-
不登校のユニパスさん 心のかたちはそのままで
¥2,200
版元:幕張書房 著:鈴木裕美 四六判並製 248ページ 2026年8月刊 「ユニパスさん」とは、不登校や家庭での困難、発達特性、依存症など、さまざまな生きづらさやユニークな経験を抱えながらも、自分なりの道(パス)を歩んでいる、あるいは歩もうとしている人たちのことです。本書では、その一人ひとりの歩みに敬意を込めて、「ユニパスさん」と呼びます。 「普通になりたいのに、普通になれない」と自分を責めてしまう子どもや若者は少なくありません。しかし、その経験は決して人生のマイナスではなく、その人だけの大切な歩みでもあります。 本書では、不登校を中心に、当事者の体験や心の動き、支援の実践をもとに、「生きづらさ」とどう向き合い、自分らしい人生へとつなげていくのかを考えます。 当事者はもちろん、保護者や教師、支援者にも、新しい視点と希望を届ける一冊です。
-
ルーのピアノ
¥1,980
版元:小学館 著:杉本さなえ B5判 32ページ 2026.07.23刊 ピアノからひろがる、ルーの世界 ピアノのレッスンがあまり好きではないルー。 けれど、大きくて真っ黒なピアノは、 ルーにとって船にも秘密基地にもなる、 想像の世界への入口です。 鍵盤に向かうはずの時間も、 ルーはピアノを自由な遊び場に変えて、 のびのびと過ごします。 そんなルーを前に、ママは不満たっぷり。 自分の「好き」を見つけていくルーと まじめに練習してほしいママ。 二人のやり取りを、 墨と朱色の2色のみで鮮やかに描く、 杉本さなえさん初の絵本です。
-
「ことばで伝える」ができない子どもたち 誰が〈ことばの力〉を育てるのか
¥1,870
SOLD OUT
版元:日本実業出版社 著:石井光太 四六判/並製 264ページ 2026.07刊 1000人以上を取材し、『ルポ 誰が「国語力」を殺すのか』で日本の国語力低下に警鐘を鳴らした著者が教える、国語力を高め、自分の力で人生を切りひらける子どもの育て方。
-
Rei くらはしれい作品集
¥5,280
SOLD OUT
版元:世界文化社 著:くらはしれい A5変箔押しケース付き・400ページ 2026/07/02刊 くらはしれい初のオリジナル作品集。2015年から2026年までの厳選オリジナルアートを年代順に収録し、アーティストとしての原点と約10年の歩みをたどる一冊です。 アナログからデジタルへと制作手法を変化させながらも、異国情緒あふれる世界観は一貫しています。チャーミングでありながら、時にポップに、時にダークでロマンティック――独創的な配色と構図によって、唯一無二の表現を堪能できます。 描きおろしのパノラマ作品に加え、約10年の軌跡を語るインタビューも収録。 豪華保存版・箔押しケース付き。保存性の高い仕様で、ギフトにもぴったりの一冊です。
-
Mo Story 2 子猫のモー はじめてのおつかい
¥2,750
版元:玄光社 著:チェ・ヨンジュ 訳:矢部太郎 B6変上製・160ページ 2026年7月刊 ある夏の日のこと、子猫のモーは初めてのおつかいへ。 目的地は、静かな島の村にあるおじいちゃんの家。お友だちのクマがこしらえてくれたボートに乗って川を下るモーでしたが、水遊びに夢中になっているうちに、地図をうっかり濡らしてしまい、読めなくなってしまいました。モーは近くにいた動物たちにおじいちゃんの家を知っているか尋ねますが、誰も知りません。照りつける太陽の下ですっかり疲れ果てたモーは、このままおじいちゃんの家が見つからないのではないかと心配し始めます。はたして、モーは、諦めずに初めてのおつかいをやり遂げることができるのでしょうか? 韓国在住の人気イラストレーター、チェ・ヨンジュが描く、子猫のモーの物語第2作!日本語翻訳は前作から引き続き芸人・漫画家の矢部太郎が担当しました。 諦めずに前に進む勇気を称える、誰もが楽しめる絵本です。
-
Mo Story 子猫のモー
¥2,750
SOLD OUT
版元:玄光社 著:チェ・ヨンジュ 訳:矢部太郎 B6変上製・168ページ 2024年5月刊 ある眠れない夜、子猫のモーは窓の外に見つけた”笑っている光”を追って、森へ冒険にでかけます。モーは森で出会った気さくで楽しい動物たちから、旅に出る前の準備や、初めて会う人への挨拶の仕方、気持ちを共有する方法など、さまざまな知恵を学びます。しかし、同時に動物たちは皆、森に住む恐ろしいクマに気をつけろと警告するのでした。モーはクマに出会わずに、”笑っている光”を見つけることができるでしょうか? 韓国在住の人気イラストレーター、チェ・ヨンジュが描く子猫のモーの冒険が待望の日本語化! 日本語翻訳は『大家さんと僕』などの心あたたまる漫画作品も手掛ける、芸人・漫画家のカラテカ矢部太郎が担当しました。 新たな挑戦や出会いを前に一歩を踏み出す勇気をもらえる、子どもも大人も楽しめる絵本です。
