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昔の会社員はどうやって仕事していたのか? vol.2
¥1,760
SOLD OUT
版元:DIY BOOKS 著:平田堤 72p/A5変形 リソグラフ印刷 2026年2月刊 サザエさんに登場するマスオさんの机には、パソコンがありません。 電話と、メモ帳と、鉛筆だけ。 では、あの時代の会社員はどうやって仕事をしていたのでしょうか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本書では、二人の「昔の会社員」のリアルな仕事体験を収録しています。 ■ ボブ(原田明)さん / 1974年・電通入社、広告営業 映画館の上映スケジュールを1館ずつ電話で確認し、亜鉛板に焼き付けた凸版を新聞社まで歩いて届けた日々。ワープロを自腹で購入したら「ミシンでも買ったのか」と揶揄された時代。「情報通信とは、恩に報いて信頼を伝えること」という言葉が印象的です。 ■ 古谷一郎さん / 1982年・大手電機メーカー入社、法人営業 月に数億個の電子部品を納入しながら、帳票の残高照合はすべてそろばんと電卓で手作業。OHPのシートはカッターと絵の具で自作。PowerPoint 95でカラフルな資料を初めて作ったら、上司に「お前は大道芸人か」と言われた。55歳で早期退職し、高校時代に誓った「世界中を旅する」夢を実現中。
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昔の会社員はどうやって仕事していたのか? vol.1
¥800
SOLD OUT
版元:DIY BOOKS 著:平田堤 32p/A5 リソグラフ印刷 2025年9月刊 5歳の長男と日曜日にアニメ『サザエさん』を観ていた。孫のタラちゃんからの電話を波平が会社で受けるシーン。波平は電話をしながら鉛筆を持ち、ノートに何かを書いている。机には電話とノート以外ほとんどモノがない。「昔の会社員はどうやって仕事をしていたのか?」と疑問が湧いた。パソコンもインターネットもなしに……。 『サザエさん』原作の時代設定は1945~1960年代ぐらいで、アニメ版も1980年代でほとんど風俗の変化が止まったような描写になっている(アニメ公式としては、常に「現代」を描いているようで、たまに携帯電話やスカイツリーが登場したりはする)。 僕がこんな疑問を抱いたのは「パソコンやネットを使ってやることだけが仕事なのだろうか?」と最近思うところがあったから。デジタル疲れもしている。Slackやチャットワークの連絡はひっきりなしにくるし、タスク管理ツールでボールがぽんぽん投げられる。 自宅でも仕事ができてしまうから、ついつい終業後にもチャットをのぞいてしまうこともある。 そんなデジタルやリモートやSaaS、自動化された仕事にもデジタル化される前の「大元」があるはずだ。 繊維メーカーに務めていた、僕のおじさんに聞いたお話。
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『新百姓』3号「音を楽しむ」
¥3,150
SOLD OUT
版元:ている舎 B5変形判 248P(フルカラー) 「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。 生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。 それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。 これらは、どこから来るのか。本当にあるのか? 「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」… いつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、 「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。
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『新百姓』2号「米をくう」
¥3,150
SOLD OUT
版元:ている舎 B5変形判 254P(フルカラー) 便利で安定した現在の米供給システムは、ありがたいもの。 しかし、効率のみを重視するあまり、稲作から炊飯まで、「米をくう」営みの中に溢れていた つくる喜びや楽しみも、失われてきたのではないでしょうか? 安定した米供給システムを土台にするからこそ、安心して、思いっきり「米をくう」で遊ぶ。 そんな新しい社会は、どうやったら実現できるのか? そんな想いのもと、本号では、 『まぁまぁマガジン』編集長で文筆家の服部みれいさん、 『米の日本史』などで知られる稲作文化研究の第一人者・佐藤洋一郎さん、 『小さな田んぼでイネづくり』などの著者で、石垣島で稲作に取り組む笹村出さんをはじめ、 常識に囚われずに、文明、テクノロジー、文化、技と知恵の各視点から、 「米をくう」を探究してきた先輩方との対話を通じて、新しいものの見方、最先端の問い、創造の余白に触れて参りました。 読めば、お米を釜で焚いてみたくなる。 読めば、自分で田んぼをやってみたくなる。 読めば、炊きたてのご飯がいつもの何倍も愛おしくなる。 そんな一冊になっていると思います。 また、奇しくも昨年より、米不足が話題となっています。 その意味でも、多くの方が「米をくう」への関心を高めているのではないでしょうか。
