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花のお江戸の若旦那 新版
¥2,200
SOLD OUT
版元:河出書房新社 著:杉浦日向子 A5変形 92ページ 2026年1月刊 杉浦日向子唯一のオールカラー漫画。店なんてモンはつぶすのが三代目の役割とうそぶく若旦那福太郎のノンシャラン行状記全8話。手に取りやすいサイズで新装復刊。この本でしか読めません。
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遊戯 完全版
¥5,940
書籍情報】 書名:遊戯[完全版] 制作・発行:黒鳥社 著:我是白 A5版変形 ハードカバー・クロス装 720頁 発行:2026年1月29日刊 現代チャイナコミックスの鬼才、日本初上陸! 無言の世界は、無限だ──星野源「いきどまり」のジャケットのイラストを手がけたことでも注目を集める、上海拠点のカートゥーニスト/イラストレーター我是白(ウォシバイ)のサイレント漫画が、中、米、仏に続き全720頁の完全版で遂に日本へ。 我是白のデビュー作であり、現代チャイナコミックスの傑作『遊戯』(GAME)に、特別付録「WOSHIBAIへの100の質問」を封入した、全720ページの完全版。 【著者プロフィール】 我是白|Woshibai|ウォシバイ 上海を拠点に活動するカートゥーニスト/イラストレーター。ミニマルかつ無口なタッチで日常と非日常のあわいに、シュールな世界を現出させるのを得意とする。作品はコミックとイラストレーションの双方にまたがり、『The New Yorker』『Bloomberg Businessweek』をはじめ、多数のメディア・出版社、美術館、レコード会社、一般企業など幅広い分野のクライアントと協働する。日本国内ではコクヨ ワークスタイル研究所発行『WORK TREND REPORT 2026』や、星野源のシングル曲「いきどまり」のジャケットなどで、イラストレーションを見ることができる。著書の『Game』『20KM/H』『Touch』『Object Theater』は、中国、フランス、ベルギー、カナダで出版され、作品は中国、ノルウェー、イタリア、ジョージアなどで展示されてきた。
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趣都
¥1,980
SOLD OUT
版元:講談社 著:山口晃 B5判並製 131ページ 2025年09月 ここは懐かしく、誰も知らない街。 東京なのか、外国なのか? 昭和なのか、近未来なのか? 現代美術のトップランナーが超絶技巧で描く、懐かしいのに誰も見たことのない都《まち》。 画家のシワブキ先生、書生の三吉くん、居候のトシ子さんと一緒に、不思議の散歩に出かけませんか(外食シーンがおいしそうなのです)。
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剽窃新潮
¥1,650
版元:新潮社 著:いしいひさいち A5判 144ページ 2025年12月刊 『ROCA 吉川ロカ ストーリーライブ』で新たなファンを獲得した「ギャグ四コマの名匠」が長年描き続けた、文壇内幕暴露シリーズの決定版。純文学の長老ヒロオカ先生を中心に、作家のさもしい生活や編集者とのバトルを、業界人も驚くリアリティで四コマに落とし込む。出版界のシンジツが知りたければ、この巻を繙け!
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いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 上下セット
¥1,584
SOLD OUT
版元:講談社 著:竜田一人 文庫判 2026年2月刊 「暑い」「息苦しい」「鼻が痒い!」。 東日本大震災後に始まった福島第一原発の廃炉作業。 実際に現場で働いてきた作業員である著者が、 その目で見てきた「福島の現実」と「作業員の日常」を淡々と描く。 国内だけでなく、大英博物館に展示されるなど 国際的な評価も高い、大傑作原発ルポ漫画。 タイトルの「1F(いちえふ)」は福島第一原子力発電所の通称。 「1」は第一、「F」は福島。現地の作業員や地元住人は、 ここを「フクイチ」ではなく「いちえふ」と呼ぶ──。 作品が発表されるや、読者、SNSで大反響を呼んだだけでなく 国内外メディアから取材が殺到し国内版だけで累計40万部を突破した 話題作が【名作マンガ復刻文庫】レーベルでついに文庫化!
