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【サイン本】随風03
¥2,200
SOLD OUT
版元:書肆imasu A5判 152ページ 2026年3月刊 随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第3号は「学び」がテーマ。 くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一、鯨庭らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞も募集開始。 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 テーマ「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文 早乙女ぐりこ 批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 随風賞募集 ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社) 表紙イラスト 坂内拓
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京大マガジン0号 今号のテーマ:失敗
¥1,650
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発売元:ミシマ社 編・発行:京都大学総合研究推進本部 A5判並製 124 ページ 2026年03月刊 京都大学、発。 独創性ある異種交流の「実験室」が、ここに誕生。 歴史学者・藤原辰史が編集長を務める雑誌、いざ創刊! 大学内外の執筆陣による、本気の原稿が集うこの場が、 学生、研究者、読者がともに知の探求をすすめる拠点となることを目指してーー。 ノーベル化学賞・北川進氏への特別インタビューや、 サントリー学芸賞(思想・歴史部門)受賞の師田史子氏と本誌編集長・藤原辰史による対談、 三宅香帆×三島邦弘×藤原辰史による『京大マガジン』構想のための特別鼎談ほか、 京都大学発の読みもの、続々。 「未来をまったく保証されていない雑誌を、 私たちは『失敗』という不吉極まる言葉から 始めてみたいと思う。」(本誌編集長 藤原辰史)
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大勉強 DAIBENKYO MAGAZINE Issue 8 「境目。」
¥2,420
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出版元:Phats Square Company Inc. W225mm × H280mm 121P 2026年3月16日刊 『大勉強』は、北陸を拠点に“好奇心”を羅針盤に各地を旅しながら歴史、文化、今を生きる人々と衣食住をめぐる、年2回の定期刊行物です。 発端は、300SLガルウィングの話でした。 1954年にメルセデス・ベンツが同モデルを発表した同じ年、ライカがM3、少し先駆けるように1953年から54年にかけてロレックスがエクスプローラーを発表。車、時計、カメラ。道具が思想になった年=1954年。時代が切り替わる瞬間をモノを通して感じ、その感覚が、探求の起点になりました。そしてその感覚に導かれるように、私たちは香川県へ向かいました。一人の彫刻家との出逢いから紐解く、香川県の新たな魅力に迫ります。 大地の境界線。言語の境界線。見える世界と、見えない世界の境界線。そして、時代の境界線。どの時代にも、世界の向きが、わずかに切り替わる瞬間がある。 いま私たちは、その静かで大きな曲がり角に立っている。それが、今回の大きな学び「さかいめ」です。先人たちが残してきたメッセージを手がかりに、ロマンを手放さず、思考を進め、時代を変えたモノ・ヒトの思想や価値を探ります。
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めぐる、28 いつものあんこ
¥800
版元:株式会社あわわ 104ページ 2026年3月刊 ご近所からいただくおはぎ。 食卓にある和菓子のパック。 あんぱんや、店先の素朴な団子。 本特集では、日常的に口にする“いつものあんこ菓子”を入口に、 菓子店だけでなく、製餡所、小豆の生産者、卸・流通までを取材。 一粒の小豆があんこになり、店頭に並び、暮らしの一口になるまでの背景を丁寧に掘り下げました。 派手さはないけれど、誰もが記憶を持つ味。 地域の読者にとってはなじみ深く、 県外の方にとっては徳島の食文化を知る入口となる内容です。
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ゲンロンy
¥3,080
SOLD OUT
版元:genron A5変形判|本体384頁|2026年3月13日発売 スマホ世代の総合誌『ゲンロンy』、2026年3月創刊! 世界がツイートとスワイプで動く時代に、雑誌にはなにができるか。 わたしたちの文化を再定義する特集1〈令和カルチャー!〉、戦争の時代に「思想」の使命を問う第2特集〈帝国をつくろう〉。 そして、瀬戸内海から日本の未来をウォッチする小特集〈瀬戸内海未来主義〉まで。 新進気鋭の著者たちによる、21世紀を見通すための総合雑誌をおとどけします。
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なんて すてきな いぬ
¥3,300
発行:してきなしごと 詩:ウチダゴウ 画:ちぎらまりこ 140mm×177mm 並製 100P 2025年11月刊 猫から犬の飼い主へ変身した貼り絵作家と、30年以上ずっと犬と暮らしている詩人。犬を愛するふたりの作家が犬に寄せるすべての愛情を惜しみなく注いだ、犬好きによる犬好きのための犬の貼り絵と詩の作品集。2025年11月の企画展「犬展2」に合わせて出版。
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,500
発行・著:白瀬世奈 B6 140頁 2025年11月刊 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ!
