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  • 旅とくらし
  • 美味しい香港の湯気は消えない

    ¥3,630

    版元:中央公論新社 著:呂嘉俊 訳:三浦裕子 四六判 240ページ 2026/6刊 『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』「阿七」役 兼作家 喬靖夫さん絶賛「これぞ香港食文化の“魂”。香港がなぜ唯一無二の美食の都か、本書が導く旅で、噛みしめられる」朝食にサテービーフ麺が出る謎、香港産の醤油・湯葉の行方、叉焼はなぜ甘くなった――? 飲食文化や歴史は、ともするとあっという間に失われてしまうから、究極の職人技から家庭の味まで生い立ちと未来をとじこめた〝味な記録〟。

  • THE NEW JAPAN 02 SETOUCHI

    ¥4,378

    発行:NOT A HOTEL W205mm×H270mm 170ページ 2026年6月刊 『THE NEW JAPAN』は、NOT A HOTEL株式会社が刊行する、日本各地の地域文化に光を当てる雑誌です。タイトルの“NEW” に込めたのは、「読み手一人ひとりにとっての、新しい発見」。長編記事、写真、イラストレーションを通して、大都市圏の外に広がる、日本各地の文化や風土を深く掘り下げて紹介します。この雑誌を通して、その地を訪れるきっかけを届けることを目指しています。 最新となる2号目では「瀬戸内」を特集。穏やかな瀬戸内海とそこに浮かぶ島々、この土地の伝統から進化した現代の工芸、日本を代表するモダニズム建築など、それぞれの地方の魅力を多角的に紹介します。 瀬戸内海の再訪─ 『The Inland Sea』を読み返す 岡山、文化の肖像 ビャルケ・インゲルス、日本で初めて完成した建築を語る 藍屋テロワール:新たなる藍染めの出発 カイハラ:伝統的な染色から、変革のデニムメーカーへ プロジェクトボレーガ:唯一無二のデニム ニューヨークと日本を繋ぐ、桐の架け橋 ゲルハルト・リヒターと瀬戸内海に浮かぶ無人島 後藤鉱泉所─尾道で瓶飲料の伝統を守り続ける 呉線—瀬戸内の車窓から 高松 日本モダニズム建築のショーケース

  • 空き家で暮らす

    ¥1,980

    版元:技術評論社 取材・文:石川理恵,加藤郷子 A5判並製 192ページ 2026年3月刊 <古い家を選び、賢く直して住む> ~空き家バンク、相続、再建築不可、団地。条件の壁を越えて「ちょうどいい居場所」をつくった人たちの実例とノウハウ~ いま、住まい探しを取り巻く環境は厳しさを増しています。 首都圏を中心に地価や新築価格は上昇を続け、賃貸料や建材費の値上がりも家計に重くのしかかっています。「家を買うか、借り続けるか」という従来の二択に、行き詰まりを感じている方も少なくないはずです。こうした状況下で、第3の選択肢として検討したいのが「あえて古い家を選び、直して住む」という方法。 本書では、空き家バンクで見つけた物件や、相続した祖父母の家、あるいは旗竿地にある再建築不可の物件や古い団地など、「あるものを活かす」ことで新しい暮らしを始めた人たちを取材しました。彼らがどのように物件と向き合い、家族の住まいやお店として再生させたのか、その等身大のプロセスを紹介します。また、後半コラムでは、現状と実践的なノウハウを体系的にまとめました。 探す: 「長期空き家」の見つけ方と、持ち主へのアプローチ方法 直す: 生活の質を左右する「断熱・耐震」の考え方、DIYとプロに任せるバランス、安価に抑えるコツ 知る: 古い家ならではのデメリットと、リスクをどう許容し、納得して「乗り換える」か 無理なローンを組むのではなく、知恵を使って自分たちにちょうどいい住まいを手に入れる――現代の住宅事情に適応するための、現実的で前向きなガイドブックです。

  • 私、山小屋はじめます

    ¥1,980

    版元:山と渓谷社 著:小宮山花 四六判並製 232ページ 2025年5月刊 アウトドア情報サイト「ブラボーマウンテン」に連載中の「わたし、山小屋はじめます」を書籍化。光小屋に山小屋主人として入ることになった小宮山花さんが、山小屋暮らしのあれこれを綴ります。

