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  • 文学とマンガ
  • ノー・ファンタジー

    ¥1,980

    版元:集英社 著:上田岳弘 四六判上製 224ページ 2026年7月刊 人はファンタジーがないと生きていけない――。 会社を売った男、離婚歴のあるシングルマザー、AIスタートアップの出口を見つめる男、FXで生活する元証券マン、都市伝説の買取屋、婚約者が送ってきた座標を追う男、血の繋がらない父になろうとする小説家――。 清潔に、合理的に、機械的に、正しく整えられていく世界で、それでも人間の内側には、幻影、共感、リスク、下品さ、毒、そして物語が残り続ける。現実を直視しようとする者たちは、現実だけでは生きられないことに触れていく。 中心のない時代(いま)の東京を起点に、彷徨う孤独な男女と、たしかな救いを描いた傑作。

  • ローマ物語

    ¥2,365

    版元:新潮社 著:ジュンパ・ラヒリ 訳:中嶋浩郎 四六判並製 2026年7月刊 郊外の貸別荘の管理人一家の娘は、束の間の田舎暮らしを楽しんだ客が去ったあとの部屋で、思いがけないものを見つける。大邸宅で開かれた妻の友人のパーティを訪れた男は、見知らぬ女性と交わした断片的な会話に取り憑かれる。デビュー作『停電の夜に』でピュリツァー賞を受賞して20余年、短篇小説の名手ラヒリが描く9篇の苛烈で愛おしい人間ドラマ。

  • 難儀な恋 田辺聖子傑作短編集

    ¥990

    SOLD OUT

    版元:筑摩書房 著:田辺聖子 文庫判 320頁 2026年7月刊 これは誰かの恋であなたの話 あ――あ。わかっていても抗えないのが「恋」。言葉にしにくい複雑な感情を、たおやかにやわらかに描いた選りすぐりの、大人の恋愛8編。解説 はるな檸檬 別れた夫が差し伸べた手を握り返すことに切なく戸惑う浅子(「下町」)、満ち足りたようで物足りないような気持ちのまま男の部屋を後にする信子(「風穴」)……これは、誰かの恋で、あなたの話。人気女性小説家として第一線で活躍し続けた著者による、わかっていても抗えない、言葉にしにくい複雑な感情を、たおやかにやわらかに描いた選りすぐりの大人の恋8編。

  • 終末パートナー 上下セット

    ¥2,178

    SOLD OUT

    版元:KADOKWA 著:北村みなみ B6判並製 上・下ともに:274ページ 2026年7月刊 「一年後、私の夫は安楽死をする」 不治の疾患により耐え難い苦痛を抱える人が安楽死を選択できるようになった近未来の日本。安らかな死を望む人によりよい最期を送ってもらえるよう、プランナーの仕事をしている小桜要。できるだけ満たされて逝ってほしいと、誰よりも真摯に顧客と向きあってきた彼女だが、難病によりその権利を得た夫には隠している本音があって……。 たった一度の“死”を選べたら、私たちは幸福な最期を迎えることができるだろうか。 第25回文化庁メディア芸術祭[マンガ部門]審査委員会推薦作品に選出されたSF短編集『グッバイ・ハロー・ワールド』(rn press)で話題を呼んだ著者による初長編。上下巻で同時刊行。

  • 忘れてしまう些細なこと

    ¥1,870

    版元:大和書房 著:のもとしゅうへい 四六判並製 144ページ 2026年7月刊 優しいイラストで人気の著者が、 海辺の町に住んで綴った漫画&エッセイ集。 記憶からこぼれ落ちていく ささやかなできごとを 一つずつ拾い集めたら、 大切なものが見つかった。 忙しい日々を離れ、ゆっくり呼吸するような本

