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nice things 83 まだ見ぬ景色と、まだ見ぬ自分と出会う。旅の宿。
¥1,980
版元:情景編集舎 A4変形 124ページ 2026年1月刊 日常の景色は変わるもの。 日常の輪郭も揺らぐもの。 あなたの景色はどうですか? 今日の自分はどうですか? 明日の自分はどこに向かっていますか? 日常の縁(へり)を歩くように旅する。何かを感じる宿の特集です。
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編集の編集の編集!!!!
¥1,500
SOLD OUT
版元:風旅出版 企画・執筆:阿部光平(IN&OUT)堤大樹(Eat, Play, Sleep inc.)徳谷柿次郎(Huuuu inc.)光川貴浩(bank to LLC.) 判型:(106 × 184 mm)/背幅 9 mm 128ページ 2025年12月刊 『編集の編集の編集!!!!』は、単なるビジネス書でも、従来の編集ノウハウ本でもありません。 効率化と正解が最短距離で求められる現代において、あえて「手間」と「摩擦」と「混沌」の中に身を投じた、4人の編集者による「編集という営みの再定義」を試みるドキュメンタリーです。 発端は、2025年5月、京都・亀岡で行われた「ZINE制作合宿」でした。 長野、京都、函館から集まった4人の編集者が、京都・亀岡の土を掘ってインクを作り、瓦を削って版を作り、徹夜でリソグラフ印刷機を回して製本する――。 デジタル全盛の時代に逆行するような身体的な狂気と熱量。その夜に生まれたわずか28部の幻のZINEを、より広く、しかしその熱を冷ますことなく届けるために再編集したのが、この『編集の編集の編集!!!!』です。 雑誌・Webメディアの「狭義の編集」から、まちづくり・ブランドづくりといった「広義の編集」まで。 どこまでが編集で、どこからが編集ではないのか? そして編集者は何を信じて、どんな身体性で仕事を続けているのか? 本作では、編集者自身がその“不明瞭さ”や“葛藤”を引き受け、美しい答えではなく、思考のプロセスそのものを記録しています。 焚き火の前でぶつかり合うような生々しい座談、ZINE制作合宿で起きた衝突と迷い(なぜあの夜、全員がキレたのか?)、「わかりやすさに抗う」「京都スーパー三国志」「亜流編集」など、独自概念が飛び交うコラム。 編集という言葉が便利になりすぎた今だからこそ、行き過ぎたDIY精神と、人間の清濁をそのまま抱え込み、もう一度 「編集とは何か」 を考え直す一冊になりました。 【目次】 ●編集の編集の編集!!!! ってなんだ?(徳谷柿次郎) ●座談会「集めて編む、そして渡す」編集者は遣唐使?(阿部光平) ●Column01 わかりやすさに抗う編集(光川貴浩) ●Column02 徳谷柿次郎の「編集について考えてみた」(徳谷柿次郎) ●Column03 京都スーパー三国志(堤大樹) ●座談会「編集を編集しよう」アドヴェンチャを求めて(阿部光平) ●後日座談会「編集の編集の編集!!!!」の再編集(記事構成/根岸達朗) 【こんな人に届いてほしい】 ●編集・デザイン・広告など、言葉や企画を仕事にする人 ●「AI時代に人間の編集者ができること」を考えたい人 ●まちづくりや地域に根ざした仕事に関心のある人 ●ZINE文化やインディペンデント出版が好きな人 ●思考の余白、編集の“途中”を楽しみたい人
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IKUNAS vol.21 さぬきのおとりよせ
¥1,650
版元:tao. B5並製 104P 2026年1月刊 vol.21となる最新号の特集テーマは「さぬきのおとりよせ」。 香川のおいしい食材や、その生産に携わる方々の取り組みをご紹介しています。 海・里・山から、「おいしい」物語を届けます 食卓と生産地がぎゅっと近い、 日本一小さな香川県。 想いを込めて育てられた 自慢の食材にあふれています。 ストーリーとともに、 鮮度そのままにお届けします。
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なんD 12
¥1,430
