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「とりあえず」でキャリアは決まる
¥990
版元:筑摩書房 著:中嶌剛 新書判 224頁 2026年6月刊 「とりあえず正社員かな」。 「とりあえず進学するつもり」。 「とりあえず買っとこうかな」。 「とりま連絡するね」。 なぜ若者は「とりあえず」と言うのか? 人生の大きな決断から日常の小さな判断にまで現れる「とりあえず」という言葉。その背景に隠された心理と、「とりあえず志向」の実態、そして意外な効用を説きます。 決めきらない、でも動くという最良の人生戦略について。 ◆著者のメッセージ(序章より) 戸惑いや不安がある状態で、リミットが差し迫るなか、どう転ぶか曖昧な状態から脱するための積極的な方策が「とりあえず」であると筆者は考えています。人生(キャリア)は、自分で探し、決断していくことの連続です。長い人生において、トランジション(転換期)やターニングポイントとなる経験が幾度かあるでしょう。しかし、進学にしても就職にしても、決める時点では多くの人は先のことがどうなるか完全に見通せないまま選択をします。そして後から、「あの時、こうだった」「あれが良かったんだ」と後付けしているに過ぎません。ですから、「とりあえず」をきっかけに物事を選択するのはある意味でもっともなことです。結論めいたことを最初から言いますが、「とりあえず」でアクションを起こしたあとどう過ごすかの方がむしろ重要なことなのです。
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天下無敵をめざす生き方
¥1,540
版元:草思社 著:内田樹 四六変型判 120ページ 2026年6月刊 本書はこの数年間に内田樹氏が執筆した武道・修行・身体論を一冊に収めたものです。 昨年刊行の『どうしたらいいかわからない時代に僕が中高生に言いたいこと』では、人口減少と高齢化が進む前代未聞の状況下において、親や教師のこれまでの成功体験は役に立たないのだから、大人は子供たちに対して「好きなことをやりなさい」と言うのが一番いい、と内田氏は語ります。 「自分が生きたいように生きればいい。(中略)そして、周りにいる友だちがやりたいことをすることを支援する。そうすることによって君たちの世代全体の能力を高める」。 今回の新刊は、前著から一歩踏み込み、著者の人生経験に基づいた提言がなされます。それが「天下無敵をめざす生き方」です。 一見、誇大妄想的、もしくは中二病的な文言だと受け取られるかもしれません。しかし、この絶対に到達できない「無限消失点」のような目標をめざし、淡々と稽古を重ねるという姿勢は、内田樹氏が追い求めてきた思想の根底に位置する重要な概念でもあるのです。 そして、「誰とも勝敗優劣強弱を競わない。比較する対象があるとすれば『昨日の自分』だけ」という生き方は、武道修行者だけのものではありません。「どうしたらいいかわからない時代」だからこそ、社会の状況に惑わされることなく、自分の信じる道を究めていく生き方は、万人にとって魅力的なものでしょう。 困難な時代を生きる子供たちにはもちろん、身の処し方に迷う大人の読者にとっても切実に役立つ一冊です。是非ご高覧ください。
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学ぶ力
¥1,100
版元:岩波書店 著:河合隼雄・工藤直子・佐伯胖・森毅・工藤左千夫 文庫判 164ページ 2026/05刊 人生において学ぶことの意味とは? 5人のユニークな「学び」の達人が深く語り合い、新しい「学び」方へのヒントを与える本。
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生活の実践 「足るを知る」と世界が治る
¥2,200
SOLD OUT
版元:Type Slowly 著:有太マン 新書判(108mm×173mm)並製 312頁 2026年5月刊 アート・音楽に軸足をおく著者が「3・11」をきっかけに福島に移住、その後、エネルギーの現場に飛び込み考え続けた「誰でもできる」社会との向き合い方 「芸術を超えている。ヒップホップを超えている——これは世界屈指の市民実践だ」 卯城竜太(Chim↑Pom from Smappa!Group) 「いま、本当のアートってどこにあるだろう? アートが未来のものなら、いま評価されているアート界にはないのではないか。ではどこに? 有太マンのところに!」 椹木野衣(美術評論家) 「頭よいのか悪いのか、馬鹿しか見えない革命の種。英雄はいらない!」 永山愛樹(Turtle Island/橋の下世界音楽祭) すべては小さな引っかき傷からはじまる 「幸せは暮らしの中にある。毎日の購買活動が、4年に一度の選挙どころじゃない威力を持っている。大事なことは最初からすでに足もと、または手の中にある」(本文より)
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嫌われおじさん 愛されおじさん
¥1,870
版元:亜紀書房 著:佐伯ポンティ 四六判変型並製 224ページ 2026年5月刊 本書は、おじさんへの風当たりが強い世間に対して「待った」をかけるために企画しました。 ・「アップデートしろ」と言われるけど、価値観を全部変えろと言われてるようで、困っている。 ・おじさんに嫌なレッテルばかり貼られ、いつ自分も時代遅れになって嫌われるか、不安。 ・変わらなければならないと思ってはいるが、実際にどう変わればいいのか、分からない──。 でも、いたずらに価値観や存在を責められても、これまでの生き方を否定されてるようで、「もう俺は何もしない方がいいのか?」と思ってしまう人も多いと思います。 何がダメなのかだけでなく、いいおじさん、愛されているおじさんの例もないと、参考にはできません。 これは、おじさんは「どのように振る舞えば受け入れられるか」を考えるためのハウツー本です。 若い世代から意見を集めることに長けており、おじさんでもある著者が、橋渡しをしつつやさしく言語化していきます。 一緒に嫌われおじさんと愛されおじさんの特徴を学んでいきましょう!