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『新百姓』1号「水をのむ」
¥3,150
版元:ている舎 B5変形判 250P(フルカラー) ■目次 006 新百姓宣言 027 Chapter1 新百姓的考現学 028 どうすれば都市をもっと自由に遊べるか? フラワーチャリ 036 システムの中でどうすれば冒険を楽しめるか? [インタビュー] 関野吉晴さん 052 ハッキンチェア 056 制服女史 063 Chapter2 特集 水をのむ 1) 文明と物語の視点から 076 そもそも人間にとって「水をのむ」って何? [インタビュー] 中沢新一さん 090 「水をのむ」の始まりって? [探究者へのQ&A] 山極壽一さん 092 人類と「水をのむ」のコンンテキスト 094 「水をのむ」と身体メカニズム 096 サイズ別 地球型生命系にとっての「水」の役割 2) デザインと科学の視点から 108 どうすれば誰もが「水をのむ」で 遊べる未来をつくれるか? [インタビュー] 北川力さん 122 どうすれば自分たちで 「水をのむ」の仕組みをつくれるか? [インタビュー] ヘンリー・グロガウさん 205 Chapter3 新百姓の見方 206 人間の創造性を解放する『建築』って? [寄稿] 連勇太朗さん 208 23世紀の昔話|アリとキリギリス 212 YABABON [001号参考図書] 234 「あなたは間違っていない」001号 編集後記にかえて 236 ヨハクの付録 244 写真解説
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SHUKYU Magazine 12 FUN ISSUE
¥2,750
版元:SHUKYU サイズ:182×257mm (B5版) 160頁 英訳冊子付 2026年6月刊 サッカーの楽しみ方は、一つではありません。プレーすること、観ること、着ること、読むこと、聴くこと、集めること、食べること、語ること…。そのどれもがサッカーの一部であり、それぞれに異なる入口があります。 創刊10周年イヤーの締めくくりとなる12号目のテーマは「FUN」です。今号では、シニアサッカー、デザイナー、アーティスト、フォトグラファー、コレクター、フットサル、ストリートサッカー、コメディアン、ラッパー、パブ、ユニフォーム専門店、書店など、様々な形でサッカーを楽しむ方々にお話を伺いました。 国籍、年齢、性別、肩書などに関係なく、サッカーという一つの共通言語を通して広がる世界は無限大です。特集を通じて、このスポーツの多様な広がりを見つめていきます。 過去最大規模のワールドカップを控え、これまで以上にサッカーへの注目が高まる中、今号ではこのビッグイベントを支える方々にも焦点を当てています。最前線に立つ人々の思考の裏側に迫るインタビューをお楽しみください。 また、ファッション、カルチャーとサッカーの関係性についても改めて掘り下げています。そうした現象が流行で終わるのではなく、 文化として根づいていくために何が必要なのか。考えるきっかけになればと思います。 4年に一度の祭典も、日々の些細な出来事も、同じように楽しめるのがサッカーの魅力です。 今号の冒頭に登場する、80歳を超えてもプレーを続ける選手のみなさんのように、いくつになってもサッカーを楽しむ気持ちを持ち続けること。それが、何よりも大事なことだと思います。その気持ちを忘れずに、それぞれの形でサッカーを楽しみましょう。
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めぐる、29 あの日のつづき
¥800
版元:株式会社あわわ 96ページ 2026年3月刊 めぐる、創刊から約5年、もうすぐ30号となります。 『めぐる、』創刊から5年が経ち、6年目に入っています。 これまで、たくさんの方々に出会いました。 以前とは違った展開や、より深い取り組みをされている姿を見るなかで、 「今の気持ちや、今後のことを聞いてみたい」と思っていました。 また、久しぶりにお電話をして驚きの変化を聞かせてくださる方も。 そんな皆さんの所に、改めて伺いました。
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「食べない事情」を聞いてみた
¥1,100
発行・著:内澤旬子 B6判中とじ 60ページ 2026年5月刊 肉を食べない人は、何を思い、何に迷い、どう暮らしているのか。 屠畜を見つめてきた書き手が、ペスカタリアン※の女性らに話を聞き、食のルールの背景、家族との食卓、原材料表示との格闘、矛盾を抱えながら生きる実感をたどる。 正しさではなく、他者の選択を知るための聞き書きに、食べることの輪郭が揺らぐ。 ※ペスカタリアン……植物性食品、卵、乳製品、魚介類を食べ、肉を食べない食生活を送る人のこと