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のぼれ!おむすび 初心者が電車とバスで讃岐七富士
¥1,100
著者:ナベシマタスク ページ数:86 判型:A5 価格:税込 1,100 円(本体 1,000 円+税) 【内容】 本書は、登山初心者の筆者が、讃岐七富士を巡った紀行文です。 移動にあたっては公共交通機関(鉄道とバス)のみを利用して、 自家用車を使わず山にアプローチしました。 平野に円錐形の山がぽこぽこと立っているのが香川の風景の特徴のひとつです。 それらの山は、正面から見た形が似ていることから「おむすび山」とも呼ばれています。 おむすび山のいくつかは、讃岐富士(飯野山)のように、◯◯富士という愛称がついていて、 中でも代表的な7つは「讃岐七富士」と総称されています。 鉄道に乗り、バスに乗り、自転車に乗り、歩き、うどんを食べ、ひとつひとつ山を登る。 人の多い山、誰もいない山、登山らしい登山が楽しめる山、 よく整備された山など、標高は低いながらも山は多種多様です。 登山初心者がいかに山に対峙したか、移動の制約をいかにして乗り越えたかが見どころです。 カラー写真 72 枚あり。
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ある日 読書と断片
¥2,200
版元:ヒロイヨミ社 著:山元伸子 160P 四六変形判ソフトカバー 2025年11月刊 あたらしい本ができました。『ある日 読書と断片』という本です。日付のある散文集で、拾い読みのための本です。印刷・製本は、リソグラフ印刷のJAMにお願いしました。自分で書いて自分で作った本が、綴じられた状態でまとまって届くことは、ほとんどおそろしいようなことで、しばらくは、うまく、ねむれませんでした。でも、よかったです。本文紙もいろいろだったり、インクの濃淡もあったりで、ヒロイヨミ社らしい、ゆるくてかるい感じの仕上がりになりました。本が読みたいのに読めない人に読んでもらえたら、いいなあ、と思います。(著者ブログより)
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nice things 83 まだ見ぬ景色と、まだ見ぬ自分と出会う。旅の宿。
¥1,980
版元:情景編集舎 A4変形 124ページ 2026年1月刊 日常の景色は変わるもの。 日常の輪郭も揺らぐもの。 あなたの景色はどうですか? 今日の自分はどうですか? 明日の自分はどこに向かっていますか? 日常の縁(へり)を歩くように旅する。何かを感じる宿の特集です。
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編集の編集の編集!!!!
¥1,500
SOLD OUT
版元:風旅出版 企画・執筆:阿部光平(IN&OUT)堤大樹(Eat, Play, Sleep inc.)徳谷柿次郎(Huuuu inc.)光川貴浩(bank to LLC.) 判型:(106 × 184 mm)/背幅 9 mm 128ページ 2025年12月刊 『編集の編集の編集!!!!』は、単なるビジネス書でも、従来の編集ノウハウ本でもありません。 効率化と正解が最短距離で求められる現代において、あえて「手間」と「摩擦」と「混沌」の中に身を投じた、4人の編集者による「編集という営みの再定義」を試みるドキュメンタリーです。 発端は、2025年5月、京都・亀岡で行われた「ZINE制作合宿」でした。 長野、京都、函館から集まった4人の編集者が、京都・亀岡の土を掘ってインクを作り、瓦を削って版を作り、徹夜でリソグラフ印刷機を回して製本する――。 デジタル全盛の時代に逆行するような身体的な狂気と熱量。その夜に生まれたわずか28部の幻のZINEを、より広く、しかしその熱を冷ますことなく届けるために再編集したのが、この『編集の編集の編集!!!!』です。 雑誌・Webメディアの「狭義の編集」から、まちづくり・ブランドづくりといった「広義の編集」まで。 どこまでが編集で、どこからが編集ではないのか? そして編集者は何を信じて、どんな身体性で仕事を続けているのか? 本作では、編集者自身がその“不明瞭さ”や“葛藤”を引き受け、美しい答えではなく、思考のプロセスそのものを記録しています。 焚き火の前でぶつかり合うような生々しい座談、ZINE制作合宿で起きた衝突と迷い(なぜあの夜、全員がキレたのか?)、「わかりやすさに抗う」「京都スーパー三国志」「亜流編集」など、独自概念が飛び交うコラム。 編集という言葉が便利になりすぎた今だからこそ、行き過ぎたDIY精神と、人間の清濁をそのまま抱え込み、もう一度 「編集とは何か」 を考え直す一冊になりました。 【目次】 ●編集の編集の編集!!!! ってなんだ?