  • サタンタンゴ

    ¥2,970

    版元:国書刊行会 著:クラスナホルカイ・ラースロー 訳:早稲田みか 四六判並製 368ページ 2026/06/22刊 2025年度ノーベル文学賞を受賞したクラスナホルカイ・ラースローのデビュー作にして代表作。 ハンガリーのある寂れた農場で、住人たちはかつての村のリーダーが戻ってくるという知らせを受ける。彼らは居酒屋に集い、酔って踊ったり、牽制しあいながら男の帰還を待つ。ある人妻はこの来訪を不遇からの救いとみなし、ある男はこの英雄に疑いのまなざしを向ける。 泥濘に沈む村を舞台に、死んだはずの男の帰還が見捨てられた人々を狂乱の渦へと突き動かす。 永遠に続くかという雨の中、裏切りと救済、陰謀と悲劇が交錯する。 終わりのない強靭な文体が描く、絶望の果ての世界とは。 タル・ベーラ監督により7時間の叙事詩的映画に変容された、空前絶後の傑作。 2014年ベスト・トランスレイテッド・ブック・アワード、2015年マン・ブッカー国際賞受賞。

  • ヤマノボリ

    ¥1,000

    著:やまのぼり 編集:Melt/鬼木りお A6判並製 70ページ  "気になる山は登っちゃう、日常イラストエッセイ"です。 やまのぼりが"知りたい!"と衝動にかられて不思議なことに巻き込まれる日々からはじめての1人旅まで。 服を好きになったきっかけやよく行くラーメン屋の店主のこと、職場や家族とのエピソードも…! マンガエッセイ11遍と4コママンガ8遍が収録されています。

  • ある結婚前の風景

    ¥2,200

    版元:国書刊行会 著:エイドリアン・トミネ 訳:長澤あかね B6変型判 56頁 2026/06刊 謹んでご招待いたします── 『サマーブロンド』『長距離漫画家の孤独』で知られるグラフィック・ノヴェルの旗手が、自身の結婚式をめぐる長い道のりを描いた抱腹絶倒の実録エッセイコミック! *エピソードの一部 ・招待客選びで、相変わらず自虐的になるエイドリアン ・両方の親からのリクエスト(和太鼓とバクパイプ演奏)に悩む二人 ・招待状づくりで、細部までこだわりまくるエイドリアン ・当日の選曲についてDJとひと揉めする二人…… 傑作自伝『長距離漫画家の孤独』では触れられなかったエイドリアン&サラの結婚についてのエピソードが満載、「間近にせまった結婚の風景」をユーモラスに描く、大切な日までの小さな瞬間を優しいまなざしで綴ったドキュメント。

  • 夏帆

    ¥2,860

    版元:新潮社 著:村上春樹 四六判並製 352p 2026年7月刊 私はこの世界の出口を見つけなくてはならない――。女性を主人公にした初の長編小説。「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」 26歳の絵本作家、夏帆は初対面の男にいきなりこう告げられた。とびきり美しくも賢くもなく、ただ少しばかり好奇心の強い彼女は、怒りよりもショックよりも、ただ純粋に驚いた。しかしそれから彼女の周りでは、実にさまざまな奇妙な出来事が起こりはじめる。

  • ながい窖

    ¥2,200

    版元:法政大学出版 著:手塚治虫 A5判並製 134p 2026年6月刊 手塚治虫の全集未収録作『ながい窖(あな)』。戦前から戦後にかけての在日朝鮮人の姿を通し、忘却された歴史や差別の実態を克明に描き出した1970年初出の重要作が、原稿からの再スキャンにより待望の復刻。 漫画研究のみならず朝鮮近現代史等の歴史学的視点も交え、作品の時代背景を精緻に紐解く80頁の解説を付し、手塚治虫の現代性を捉え直す。 【解説】四方田犬彦/本浜秀彦/李鳳宇/神谷丹路/林晟一/李英美

  • ピアノを尋ねて

    ¥2,145

    版元:新潮社 著:クオ・チャンシェン 訳:倉本知明 四六判変型 176ページ 2024年8月刊 天賦の才能を持ちながらピアニストの夢破れた調律師のわたしと、再婚した若い音楽家の妻に先立たれた初老の実業家。中古ピアノ販売の起業を目指してニューヨークを訪れたふたりが求めていたものとは――。作中にシューベルト、リヒテル、グールド、ラフマニノフといった巨匠の孤独が語られ、「聴覚小説」とも評された台湾のベストセラー。