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美しいものを蒐集する羊 第1集 本は美しいか
¥1,100
著:安達茉莉子・大森皓太 文庫版リソグラフ中綴じ 64ページ 2026/04/18刊 美しいと感じられる瞬間が日々の中にあるのは素晴らしいことで、そうした瞬間をなるべく多く過ごしたいと思う──。作家の安達茉莉子さんと、UNITE代表の大森皓太の共作ZINE、『美しいものを蒐集する羊』。「美しい」を探す冒険の書です。
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CONTE MAGAZINE VOL.3
¥3,630
版元:コントマガジン 320ページ/オールカラー 特集:息づくリズム。 2021 年以来、5 年ぶりの発売となる「CONTE MAGAZINE」の3号目は、320ページの読み応えありの1冊です。 特集は「息づくリズム。」と題して、暮らしのリズム、自然のリズム、音楽のリズム、土地の リズム、街のリズム、言葉のリズム、身体のリズム、祭 りのリズム......など、私たちの命の中にある、また命を 支えるリズムについて特集します。 特に沖縄は、土地のリズム、自然のリズムが、人々の暮 らしや祭祀に結びついている場所です。あらためて、リズムというキーワードを掲げることで、人間本来の生き 方とは何か、また人と人、コミュニティ、世界や社会、 自然との関わり方について考えていきたいと思います。 この1冊を通して、多種多様なリズムが鳴り響き、そして、 それらのリズムが読者ととも共鳴していくことを願っています。 <コンテンツ> FROM EDITORS 二〇二六年、春、沖縄から 沖縄で鳴る音、響くリズム 姉妹スナック チルダイ、Naz Yamada、クロムレイリー 特集 「息づくリズム。」 川初真、川初純子(かいのわ) 円環する島の時間 浜比嘉島・浜集落の「年頭拝み」 是枝麻紗美(種水土花) この島にあるもので生きる 島の風景のつながりの中が見える、三百年の伝統行事「我喜屋の綱引き」 赤阪友昭 星を降ろし、大地と生きる 辺戸名直子×Cocco 沖縄の矛盾も、違和感も、すべて抱えて「沖縄のウタ拝」が続けてきたこと 後世につなぐ、今を生きる、平敷屋エイサー 安里大弥(二〇二五年度平敷屋青年会会長) 新里正幸(平敷屋エイサー保存会会長) 稲葉俊郎 いのちのリズム、魂のリズム 古村其飯 繰り返す、新しい今、生まれる器 宗像誉支夫(宗像堂) 調和と循環 渡久地洋平(神村酒造) 黒麹菌と酵母、いきものたちとつくる酒 栄町市場ポリフォニー 活気ある栄町市場のために 人々の仕事や営みの中には、たくさんのリズム。その音、聴こえる? 中嶋亮子、糸数庸子(Anthologie)/ウォルフラム・オーピッツ、戸村由香(ウォルフブロイ)/若山大地(スタジオde-jin)/金城真次(琉球舞踊家/運天陵(旅ねしあ、SUNWAVE KAYAKS)/根岸りほこ(みちくさ牧場) 豊永浩平 沖縄を、そして、沖縄から世界を、書く 大友良英 あの日から、十五年後の今、空を見上げれば Lee Yasumitsu 〝目に見えるもの〟を描く 編集者・長嶺陽子の泡盛探訪③ 希少な泡盛を分かち合う、古酒の日の宴 CONTEの郷土料理 ③ ムケッカとタブレ
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【単品】船の体育館 第3版
¥1,650
発行者: ORGAN建築 著者:河西範幸 A5並製 カラー 2019年10月刊 1964年、丹下健三が設計した旧香川県立体育館、通称・船の体育館。体育館としては2014年に幕を落とし、現在は入ることができません。その貴重な内部や工事写真などを収めた、記録としても貴重な写真集です。 こうして見ると、「迫力ある全体」と「繊細な細部」のバランスの見事さに気づかされます。
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【セット価格】船の体育館(第3版)+ポストカード5枚セット
¥2,090
発行者: ORGAN建築 著者:河西範幸 A5並製 カラー 2019年10月刊 1964年、丹下健三が設計した旧香川県立体育館、通称・船の体育館。体育館としては2014年に幕を落とし、現在は入ることができません。その貴重な内部や工事写真などを収めた、記録としても貴重な写真集。5枚組ポストカードとのセットです。 こうして見ると、「迫力ある全体」と「繊細な細部」のバランスの見事さに気づかされます。
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ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド 自分のために本をつくる
¥2,200
版元:グラフィック社 著:石川理恵 写真:金子亜矢子 A5判並製 176ページ 2026年4月刊 紙に綴じる、想いを残す。自由な小冊子「ZINE」の楽しみ方を網羅した決定版ガイド!制作のコツ、個性豊かな実例まで、本づくりのワクワクが詰まった一冊。初心者でも大丈夫、あなたらしい一冊を一緒に作りませんか?
