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総特集 森脇真未味
¥1,980
SOLD OUT
版元:河出書房新社 著:森脇真未味 A5判並製 320ページ 2025.10.31刊 静かにすべてを見透かすような物語たち――。表題作「死神」「ユージーン」ほか全5編、計320ページ。貴重かつ稀有な作品群がいま甦る! 巻末特典=単行本未収録、初の小説「レンタル・ボーイ」。 「ポーの一族」「トーマの心臓」の萩尾望都も激賞! 「面白いです! 『死神』を読んで、森脇さん、サリンジャーとかスタインベックとか漫画化したら最高だと思いました。少し昔のサイコでロマンチックなアメリカのムードが良く似合う絵です」 静かにすべてを見透かすような物語たち──── 圧倒的な新しい感性、唯一無二の存在感。 78年の鮮烈なデビューから少女マンガに大きく影響を与えた漫画家・森脇真末味。 今もなお変わらぬ輝きで胸を打つ。 マンガ5編に単行本未収録の小説「レンタル・ボーイ」を加えた、珠玉の全6編。
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森脇真未味セレクション 死神
¥1,980
SOLD OUT
版元:河出書房新社 著:森脇真未味 単行本 A5 ● 320ページ 2025.10.31 静かにすべてを見透かすような物語たち――。表題作「死神」「ユージーン」ほか全5編、計320ページ。貴重かつ稀有な作品群がいま甦る! 巻末特典=単行本未収録、初の小説「レンタル・ボーイ」。 「ポーの一族」「トーマの心臓」の萩尾望都も激賞! 「面白いです! 『死神』を読んで、森脇さん、サリンジャーとかスタインベックとか漫画化したら最高だと思いました。少し昔のサイコでロマンチックなアメリカのムードが良く似合う絵です」 静かにすべてを見透かすような物語たち──── 圧倒的な新しい感性、唯一無二の存在感。 78年の鮮烈なデビューから少女マンガに大きく影響を与えた漫画家・森脇真末味。 今もなお変わらぬ輝きで胸を打つ。 マンガ5編に単行本未収録の小説「レンタル・ボーイ」を加えた、珠玉の全6編。
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他人がこわい あがり症・内気・社交恐怖の心理学
¥2,640
版元:紀伊國屋書店 著:アンドレ・クリストフ レジュロン・パトリック ペリッソロ・アントワーヌ 監訳:高野優 訳:田中裕子 野田嘉秀 四六判並製 376ページ 2025年11月刊 治療の目標は、「人前で顔が赤くならない」ことではない。 「人前で顔が赤くなるのを受け入れる」ことだ。 そして、それを他人に気軽に話せるようになることである―― ●ドキドキして会議で発言できない ●初対面の人と話ができない ●人から見られていると字が書けない ●人前で赤面するのが怖い…… 対人関係において、不安や恐怖(社交不安)を感じる人は多い。どのような形で現れるかは人それぞれだが、放っておくと仕事や日常生活に影響が及びかねない。 人とのかかわりに強い不安や恐怖を感じ、日常生活に支障をきたす〈社交不安症〉は、全国で約200万人の患者がいるとされ、日本ではうつ病の次に多い精神疾患だが、治療法や予防法があることが一般に知られていない。 フランスの人気精神科医が、豊富な実例や図表、コラムを交えながら、〈社交不安〉に悩む人の心のメカニズムから克服法までをやさしく解説した「読む心理療法」。 フランスで30年間売れているロングセラーに、新しい知見や治療法、SNSの普及やコロナ禍がもたらした影響などを追加した改訂版!
