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溶けていく氷にとってぼくらは永遠
¥1,650
版元:リトルモア 著:最果タヒ 四六判変形並製 96ページ 2026年6月刊 きみやぼくや空や街に、私たちはいつも、最果タヒの言葉を見つけている。 現代詩手帖賞、現代詩花椿賞、 中原中也賞、萩原朔太郎賞4冠! 現代を代表する詩人の、最新詩集。 詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の映画化、 ホテルとのコラボ「詩のホテル」、全国各地での個展開催、 人気アーティストへの歌詞提供、「詩のプラネタリウム」上映、 教科書への作品掲載、詩集・エッセイはのきなみ即重版…… 唯一無二・縦横無尽の活動の末に 満を持して届いた約2年ぶりの詩集! 今、書かれ、今、読まれてほしい43篇。
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石垣りん詩集 新装版
¥924
版元:角川春樹事務所 著:石垣りん 文庫判 264P 2026年3月刊 「女ひとり/働いて四十に近い声をきけば/私を横に寝かせて起こさない/重い病気が恋人のようだ。」(「その夜」より)定年まで会社を勤めあげ、家族を養いながら戦後の世界を生き抜いた詩人・石垣りん。彼女の詩に浮かび上がるのは、孤独を見つめる透徹したまなざし、女性たちを自立へと導く力強い祝福、仕事と生活の狭間での懊悩、戦争に反対する小さな声。全四冊の詩集から選りすぐった文庫アンソロジーが、装いも新たに復活。(編解説・粕谷栄市/エッセイ・落合恵子/新装版解説・永井玲衣)
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霧に貌
¥2,200
版元:書肆侃侃房 著:田村穂隆 四六判、上製、144ページ 2026年4月刊 蜘蛛のようにあなたを好きで眼球にあぶら波打つ日の暮れだった 第一歌集『湖とファルセット』で現代歌人協会賞&現代歌人集会賞をW受賞した著者、待望の第二歌集。 【収録歌より】 鐘みたいにからだぜんぶを震わせてみたい おおきな前歯を見せて 鈴の音の絶えてしずかな冬の田に白磁が産んだ白磁のこども 鳥の胃に溶かされてゆく青虫の暗いあおぞらいちどっきりの ながく待つことの寒さの対岸に石の扇をふる手がみえる 小神殿(エディキュール) ねむるあなたの口腔に永久歯あり書物のごとく
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はだか 谷川俊太郎詩集 新装版
¥2,530
SOLD OUT
版元:筑摩書房 著:谷川俊太郎 絵:佐野洋子 A5変判上製本 2026/05刊 ぼくもういかなきゃなんない――ことばの力と奥行き、ひらがな詩の最高傑作。名コラボレーションを新たな装丁・装画デザインで読む。
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歌集 ブルーアワー
¥2,090
版元:書肆侃侃房 著:伊波真人 四六判並製 128ページ 2026年5月刊 『ナイトフライト』の伊波真人、待望の第二歌集。 都市での生活を、ときにはひんやりと、 ときにはユーモラスに切りとる シティポップな短歌たち 伊藤銀次(シンガーソングライター) 【収録歌】 ファミレスの玩具売り場のあかるさで優しい噓をひとつかさねた ティファールにあまたの宇宙産むようにポップコーンは弾けつづけて タワマンの地下パーキングのしずけさにポルシェのロゴの馬も眠って 流れゆく景色と話すタクシーの運転手も無口な真夜中に 使い捨てカメラで撮った夏の日にオレンジ色の日付は揺れて
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別冊太陽 宮沢賢治 詩の世界 心象スケッチを旅する
¥2,640
版元:平凡社 A4変 148ページ 2026年5月刊 誕130年記念! 賢治が「心象スケッチ」と呼んだ口語自由詩は、 世界の輝きを乱反射するような言葉の驚きに満ちている。 生前に刊行された唯一の詩集である『春と修羅』を中心に35篇を紹介。 その他、文語詩や「農民芸術概論綱要」にも触れながら、 賢治の「詩のこころ」をたどる。
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風のうた
¥2,200
版元:左右社 B6判変形 上製 136ページ 2026年5月刊 どこから開いても〈風〉に吹かれる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 やさしい風、つめたい風、明け方の風、なまぬるい風、吹きすさぶ風、記憶をめぐる風……100人の歌人がうたった、わたしだけの風のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。
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banana flavored chewing gum