  • 放課後によむ短篇集

    ¥1,980

    版元:理論社 編:頭木弘樹 四六変型判並製 224ページ 2026年05月刊 少しだけ自由で、少しだけ一人でいられる――。そんな「放課後」の時間に読みたい、10の物語を精選。作品に添えられた頭木弘樹さんの言葉が、読者の読みを助け、物語の世界へいざないます。巻末に解説とブックガイドも。 太宰治「待つ」 筒井康隆「かくれんぼをした夜」 パク・ソルメ(斎藤真理子・初訳)「ウォンジュンとジョンモクが歩いていって」 フランツ・カフカ(頭木弘樹・訳)「父への手紙」抜粋 谷崎潤一郎「私」 江國香織「子供たちの晩餐」 ジョー・ヒル(向井和美・訳)「一〇〇グラムの親友」 西岸良平「水たまり」(『三丁目の夕日』より) 小山清「犬の生活」 川上未映子「青かける青」

  • ジュビリー

    ¥2,915

    SOLD OUT

    版元:新潮社 著:アリス・マンロー 訳:小竹由美子 四六判変型 384ページ 2026年5月刊 カナダの田舎町ジュビリーで暮らす少女デル。好奇心旺盛な彼女は、周りの噂話に耳を傾け、大人たちの世界をあれこれ想像する。上昇志向が強い母、実直な父、因習的な大おばたち……。進学を控えたデルは性の実践に身を乗り出しながら、町の人々の物語を小説に書き始める。故郷を舞台に描かれたマンロー唯一の「長篇小説」。

  • 小説家仇甫氏の一日

    ¥2,530

    版元:平凡社 著:朴泰遠 絵:李箱 訳:山田佳子 解説:斎藤真理子 四六判上製 160ページ 2026/04刊 朝鮮モダニズム文学を代表する作家・朴泰遠(パク・テウォン)による自伝的都市小説を、李箱(イ・サン)による挿絵とともに書籍化! 1930年代、京城(現ソウル)。 定職につかず、結婚相手も見つからず母に心配されている小説家の仇甫(クボ)。 ステッキとノートを手に、百貨店へ、喫茶店へと、街をさまよい歩く……。 韓国発のオンラインゲーム《リンバス・カンパニー》でも話題! ゲームに登場するキャラクター「イサン」「クボ」のモチーフになっていることでも近年注目を集めている李箱と朴泰遠。 韓国・朝鮮文学ファンにいまなお支持される朴泰遠の不朽の名作が、作品が発表された新聞連載時の李箱の挿絵とともに蘇ります。 巻末には、作中に登場する地名・主要施設名を記した1930年代の京城地図を収録。

  • 影の縫製機

    ¥4,180

    版元:サウザンブックス社 文:ミヒャエル・エンデ 絵:ビネッテ・シュレーダー 訳:酒寄進一 B5変形判上製本(布貼り、ケース入り) 80ページ 2026年5月刊 ミヒャエル・エンデの深奥にせまる詩がビネッテ・シュレーダーの精緻な絵と響き合う モノクロームの舞台上で織り成す美しき神秘の語り 1982年にドイツのティーネマン社より限定発行されたドイツの作家ミヒャエル・エンデの詩と画家ビネッテ・シュレーダーの絵による絵詩集『Die Schattennähmaschine(影の縫製機)』。存在を表現するということの本質に迫る詩「Der wirkliche Apfel(本当の林檎)」からはじまる19篇の詩は、シュールであり、哲学的であり、神秘的であり、そしてユーモアも、遊び心も感じられる。表題作『Die Schattennähmaschine(影の縫製機)』では、夜から朝へのうつろいに影のもつ神秘を重ねる。終演を迎え、シュレーダーが描くカメが歩む舞台は宙へと浮かび消えていく。磨き抜かれた言葉とモノクロームの細密画で端正に構成された本書は、美しい装丁と一体となり、エンデ作品の中でもとりわけ格調高い一冊。邦訳版は2006年に長崎出版より酒寄進一による翻訳で出版されたが、現在は絶版となっている。

  • スーパーマーケット宇宙

    ¥1,760

    SOLD OUT

    版元:KADOKAWA 著:益田ミリ A5判並製 168ページ 2026年4月刊 小さな暮らしの巨大宇宙、スーパーマーケットへようこそ 宇宙にとびたつロケットのように、スーパーマーケットの中を自分専用のカートで進んでいく。野菜、鮮魚、お惣菜、冷凍食品、台所用品に歯ブラシ……さまざまな惑星たちが輝いている。棚の間を浮遊しながら、考えたり、空想したり、思い出したり。今日はどの星に着陸しよう?その星には、いったい何が埋まっているだろう? 雑誌『ダ・ヴィンチ』の連載7年分に描き下ろしを加えて待望の書籍化! もっとも身近でもっとも自由な“宇宙”で繰り広げられる、日常再発見コミックエッセイ。