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会社で働くとなぜ幸せになれないのか 奪われる〈人生の時間〉
¥1,100
版元:SBクリエイティブ 著:今野晴貴 新書判 248ページ 2026年5月刊 働いて働いて働いて…それであなたの人生は幸せですか――? 「お金」か「やりがい」か、あるいは「成長」か。会社で働くことは人生の損失であり、会社員でいることは割に合わない。コロナ禍を機に、多くの人たちがそう考えるようになった。日本では近年「退職代行」が横行し、アメリカでは「大退職時代」と呼ばれる地殻変動が生じている。「ふつうに働く」という常識は崩壊し、会社で働くことは「ばかばかしい」と考える人が増えている。なぜ、このような変化が世界的に生じているのか? 職工、会社人間、就職氷河期世代、ブラック企業、PEW…。会社員の歴史をたどることを通して、「働くこと」と「生きること」の関係を問いなおす。『ブラック企業』著者による新境地。
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他者と生きるための『論語』入門
¥2,860
版元:図書出版みぎわ 著:福本郁子 四六判並製 240ページ 2026年2月刊 性格も考え方も異なる他者と生きるために―― お互いのことを理解し、信頼関係を築くにはどうすればよいのか。『論語』から人と関わることの大切さや、そのために欠かせない学問や鍛錬にまつわることばを選び、孔子が重きを置いた「仁」「礼」「孝」「信」とは何かを丁寧に解説。他者と共存して生きるために必要なことを伝える。
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僕たちは僕たちは伝統とどう生きるか
¥1,056
版元:講談社 著:小倉ヒラク 新書判 240ページ 2026年4月 材料がない、儲からない。 それでも伝統の担い手たちが「つくり続ける」のは、なぜか。 新しさ追うデザイナーから異色の転身、発酵の専門家となった著者が出会ったのは、 土地の〈記憶〉を未来へとつなぎ、自然と隣り合って生きる、 弱い人間の強かな“生存戦略”としての「伝統」だった――。 哲学・文化人類学・民俗学など複数の領域を縦横無尽に行き来する著者が、 ジョージアワインから日本酒、民藝まで、豊かで芳醇なエピソードとともに見せる、 驚くべき「小さな伝統」とものづくりの世界。
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くそつまらない未来を変えるかもしれない投資の話
¥1,540
版元:タバブックス 著:ヤマザキOKコンピュータ B6版変型並製 148ページ 2020年6月刊 「通いやすい銀行にお金を預けて、手に入りやすい物を買って生活していた結果、つまらない街が延々と広がってしまった。どこの街に行っても四角くて色のないマンションが並んでいるし、同じようなショッピングモールやコンビニばかりが増えていて、家も店も物も売れるように最適化された物ばかり並んでいる。悔しいけど、この街を作ったのは俺たち自身だ。これから先もずっと目の前に出された物ばかりを手にして暮らしていたら、未来はどんどんくそつまらなくなってしまう。 この本は、バンドマンであり個人投資家でもある自分からの視点で投資や経済、社会とお金に関することを書いている。投資を生活の中に落とし込むことで、より良く、より楽しく生きていけるのではないか、という提案だ。いま俺たちの目の前にはうっすらとくそつまらない未来が浮かんで見えるけど、くそ笑える未来も全く見えないわけじゃない」 投資家であり、パンクスでもある筆者の視点で見る投資や経済、社会とお金。今自分がいる場所から見える社会問題や将来の不安と戦いながら楽しく生きていくための冒険の書。3/4くらいの身軽さ、ゆとり、余白のある生き方をさがす人のための〈シリーズ3/4〉第5弾。
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斜め45度の処世術
¥1,650
版元:CEメディアハウス 著:小川哲 四六判並製 170P 2026年4月刊 今最も注目の小説家 小川哲、初エッセイ! 世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る苦笑いと共感が止まらないひねくれ者の処世術。「今日暑いですね」という雑談は意味がなさすぎて恥ずかしく、「とりあえず生」は思考停止に思えて腹が立つ。暦という恣意的なシステムが更新されるだけの正月になんの価値があるのか……「そんなことを気にするのはお前だけだ」と言われるこの世の中は作家にとってどうも住みづらい。そんな日々のモヤつきのかわし方を「ひねくれ界のひねくれ者」の独特な視点で綴るショートエッセイ集。
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だめ連の働かないでレボリューション!