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おばけのおいしいひとり旅
¥1,540
SOLD OUT
版元:KADOKAWA 著:のもとしゅうへい A5変形判 152ページ 2026年2月刊 道に迷っても、立ち止まってもいいじゃない。回り道こそ、至福のひととき。 人生に迷った時は、おばけと一緒に気軽でのんびりとした「旅」に出よう。 注目の作家、のもとしゅうへい氏によるコミック作品第2弾! 発売即重版した作品の完全新作が、描き下ろし50pを加えて書籍化。 【あらすじ】 地方から上京し、就職活動中の大学生の主人公「私」は、「人生このままでいいのかな?」と悩みを感じ、気づいたらおばけの姿になってしまう。そんな将来への不安と向き合いながら、日々の中で、気分転換に私は小さな「旅」に出る。その過程で出会う人々や旅先でのおいしいごはんを通じて、少しずつ自分らしい生き方を選んでいく。そんな悩める「おばけ」の姿を描いた、あたたかくて優しい物語。
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あなたのモヤモヤに効く世界文学 恋愛から仕事、親子関係、中年危機まで
¥1,980
SOLD OUT
版元:筑摩書房 著:堀越英美 四六判並製 208頁 2026/01刊 モヤったときこそ、世界文学! 職場の先輩が「マナー警察」 → 『風と共に去りぬ』を! 親がネットの影響で差別発言 → 対策は『ドン・キホーテ』に! 推しの結婚相手が「匂わせ女」 → 『ジェイン・エア』のヒロインが参考に! 恋愛、仕事、親との関係、子育て…etc. 困った時こそ世界文学。 現代人の「お悩み」に、カフカ『変身』やブロンテ『嵐が丘』、ハクスリー『すばらしい新世界』など 23 の名著で答える、痛快・世界文学案内! ――― 時代や国を超えて愛読される名作には、「あるある」な感情がどのような構造から生まれるのかを、広い視野からとらえたものが多く存在します。(中略) 文学の“効用”をわかりやすくお伝えするべく、架空の「お悩み」に対して文学作品で答えるという構成でまとめたのが本書です。――「はじめに」より ―――
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愛蔵版 それいぬ 正しい乙女になるために
¥4,400
版元:国書刊行会 著:嶽本野ばら 四六変型判 336頁 2026/01/23刊 嶽本野ばら伝説のデビュー作にして、 すべての乙女たちの聖典、書架必備の特装愛蔵版。 1998年、〈乙女のカリスマ〉此処に誕生す―― * 本書は、『花形文化通信』(1992・6‐1997・9)を初出とする単行本『それいぬ――正しい乙女になるために』(国書刊行会、1998・5)に、5篇の文庫版増補および「文庫版あとがき」(文藝春秋、2001・3)、書き下ろしの「序文」「愛蔵版の為のあとがき」を加えた愛蔵版です。 * 特別付録 謹製〈蔵書票〉つき * 装幀 松田行正 + 山内雅貴
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遥かな都
¥3,300
版元:作品社 著:池澤夏樹 四六判上製 304P 2026年1月刊 書物の中と博物館の遺物の間にしかない幻影の都市、アレクサンドリア。 その蜃気楼のような姿を追って遊歩する歴史紀行。 池澤訳、E・M・フォースター『ファロスとファリロン』を併録 《アレクサンドリア。紀元前三世紀にアフリカの地中海岸に造営されたこの都は二千数百年に亘って次々に支配する民族を替えながら繁栄し、一九五二年に至って本来の主人であるべきエジプト人の手に渡った。/それまでの間、文化的なものはすべて地中海の北岸からあるいは東のアラビア半島からやってきて、エジプト人はただ住民に穀物を供することだけを求められた。/だから、エジプト革命で都市の相貌はすっかり変わり、それ以前の姿は文学の中にしか残らなかった。華麗で壮大な、言葉だけで築かれた大厦高楼の集合。古代の詩人や思想家に始まって近代ギリシャ語の詩人K・P・カヴァフィス、イギリス人であるE・M・フォースターとロレンス・ダレルの作品群。/ぼくは若い時にこの文学の都市に出会って夢中になり、いくつかの文章を書き、翻訳もした。気がつけばこれが相当な量になる。そこでこれを一巻に纏めようと思い立った。》││本書「はじめに」より
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松本清張の昭和
¥1,210
版元:講談社 著:酒井信 新書判 262ページ 2025年12月刊 想像を絶するほどの貧困、高等小学校卒、40歳を過ぎて文壇デビュー、そして国民作家へ。 逆境から運をつかみ取った生涯を描く、松本清張「初の本格評伝」が登場! 文豪が体現した「不屈のバイタリティ」と、それを育んだ「昭和という時代の力」を描く。 幼少期の秘話、思春期以後の恋愛、戦争体験……知られざるエピソードが満載。
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バウムガートナー
¥2,530
版元:新潮社 著:ポール・オースター 訳:柴田元幸 四六判変型 216ページ 2025年12月刊 S・T・バウムガートナーは九年前に先立った妻アンナの不在を今も受け容れられずにいる。書斎で彼女のタイプ原稿を読み耽り、物忘れがひどいなか、ルーツの地ウクライナを旅したときの摩訶不思議な出来事を書き残す。そんな彼に恩寵が……来るべき日を意識していたとしか思えない、オースター作品のエッセンスが宿る名作。
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ふつうの人が小説家として生活していくには