¥1,980
版元:ナナロク社 著:篠原仮眠 B6変形判上製 152ページ 2026年3月刊 「ナナロク社 第3回 あたらしい歌集選考会」で、岡野大嗣 選として刊行が決まった篠原仮眠の第1歌集。「虚構にさらに虚構を重ねることで、元々あった虚構が逆に本物になる」(青松輝)、「スノードームをひっくり返してキラキラ光らせているような連作」(初谷むい)と、同時代の歌人からの熱い注目を集める待望の一冊。本文中には鈴木千佳子によるカラーイラスト多数。
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ユニバーサリー・アニバーサリー
¥2,420
版元:河出書房新社 短歌:岡野大嗣 絵:安福望 四六判並製 208ページ 2026年4月刊 人気のSNSアカウント「食器と食パンとペン」から生まれた短歌×イラストの奇跡のコラボレーション、待望の書籍化。
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書庫に水鳥がいなかった日のこと 漢詩の手帖
¥1,980
版元:素粒社 著:小津夜景 四六判並製 256ページ 2026年4月刊 南仏ニースと京都にくらす俳人、小津夜景による漢詩翻訳エッセイ最新刊。道を歩いているとき、美容室の椅子に座っているとき、お風呂につかっているとき――くらしのさなかにふと訪れる詩のことば。杜甫、李白から菅原道真、嵯峨天皇、明治の狂詩まで、古今の漢詩を自在にひもとき、日常のなかにあざやかに置き直す27篇。
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夜なのに夜みたい
¥1,870
SOLD OUT
版元:集英社 著:岡野大嗣 四六判変型 128ページ 2026年4月刊 アディショナルタイム あなたが雑踏に紛れて粗い画素になるまで 頭に描いたものと、目で見たもの。 記憶しているものと、今ここにあるもの。 それらの間にはきっと時間的、空間的、詩的な差分が存在している。 「差分」がはらむエモーションを、移ろいゆく一瞬の光景と感情を、 短歌と散文、ふたつの言葉で集めてみたい。 歳月・音源・景観・速度・手動・Magic・往来・真偽・Floor・温度・通信・余白・Transit・反射・輪郭 15の窓から切り取った鮮やかなスケッチ。 大人気歌人による、待望の短歌×散文集!
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短歌の話は長くなる
¥2,200
版元:NHK出版 著:穂村弘 四六判並製 四六判 336ページ 2026年03月刊 たった三十一文字のこと、話せばこんなにも長くなる。 「NHK短歌」テキストの人気連載、待望の書籍化第2弾! 歌人・穂村弘がゲストに迎えるのは、女子プロレスラー、俳優、作家、お笑い芸人、漫画家、映画監督など、各界で活躍する短歌好き、そして同時代を生きる歌人たち。 合計70時間超の濃密でスリリングな短歌談義を通して浮かび上がる、短歌の魔力、ことばの引力。
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なんて すてきな いぬ
¥3,300
発行:してきなしごと 詩:ウチダゴウ 画:ちぎらまりこ 140mm×177mm 並製 100P 2025年11月刊 猫から犬の飼い主へ変身した貼り絵作家と、30年以上ずっと犬と暮らしている詩人。犬を愛するふたりの作家が犬に寄せるすべての愛情を惜しみなく注いだ、犬好きによる犬好きのための犬の貼り絵と詩の作品集。2025年11月の企画展「犬展2」に合わせて出版。
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卵降る
¥2,200
版元:左右社 著:小島なお 四六判上製 208ページ 2025年12月刊 とまどいながら、後戻りのできない決断をかさねて、いま、ここに在ること。 デビュー作『乱反射』から18年後の、小島なお最新歌集。 2021年から2025年に書かれた作品から348首を収録。 〈収録短歌より〉 うなずけばすこしここから遠ざかり草のちぎれた匂いしていた 揃えれば地上の夜に繋がれる足は眠りの約束だから ワンピースは夕べの石碑 あおく、ゆれる、花柄のわたしたちを刻んで 木の実降る径は私に続きおり卵降る日々をきみと歩めり 春原に数えきれない草戦ぎすべてを踏んで婚姻をした
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これより先には入れません
¥1,760
版元:ナナロク社 著:谷川俊太郎・木下龍也 B6変形判特殊上製 166ページ 2026年2月刊 詩人ふたりが数行の短い詩を交互に書きつぎ、 ひとつの作品をつくる詩の形式「対詩」。 本書では、詩と短歌による延べ40回にわたるやりとりをおさめました。 巻末では、木下さんによる「ひとり感想戦」を収録。 詩人・谷川俊太郎と歌人・木下龍也の「幻の同人誌」が、 原稿を新たに加え、待望の流通版として刊行!