¥990
版元:筑摩書房 著:神長恒一・ペペ長谷川 文庫判 336ページ 2026/03/10刊 30年間、あまり働かずあまり消費しない生き方をしてきた「だめ連」の、仕事(しのぎ)と、遊びと、諸活動の実践法。福祉系や学童保育の仕事。驚きのしのぎ方や、衣食住。自然遊びや人との交流、路上アクション、DIYフェス等。労働問題の闘い方も。楽しく生きるための必読書!『だめ連の「働かないで生きるには?!」』を元に再編集。 解説 雨宮処凛、高祖岩三郎 帯推薦文 栗原康 カバーデザイン 岩瀬聡 【だめ連(だめれん)】 1992年、会社を10カ月で辞め無職だった神長恒一(1967~)と、大学に留年中だったペペ長谷川(1966~2023)が結成。労働と消費中心でない自由な生を実践。著書に、『だめ!』(だめ連編、河出書房新社、1999年)、『だめ連宣言!』(だめ連編、作品社、1999年)、『だめ連の「働かないで生きるには?!」』(神長恒一、ペペ長谷川、筑摩書房、2000年)、『だめ連の資本主義よりたのしく生きる』(現代書館、2024年)など。
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人生不案内
¥1,078
版元:新潮社 著:いしいしんじ 新書判 272ページ 2026年3月刊 「人生案内の回答者をやりませんか?」。突然かかってきた一本の電話。人生に不案内な人間に、ひとさまの人生の道案内など、つとまるわけがない──そう思っていたけれど……。亡き母への後悔の思い、恋を失った胸の痛み、進学に悩む若者の不安、愛犬を看取れなかった悲しみetc.老若男女から届くひとつひとつの相談に、これでもかと本気のこころで向き合った、4年間にわたる珠玉の回答集。
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「数値化」中毒 なぜ手段が目的に変わるのか
¥1,133
版元:PHP研究所 著:小塩真司 新書判 2026年3月刊 私たちの社会はあらゆる場面で「数字」「数値」「診断」「判定」「選抜」に取り囲まれている。学校ではテストの点数や通知表の評価、習いごとの級や段が、努力や能力の尺度として示される。受験期には偏差値や合格判定といった数値が進路を左右し、大学ではGPAが学業成績や将来を決める重要な指標となる。社会に出れば、売上や評価点、SNSのフォロワー数といった数値が人の価値を決めるかのように扱われる。こうした「数値化」は、客観的で公正な判断を支える一方で、人間の多様な側面を単純化し、息苦しさを生み出すこともある。 数字が可視化されることで比較が容易になり、私たちは無意識のうちに他者と自分を比べて落ち込み、自己価値を数値に委ねてしまう。教育や仕事の現場でも、本来の目的よりも指標そのものを上げることが優先されることがある。たとえば、救急の「4時間基準」や「大学合格者数ランキング」など、本来目安であるはずの数値が目的化し、意味を失ってしまう現象が生じている。 さらに、私たちの活動を支える「動機づけ」も、外発的な評価や報酬に依存しがちだ。内発的動機づけ――すなわち「好き」「楽しい」「意味がある」という思いからの行動――を重視することが、学びや働きの豊かさにつながるのではないか。勉強や仕事は「成果を数値で示すため」だけでなく、「生きることを豊かにするため」にある。この視点を取り戻すことが、数値に支配されがちな現代社会を見つめ直す第一歩となるだろう。
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褒められなくても、生きられるようになりましょう
¥1,650