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もうしばらくは早歩き
¥1,760
版元:新潮社 著:くどうれいん 四六判変形並製 208ページ 2025年11月刊 新幹線、車、飛行機、ローラースケート、台車、たらい船、象、そして自分の足──多彩な移動手段を使った先に立ち現れるさまざまな風景。教習所の教官とのやり取りには笑いがこぼれ、自転車と紡いだ学生時代の思い出には切なさがあふれる。短歌から小説まで、言葉と心を通わせてきた書き手が贈る、一歩ふみ出すエッセイ集。
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肯定からあなたの物語は始まる 視点が変わるヒント
¥1,760
SOLD OUT
版元:講談社 著:稲葉俊郎 四六判並製 208ページ 2025年11月刊 「上司のひと言をさらっと聞き流せない」「ゆらいでしまう自分でなくなりたい」「気づけば自己否定の穴に落ち……」――。 著者の稲葉俊郎さんは、こうした状態なら「いのちの泉が枯れている」場合が多いといいます。 生きにくさや不安さえも豊かさに変えられるのが「いのちの力」です。いのちの力が強まったとき、悩みは成長の糧になります。 いのちの力を強めるためのウェルビーイング(個人も社会もよい状態)の活動を行っている稲葉さんは、西洋医学だけではなく伝統医療や心理学など幅広く修めてきた医師です。 「死んでからでは遅い。生きているうちに気づかなきゃ!」 横尾忠則氏(現代美術のレジェンド)が本書の必要性をこう述べています。 稲葉さんは、心の豊かさや人生哲学をテーマにしたテレビ番組や雑誌にも多く登場。 治療現場や旅先での出会い、温泉、演劇、アート、本などを通して、いのちという視座を自然に気づかせてくれるかけがえのない一冊です。
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これがそうなのか
¥1,980
版元:集英社 著:永井玲衣 四六判並製 320ページ 2025年11月6日刊 ことばと出会い、ことばと育ち、ことばを疑い、ことばを信じた。 『水中の哲学者たち』で一躍話題となった著者は、 ことばに支えられながら、世界を見つめ続ける――。 過去から現在までの著者自身を縦断し、 読者とともにこの社会を考える珠玉のエッセイ集。
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WORKSIGHT 29 アーカイブする?
¥1,980
版元:コクヨ株式会社 編:WORKSIGHT編集部 A5判変形 128ページ 2025.11.19刊 コクヨが制作中の「生活社史」を巡る岸政彦との対話、様々な企業による「仕事の蓄積、その方法と意味」、アーカイブ施設としての図書館の役割、「公共的な歴史と個人の記憶のあいだ」を揺れ動く複数のエッセイ、そしてブックリストまで。何を残すかではなく「なぜ残すのか」を問うことで、過去との向き合い方を改めて考える一冊です。
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整体対話読本 表現と体癖
¥2,197
SOLD OUT
版元:土曜社 著:川崎智子(と整体)・鶴岡いづみ・ほか B6変判並製 240頁 2025年11月刊 「こうして表現されたものの中には体癖傾向をみることができます。しかもその方の運動までさかのぼることができる。」 整体指導者・川﨑智子を中心に、7年にわたり断続的に開かれた「表現と体癖」ワークショップの記録集。野口整体の「体癖(たいへき)」論を手がかりに、参加者がもちよる表現物から、運動痕跡と体の癖を解き明かす。雪景色の絵に潜む呼吸器の疲れ、書に現れる水平運動のブレのなさ――体の個性を知ることは、それぞれ違う他者を知ること、そして元気になる方法を知ることだ。表現活動の深部にせまる、整体対話読本シリーズ第四弾。
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虚弱に生きる
¥1,760
SOLD OUT
版元:扶桑社 著:絶対に終電を逃さない女 四六判並製 222ページ 2025/11/05刊 病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。 SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による 「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ! ・21歳で身体にガタがきた ・仕事がないからじゃなくて、体力がないからお金がない ・眼鏡をかけたら不眠症が治った ・世界の中心が膝になった ・そもそも本当に虚弱なのか ・面前DVと場面緘黙症 ・愛よりも健康が欲しい ・生理のない女になりたい ・ずっとスタートラインを目指している
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USO 7 特集:KOI
¥1,760