¥1,760
版元:夏葉社 著:津村記久子 聞き手:島田潤一郎 四六判ハードカバー 208頁 2025年12月刊 2005 年に太宰治賞の受賞作『君は永遠にそいつらより若い』でデビューした津村記久 子さんは今年、デビュー20 周年を迎えます。 休むことなく、『ポトスライムの舟』、 『デ ィス・イズ・ザ・デイ』 『つまらない住宅地のすべての家』、 『水車小屋のネネ』 などの 傑作を発表し続けた作家はどのように暮らし、どのように小説を書いてきたのか? 同世代の編集者が共通の趣味である音楽、サッカーの話をまじえながら、その秘密を 根掘り葉掘り聞きました。「オープンソースだけで仕事をしてきた」と語る「ふつうの 人」がなぜ、唯一無二の作家となったのかを解き明かす、元気が出て、なにかを書き たくなる、ロング・インタビュー。名言がたくさんです。
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一ノ関圭自選集 思色
¥4,840
版元:小学館 著:一ノ関圭 B5判並製 404頁 2025年11月刊 稀代の天才漫画家・一ノ関圭、出色の初自選 2025年に画業50周年を迎える一ノ関圭の全作品の中から、作者自らが厳選した9作品を、原画から最新のデジタル技術によって、さらに美しく蘇らせた初の自選集です。自選作品の選出理由も、インタビューにて掲載します。 【本書の内容】 ●収録タイトル:これまで描いた全作品の中から、作者自らが厳選した9作品を掲載。 ●インタビュー:作者自らが語る、各作品の選出理由や作品にまつわるエピソード。 ●描き下ろし:カバーイラスト、中扉イラスト。 ●イラストギャラリー:これまで描いたイラストの中から、作者自らが厳選して掲載。
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帰りに牛乳買ってきて 女ふたり暮らし、ただいま20年目。
¥1,540
版元:柏書房 著:はらだ有彩 A5判並製 208ページ 2025年11月刊 《ふたりで楽しく暮らすことにしました、それも一生》。20年にわたる著者とルームメイトとの共同生活を描くコミックエッセイ。
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高校のカフカ、一九五九
¥2,750
版元:白水社 著:スティーヴン・ミルハウザー 訳:柴田元幸 四六判上製 192ページ 2025年11月刊 内気な高校生カフカの思春期の情景を描く表題作、梯子を天高く伸ばす熱に浮かされる町を描く一篇など、職人技が光る不可思議な9篇。
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総特集 森脇真未味
¥1,980
版元:河出書房新社 著:森脇真未味 A5判並製 320ページ 2025.10.31刊 静かにすべてを見透かすような物語たち――。表題作「死神」「ユージーン」ほか全5編、計320ページ。貴重かつ稀有な作品群がいま甦る! 巻末特典=単行本未収録、初の小説「レンタル・ボーイ」。 「ポーの一族」「トーマの心臓」の萩尾望都も激賞! 「面白いです! 『死神』を読んで、森脇さん、サリンジャーとかスタインベックとか漫画化したら最高だと思いました。少し昔のサイコでロマンチックなアメリカのムードが良く似合う絵です」 静かにすべてを見透かすような物語たち──── 圧倒的な新しい感性、唯一無二の存在感。 78年の鮮烈なデビューから少女マンガに大きく影響を与えた漫画家・森脇真末味。 今もなお変わらぬ輝きで胸を打つ。 マンガ5編に単行本未収録の小説「レンタル・ボーイ」を加えた、珠玉の全6編。
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森脇真未味セレクション 死神
¥1,980
版元:河出書房新社 著:森脇真未味 単行本 A5 ● 320ページ 2025.10.31 静かにすべてを見透かすような物語たち――。表題作「死神」「ユージーン」ほか全5編、計320ページ。貴重かつ稀有な作品群がいま甦る! 巻末特典=単行本未収録、初の小説「レンタル・ボーイ」。 「ポーの一族」「トーマの心臓」の萩尾望都も激賞! 「面白いです! 『死神』を読んで、森脇さん、サリンジャーとかスタインベックとか漫画化したら最高だと思いました。少し昔のサイコでロマンチックなアメリカのムードが良く似合う絵です」 静かにすべてを見透かすような物語たち──── 圧倒的な新しい感性、唯一無二の存在感。 78年の鮮烈なデビューから少女マンガに大きく影響を与えた漫画家・森脇真末味。 今もなお変わらぬ輝きで胸を打つ。 マンガ5編に単行本未収録の小説「レンタル・ボーイ」を加えた、珠玉の全6編。
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デザイナー渋井直人の休日 メロウ・ブルー
¥2,178
版元:POST 著:渋谷直角 A5判並製 190頁 2025年11月刊 おしゃれで、カッコ悪くて、でも愛おしい デザイナー 渋井直人が6年ぶりに単行本で帰ってきました! 美味しいものが大好きで、アート、インテリア、音楽にも造詣が深く、そして可愛い女性には弱い、50代独身デザイナーの渋井直人。そんなおしゃれオヤジの渋井さんを中心に、渋井デザインで働く人たちが繰り広げる、笑いと涙の日常劇。 大御所スタイリストの意気に涙する渋井さん、若い編集者にカッコつけたかった渋井さん、台湾旅行で出会った女性にときめき、サザンのプレイリストに悩み、インスタ拡散に奮闘し、飛騨で旧友と親交を深め、何をやってもうまくいかない日にもささやかな喜びを見出す渋井さん、そして、杉浦くんと彼女の甘い(?)ラブストーリー、アレグリのほろ苦い恋にも注目!