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今を生きるための赤瀬川原平=尾辻克彦
¥1,210
版元:代わりに読む人 著:友田とん 新書判 52ページ 2026年4月刊 「おもしろいと感じたなら、きっとそこに何かがある。」 路上観察などで知られる芸術家・小説家、赤瀬川原平=尾辻克彦の発想を不確かで捉えどころのない今を生きるために使い倒す方法を考えるエッセイ。
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些末事研究 vol.11 自由に生きてみた
¥700
編集・発行:福田賢治 A5判並製 78P 2026年5月刊 <特集>自由に生きてみた <目次> 蓑田沙希 品品(ピンポン) 堀内正徳 大和田佳世 塚田眞周博 サイトウマド 山下陽光 <座談>『鶏を捌いて食べる』 荻原魚雷/内澤旬子/福田賢治
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nice things 84 ものは、自分らしさ、そのもの。
¥1,980
SOLD OUT
版元:情景編集舎 A4変形 112ページ 2026年4月刊 人は“もの”と暮らしています。 その人の本棚にその人が表れるように、 そばにある“もの”には、 その人らしさが表れます。 ものは道具。 ものは記憶。 ものは安らぎ。 ものは想像。 ものは空間。 ものは体の一部。 ものは自分自身。 陶芸、木工、金工、布、和紙などものづくりをする人たちを通じて、ものができる背景を伝える「ものを見る」特集です。
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d design travel SHIMANE
¥3,190
SOLD OUT
版元:d&department B5判変型/並製/192ページ/カラー/日本語・英語のバイリンガル表記 発売日2025年4月18日 “陰”に息づく、極上の日常。 “日本一の田舎”と揶揄され続けてきた島根県は、もはや過去のことで、そのマイナスは、今、プラスに変わっている。島根県は“陰”であって、本当によかったと思う。外から入ってくるものも最低限で、内から出ていくものもほとんどない。閉鎖的であったからこそ、独自の歴史や文化が生まれ、島根県ならではの気質や気風が育まれ、ずっと、大事に守られてきたのだ。
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せとうちスタイル Vol.18 希望が生まれる場所を探して
¥1,500
出版社:瀬戸内人 編集長:山本政子 160ページ 寸法:25.7 × 18.2 × 0.8cm 発売日:2026年4月刊 18号の特集は「希望が生まれる場所を探して」。 なんて幸せな風景だろう。 この旅で、何度思ったかわかりません。 はじめに訪れた場所には、 だれよりもその場所の可能性を信じて、 ときに熱く、ときに冷静に島の未来を考えている人たちがいました。 寒い一日に再会したその人のまわりには、 その日もやっぱりあたたかな時間が流れていました。 おいしいもの、ストーブにかかった鍋から上がる湯気、人々の会話……。 だれかと同じ時間を過ごす幸せを感じさせてくれる場所でした。 最後に訪れた古民家は、坂道から続く石段の途中にありました。 家に刻まれた暮らしの記憶に敬意を払いながら、 大切に住み継いでいく。そんな想いにあふれていました。 希望が生まれる場所を探して、 大崎上島、江田島、男木島を旅してきました。 スペシャルインタビューは山口智子さん。一緒に小豆島を旅してきました。作家・宇野千代さんの思い出を旅したのは、山口県岩国市。ゆかりの方々にお話をうかがいました。みんなで島に行こうがコンセプトの「SETOUCHI ISLAND MAP」は小豆島編。瀬戸内の魅力いっぱいの一冊です。
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瀬戸内でつくる 01
¥2,000
発行:宇野港編集室 企画・編集:橋本 誠 印刷:宇野港編集室(本文)、ROUTE studio(表紙) 2026.3.7 発行 宇野港編集室の2周年に合わせて制作・発行したZINE的マガジン。 瀬戸内で活動するアーティスト・クリエイターへのインタビュー。小特集として、秋田を拠点とするユカリロ編集部へのインタビュー記事や編集室メンバーのコラムによる「東北と瀬戸内」。おすすめBOOK&ZINE紹介。編集室のメイキング、編集室でつくったものなどのアーカイブも。B5サイズ、本文82ページ+表紙を全てリソグラフ印刷! 表紙のゴールド&ブルーはROUTE studioさんのリソグラフ印刷です。 『「瀬戸内でつくる 01」制作記』を同封。紙問屋さん、製本会社さんへも協力いただきながら挑戦した制作プロセスや、かかった費用などを紹介します。A3用紙を折本で仕上げた8ページのZINEです。