(徳谷柿次郎) ●座談会「集めて編む、そして渡す」編集者は遣唐使?(阿部光平) ●Column01 わかりやすさに抗う編集(光川貴浩) ●Column02 徳谷柿次郎の「編集について考えてみた」(徳谷柿次郎) ●Column03 京都スーパー三国志(堤大樹) ●座談会「編集を編集しよう」アドヴェンチャを求めて(阿部光平) ●後日座談会「編集の編集の編集!!!!」の再編集(記事構成/根岸達朗) 【こんな人に届いてほしい】 ●編集・デザイン・広告など、言葉や企画を仕事にする人 ●「AI時代に人間の編集者ができること」を考えたい人 ●まちづくりや地域に根ざした仕事に関心のある人 ●ZINE文化やインディペンデント出版が好きな人 ●思考の余白、編集の“途中”を楽しみたい人
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IKUNAS vol.21 さぬきのおとりよせ
¥1,650
版元:tao. B5並製 104P 2026年1月刊 vol.21となる最新号の特集テーマは「さぬきのおとりよせ」。 香川のおいしい食材や、その生産に携わる方々の取り組みをご紹介しています。 海・里・山から、「おいしい」物語を届けます 食卓と生産地がぎゅっと近い、 日本一小さな香川県。 想いを込めて育てられた 自慢の食材にあふれています。 ストーリーとともに、 鮮度そのままにお届けします。
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なんD 12
¥1,430
編集:森田真規(なんとなく、クリティック)、戸塚泰雄(nu)、(小林英治(DU))、田中元樹(OFFICE Flaneur)、little fish B6並製 140頁 2025年12月発行 後藤知佳/迫川尚子/三品輝起/佐々木敦/田野隆太郎/森山裕之/近代ナリコ/櫻井亮太/鈴木隆一朗/竹田和也/メンチカツ伊藤/二木信/田中元樹/坂崎麻結/shozo ideta/野島三奈子/矢部紗耶香/碇雪恵/潟見陽/福田教雄/蜂谷智子/グラスパーゆきこ/こだまたけひろ/梅﨑実奈/大内伸輔/ぶぶちよ/モノ・ホーミー/甲斐みのり/守田詠美/おくまゆみ/相島大地/スギタモエル/フルコチエ/しらや/加藤木礼/花松あゆみ/nafl/後藤洋平/菅田ミサ/山田春美/梶山友里/鶴崎いづみ/野上麻衣/原田淳子/鈴木(苔むす木工)/井上(VRANA)/工藤遥/細川葉子/カナオリ寺田/カナオリ児嶋/盆地edition/Mona Sugata/藤原喜一郎/esou ceramics/小西良/井上裕子/猫村あや/山口信博/宮田文久/相田冬二/折田侑駿/little fish/モアスキンサウンド/アニア・プセニツニコワ/デイヴィッド・トゥープ/畠中実/高田怜央/キデンセン/古賀詩穂子/今井和枝/ハーポ部長/七里圭/得地直美
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組織をよむ。研究会
¥1,500
SOLD OUT
企画・編集:合同会社Kokkara エキスパート:佐宗邦威・松村圭一郎・上平崇仁・樋口あゆみ・吉田満梨 A5判並製 2025年10月刊 「組織をよむ。」研究会は、豊かな組織の見立て方(=よみ方)を養う研究会です。組織のよみ方を「周辺の視点」から語ることのできるエキスパート(戦略デザイナー、文化人類学者、社会学者、デザイン研究家、経営学者)と約20名の研究員が共に、組織の豊かな見立て方や理解の方法を探求します。 ビジネスセオリーに則った内容ではないため、「明日の組織」には役立ちにくいかもしれませんが、「明後日の組織」を考えるには持ってこいのネタがまとまっています。
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Personal matters 結婚のこと
¥1,320
SOLD OUT
結婚に憧れを抱けず、どこか抵抗感を感じていた自分が、実際に結婚してから直面した葛藤や揺らぎを綴ったルポ・エッセイです。 発行・著:星野文月 B6新書版 106ページ 2025年11月刊 「結婚した人」として見られる居心地の悪さや、揺れ続けるセクシャリティ、ほかにも好きな人がいること— 制度や常識にぶつかりながら、”人と一緒に生きること”と”自分のままでいる”ことのあいだで揺れながら綴った一冊です。
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てくてく瀬戸日記 1巻〜4巻
¥500
自費出版 著・だてまい A5サイズ・表紙カラー/本文モノクロ 20018年5月より宮城県の仙台市から香川県の高松市に移住 宮城県民から見た香川県の暮らしを楽しい4コマ漫画で紹介しています