編集:森田真規(なんとなく、クリティック)、戸塚泰雄(nu)、(小林英治(DU))、田中元樹(OFFICE Flaneur)、little fish B6並製 140頁 2025年12月発行 後藤知佳/迫川尚子/三品輝起/佐々木敦/田野隆太郎/森山裕之/近代ナリコ/櫻井亮太/鈴木隆一朗/竹田和也/メンチカツ伊藤/二木信/田中元樹/坂崎麻結/shozo ideta/野島三奈子/矢部紗耶香/碇雪恵/潟見陽/福田教雄/蜂谷智子/グラスパーゆきこ/こだまたけひろ/梅﨑実奈/大内伸輔/ぶぶちよ/モノ・ホーミー/甲斐みのり/守田詠美/おくまゆみ/相島大地/スギタモエル/フルコチエ/しらや/加藤木礼/花松あゆみ/nafl/後藤洋平/菅田ミサ/山田春美/梶山友里/鶴崎いづみ/野上麻衣/原田淳子/鈴木(苔むす木工)/井上(VRANA)/工藤遥/細川葉子/カナオリ寺田/カナオリ児嶋/盆地edition/Mona Sugata/藤原喜一郎/esou ceramics/小西良/井上裕子/猫村あや/山口信博/宮田文久/相田冬二/折田侑駿/little fish/モアスキンサウンド/アニア・プセニツニコワ/デイヴィッド・トゥープ/畠中実/高田怜央/キデンセン/古賀詩穂子/今井和枝/ハーポ部長/七里圭/得地直美
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組織をよむ。研究会
¥1,500
SOLD OUT
企画・編集:合同会社Kokkara エキスパート:佐宗邦威・松村圭一郎・上平崇仁・樋口あゆみ・吉田満梨 A5判並製 2025年10月刊 「組織をよむ。」研究会は、豊かな組織の見立て方(=よみ方)を養う研究会です。組織のよみ方を「周辺の視点」から語ることのできるエキスパート(戦略デザイナー、文化人類学者、社会学者、デザイン研究家、経営学者)と約20名の研究員が共に、組織の豊かな見立て方や理解の方法を探求します。 ビジネスセオリーに則った内容ではないため、「明日の組織」には役立ちにくいかもしれませんが、「明後日の組織」を考えるには持ってこいのネタがまとまっています。
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めぐる、27 つくる、つたえる、紙
¥800
版元:株式会社あわわ 104ページ 2025年12月刊 紙を使った小さな創作には、作った人の「伝えたい!」という熱い気持ちや、純粋な好奇心がそのまま詰まっています。紙を折ったり、切ったり、書き込んだりする。そんな行為を通じて感じる、指先の感触、紙の重み、インクのほのかな香り——それに触れるたび、「紙の表現の面白さ」が、そっと湧き上がってきます。 『めぐる、』では2021年に一度「紙で伝える」を特集しましたが、それ以降も新しい表現はどんどん生まれています。インターネットの「すぐ届く便利さ」と、紙の「ずっと手元に残る喜び」。両方が存在する現代、紙の世界はこれまでになく豊かで自由に見えます。 紙には、単なる情報として消えてしまうのではなく、長い時間をかけて育てられ、大切に受け継がれてきた技術や、それに関わる人々の仕事があります。 今号では、その奥深い魅力と未来を、分かりやすく紹介しています。
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Personal matters 結婚のこと
¥1,320
結婚に憧れを抱けず、どこか抵抗感を感じていた自分が、実際に結婚してから直面した葛藤や揺らぎを綴ったルポ・エッセイです。 発行・著:星野文月 B6新書版 106ページ 2025年11月刊 「結婚した人」として見られる居心地の悪さや、揺れ続けるセクシャリティ、ほかにも好きな人がいること— 制度や常識にぶつかりながら、”人と一緒に生きること”と”自分のままでいる”ことのあいだで揺れながら綴った一冊です。
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てくてく瀬戸日記 1巻〜4巻
¥500
自費出版 著・だてまい A5サイズ・表紙カラー/本文モノクロ 20018年5月より宮城県の仙台市から香川県の高松市に移住 宮城県民から見た香川県の暮らしを楽しい4コマ漫画で紹介しています
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MOMENT 5 島をきく、森をよむ、街にさわる
¥2,420