  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

    ¥1,760

    版元:大和書房 著:尾石晴 四六判並製 192ページ 2026年4月刊 1泊2日でも長期旅でも。予定を詰めず、感じたままを大切にする〈まなざし旅〉で、帰宅後の日常がちょっと変わって見える

  • 深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版

    ¥2,200

    SOLD OUT

    版元:太田出版 著:スズキナオ 四六判変形並製 340ページ 2026年5月刊 お金はないけど時間はあった。訪れるのは、地味で控えめな場所ばかり。だけど、「これは絶対楽しい」。 老姉妹で営む喫茶店、昼スナックでのカラオケ、廃車バスのラーメン屋、銭湯鏡広告の代理店、四つ手網小屋での宴、誰も知らないマイ史跡……。「日常」を切り取るライター・スズキナオによるなにげない旅と生活の記録。 高橋源一郎、岸政彦、平松洋子らに激賞されたデビュー作に書き下ろし「深夜高速バスに7年ぶりぐらいに乗ってわかったこと」を加えた、待望の増補新版ついに刊行。

  • 新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く

    ¥2,200

    版元:太田出版 著:スズキナオ 四六判変形 340ページ 2026年5月刊 新幹線の車窓からの風景。誰かが暮らす町、自分の知らない店、会ったことのないたくさんの人々。 ちょっとセンチな気分で「眺めていただけ」のそんな場所へ、実際に行ってみたらどんな気持ちになるだろうか――。 旅・人・店・趣・食……歩いて飲んで記録する、<令和エッセイの名手>スズキナオのなんだかちょっと不思議な「旅」の記録。 話題となったデビュー作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』の続編となる最新エッセイ集。

  • カナシイホトケ

    ¥3,740

    版元:みすず書房 著:奥山淳志 A5変型 304頁 2026年5月刊 岩手に移住後、カメラを携えはじまった東北の祭礼への旅。そこで目の当たりにするのは、遠い時代の人が創り出し、信じられてきた、神々や仏を迎え送る豊穣な物語が役割を失い、消えゆこうとしている光景だった。 だが、今も変わらぬかたちで祭礼を続ける人たちもいる――北辺の地で死者と共に生きてきた人びとの営み、その地で己の魂と向き合い祈る人の姿。 東北の風景と人の語りが抱く死者たちを想い、今日の死生観を問う17篇。

  • 英国の怖い家

    ¥2,420

    版元:エクスナレッジ 著:織守きょうや(文) 山田佳世子(イラスト) A5判並製 208ページ 2026/04/30刊 英国には数多くの「怖い家」が存在します。 人々はそこで実際に何かを目撃しても、それが幽霊だということには気づかないかもしれません。あるいは幽霊自身もまた、自分がこの世のものでないことに気づかずに、昔と変わらぬ日常を繰り返しているのかもしれません。 本書は、英国各地に点在するいわくつきの建物「怖い家」がテーマです。 ロンドン生まれの小説家・織守きょうや氏が、英国の幽霊譚や怪奇現象にまつわる建物を詳細に調査し、15軒の「怖い家」の物語をひもときます。 ナショナル・トラストが「少なくとも15人」の幽霊の存在を認めた屋敷、ハムハウス。 「13人でのパーティー」を行ってはいけない高級ホテル、ザ・サヴォイ。 「灰色の男」の幽霊が現れた公演はヒットするというロイヤル・ドルリー・レーン劇場。 少女「アン」の首が館の壁に埋まる、バートン・アグネス・ホール。 英国の文豪「チャールズ・ディケンズ」が現在も住み続けている、チャールズ・ディケンズ博物館。 各建物の歴史や怪奇現象の目撃談・エピソードが豊富に記載されており、英国の文化や歴史を深く知ることができます。幽霊譚が好きな方にはもちろん、英国文化や建築、歴史に興味がある方にもおすすめです。 数多の英国の住宅を訪問し、その魅力を描いてきた山田佳世子氏による美しい建物のイラストや間取り図が現地の雰囲気をリアルに伝え、まるでその場にいるかのような臨場感を味わえます。 この本を読めば、英国の幽霊屋敷を巡る旅に出かけることができます。 あなたもぜひ、「英国の怖い家」の扉を開いてみませんか。