版元:rn press 324ページ 文庫サイズ 2025年11月刊 「あなたの嘘を教えてください」というテーマで、さまざまな作家が書き下ろす文芸誌シリーズ。年に一度の刊行。7号目となります。 今回の特集は「恋」。 どうしようなく惹かれてしまうモノ、コト、そしてそれを取り巻く嘘について。。嘘のなかにある「本当」を見つけてみてください。
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暮らしの図鑑 パン
¥2,090
版元:翔泳社 監修:ひのようこ A5判変形並製 208ページ 2025年11月10日 パンのある日々をより楽しむ方法を パン愛好家ひのようこさんがご紹介! 食パン、あんパン、クロワッサン。カレーパンにメロンパン。サンドイッチにご当地パン!みんな大好き「パン」をテーマとした暮らしの図鑑が登場です。毎日の暮らしの中でなにげなく食べているパンですが、工夫やアイデア次第で、もっと美味しく、楽しく味わうことができます。本書では、そんな日々のパンを楽しみつくす方法を、パン愛好家である、ひのようこさんがご紹介します。 <おいしさをもっと楽しむ工夫>のパートでは、パンの上手な冷蔵方法やおいしい解凍方法、種類ごとの味わいポイント、おしゃれなお皿や雑貨選びなどなど、暮らしの中の楽しいアイデアが満載。また、スペシャルな味わいが楽しめる人気店が大集結するパンフェス情報や攻略法に加え、いつかは行ってみたい!京都や神戸など、パン好き聖地の食べ歩き情報もお届けします。日常をちょっと離れた、ハレの日のパンの楽しみも満載です。 <幸せ感じる日々のパン>では、全国のスーパーやコンビニで買えるなじみ深い袋パンをご紹介。なんでもない日々に手に取るパンも、知識を深めることで、もっと好きになれますよ。さらにコラムパートでは地元で愛されるご当地パンをご紹介。かわいいパッケージにも注目です。さらに<基礎知識>では、いまさら聞けないパンの素材や製法、種類についてもしっかりフォロー。 イラストを手掛けるのは、クレパスを使った食べ物のイラストで人気のmomoさん(Instagram @momonoearkielama)。目で見て楽しい、食べて美味しいパンの世界を、グラフィカルな紙面でお届けします。
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てくてく瀬戸日記 1巻〜4巻
¥500
自費出版 著・だてまい A5サイズ・表紙カラー/本文モノクロ 20018年5月より宮城県の仙台市から香川県の高松市に移住 宮城県民から見た香川県の暮らしを楽しい4コマ漫画で紹介しています
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考察する若者たち
¥1,100
版元:PHP研究所 著:三宅香帆 新書判 244ページ 2025年11月刊 なぜ映画を観たあとすぐに考察動画を見たくなるのか? 映画やドラマ、漫画の解釈を解説する考察記事・動画が流行している。昭和・平成の時代はエンタメ作品が「批評」されたが、令和のいまは解釈の“正解”を当てにいく「考察」が人気だ。その変化の背景には、若者を中心に、ただ作品を楽しむだけではなく、考察して“答え”を得ることで「報われたい」という思考がある。 30万部超『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者が令和日本の深層を読み解く! 「平成」と「令和」で何が変わったのか? ●「批評」から「考察」へ:正解のない解釈→作者の意図を当てるゲーム ●「萌え」から「推し」へ:好きという欲求→応援したい理想 ●「やりがい」から「成長」へ:充実しているという感情→安定のための手段 ●「ググる」から「ジピる」へ:複数の選択肢から選ぶ→AIが提示する唯一の解
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NEW YEAR NEW MITOYO 2026
¥1,760
メーカー:greencider イラスト:ゆころ 横148mm x 縦322mm 枚数:7枚(表紙+隔月イラスト) 加工:イラスト部分を切り取って再活用できるキリトリ線が2本入っています 本プロジェクトは、毎年異なる若手クリエイター が三豊の暮らしや人々との交流を通して、その魅力を独自の世界観で描き出すものです。このたび、 第一弾となる2026年カレンダーが完成 しました。 2026年は、プリンのモチーフが特徴のイラストレーター・ゆころさんと共に、三豊のあたたかな日常や美しい風景を詰め込んだカレンダーに仕上げました。 発行は限定500部のみで、 地元の印刷会社様に依頼して特注で製造しています。
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MOMENT 5 島をきく、森をよむ、街にさわる
¥2,420