  • 東京の文学館ぶらり旅

    ¥1,980

    版元:エクスナレッジ 著:増山かおり A5判並製 176ページ 2026年4月刊 文学をもっと深く知るための、とっておきの場所へ。 小説・絵本・マンガ・アニメ・歴史など 週末に出かけたい文学ミュージアム全89件を掲載 日本には数え切れないほどのミュージアムが存在します。 その中でも文学をより深く、広く理解することに役立つミュージアムが文学館です。 みなさんは文学館という言葉に、どこか近寄り難いイメージを持っていませんか? ですが、文学館は私たちが考えているよりもずっと身近で、美術館や博物館と同じように、幅広い世代が楽しめるミュージアムです。 本書では、1人の文豪を扱う文学館から、地域に根付いた文学館、マンガやアニメ、美術品を楽しむことができるミュージアムまで、様々なジャンルの施設を写真付きで紹介しています。 CHAPTER1 1人の作家とじっくり向き合う 新宿区立漱石山房記念館/文京区立森鷗外記念館/立教大学 旧江戸川乱歩邸/早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)など CHAPTER2 さまざまな作家と出会う 日本近代文学館/世田谷文学館/角川武蔵野ミュージアム/神奈川県立神奈川近代文学館/我孫子市白樺文学館など CHAPTER3 親しみやすいジャンルから文学を知る 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム/三鷹の森ジブリ美術館/豊島区立トキワ荘マンガミュージアム/ムーミンバレーパークなど

  • 劇場という名の星座

    ¥1,925

    SOLD OUT

    版元:集英社 著:小川洋子 四六判 288ページ 2026年3月刊 光と闇、生と死、絶望と愛……この世のすべてを内包する、比類なき劇場【帝国劇場】。2025年2月をもって一時休館となった同劇場の記憶を未来へと繋ぐ、世界でたった一つの“帝国劇場”小説が誕生! 白杖の父が遺した、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」のパンフレット。そこには新人案内係からの手紙が挟まれていた――「ホタルさんへの手紙」 少年は、劇場のステンドグラスの裏側に寝泊まりしていた。舞台袖、楽屋食堂、馬小屋……館内を自在に歩き回る彼は、ある人を永遠に探し続けている――「内緒の少年」 劇場ロビーに一脚あるという“幸運の椅子”。売店で働くたった一人の“担当さん”だけが代々受け継いできたその伝説と、椅子に座った人々の元に訪れる幸運――「こちらへ、お座り下さい」 劇場の“壁”に深い愛着を抱いてきた税理士の男、観劇後に日傘を差し館内を歩く“パラソル小母さん”と呼ばれる女性……。彼らの思いを迎え入れ続けた劇場が、ついに最終公演の日を迎える――「劇場は待っている」ほか全八編を収録。 舞台上でスポットライトを浴びるスター、誰かにとっての特別な一日を支える案内係や売店スタッフ、客席から見えない裏側で上演を支えるエレベーター係や幕内係、そして観客……。劇場を愛し、劇場を作り上げてきた人々の密やかな祈りと願いがきらめく、豊饒な短編集。

  • ニュー日本文学史

    ¥1,870

    版元:淡交社 著:三宅香帆 四六判並製 240頁 2026年3月刊 あの古典、実はとんでもなく新しかった! 教科書ではわからなかった日本文学の「アップデート」史 学校の授業で習うあの作品が、なぜ「名作」と呼ばれているかわからない。そんな人に向け、人気書評家がその「面白がり方」をわかりやすく伝えます。開拓精神旺盛な先人たちの革新的なチャレンジがあったからこそ、名作は今なお名作と呼ばれる、文学史上価値の高いものになりました。『土佐日記』『方丈記』『おくのほそ道』『吾輩は猫である』などのメジャー作から、『有明の別れ』『紫文要領』など知る人ぞ知る作品まで。革新的名作=古典をいま学びなおすことの意義を教えてくれる一冊です。月刊なごみ2024 ~25年連載の書籍化。

