しい野草体験のアイデアが満載!
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星野源論
¥1,056
SOLD OUT
版元:新潮社 著:戸部田誠、つやちゃん 編:小田部仁 新書判 256ページ 2026年6月刊 「異端にしてど真ん中」の傑作群を世に放ち、比類なき地平を切り拓いてきた星野源。しかし、その表現は音楽・演技・文筆など多岐にわたるため、誰もまだ全体像を語り切れていない。なぜ〈生まれ落ちた日から よそ者〉と歌うのか? どんな文化的影響を受けたのか? 生死を彷徨い、絶頂と奈落の先で掴んだものとは──。二人の論者が、「芸能史」から創造の源泉を探り、“アナーキーなポップスター”の神髄に「音楽批評」で迫る。
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月刊コミックビーム 2026年7月号
¥700
新連載&表紙はサイトウマド『やってくる』。(高松市在住) ■新連載&表紙 手塚治虫文化賞[新生賞]受賞『怪獣を解剖する』の著者が描く、ミステリーホラー開幕! サイトウマド『やってくる』 ■The 30th × 30 STORIES 30周年特別読切企画! 第7弾! #14 ビーム初登場! 現代で、鶴が恩返しにやってきた!? ハートフル・ストーリー! かもがわ圭『鶴の恩返せない』 #15 ビーム初登場。乳ガンを患い、母であり妻であり、女である自分と向き合っていく――。 谷中分室『左胸のトマソン』 ■最終回 安楽死が認められた近未来で、パートナーの死とどう向き合う。幸せな最期は見つかった? 北村みなみ『終末パートナー』 ■大好評連載 小日向まるこ×mito『わたしはおばけ』 ISHIDA UMI『臓腑の花束』 三家本礼『ブラッドフレンド』 島田虎之介『SUG★R -シュガー-』 大山海『力石持つ』 中野シズカ『てだれもんら』 うましむら『鎌倉市役所風歴課』 志野田麦『白粉花の告白』 百合太郎『ポンコツ悪霊 闇子ちゃん』 黒崎冬子『いたいのいたいのそらをとべ』 オカヤイヅミ『ひとごとごと』 あきばさやか『きみと光さす食卓で』 文野紋『今際の際のファムファタール』 圷見南子『アズキとナンキン』 古山フウ『河童のパキチ』 新井英樹『ピとポとまちながら』
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会社ではおならをしてはいけません
¥1,760
版元:双葉社 著:上坂あゆ美 四六判並製 156ページ 2026年6月刊 愛すべき友人との心温まるエピソード、初めての挑戦で得た気づき、生きづらい世界の中でも光る人のいとなみの尊さ。各種メディアへの出演も多数の今をときめく歌人・エッセイストである上坂あゆ美が、日々のつれづれを書き綴った連載が待望の書籍化! 時に愉快で、時に心の奥底にさざ波を生む、さながらふと立ち寄った喫茶店で、傍らから聞こえてくる話に耳を傾けるような読み心地の傑作エッセイ。
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SHUKYU Magazine 12 FUN ISSUE
¥2,750
版元:SHUKYU サイズ:182×257mm (B5版) 160頁 英訳冊子付 2026年6月刊 サッカーの楽しみ方は、一つではありません。プレーすること、観ること、着ること、読むこと、聴くこと、集めること、食べること、語ること…。そのどれもがサッカーの一部であり、それぞれに異なる入口があります。 創刊10周年イヤーの締めくくりとなる12号目のテーマは「FUN」です。今号では、シニアサッカー、デザイナー、アーティスト、フォトグラファー、コレクター、フットサル、ストリートサッカー、コメディアン、ラッパー、パブ、ユニフォーム専門店、書店など、様々な形でサッカーを楽しむ方々にお話を伺いました。 国籍、年齢、性別、肩書などに関係なく、サッカーという一つの共通言語を通して広がる世界は無限大です。特集を通じて、このスポーツの多様な広がりを見つめていきます。 過去最大規模のワールドカップを控え、これまで以上にサッカーへの注目が高まる中、今号ではこのビッグイベントを支える方々にも焦点を当てています。最前線に立つ人々の思考の裏側に迫るインタビューをお楽しみください。 また、ファッション、カルチャーとサッカーの関係性についても改めて掘り下げています。そうした現象が流行で終わるのではなく、 文化として根づいていくために何が必要なのか。考えるきっかけになればと思います。 4年に一度の祭典も、日々の些細な出来事も、同じように楽しめるのがサッカーの魅力です。 今号の冒頭に登場する、80歳を超えてもプレーを続ける選手のみなさんのように、いくつになってもサッカーを楽しむ気持ちを持ち続けること。それが、何よりも大事なことだと思います。その気持ちを忘れずに、それぞれの形でサッカーを楽しみましょう。
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日本の野鳥 お絵描き図鑑
¥1,870
SOLD OUT
版元:PIE INTERNATIONAL 著:秋草愛 A5判並製 136ページ 2026年4月刊 かわいい野鳥の描き方、見つけ方の楽しいヒントがいっぱい ベストセラー技法書『どうぶつのかたち練習帖』の人気著者による待望の新刊です。今回のテーマは日本で見られるかわいい「野鳥」たち。野鳥には描く楽しみはもちろん、見つける楽しみ、喜びがあります。見つけ方のポイントを同時収録した充実のお絵描き図鑑です。
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嘘で満ちていく社会 データで読み解くフェイク時代の構造
¥990
SOLD OUT
版元:朝日新聞出版 著:山口真一 新書判並製 264ページ 2026年6月刊 フェイク情報や陰謀論が広がる構造、そして私たち一人ひとりが無自覚にその拡散に加担してしまい、騙されていく心理、どのように世論・社会が歪められたのかを最新の実例とデータから紐解く一冊。