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MOMENT 5 島をきく、森をよむ、街にさわる
¥2,420
発行:リ・パブリック B6版変形 166ページ 2025年11月刊 MOMENTは、あらゆる地域や分野を横断しながら、新しい都市のあり方を探索する人たちのためのトランスローカルマガジンです。装いも新たな創刊5号の特集は「島をきく、森をよむ、街にさわる」。表紙はポルトガル・リスボンのデザインスタジオ。ポルトでは建築アトリエを訪ねます。淡路島で、土地に茂る植物を蒸留して香りをとり出す人たちと過ごした3日間の記録や、木を曳き出す木遣り唄や太皷が響く千葉の森で、スギの木の時間をたどり制作した絵本も収録。ブルターニュでタコを食べる日、ブリュッセル音日記、人類学者・磯野真穂と漫画家・泥ノ田犬彦の対談も。まちのざわめきや漂う香り、ものごとの手ざわりを通して、場所と私たちを結ぶべつの回路を探ります。
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まぁまぁマガジン 26 按田優子という宇宙
¥2,200
版元:mm books 編集長・発行人:服部みれい 210mm×148mm 全308ページ(8ページカラー) 別冊付録 16ページ(オールカラー) 2025年10月刊 お待ちかね、最新号の特集は、ズバリ「按田優子という宇宙」。 料理家で、東京・代々木上原で大人気の水餃子のお店 (ミシュランガイド・ビブグルマン8年連続掲載店)「按田餃子」の店主、 按田優子さんにスポットをあて、 1冊丸ごと特集を組みました。 按田さんの書き下ろしエッセイ、 按田さんが描いた漫画、 按田さんの幼少期の写真や作文、 按田さんの好きな詩と歌詞、 そしてなんと、按田さんの卒論! さらに今号のために、按田さんの手づくりのzineが別冊でつきます! さらにさらに 各界からの寄稿や対談、鼎談、座談会、インタビューなど…… 「按田優子という宇宙」が ぎゅうぎゅうに本誌の中に詰まっています。 さぁ 「按田優子という宇宙」へ! 緊急特集で、大人気kaiさんの 「ハレ」と「ケ」10年周期説のおはなしも掲載されています。
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みんなでつくる中国山地 006 みんなで号
¥2,750
版元:みんなでつくる中国山地 B5版変型並製本 184頁 2025年11月刊 特集:「みんなでつくる」は、衝動だ 新しい形の年刊誌『みんなでつくる中国山地』006号となる今号のテーマは「みんなでつくる」。昨今よく耳にするようになった「みんなでつくる」というフレーズ。味噌や学校、そして地域自治まで、なぜいま”みんなでつくる”が広がっているのだろう。中国山地各地の”みんなでつくる”の萌芽ともいうべき取り組みを見つめながら、わかるようでわからない”みんなでつくる”ということについてじっくり考えた一冊。
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海のまちに暮らす
¥2,200
SOLD OUT
版元:真鶴出版 著:のもとしゅうへい B6並製 140ページ 2025年7月刊 イラスト、デザイン、詩、小説をはじめ、最近では漫画まで。 ときには自身で製本し、出版、営業までをも行う弱冠25歳の作家・のもとしゅうへい。 コロナ禍であった2022年、のもとくんは大学を休学し、東京を離れて真鶴に移り住み、町の図書館でバイトし、真鶴出版でインターンをし、畑を耕しながら制作活動を行っていました。 都市を離れ、真鶴という港町で、土を触りながら感じた、日々の些細な生活の記録がさまざまな視点から描かれています。 第2版は、初版のその後の暮らしを描いたエッセイ三編を追加。 真鶴から鎌倉へと拠点を移した、今現在の暮らしから言葉が掬い取られています。 表紙の紙やインクの種類、表紙のイラストまで(!)も変化を加えています。 今後、増刷の度に今の暮らしの記録が継ぎ足されていく、「秘伝のタレ」形式のこれまでにない本です。 それぞれのエッセイには、描き下ろしの4コマ漫画や挿絵が付いています。 装丁ものもとくん自身によるもの。 誰しもの生活を、やさしく肯定してくれるような一冊です。
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船の体育館
¥1,100
発行者: UDON PRESS 著者:河西範幸 A5並製 カラー 2019年10月刊 1964年、丹下健三が設計した旧香川県立体育館、通称・船の体育館。体育館としては2014年に幕を落とし、現在は入ることができません。その貴重な内部や工事写真などを収めた、記録としても貴重な写真集です。 こうして見ると、「迫力ある全体」と「繊細な細部」のバランスの見事さに気づかされます。