  • 台湾、お菓子の旅

    ¥1,980

    版元:主婦と生活社 著:池澤春菜 A5判並製 160ページ 2026年05月刊 大の台湾好き作家・池澤春菜が台湾の絶品スイーツを求めて一人旅するエッセイ集。読んで、食べて楽しい1冊。台湾スイーツ案内つき。

  • ありふれた家を建てる

    ¥1,980

    版元:U-NEXT 著:椹野道流 四六判並製 322ページ 2026年4月刊 「あなた、そろそろ家を建てなさいよ」 十七年前。母の唐突な一言から、小説家である著者の家づくりは始まった。実家で仕事に没頭する娘を案じた、母なりの「公私の別をつけなさい」という警告だった。目指すのは実用的で手のかからない家、ただそれだけ。しかしこの話は、女性のひとり施主も、在宅ワークも、ネット通販も今よりもっと珍しかった頃のこと。自分の中ではごく「ありふれた」生活をつめこんだ、夢のマイハウス計画の行方は……? 懐かしく、ときに甘く、苦く、おおむね可笑しく振り返る、家づくりの日々を綴った傑作エッセイ。

  • 生活という名の愛おしい試練

    ¥1,870

    版元:KADOKAWA 著:帆坂悠 四六判並製 176ページ 2026年4月刊 10年選手の安い器と一度も使っていない高い器、どっちが価値が高いのだろう。 子供はワンワン泣いても不自然じゃないのに、大人になるとこっそり静かに泣くべきという風潮があるのはどうして? モノマネを極めたら「狂気」と「愛」は隣あわせの行為ではないかと気づいた AIに健康管理してもらっていると「餌付け」されているのではと思えてくる etc.…… ふと立ち止まって生まれた生活の疑問・考察・変化をユーモラスに描く20編。

  • 昭和のくらしはこんなだった

    ¥2,750

    版元:平凡社 著:小泉和子 四六判並製 240ページ 2026年4月刊 昭和も遠くなりにけり。「家でお産をした」「洗い張りをした」「女中部屋があった」など、菊池寛賞受賞の生活史研究の第一人者が実体験と豊富な資料写真とともに著した珠玉の生活誌。

  • さぬきうどんを食べ歩く旅 二泊三日一四杯と二泊三日十七杯

    ¥1,650

    発行・著:玉置標本 A5サイズ フルカラー154P(表紙含む) 2026年5月刊 埼玉在住で製麺が好きなライターが、2025年10月と2026年2月に香川県でさぬきうどん食べ歩きの旅をしました。それぞれ二泊三日で14杯と17杯を食べて、各店を個人的な視点からたっぷり記録しています。 『純手打うどん よしや』山下義高さんのインタビュー、うどんの合間の観光も収録。 ●2025年10月14日(火)~16日(木) ①三嶋製麺所 ②手打麺や 大島 ③山越うどん ④清水屋 ⑤讃岐つけ麺 寒川 ⑥うどん職人 さぬき麺之介 ⑦純手打うどん よしや ⑧がもううどん ⑨山内うどん ⑩なかむら ⑪しんぺいうどん ⑫上杉食品 ⑬カマ喜ri ⑭はやし家製麺所 ■2026年2月16日(月)~18日(水) ①岡製麺所 ②いなもくうどん ③瀬戸晴れ ④はなまるうどん ⑤鶴丸 ⑥大島うどん ⑦釡あげうどん ⑧本格手打 あかみち ⑨ジャンボうどん 髙木 ⑩時とまるudon ⑪北古馬場 ごえもん ⑫手打十段 うどんバカ一代 ⑬さか枝うどん 本店 ⑭谷川米穀店 ⑮ヨコクラうどん ⑯手打十段 うどんバカ一代 ⑰本格手打 もり家 高松本店 ●特別インタビュー ◎『純手打うどん よしや』の山下義高さんに聞く、さぬきうどんのあれこれ ●観光の記録 ◎金刀比羅宮を参拝する ◎山地蒲鉾と銭形砂絵と天空の鳥居 ◎映画『UDON』のロケ地と丸亀城 ◎讃岐富士こと飯野山を登頂する