発行:リ・パブリック B6版変形 166ページ 2025年11月刊 MOMENTは、あらゆる地域や分野を横断しながら、新しい都市のあり方を探索する人たちのためのトランスローカルマガジンです。装いも新たな創刊5号の特集は「島をきく、森をよむ、街にさわる」。表紙はポルトガル・リスボンのデザインスタジオ。ポルトでは建築アトリエを訪ねます。淡路島で、土地に茂る植物を蒸留して香りをとり出す人たちと過ごした3日間の記録や、木を曳き出す木遣り唄や太皷が響く千葉の森で、スギの木の時間をたどり制作した絵本も収録。ブルターニュでタコを食べる日、ブリュッセル音日記、人類学者・磯野真穂と漫画家・泥ノ田犬彦の対談も。まちのざわめきや漂う香り、ものごとの手ざわりを通して、場所と私たちを結ぶべつの回路を探ります。
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ぜんぜんダメで パーフェクトな わたしたち
¥1,760
版元:KADOKAWA 著:山田由梨 四六変形判並製 192ページ 2025年11月刊 29歳でうつ、30歳から冬季うつ。休みながら自分を責めずに生きるには 「ぜんぜんダメだなと思ったとき、ここに戻ってきたい」 29歳でうつになり、30歳からは毎年冬季うつ。 休みながら、自分を責めずに生きるコツ 劇団贅沢貧乏主宰、ドラマ『作りたい女と食べたい女』などで注目の若手脚本家による初のエッセイ
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デザイナー渋井直人の休日 メロウ・ブルー
¥2,178
版元:POST 著:渋谷直角 A5判並製 190頁 2025年11月刊 おしゃれで、カッコ悪くて、でも愛おしい デザイナー 渋井直人が6年ぶりに単行本で帰ってきました! 美味しいものが大好きで、アート、インテリア、音楽にも造詣が深く、そして可愛い女性には弱い、50代独身デザイナーの渋井直人。そんなおしゃれオヤジの渋井さんを中心に、渋井デザインで働く人たちが繰り広げる、笑いと涙の日常劇。 大御所スタイリストの意気に涙する渋井さん、若い編集者にカッコつけたかった渋井さん、台湾旅行で出会った女性にときめき、サザンのプレイリストに悩み、インスタ拡散に奮闘し、飛騨で旧友と親交を深め、何をやってもうまくいかない日にもささやかな喜びを見出す渋井さん、そして、杉浦くんと彼女の甘い(?)ラブストーリー、アレグリのほろ苦い恋にも注目!
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ノスタルジアは世界を滅ぼすのか ある危険な感情の歴史
¥2,420
SOLD OUT
版元:東洋経済新報社 著:アグネス・アーノルド=フォースター 訳:月谷真紀 四六判並製 386ページ 2025年8月刊 あなたの「懐かしい」は誰かの「武器」になる。 人類史上、最も危険で、最も癒され、最も儲かる「エモい」感情の正体。 政治やビジネスを動かし、消費を煽る、知られざる力とは。 本当に「昔は良かった」のか。 「希望は過去にしかない」のか。 時代を超えて誰もが持つ複雑かつ普遍的な感情の魅惑的な歴史とは。 過去5世紀にわたる影響力と、その両義性の謎を明らかにする。 「あの頃は良かった」という、甘くも切ない感情「ノスタルジア」。 その根源は17世紀スイスの「望郷病」にあり、兵士や奴隷の死因となる病とされた。 しかし時代とともにその姿を変え、20世紀以降は消費者の購買意欲を刺激する「ノスタルジア産業」へと変貌。 さらに現代では、トランプ大統領のスローガン「Make America Great Again(アメリカを再び偉大な国に)」に象徴されるように、政治家が有権者の心を掴むための戦略としても利用されている。 本書は、世の中を動かす「危険な感情」としてのノスタルジアの変遷を読み解き、その知られざる力と巧妙なメカニズムを解き明かす。 トランプが2016年に続き再び「アメリカを再び偉大な国に」というノスタルジックなスローガンを掲げて大統領選に勝利してしまったことなどから、ノスタルジアは保守的で後ろ向きな感情だと悪いイメージを持っている人のほうが多いのかもしれない。 だが、ノスタルジアは必ずしも有害な感情ではない。 17世紀では「死に至る病」とも考えられていたノスタルジア。しかし、脳科学が発達した現代では「古き良き時代」を思い出すときに抱く懐かしい気持ちにセラピー効果があることもわかってきた。過去のシンプルな日々への憧れとして、商品や「ミニマリズム」のようなコンセプト、さらには政策を売り込むために広告代理店や政治家がノスタルジアを利用することまで行われている。ノスタルジアは良くも悪くも社会的、政治的感情であり、社会的に有効に利用される反面、悪用されやすくもあり、時代の不安を反映するものであり続けている。本書では、ノスタルジアの複雑な感情の魅惑的な歴史が、過去5世紀にわたってどのように発展してきたかを鮮やかに探る。
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共依存とケア ふるいにかけられる声を聴く
¥2,860
版元:青土社 著:小西真理子 四六判並製 270ページ 2025年10月27日 〈ままならない生〉の倫理 人間同士の依存症を意味する共依存は、「偽の親密性」であるとして、これまで否定的なまなざしを向けられてきた。だがそうした規範の外にある生にこそ、私たちが見過ごしてきた「別の物語」が含まれているのではないか。親をかばう被虐待児、ヤングケアラー、パラサイト・シングル……。思わず否定したくなる、脆くて不確かな人間関係に分け入ることで、既存の倫理に落とし込めない複雑な生のありようを捉え返す。