版元:主婦の友社 著:一田憲子 四六判並製 192ページ 2026年3月刊 ついつい「褒められたい」と思ってしまうあなたへ。「大人の承認欲求」を手放す方法を、一緒に探してみませんか?暮らしに寄り添う文章で人気を集めるエッセイスト・一田さん。実は、若いころから「褒められる」ことが大好きだったといいます。「人から尊敬される人になりなさい」と育てられ、期待に応えようと一生懸命に頑張ってきた日々。けれど60歳を過ぎ、若い頃のように成果や評価を追い続け、「人にどう思われるか」に神経をすり減らす、生きづらい日々は、そろそろ卒業したい……。でも、これからの人生で、「褒められる」以外に、自分の心を満たすものって何だろう?右往左往しながらも、「褒められたい」という呪縛をほどくヒントを一つずつ見つけていく、正直で力強いエッセイ集です。誰かの評価に一喜一憂するのではなく、自分で自分に花丸をつけられる生き方へ――。
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IN/SECTS Vol.19 特集 私たちの時間
¥2,200
版元:LLC インセクツ B6並判製 132ページ 2026年3月刊 今号のインセクツは「時間」がテーマです。 効率的、生産性などの言葉が叫ばれる中、私たちは無駄話から始めるという 非生産、非効率な作り方を19号に至るまで続けてきました。 生産的な会議、決めるべきことが決められる会議への憧れを抱きつつも そこに何かしっくりこない、そんな思いも同時に感じた2025年末。 そこで、今号は、時間をテーマに様々な職種、立場の人たちと フラットに好きな時間、嫌いな時間、使い方に加えて、 ときには時間そのものの概念について、お聞きしています。 ずっと自分の思いや行動とは関係なく、自分がどうしようが リニアに勝手に進むと感じていた時間、でしたが 実はちゃんと空間的占有、また、自分のための時間とは違う意味での ”自分の時間”というものが存在していました。 それは、林業に携わる人にとっての時間、庭師の時間、盆栽研究家にとっての時間、 時間を疑う音楽家にとっての時間、夢をテーマに小説を書く作家の時間、 友情を育んだ時間、縄文時代の道具から見えてくる時間、寺の住職が考える贅沢な時間、インドネシアの公園を見つめる時間、タイミーで過ごす時間などなど。 もはや効率化、生産性などでは語れない時間がここにはあります。 そんな「私たちの時間」を感じてください。 そしてどうぞ自分の時間を楽しんでください。
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あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも
¥1,760
SOLD OUT
版元:徳間書店 著:齋藤孝・pha 四六変型判 208ページ 2026年3月刊 私たちの人生はバラ色のはずだった。ところが、気づけば生活や仕事に追いまくられ、中年にさしかかることには疲労困憊。待ち構えるのは老後の不安ばかり。誰もが陥りがちなミッドエイジクライシスを乗り越えるには東洋思想がいいかもしれない。 四十路も後半戦を迎え、あえて東洋思想から距離を取っていた人気作家のpha氏が訪ねたのが、東洋思想に造詣の深い齋藤孝教授だった。 5時間以上にわたる対談では、ブッダから孔子、老子に始まり、アカギの生き様を通じて、我々は東洋思想の持つ奥行きや懐の広さを再認識することになる。難しい古典の世界が、身近な存在として感じられるようになったらしめたもの。長き時間を超えた叡知を学ぶのは、若い世代は元より、人生をピークアウトしてからの方が、心に染みわたるはず。読めばふわっと心が軽くなる「人生の処方箋」を是非!