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槐と優
¥1,870
版元:角川書店 著:諸星大二郎 A5判並製 216ページ 2025年10月刊 天才少年・槐くんと不思議少女・優ちゃんが、怪奇現象を解決する……!? 天才少年・槐くんと不思議少女・優ちゃんの身の回りでは、いつも奇妙な出来事が巻き起こる。 ある日、槐は古文書「ヴォイニッチ手稿」を解読し、不気味な植物を栽培していた。猫の姿をした宅配業者に襲われた槐は、植物とともに優を攫われてしまうが――。 増殖する新生物の戦争、学校内の惑星直列、不穏な予知夢、悪魔の出現――頭脳とお気楽さで、怪奇現象や難事件に立ち向かう!? 個性豊かなキャラクターたちが縦横無尽に駆け巡る、幻想怪奇コメディ!
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中年に飽きた夜は
¥1,760
SOLD OUT
版元:ミシマ社 著:益田ミリ A5判並製 152 ページ 2025年10月17日刊 これは漫才か、人生の叫びか? さあ、深夜のファミレスへ 50歳たちのゆる笑い劇場が始まる 「人生って ほぼ中年やん?」 笑って、納得! 言えなかったモヤモヤもすっきり‼︎ 新しいことを見つけたい気持ちは、この胸の中で枯れずにいる 著者渾身の描き下ろし!
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ラブストーリーを追いかけて
¥2,200
版元:マガジンハウス 著:ほしよりこ B5変判並製 120頁 2025.10.03刊 カーサブルータスの大人気連載が待望の単行本化! 令和の東京オフィスを舞台に繰り広げられる、社内恋愛ラブ猫ストーリー。 登場猫20匹以上(子猫老猫を含む)。 猫たちのトレンディドラマ(懐かしの昭和感満載!)が止まらない。 全ページフルカラー、少し大きな判型の可愛い一冊でお届け。
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水車小屋のネネ 挿絵集
¥2,420
版元:毎日新聞出版 著:北澤 平祐・津村 記久子 四六変型判 272頁 2025年10月刊 人気イラストレーター北澤平祐の 「水車小屋のネネ」全アートワーク! 津村記久子の話題作『水車小屋のネネ』(毎日新聞連載) 連載時の挿絵300点に加え、72点を新たにカラー化。 創作の秘密に迫る作者コメント付き。 津村紀久子書き下ろし短編を収録。 ファン必携の新たなネネ・ワールド!
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クリスマス・イヴの聖徳太子
¥2,200
版元:河出書房新社 著:瀬戸夏子 四六判並製 216ページ 2025年9月刊 わたしの言葉を奪いにくるならわたしはお前の命を奪う──。三島由紀夫、穂村弘、BL、タワマン文学、木嶋佳苗etc. 稀代の歌人にして天性の批評家による言葉のレジスタンス。 『はつなつみずうみ分光器』の編者であり 『をとめよ素晴らしき人生を得よ』が話題の 稀代の歌人・天性の批評家 過剰な言葉と繊細なレトリックで オンリーワンの文体を持つ著者による エッセイ、小説、批評、書評を収録 いまを生きるための 言葉のレジスタンス
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踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
¥1,980
版元:朝日新聞出版 著:金原ひとみ 四六判上製 288ページ 2025年10月刊 希死念慮に苦しんだ10代、デビュー作による芥川賞受賞、結婚、出産、孤独で自由なパリでの生活、かけがえのない子供たち、離婚、そして新たな場所へ。 作家として、母として、個人として―― 金原ひとみ 魂の遍歴 『蛇にピアス』から『マザーズ』と経て、『アンソーシャルディスタンス』『YABUNONAKA−ヤブノナカ−』へと結実した小説家の軌跡。 朝日新聞掲載からSNSで拡散され大きな話題となった「『母』というペルソナ」ほか、 作家生活20年にわたって書き継がれたエッセイ&掌編小説を完全収録。