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日本遠国紀行 消えゆくものを探す旅
¥3,300
版元:笠間書院 著:道民の人 A5判並製 384頁 2025年10月刊 日本各地を旅し、美しい写真や親しみやすいレポートを通じてSNSで人気を集めている「道民の人」の集大成といえる紀行文 故郷・北海道の廃墟で産業と都市の盛衰に思いを馳せ、秋田で村を守る奇怪な神・人形道祖神を巡って地元の人による「衣替え」を手伝い、青森では現役のイタコに亡き祖父の霊を降ろしてもらい、長崎では隠れキリシタンの子孫からその独特の正月飾りの作り方を習う……。 日本各地を旅し、美しい写真や親しみやすいレポートを通じてSNSで人気を集めている「道民の人」による、これまでの集大成といえる紀行文。 「忘れられがちな地方の風習や暮らしぶりを伝えたい、失われつつあるものを記録として残したい」という信念のもと、実際に現地を訪れて地元の人々と交流し、風習の背景にある歴史まで幅広く研究してきた長年の成果を、多数のカラー写真とともにまとめました。 過疎化や都市部への人口集中が進み、自然災害の際に「そんな不便な場所に住まなければいいのに」などと言われることもある地方にも、そこでしか成り立たない独自の歴史と文化があること。 日本のなかにあって「遠国=遠い場所」のようになってしまった地方の豊かさに、改めて気付かせてくれる1冊です。
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まだまだ大人になれません
¥1,760
SOLD OUT
版元:大和書房 著:ひらりさ 四六判並製 224ページ 2025年11月刊 30代兼業文筆家、ただいま「大人」の練習中! 法律的にはとっくに成人しているし真面目に働いて納税だってしているのに、 なぜか自分のことを未熟だな……と思ってしまう。 もういい歳なのに、私ってこのままでいいのか。 低空飛行でもいいじゃない。 うまくいかなくてもいいじゃない。 人とうまくやれなくてもいいじゃない(反省はしたほうがいいけど)。 幸せじゃなくてもいいじゃない(その幸せが、他者評価のためならば)。 っていうか、大人じゃなくてもいいんじゃない? 仕事、友情、恋愛、自分探し、コンプレックス── 30代兼業文筆家が、ままならぬ日々を息継ぎしながら生きのびるための、 メンタルリカバリーエッセイ!
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上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください
¥1,870
版元:晶文社 著:上野千鶴子+森田さち 四六判並製 240頁 2025年11月刊 命がけでキレた日から、夫の態度が変わりました フェミニズムの第一人者と主婦のリアルが正面からぶつかる前代未聞の対話 家事、育児、夫との関係、ママ友社会--誰もが通り過ぎる日常の葛藤を、フェミニズムの視点で「当事者研究」してみたら、まったく違う風景が見えてきた! 社会学者にして日本を代表するフェミニスト・上野千鶴子と、三人の子を育てる普通の主婦・森田さち。主婦が自らの人生を振り返り「なぜ私はいつも生きづらかったのか?」と問い、社会学者がそれに応答する。 幼少の頃から抱えてきた希死念慮、家庭のなかで感じた疎外感、学生時代の妊娠中絶、そのすえに得たパートナーによるモラハラ、ワンオペ育児の困難……。主婦も、働く女性も男性も「自分の問題だ」と気づかずにはいられない。笑って、泣いて、そして勇気がわいてくる、新しいフェミニズム入門にして、誰もが自分の生を問い直す一冊。
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カシワイ作品集
¥3,080
版元:玄光社 著:カシワイ A5判上製 208ページ 2025/10/31刊 イラストレーターカシワイにとって初の本格的画集です。これまでに描いた作品をパーソナルワークとクライアントワークに分け、180点以上収録しました。
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私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている
¥1,870
版元:晶文社 著:古賀及子 四六判並製 280頁 2025年10月刊 「文学フリマ」が毎回入場者数を更新し、日記本がブームになり、自分でも日記を書きたい・noteで公開したい・ZINEにまとめたい……という人が増えているなか、日記エッセイストの第一人者が、日記を書く際の独自の経験知と秘密を大公開。その実践例としての日記もあわせて収録。日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ。