発行:リ・パブリック B6版変形 166ページ 2025年11月刊 MOMENTは、あらゆる地域や分野を横断しながら、新しい都市のあり方を探索する人たちのためのトランスローカルマガジンです。装いも新たな創刊5号の特集は「島をきく、森をよむ、街にさわる」。表紙はポルトガル・リスボンのデザインスタジオ。ポルトでは建築アトリエを訪ねます。淡路島で、土地に茂る植物を蒸留して香りをとり出す人たちと過ごした3日間の記録や、木を曳き出す木遣り唄や太皷が響く千葉の森で、スギの木の時間をたどり制作した絵本も収録。ブルターニュでタコを食べる日、ブリュッセル音日記、人類学者・磯野真穂と漫画家・泥ノ田犬彦の対談も。まちのざわめきや漂う香り、ものごとの手ざわりを通して、場所と私たちを結ぶべつの回路を探ります。
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まぁまぁマガジン 26 按田優子という宇宙
¥2,200
版元:mm books 編集長・発行人:服部みれい 210mm×148mm 全308ページ(8ページカラー) 別冊付録 16ページ(オールカラー) 2025年10月刊 お待ちかね、最新号の特集は、ズバリ「按田優子という宇宙」。 料理家で、東京・代々木上原で大人気の水餃子のお店 (ミシュランガイド・ビブグルマン8年連続掲載店)「按田餃子」の店主、 按田優子さんにスポットをあて、 1冊丸ごと特集を組みました。 按田さんの書き下ろしエッセイ、 按田さんが描いた漫画、 按田さんの幼少期の写真や作文、 按田さんの好きな詩と歌詞、 そしてなんと、按田さんの卒論! さらに今号のために、按田さんの手づくりのzineが別冊でつきます! さらにさらに 各界からの寄稿や対談、鼎談、座談会、インタビューなど…… 「按田優子という宇宙」が ぎゅうぎゅうに本誌の中に詰まっています。 さぁ 「按田優子という宇宙」へ! 緊急特集で、大人気kaiさんの 「ハレ」と「ケ」10年周期説のおはなしも掲載されています。
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みんなでつくる中国山地 006 みんなで号
¥2,750
版元:みんなでつくる中国山地 B5版変型並製本 184頁 2025年11月刊 特集:「みんなでつくる」は、衝動だ 新しい形の年刊誌『みんなでつくる中国山地』006号となる今号のテーマは「みんなでつくる」。昨今よく耳にするようになった「みんなでつくる」というフレーズ。味噌や学校、そして地域自治まで、なぜいま”みんなでつくる”が広がっているのだろう。中国山地各地の”みんなでつくる”の萌芽ともいうべき取り組みを見つめながら、わかるようでわからない”みんなでつくる”ということについてじっくり考えた一冊。
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海のまちに暮らす
¥2,200
SOLD OUT
版元:真鶴出版 著:のもとしゅうへい B6並製 140ページ 2025年7月刊 イラスト、デザイン、詩、小説をはじめ、最近では漫画まで。 ときには自身で製本し、出版、営業までをも行う弱冠25歳の作家・のもとしゅうへい。 コロナ禍であった2022年、のもとくんは大学を休学し、東京を離れて真鶴に移り住み、町の図書館でバイトし、真鶴出版でインターンをし、畑を耕しながら制作活動を行っていました。 都市を離れ、真鶴という港町で、土を触りながら感じた、日々の些細な生活の記録がさまざまな視点から描かれています。 第2版は、初版のその後の暮らしを描いたエッセイ三編を追加。 真鶴から鎌倉へと拠点を移した、今現在の暮らしから言葉が掬い取られています。 表紙の紙やインクの種類、表紙のイラストまで(!)も変化を加えています。 今後、増刷の度に今の暮らしの記録が継ぎ足されていく、「秘伝のタレ」形式のこれまでにない本です。 それぞれのエッセイには、描き下ろしの4コマ漫画や挿絵が付いています。 装丁ものもとくん自身によるもの。 誰しもの生活を、やさしく肯定してくれるような一冊です。
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船の体育館
¥1,100