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すぐに「できません」と言う人たち
¥1,155
版元:PHP研究所 著:榎本博明 新書判 240P 2026年02月刊 やりがいよりも安心を求め、失敗を恐れる。雑用は自分の仕事ではないと思っている。やりたい仕事しかしようとしない……。さまざまな理由で、上司から与えられた仕事を断る人が増えている。職場の心理学の第一人者が彼らの心理を分析し、「不安の強い人に『もっと自信をもって、ポジティブにいこう』などと言うと、とんでもないことになったりする」など、知っているのと知らないのでは大違いのアドバイスを行う。
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ぼくたちはどう老いるか
¥1,155
版元:朝日新聞出版 著:高橋源一郎 新書判 376ページ 2025年12月刊 72歳になった著者が他人事ではなく、鶴見俊輔『もうろく帖』の「老い」をじっくり考えぬく。家族にとっての老いは不朽の名作『恍惚の人』、谷川俊太郎の棺のそばで思ったこと、3歳下の実弟の死から身近な血縁、ひとりで死ぬことを思う。注目の思索エッセイ。
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あなたのモヤモヤに効く世界文学 恋愛から仕事、親子関係、中年危機まで
¥1,980
版元:筑摩書房 著:堀越英美 四六判並製 208頁 2026/01刊 モヤったときこそ、世界文学! 職場の先輩が「マナー警察」 → 『風と共に去りぬ』を! 親がネットの影響で差別発言 → 対策は『ドン・キホーテ』に! 推しの結婚相手が「匂わせ女」 → 『ジェイン・エア』のヒロインが参考に! 恋愛、仕事、親との関係、子育て…etc. 困った時こそ世界文学。 現代人の「お悩み」に、カフカ『変身』やブロンテ『嵐が丘』、ハクスリー『すばらしい新世界』など 23 の名著で答える、痛快・世界文学案内! ――― 時代や国を超えて愛読される名作には、「あるある」な感情がどのような構造から生まれるのかを、広い視野からとらえたものが多く存在します。(中略) 文学の“効用”をわかりやすくお伝えするべく、架空の「お悩み」に対して文学作品で答えるという構成でまとめたのが本書です。――「はじめに」より ―――
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あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。
¥1,650
版元:PHP 著:松浦弥太郎 四六判並製 192ページ 2026年1月刊 いくつになっても、人間としての成長はずっと続きます。 あたらしい挑戦を続ける松浦弥太郎が綴る、45の学びを一挙公開。 この本が皆さんにとっての、人生の旅のガイドになれたらうれしいです。
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ひまわりの迷宮 中原淳一評伝
¥3,080
版元:実業之日本社 著:砂古口早苗 四六判 344ページ 2026年2月刊 美の先駆者の素顔に迫る決定的評伝! 家族へのインタビュー、新発掘資料を多数掲載 戦後日本の女性ファッション、文化の礎を築いた中原淳一(1913-1983)の仕事と、謎多き生涯を、朝ドラ「ブギウギ」原案著者が解き明かす。 1932(昭和7)年、19歳で雑誌「少女の友」(実業之日本社刊)に登場、表紙画などで少女たちから絶大な人気を誇った中原淳一。戦後は自ら雑誌を創刊、ファッション、インテリアなど多彩な分野で時代をリードするも四十代半ばで病に倒れる。私生活では、宝塚トップスター・葦原邦子と家庭を築くと同時に、シャンソン歌手の高英男とも終生深い親交があった。謎多き三人の絆を解き明かし、今なお輝きを放つその生涯をたどる。 【著者あとがきより抜粋】 「思えば、私たちの生きる世界は、第二次世界大戦が終わってからも平和ではなかった。いつの時代も、どこかで戦闘があった。そんな時代に抗う方法は、社会の在り方を否定し、ノーと言うことだが、もう一つある。自分が愛すべきこと、好きなこと、守るべきことを人々に伝えること、それをやり通すことだ。中原淳一が今も古びないのは、この方法をとり続けたからだと私は思う」
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死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと
¥1,760
版元:太田出版 著:鶴見済 四六判並製 224ページ 2026年1月刊 人生後半の新しい生き方と激動の半生 今ある中高年像は時代に合っていません。それなら自分で作ればいい。中高年をエンパワメントする何かを、中高年の私自身がやってみたいのです。初めて、死についてのまとまった考えも書きました。かつての私のように、心の問題で苦しんでいる人に特に読んでほしいと思っています。——鶴見済 『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた楽に生きるためのマニュアル
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まちに生きるローカル商店 14事例にみる生き残りかた
¥2,530
版元:ユウブックス 編著:URローカル商店研究会 四六変形判 228ページ 2026年1月刊 銭湯、駄菓子屋、豆腐屋、文具店…。まちに暮らす人々とともに生きながら、その“まち”らしい風景を生み出す“ローカル商店”は、まちの魅力をかたちづくるもの。 本書では経営危機を乗り越えた14軒のローカル店の復活ストーリーと生き残りの工夫をまとめた。各店の生き残り術を抽出したポイント、年表やデータも掲載。 まちづくり・事業承継に興味のある人に向けた、魅力的で持続可能なまちの実現を目指すための一冊。
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お金信仰さようなら
¥1,980
版元:穴書 著:ヤマザキOKコンピュータ 四六判 並製(ビニールカバー) 224ページ 2026年1月刊 働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 成長と労働ばかりが求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? 売れないものには価値がないのか? 経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。