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NEUTRAL COLORS 6 滞在で感じたあの特別な時間はなんだ
¥3,300
版元:NEUTRAL COLORS 著:加藤直徳 276P B5 H257㎜× W182㎜ 2025年8月8日刊 第6号の特集は「滞在」。観光で立ち寄る場所でも移住でもなく、ある一定期間留まった時に起こる、静止したような時間と、偶然隣りあった人との関係性について思いを巡らせた。書店ON READINGに11日間滞在し雑誌をつくったとき、たまたま手伝いに来てくれた年齢もばらばらな人が、作業をしながら生い立ちや好きなことを自由に語り始める様子を見て、不思議な連帯感を感じた。なんて静かで特別な時間なんだろう。いまの世界から少し離れて留まることができる、戻ることを意識しながらも没頭している、ものをつくったり、なにもせずすごす時間から生まれる、自分にとっての特別な滞在なのだと。あの時間はもう戻ってこないけれど、目の前には紙の束が集積して存在している。だから私たちは何度もその時間に出会うことができる。滞在で生まれる特別な場所と時間に——。 長島有里枝/吉田勝信/デレク・ジャーマン/逆卷しとね/Reading Room & Nem Space/たけし文化センター/インド/札幌/ダブル手帳/新島龍彦(篠原紙工)&Wytze Forpma/奥誠之 ベトナム・ホーチミン/高知・土佐市/岐阜・美濃/オランダ・アムステルダム/メキシコ・オアハカ/パレスチナ・ドバイ 特別綴じ込み: 山形で採集したNC特別カラーを シルクスクリーンで刷った紙が中央に綴じ込まれています
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こんまい高松マップ 中心部
¥1,000
SOLD OUT
制作:こんまい高松マップ制作室 2025/4発行 高松の中心部(高松港から栗林公園まで)を五感で感じるためのマップです。 ご自身の足で高松を歩いていただき、感じたことを書き(描き)込んで、あなただけの記憶の地図に育ててください。 街の物語すべてを共有できないことの悔しさは、共有できないからこそのチャンスと捉えてこのマップを制作します。五感で感じたことは、過去現在未来の時間軸だけでなく、場を超えて他の街と人をもつなぐかもしれません。一人ひとりが歩き、記した軌跡が、唯一無二の記憶となり、時を超え、土地をまたぎ、誰かのもとへ小さくワープすることを願って。 マップ仕様 ・サイズ 縦16cm×横8cm ・蛇腹折表6P、裏4P ・リソグラフ印刷 表3色 裏2色 ・表紙裏表紙ボール紙
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IN/SECTS vol.18 特集:THE・不登校
¥2,420
SOLD OUT
発行・編集:インセクツ A5判並製 132ページ 2025年4月刊 文部科学省発表の「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」によると不登校児童の総数は11年連続で増加、過去最多となっている。ちなみに、不登校とは、文部科学省の定義では"心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者をのぞいたもの"となっている。 今号ではその年々増加の一途を辿っている不登校について考えてみた。 そのきっかけは、編集部の周辺でも不登校児童がいる家庭が増えているという話を聞いたからだ。商売人の子、会社員の子、ライターや写真家の子、フリーランスの両親の子、様々な状況の家庭で不登校児童がいる。それは自分たちが親になったことも大きく関係しているとは思うものの、社会問題としての認識もたかまっているように思う。かくいう小誌編集長の子も不登校だ。 とはいえ、実際に当事者になってみるまで、それがどのような状況なのかはわからない。つまり知らないことが多すぎるということも今回取り上げてみたいと思った理由でもある。当事者になって初めて知る悩みや思考に加えて、不登校というと何か後ろめたい、そんな気持ちにもなるだろう。実際に、不登校児童本人もそう思っているところが少なからずあるようだ。 そこで、学校に行かないということがそもそもどのようなことなのか、不登校は後ろめたいことなのか、みんなにとって学校とは? などの考えるきっかけになればと、不登校児童の親、不登校経験者、学校の先生、そして、不登校児童を中心にいろんな人たちと話してみた。 さて、みなさんにとって学校って? 不登校とはどういうことなのか、一緒に考えてみましょう。