発行者: UDON PRESS 著者:河西範幸 A5並製 カラー 2019年10月刊 1964年、丹下健三が設計した旧香川県立体育館、通称・船の体育館。体育館としては2014年に幕を落とし、現在は入ることができません。その貴重な内部や工事写真などを収めた、記録としても貴重な写真集です。 こうして見ると、「迫力ある全体」と「繊細な細部」のバランスの見事さに気づかされます。
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NEUTRAL COLORS 6 滞在で感じたあの特別な時間はなんだ
¥3,300
SOLD OUT
版元:NEUTRAL COLORS 著:加藤直徳 276P B5 H257㎜× W182㎜ 2025年8月8日刊 第6号の特集は「滞在」。観光で立ち寄る場所でも移住でもなく、ある一定期間留まった時に起こる、静止したような時間と、偶然隣りあった人との関係性について思いを巡らせた。書店ON READINGに11日間滞在し雑誌をつくったとき、たまたま手伝いに来てくれた年齢もばらばらな人が、作業をしながら生い立ちや好きなことを自由に語り始める様子を見て、不思議な連帯感を感じた。なんて静かで特別な時間なんだろう。いまの世界から少し離れて留まることができる、戻ることを意識しながらも没頭している、ものをつくったり、なにもせずすごす時間から生まれる、自分にとっての特別な滞在なのだと。あの時間はもう戻ってこないけれど、目の前には紙の束が集積して存在している。だから私たちは何度もその時間に出会うことができる。滞在で生まれる特別な場所と時間に——。 長島有里枝/吉田勝信/デレク・ジャーマン/逆卷しとね/Reading Room & Nem Space/たけし文化センター/インド/札幌/ダブル手帳/新島龍彦(篠原紙工)&Wytze Forpma/奥誠之 ベトナム・ホーチミン/高知・土佐市/岐阜・美濃/オランダ・アムステルダム/メキシコ・オアハカ/パレスチナ・ドバイ 特別綴じ込み: 山形で採集したNC特別カラーを シルクスクリーンで刷った紙が中央に綴じ込まれています
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めぐる、25 涼を届ける
¥800
版元:株式会社あわわ 104ページ 2025年6月刊 2025年の夏も全国的に猛暑が予想されるなか、人が人に届ける“涼”を見つめました。 かき氷をつくる人、風鈴を吊るす人、涼やかな音楽を選ぶ人……。 温度を下げるだけでなく、五感を通して心にやさしく届く“涼”を生み出す、徳島のさまざまな営みを訪ねています。 また、徳島らしい夏の風物詩として、紫陽花咲く高原、動物園の暑さ対策、50年続く海の家なども紹介。 心がすっと軽くなるような一冊に仕上がっています。
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こんまい高松マップ 中心部
¥1,000
制作:こんまい高松マップ制作室 2025/4発行 高松の中心部(高松港から栗林公園まで)を五感で感じるためのマップです。 ご自身の足で高松を歩いていただき、感じたことを書き(描き)込んで、あなただけの記憶の地図に育ててください。 街の物語すべてを共有できないことの悔しさは、共有できないからこそのチャンスと捉えてこのマップを制作します。五感で感じたことは、過去現在未来の時間軸だけでなく、場を超えて他の街と人をもつなぐかもしれません。一人ひとりが歩き、記した軌跡が、唯一無二の記憶となり、時を超え、土地をまたぎ、誰かのもとへ小さくワープすることを願って。 マップ仕様 ・サイズ 縦16cm×横8cm ・蛇腹折表6P、裏4P ・リソグラフ印刷 表3色 裏2色 ・表紙裏表紙ボール紙
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IN/SECTS vol.18 特集:THE・不登校
¥2,420