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フェイルセーフ
¥2,420
版元:KADOKAWA 著:吉田恭大 B6変形判 156ページ 2025年12月刊 短歌の本質を問い、歌集の概念を打ち砕く、最新短歌集が完成。 著者待望の第2歌集。 前作、『光と私語』(2019年)は、短歌界にとどまらず大きな話題となり、第54回造本装幀コンクール読者賞受賞、日本タイポグラフィ年鑑2020入選を達成。 現代における都市の浮遊感にいっそうの磨きをかけて書き綴る圧巻の歌群。
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雪の詩集
¥2,200
版元:サウダージ・ブックス 編訳:福嶋伸洋 A5変形並製 112ページ 2025年12月刊 雪が あらゆるものに沈黙の布を被せた。 感じられるのは 家のなかの物事だけ。 わたしはシーツにくるまり 何も考えずにいる 考えることさえ。 動物のように寛ぎ おぼろな想いに耽り 世界のどんな行いより無為に 眠りに就く。 --アルベルト・カエイロ 日本翻訳大賞受賞作、クラリッセ・リスペクトル『星の時』の訳者による翻訳詩アンソロジー。フェルナンド・ペソーアの異名アルベルト・カエイロから、ハイネ、リルケ、ガブリエラ・ミストラル、ディキンソン、ボードレール、シェイクスピアまで。ヨーロッパおよび南北アメリカの詩人たちによる、「雪」をめぐる詩のことばを集成。不朽の名作を原文で味わえる多言語対訳詩集。
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星がすべて
¥1,650
版元:文藝春秋 著:最果タヒ 四六判並製 152P 2025年10月刊 “星座を神話ではなく恋文にする”本です 私の心のかけらが星座になる―― 詩とエッセイと物語が織りなす、手のひらの中の天体詩鑑 インターネット時代を象徴する詩人の最果タヒさん。 星や宇宙をモチーフにした名作も多い、唯一無二の世界観をもつ詩人が、 初めて「星をテーマ」にした本を上梓します。 “星座を神話ではなく恋文にする”この本は、12星座をめぐる詩とエッセイや、月をめぐる秘蔵作品、多数の書き下ろしなどから構成されています。 また、春夏秋冬と46億年後の星空に包まれる連動企画『詩のプラネタリウム』(期間限定上映 2025年10月3日〜11月3日 コニカミノルタプラネタリウム天空)の世界も丸ごと収録。 静謐と熱情がきらめく果てに、宇宙スケールの心象風景へといざなわれる、 かつてない読書体験がここに。 著者新境地となる、最高の一冊が誕生しました。
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オメラスへ行く
¥2,200
版元:典々堂 著:穂崎円 187ページ 2025年9月刊 奪われた自らの声を思うとき、自分が奪ったかもしれない誰かの声を、この人は思わずにいられないのだ。誰の声も奪わず生きていくことは誰にもできないけれど、この人は、少なくともそれを自らの目で見に行くというのだ。「オメラスへ行く」と。(服部真里子・本書「帯文」より) 栞文:佐藤弓生・東直子・岩川ありさ
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歌集 八月の書架
¥2,860
SOLD OUT
版元:角川書店 著:片山佳代子 四六判 180ページ 2025年03月25日刊 待望の第1歌集。中高一貫校の図書館司書が詠む歌は永遠の青春! 「ハリポタの貸し尽くされし八月の書架に魔法をとかす風吹く」 7年間で詠んだ歌から約400首を収録。 第1章は真夏の風景から、第2章には秋冬の記憶、第3章で春から夏への憧れを、季節の流れに沿って並べる。 跋文は伊藤一彦、栞は吉川宏志、乃上あつこ、久永草太が執筆。カバー装画は中村雅奈。