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IKUNAS vol.22 あのまちに出会う旅
¥1,650
版元:tao. B5並製 104P 2026年4月刊 vol.22となる最新号の特集テーマは「あのまちに出会う旅」。 歴史を紡いできた香川のまちが、 少しずつわき立つように温度を上げています。 知らなかったあのまちの今を、一泊二日で旅してみませんか。
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【サイン本】随風03
¥2,200
SOLD OUT
版元:書肆imasu A5判 152ページ 2026年3月刊 随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第3号は「学び」がテーマ。 くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一、鯨庭らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞も募集開始。 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 テーマ「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文 早乙女ぐりこ 批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 随風賞募集 ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社) 表紙イラスト 坂内拓
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京大マガジン0号 今号のテーマ:失敗
¥1,650
SOLD OUT
発売元:ミシマ社 編・発行:京都大学総合研究推進本部 A5判並製 124 ページ 2026年03月刊 京都大学、発。 独創性ある異種交流の「実験室」が、ここに誕生。 歴史学者・藤原辰史が編集長を務める雑誌、いざ創刊! 大学内外の執筆陣による、本気の原稿が集うこの場が、 学生、研究者、読者がともに知の探求をすすめる拠点となることを目指してーー。 ノーベル化学賞・北川進氏への特別インタビューや、 サントリー学芸賞(思想・歴史部門)受賞の師田史子氏と本誌編集長・藤原辰史による対談、 三宅香帆×三島邦弘×藤原辰史による『京大マガジン』構想のための特別鼎談ほか、 京都大学発の読みもの、続々。 「未来をまったく保証されていない雑誌を、 私たちは『失敗』という不吉極まる言葉から 始めてみたいと思う。」(本誌編集長 藤原辰史)
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大勉強 DAIBENKYO MAGAZINE Issue 8 「境目。」
¥2,420
出版元:Phats Square Company Inc. W225mm × H280mm 121P 2026年3月16日刊 『大勉強』は、北陸を拠点に“好奇心”を羅針盤に各地を旅しながら歴史、文化、今を生きる人々と衣食住をめぐる、年2回の定期刊行物です。 発端は、300SLガルウィングの話でした。 1954年にメルセデス・ベンツが同モデルを発表した同じ年、ライカがM3、少し先駆けるように1953年から54年にかけてロレックスがエクスプローラーを発表。車、時計、カメラ。道具が思想になった年=1954年。時代が切り替わる瞬間をモノを通して感じ、その感覚が、探求の起点になりました。そしてその感覚に導かれるように、私たちは香川県へ向かいました。一人の彫刻家との出逢いから紐解く、香川県の新たな魅力に迫ります。 大地の境界線。言語の境界線。見える世界と、見えない世界の境界線。そして、時代の境界線。どの時代にも、世界の向きが、わずかに切り替わる瞬間がある。 いま私たちは、その静かで大きな曲がり角に立っている。それが、今回の大きな学び「さかいめ」です。先人たちが残してきたメッセージを手がかりに、ロマンを手放さず、思考を進め、時代を変えたモノ・ヒトの思想や価値を探ります。
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ゲンロンy
¥3,080
版元:genron A5変形判|本体384頁|2026年3月13日発売 スマホ世代の総合誌『ゲンロンy』、2026年3月創刊! 世界がツイートとスワイプで動く時代に、雑誌にはなにができるか。 わたしたちの文化を再定義する特集1〈令和カルチャー!〉、戦争の時代に「思想」の使命を問う第2特集〈帝国をつくろう〉。 そして、瀬戸内海から日本の未来をウォッチする小特集〈瀬戸内海未来主義〉まで。 新進気鋭の著者たちによる、21世紀を見通すための総合雑誌をおとどけします。