  • 何がダサいを決めるのか

    ¥1,078

    SOLD OUT

    版元:ポプラ社 著:平芳裕子 新書判 278ページ 2026年4月刊 ファッションの世界はおしゃれ至上主義。 しかし世間一般は、そうともいえないようです。 ■「似合ってない」と思われたくない…。 ■「マナー」を守らなきゃいけない…。 ■「年相応」な服を選ばなければいけない…。 まるで「ダサい」ことが悪のように扱われる。 そんな空気はいったい、なぜ生まれたのか。 服の歴史や社会背景から「ダサい」を読み解くことで、現代のファッション心理が見えてくる。 私たちが囚われているファッションの常識をアップデートする一冊です。

  • 東京の文学館ぶらり旅

    ¥1,980

    版元:エクスナレッジ 著:増山かおり A5判並製 176ページ 2026年4月刊 文学をもっと深く知るための、とっておきの場所へ。 小説・絵本・マンガ・アニメ・歴史など 週末に出かけたい文学ミュージアム全89件を掲載 日本には数え切れないほどのミュージアムが存在します。 その中でも文学をより深く、広く理解することに役立つミュージアムが文学館です。 みなさんは文学館という言葉に、どこか近寄り難いイメージを持っていませんか? ですが、文学館は私たちが考えているよりもずっと身近で、美術館や博物館と同じように、幅広い世代が楽しめるミュージアムです。 本書では、1人の文豪を扱う文学館から、地域に根付いた文学館、マンガやアニメ、美術品を楽しむことができるミュージアムまで、様々なジャンルの施設を写真付きで紹介しています。 CHAPTER1 1人の作家とじっくり向き合う 新宿区立漱石山房記念館/文京区立森鷗外記念館/立教大学 旧江戸川乱歩邸/早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)など CHAPTER2 さまざまな作家と出会う 日本近代文学館/世田谷文学館/角川武蔵野ミュージアム/神奈川県立神奈川近代文学館/我孫子市白樺文学館など CHAPTER3 親しみやすいジャンルから文学を知る 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム/三鷹の森ジブリ美術館/豊島区立トキワ荘マンガミュージアム/ムーミンバレーパークなど

  • TRANSIT Travel Guide Taiwan

    ¥2,500

    SOLD OUT

    版元:講談社 B5判並製 208p 2026年4月刊 2024年、TRANSIT は台湾特集制作のため、台北へ1カ月の編集部引越しを敢行。そこで訪れたスポットに加え、今回は台湾人や台湾通のおすすめも収録しました。現地在住の編集者やライター、写真家ほか、台湾を愛する面々に教えてもらったスポットを網羅し、掲載軒数は500軒超。おさえておきたい主要観光地から、カルチャースポット、ローカル感あふれる食堂・居酒屋まで広く取り上げます。 台北、台南はもちろん、観光地化が大きく進んでいない地方の街や離島も、各地域のキーパーソンに協力を得て積極的にピックアップ。また、日本人として台湾との関係を考える上で知っておきたいスポットも掲載しました。 在庫僅少のTRANSIT台湾特集の内容を再編集した記事に加え、新規コラムも収録しています。 いつだって私たちを惹きつける、そして深掘りしだせばきりがない、台湾の魅力を詰め込んだ一冊です!

  • d design travel SHIMANE

    ¥3,190

    SOLD OUT

    版元:d&department B5判変型/並製/192ページ/カラー/日本語・英語のバイリンガル表記 発売日2025年4月18日 “陰”に息づく、極上の日常。 “日本一の田舎”と揶揄され続けてきた島根県は、もはや過去のことで、そのマイナスは、今、プラスに変わっている。島根県は“陰”であって、本当によかったと思う。外から入ってくるものも最低限で、内から出ていくものもほとんどない。閉鎖的であったからこそ、独自の歴史や文化が生まれ、島根県ならではの気質や気風が育まれ、ずっと、大事に守られてきたのだ。