発行・編集:インセクツ A5判並製 132ページ 2025年4月刊 文部科学省発表の「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」によると不登校児童の総数は11年連続で増加、過去最多となっている。ちなみに、不登校とは、文部科学省の定義では"心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者をのぞいたもの"となっている。 今号ではその年々増加の一途を辿っている不登校について考えてみた。 そのきっかけは、編集部の周辺でも不登校児童がいる家庭が増えているという話を聞いたからだ。商売人の子、会社員の子、ライターや写真家の子、フリーランスの両親の子、様々な状況の家庭で不登校児童がいる。それは自分たちが親になったことも大きく関係しているとは思うものの、社会問題としての認識もたかまっているように思う。かくいう小誌編集長の子も不登校だ。 とはいえ、実際に当事者になってみるまで、それがどのような状況なのかはわからない。つまり知らないことが多すぎるということも今回取り上げてみたいと思った理由でもある。当事者になって初めて知る悩みや思考に加えて、不登校というと何か後ろめたい、そんな気持ちにもなるだろう。実際に、不登校児童本人もそう思っているところが少なからずあるようだ。 そこで、学校に行かないということがそもそもどのようなことなのか、不登校は後ろめたいことなのか、みんなにとって学校とは? などの考えるきっかけになればと、不登校児童の親、不登校経験者、学校の先生、そして、不登校児童を中心にいろんな人たちと話してみた。 さて、みなさんにとって学校って? 不登校とはどういうことなのか、一緒に考えてみましょう。
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せとうちスタイル Vol.17 アートのとなり
¥1,500
出版社:瀬戸内人 編集長:山本政子 160ページ 寸法:25.7 × 18.2 × 0.8cm 発売日:2025年4月刊 瀬戸内の生き方、暮らし方をご紹介する ライフスタイルブック『せとうちスタイル』。 せとうちに暮らす人々の日々の物語をはじめ、 美しい海や島に育まれたモノたちのストーリーもお届けします。 17号の特集は「アートのとなり」。 小豆島で探した、アートのとなり。 どのアートのそばにも、 瀬戸内の風景と人々の暮らしがありました。 海が見えて、オリーブが風に揺れて。 そうめん工場がアトリエになっていたり、 通りを歩くと、お醤油の香りがしたり。 迷路のような路地がある町では、 昔ながらの食堂や和菓子屋さんが美術館のご近所さん。 どれもその場所でなければ生まれなかった、アートのある風景です。 瀬戸内に暮らす人たちにお弁当をつくってもらう「お弁当つくってください」。島に暮らす人に聞いた「おいしいを探すマップ」「役に立たないけど、なぜか歩きたくなる島マップ〜小豆島・沖之島編〜」など、小豆島の魅力いっぱいの一冊です。
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パソコンとヒッピー
¥1,760
発行:エディトリアル・デパートメント 原作:赤田祐一(スペクテイター編集部) 作画:関根美有 B5並製 132ページ 2025年4月25日刊 「国家や巨大企業だけが利用を許されていた巨大コンピュータを個人が自由に使えるようになったのは、ヒッピーの大胆な発想のおかげである」。 北米西海岸のテック業界で語り継がれるパソコン誕生にまつわる神話の真相と文化的背景をマンガで解説。 サイケデリック、ハッカー文化、カウンターカルチャーとテックカルチャーの関係など。 デジタル社会の今後を考える上で必要な教養が身につく、異色のパソコン文化史。
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みんなでつくる中国山地 005号
¥2,750
版元:中国山地編集舎 B5判変形 179頁 2024年11月30日刊 過疎の発祥地・中国山地から「過疎は終わった!」と大胆に問いかけ、2020年から100年間の発行を掲げた新しいかたちの年刊誌。過疎=何もない、と思い込んできた中国山地に新たな価値を見いだす営みの記録を通じて、暮らす人たちをつなぎ、ともに次なる社会を提示します。 === 005号のテーマは「移動」。 さまざまな移動手段ができて便利になった分、 身近な地域の人との出会いが減ってしまった昨今。 もう一度、暮らしている地域の中や、隣の町とのネットワークをつなぎ直し、「出会い直す」ことが必要なのでは、とこの本を作りながら編集部みんなで考えました。 本書では、中山間地域で問題になっている地域内交通のことはもちろん、それだけではなく、高度経済成長期以前の地域間の移動はどうだったのか、移動を考えることが、どう地域での暮らしを照らしてくれるのか、さまざまな角度から考えています。