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恋のすべて
¥1,870
版元:扶桑社 著:くどうれいん 染野太郎 四六判並製 128P 2025/09/19刊 俵万智、推薦! 「素晴らしすぎて、恋の歌を引退しそうになった。言葉の奥に、もどかしい生身の息づかいが聞こえる」 追う恋、待つ恋、甘い恋、怖い恋、苦しい恋… あなたに贈る恋のショート・フィルム。 作家くどうれいんと歌人の染野太朗がタッグを組み、恋の短歌に挑んだ雑誌『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』の短歌連載「恋」に書き下ろしを加え書籍化。 誰も置き去りにしないシンプルな言葉から驚くほど深い情景が浮かび上がる。音や匂い、湿度まで感じられるような体験はまるで映画を観ているかのよう。短歌初心者でも大丈夫。椅子に座り、それを眺めるだけであなたの恋のことを想うはず。
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眠りの市場にて
¥2,200
版元:書肆侃侃房 著:笹川諒 四六判上製 144ページ 装幀・装画:横山雄 栞:江戸雪 大森静佳 石松佳 2025年8月刊 とうめいな野原にとうめいな野原を 痛むのは縫い合わすときだけ 第一歌集『水の聖歌隊』で現代歌人集会賞を受賞した著者待望の第二歌集。 「この歌集は夢と同じ言葉で書かれている。ここまで徹底して静かな、酸素のうすい夢の言葉で綴られた歌集が、かつてこの世にあっただろうか」(大森静佳さん/栞より) 「ちぐはぐとおもわれた言葉たちはおそらくあるべくしてそこにある。少なくともこれは笹川さんによってちからを吹き込まれた表現なのだとわかる」(江戸雪さん/栞より) 「この歌集で提示される鮮やかな詩情には驚かされる。(略)歌人は、言葉の鮮度の生命線として、敢えて「詩の痛み」に手を伸ばし、自らの詩を精錬する」(石松佳さん/栞より)
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水と自由
¥2,750
版元:現代短歌社 著:上川涼子 四六判並製 226ページ 2025年8月27日刊 「言葉と修辞への潔癖なほどの神経が張り巡らされており、現実のありふれた事象はこんなにも豊かで繊細なものだったのかと気付かされる。文語旧仮名、そして定型という不自由が、世界を自由に生き返らせる。」 石松佳 「感覚の、鋭く立つ歌集である。表現が動的・予兆的で、言葉が比喩の枠に固まらない。 比喩を超え、物の髄まで到達しようとする。そのとき、この歌人の凄みがあらわれる。」 小池昌代 「喜怒哀楽などの感情ノイズを持つ「人間」という単位は排除され、身体は「夢の廃墟」として夾雑物を削ぎ落とされる。この歌集に収められた歌の清冽さは、この厳粛な美学の結果獲得されたものなのだ。」 菅原百合絵
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ところで、愛ってなんですか?
¥2,200
版元:左右社 著:鈴木晴香 四六判並製 165p 2025年07月31日刊 片想い、失恋、自己愛、友愛、性愛、推しへの愛、恋をしないこと……。歌集『夜にあやまってくれ』『心がめあて』『荻窪メリーゴーランド』など、一貫して「愛」を詠みつづけてきた著者がショートストーリーでつむぐ、新感覚短歌アンソロジー。 ここは愛の相談所〈BAR 愛について〉。入り口の看板には、三十一個のハートが光っていて、愛に悩むお客さんが毎日やってくる。 持ち込まれた愛の相談に、私は、カクテルでもタロットでも藁人形の呪いでもなく、短歌を差し出す。三十一文字という短い言葉の連なりが、どういうわけか、こんがらがってしまった愛をほどいてくれるのだ。 この星に愛の悩みは今日も生まれている。そろそろ開店時間だ。 (本文より)