  • どうせ死ぬなら北極で

    ¥1,760

    版元:小学館 著:角幡唯介 四六判並製 272頁 2026年4月刊 極地旅行家、四十代のときの本音 『どうせ死ぬなら北極で』という縁起でもないタイトルだが、これは昨年の肺がん騒動がきっかけになっている。自治体の集団検診で要再検査判定を受けたことを旅先のシオラパルクで妻から知らされ、本当にがんだったらマズいということなり、結局、一時帰国して精密検査をうけたというドタバタだ。結果は大丈夫だったのだが、そのときに、なんかこれまで何度も危ない旅をしたのに、がんで死んだらいままでの人生が否定されるようだなぁ、と思ったことをタイトルにしたわけだ。 ――あとがきより 本書は極地旅行家として活動する著者が、42歳~47歳に書いたエッセイをまとめたものです。テーマは、ライフワークとなっているグリーンランドの世界最北の村・シオラパルクでの長期滞在での様子や犬橇についてはもちろん、日本での日常で、ニュースを見て感じたこと、妻や子供のこと、引っ越しのことなどが綴られています。

  • YATRA A RECORD OF NEPAL WHERE WE TRAVELED.

    ¥2,200

    発行 : 纏 著: Nao Satomi 写真・デザイン:Ryosuke Satomi サイズ : 148mm × 210mm ページ : 94p 2025年7月刊 わたしたちは2024年12月にネパールへ旅に出た。 そこでは、人々のあたたかさ、多様な文化、雄大な自然環境 そして生きることの大切さを嘆じながら過ごした。 私たちはそんな瞬間を忘れないように 毎日日記を綴り、たくさんの写真を撮った。 ネパール語で「YATRA」は「旅」という意味がある。 この本の中でいつでもネパールを旅できるように。 そしてだれかの旅の断片となるように。

  • 素面のダブリン市民 ゆるふわアイルランド紀行

    ¥1,980

    版元:書肆侃侃房 著:北村紗衣 四六判並製 192ページ 2026年3月刊 ダブリンは世界で一番すてきな街です! 大学のサバティカル(在外研究)で1年間ダブリンに住むことになった英文学者のアイルランド滞在記。 文学、ことば、劇場から、最悪の住宅事情に、紅茶論争、ポテトチップス文化まで。 1年間住んで、心の故郷と思えるくらいダブリンが好きになりました。家賃がバカ高い以外は最高の街です。ロンドンに比べて住民はフレンドリーですが、そんなに干渉されることはありません。素晴らしい劇場や映画館があり、値段さえ我慢すれば美味しいお茶やコーヒーが飲めます。全体的に文化とか芸術を尊重する雰囲気があり、ロンドンや東京に比べて金儲け主義的なところが少なくて大学ものんびりしています。(略)アイリッシュ海に浮かぶ複雑な歴史と豊かな文化を持つエメラルドの島に、ぜひ興味を持ってほしいと思っています。 (エピローグより)

  • 暮らしの中の小さな革命

    ¥2,475

    版元:光文社 著:eri 四六判並製 192ページ 2026年3月刊 世界を変えるきっかけは実は”毎日の暮らし”の中に散りばめられているんだ、と気づきました。社会をより良く変えたい!と思った時、勇気を持って踏み出す大きな一歩も必要だけど、毎日毎日そんなことはしてられない。(私もできない)でも、生活のちょっとしたことを変えてみたりするだけで、自分の中に小さな革命が起きることがあります。 それが次第に新しい習慣、新しい視野に繋がり自分がアップデートされていくのを感じられ、その変化が楽しくて仕方なくなってきます。 この本ではモノやコトを通して私に起こったそんな小さな革命についてお話しています。 みんなにとっても楽しく、気持ちのいい選択がここで見つかることを願って。(「はじめに」より)

  • 語るに足る、ささやかな人生

    ¥2,640

    SOLD OUT

    版元:風鯨社 著:駒沢敏器 四六判上製 288ページ 2026年3月刊 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。

  • 澄んでゆけ住まい

    ¥1,980

    版元:晶文社 著:寿木けい 四六判並製 182頁 2026年3月刊 家づくりが生き方を澄ませてゆく。 女が家をもつ困難を乗り越えて 「私」の家ができるまで。 東京で慌ただしく過ごした日々から離れ、山梨にある築130年の古民家へ。住まいに併設した紹介制の宿「遠矢山房」を営みながら、2人の子供、1匹の犬と暮らしはじめる。家の購入から改修、毎日の手入れ、女が家をもつということ。 やさしく、しゃんと生きる。 著者の住まいへの願いと愛しさが詰まった「家」を見つめたくなる一冊。

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