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MOMENT 4 つくりかたをかえる
¥2,420
発行:リ・パブリック 2024年10月25日刊 B6版変形 168ページ MOMENTは、あらゆる地域や分野を横断しながら、新しい都市のあり方を探索する人たちのためのトランスローカルマガジンです。気候も風土も異なるアジア各地をめぐった4号の特集は「つくりかたをかえる」。 インドネシア生まれの発酵フード、テンペをめぐる紀行文から、タトゥーアーティストをはじめさまざまなつくり手を訪ねたバリ島のバイク旅、山形県大江町での採集とインクづくり、福岡県広川町で久留米絣の「色」を見出す滞在制作、磯野真穂と伊藤ガビンの対談、精神科医・星野概念を迎えた「ひまをとりもどす」座談会などなど、世の中の状況が変わるなかで、しなやかにつくる人たちに出会い、自分たちの取材や制作の方法も大きく変えながら、これからのつくりかたを探ります。
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うどん県の歩き方 これから香川県を訪れる人に 読んでほしい10の物語
¥880
SOLD OUT
編著:桑島明大 ペーパーバック 108頁 2024/7/22刊 いつしか讃岐うどんばかりが注目されるようになってしまった香川県。『うどん県。それだけじゃない、香川県』のスローガンのとおり、香川県にはまだまだ魅力的なものがたくさんある!香川県出身の著者が、同じく香川出身の仲間とともに作りあげた、「読む」ガイドブック。 これから香川への旅行を考えている人にぜひ読んでほしい、「うどん県民」ならではのエピソードを詰め込みました。超王道の観光スポットから、グルメ、お土産、さらには地元の人にもあまり知られていない、ニッチな歴史探訪も。県外の人はもちろんのこと、地元の人にも楽しんでいただける、新しい「旅のしおり」ができました。
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IN/SECTS Expanded Edition「本をつくって本を売る」
¥2,475
SOLD OUT
版元:LLCインセクツ 272ページ B6ペーパーバック 2024年10月刊 本書はIN/SECTS Magazineの中でもスマッシュヒットを記録した vol.13「NEW BOOK SHOP CULTURE」とvol.16「本をつくる」を合本したものだ。合本とは言え、それだけにはとどまらず、新たに誕生したレーベルやブックショップを取材し、さらに販売方法やブックフェアについても追加収録している。 本書からは、vol.13とvol.16をリリースした当時の熱量や現在進行形で変化している本づくりとそれを取り巻く環境について大いに感じてもらえるはずだ。 また、前述の通りつくり手や書店の紹介に加えて、いかにして売るかという方法論と増加している新たな売る場にも着目し、紙面全体を再構成しなおしている。 なぜなら、編集部自体、この1年、さまざまな場で販売を行ったり、つくり手のみなさんの販売を見聞きする中で、ジャンルによって分かれていた売り場に、これまで異質と感じられていたレイヤーの人々が集い、共に本を楽しむという姿をまざまざと実感したからだ。 世間では書店がなくなるニュースが後を立たない、さらに言えば書店に対するトンチンカンな補助の話まで出てくる始末だが、そんな中でも編集部の周りから聞こえてくる声は、とても元気だ。ますます、はつらつとする気配さえ感じずにはおれない。 余談だが、お隣の国、韓国では本を読む行為がかっこいいと、「テキストヒップ」などという言葉も生まれているらしい。 だからと言って手放しで「未来は明るい!」などというつもりはないけれど、工夫やアイデアがたっぷり詰まった本づくり、そして、本を売るを改めてお楽しみください。
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26歳計画
¥2,200
SOLD OUT
作:椋本湧也 世界各地で暮らす26歳たちによる「26歳」をタイトルにしたエッセイ集。料理人から宇宙工学者、俳優から機動隊員まで、総勢48名の等身大の文章が掲載されています。 ブックデザイン:脇田あすか 印刷・製本:シナノ書籍印刷 W107×H174mm/ガンダレ製本/全212ページ