  • 花のお江戸の若旦那 新版

    ¥2,200

    SOLD OUT

    版元:河出書房新社 著:杉浦日向子 A5変形 92ページ 2026年1月刊 杉浦日向子唯一のオールカラー漫画。店なんてモンはつぶすのが三代目の役割とうそぶく若旦那福太郎のノンシャラン行状記全8話。手に取りやすいサイズで新装復刊。この本でしか読めません。

  • 遊戯 完全版

    ¥5,940

    SOLD OUT

    書籍情報】 書名:遊戯[完全版] 制作・発行:黒鳥社 著:我是白 A5版変形 ハードカバー・クロス装 720頁 発行:2026年1月29日刊 現代チャイナコミックスの鬼才、日本初上陸! 無言の世界は、無限だ──星野源「いきどまり」のジャケットのイラストを手がけたことでも注目を集める、上海拠点のカートゥーニスト/イラストレーター我是白(ウォシバイ)のサイレント漫画が、中、米、仏に続き全720頁の完全版で遂に日本へ。 我是白のデビュー作であり、現代チャイナコミックスの傑作『遊戯』(GAME)に、特別付録「WOSHIBAIへの100の質問」を封入した、全720ページの完全版。 【著者プロフィール】 我是白|Woshibai|ウォシバイ 上海を拠点に活動するカートゥーニスト/イラストレーター。ミニマルかつ無口なタッチで日常と非日常のあわいに、シュールな世界を現出させるのを得意とする。作品はコミックとイラストレーションの双方にまたがり、『The New Yorker』『Bloomberg Businessweek』をはじめ、多数のメディア・出版社、美術館、レコード会社、一般企業など幅広い分野のクライアントと協働する。日本国内ではコクヨ ワークスタイル研究所発行『WORK TREND REPORT 2026』や、星野源のシングル曲「いきどまり」のジャケットなどで、イラストレーションを見ることができる。著書の『Game』『20KM/H』『Touch』『Object Theater』は、中国、フランス、ベルギー、カナダで出版され、作品は中国、ノルウェー、イタリア、ジョージアなどで展示されてきた。

  • 趣都

    ¥1,980

    版元:講談社 著:山口晃 B5判並製 131ページ 2025年09月 ここは懐かしく、誰も知らない街。 東京なのか、外国なのか? 昭和なのか、近未来なのか? 現代美術のトップランナーが超絶技巧で描く、懐かしいのに誰も見たことのない都《まち》。 画家のシワブキ先生、書生の三吉くん、居候のトシ子さんと一緒に、不思議の散歩に出かけませんか(外食シーンがおいしそうなのです)。

  • 剽窃新潮

    ¥1,650

    SOLD OUT

    版元:新潮社 著:いしいひさいち A5判 144ページ 2025年12月刊  『ROCA 吉川ロカ ストーリーライブ』で新たなファンを獲得した「ギャグ四コマの名匠」が長年描き続けた、文壇内幕暴露シリーズの決定版。純文学の長老ヒロオカ先生を中心に、作家のさもしい生活や編集者とのバトルを、業界人も驚くリアリティで四コマに落とし込む。出版界のシンジツが知りたければ、この巻を繙け!

  • いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 上下セット

    ¥1,584

    版元:講談社 著:竜田一人 文庫判 2026年2月刊 「暑い」「息苦しい」「鼻が痒い!」。 東日本大震災後に始まった福島第一原発の廃炉作業。 実際に現場で働いてきた作業員である著者が、 その目で見てきた「福島の現実」と「作業員の日常」を淡々と描く。 国内だけでなく、大英博物館に展示されるなど 国際的な評価も高い、大傑作原発ルポ漫画。 タイトルの「1F(いちえふ)」は福島第一原子力発電所の通称。 「1」は第一、「F」は福島。現地の作業員や地元住人は、 ここを「フクイチ」ではなく「いちえふ」と呼ぶ──。 作品が発表されるや、読者、SNSで大反響を呼んだだけでなく 国内外メディアから取材が殺到し国内版だけで累計40万部を突破した 話題作が【名作マンガ復刻文庫】レーベルでついに文庫化!

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