-
とびきりおいしい おうちおやつ 小学生からのたのしい料理
¥1,760
版元:小学館 著:野村友里 B5判並製 128頁 2026年6月刊 この一冊で大満足!子どもも作れるお店の味 子どももつくれるお店の味。 この一冊あれば、本当にいろいろつくれます。 パンケーキにパイやチーズケーキ、ゼリー、にんじんケーキなどの定番から、 たっぷりあんこ、わらびもち、あずきアイスなどの和菓子、そして少しのしょっぱいおやつまで。 お店で食べられるようなおいしいおやつが、 子どももつくれたら……。 レストランや、“地域のおいしいもの”を扱う食材店を経営する料理人の野村友里さんが、 「くり返しつくりたくなるレシピ」を厳選し、わかりやすく教えてくれました。 「失敗しない」とは言い切れないけれど、 うまくいくように工夫がされた、約50の和洋菓子レシピ。 2024年、料理レシピ本大賞「こどもの本賞」を受賞し 15万部の人気作となった『とびきりおいしいおうちごはん』の第二弾、 三宅瑠人のイラストによる、絵本仕立ての一冊です。
-
子どもを見守ること
¥1,760
版元:大和書房 著:田中茂樹 四六判並製 272ページ 2025年9月刊 長年引きこもりなどの子育て相談を受けてきた医師による、子どもが笑顔になる子育てのヒント。実例をもとに親のかかわり方を伝授。 迷いながら子どもと向き合っている、すべての人へ 長年引きこもりなどの子育て相談を受けてきた医師による、子どもが笑顔になる子育てのヒント。多数の実例やエピソードをもとに、親のかかわり方をわかりやすく解説します。
-
山脇百合子の仕事部屋 ごちゃごちゃから見えるもの
¥2,420
企画:三鷹の森ジブリ美術館・スタジオジブリ AB判 128ページ 2026年4月刊 三鷹の森ジブリ美術館での企画展示「山脇百合子の仕事部屋展~ごちゃごちゃから見えるもの~」の公式図録。 『ぐりとぐら』、『いやいやえん』など多くの人に愛される絵を描かれてきた山脇百合子さん。好きなものや宝物たちに囲まれた仕事部屋からその作品と人柄を振り返ります。 山脇家座談会、宮崎駿「邪念のない人たち」、鈴木敏夫「山脇百合子さんからの葉書」、たくさんの貴重な資料も多数収録します。
-
こどものとものてづくりブック 絵本からうまれた料理と工作レシピ
¥1,650
版元:福音館書店 編集:福音館書店こどものとも編集部 27×20cm 57ページ 2026年4月刊 「こどものとも」から生まれた料理と工作レシピ 「こどものとも」から生まれた料理と工作のレシピ本。「お料理すること、食べること」が大好きなぐりとぐらをはじめ「こどものとも」のなかまたちは、食べること遊ぶことが大好き。そんななかまたちと一緒に作って楽しみましょう。登場するのは、ぐりとぐら、だるまちゃん、ぐるんぱのようちえん、筒井頼子と林明子の世界、ばばばあちゃん、やまんばのむすめ まゆ、ぞうくんのさんぽ、バルバルさん、おばけかぞくのシリーズです。
-
子どもを描く 林明子の世界
¥2,640
版元:福音館書店 編:福音館書店編集部 24×19cm 160ページ 2026年4月刊 描かれているものの生命が感じられるように 『はじめてのおつかい』『こんとあき』などの作品で子どもの心の動きをすくいとり、繊細に表現してきた絵本作家・林明子。本書では林の多彩な作品を見渡しつつ、作品ごとの試行錯誤や工夫を、ラフやエスキース、宮﨑駿氏ら愛読者の声とともに紹介します。また、絵本以外の林の絵の仕事や創作童話、漫画、エッセイも収録。「子どもに本物だと思ってもらえるように」と願い、描き続けた作家の思いにふれることのできる一冊です。
-
えーんえーんのうみ
¥1,650
著 近藤瞳(香川県在住) 子どもの気持ちにも、親の気持ちにも寄り添う絵本を。 『えーんえーんのうみ』(日本標準) 『おふとんからでたくない!』(ほんのハッピーセット えほん) 『まって!まって!』(ポプラ社) ・・・・・・・・・・・・ SBN(JAN) 9784820807698 出版社(メーカー名) 日本標準 本体価格(税抜) ¥1,500 発行日 2026/1/15 頁数 32 判型 A4変判
-
愛蔵版 宮沢賢治童話集
¥4,950
版元:世界文化社 著:宮沢賢治 絵:日下明 監修:小埜裕二 B5変形 ハードカバー・箔押し・ケース入り 448ページ 2025/03刊 日下明の幻想的な美しいカラー絵で、選りすぐりの賢治作品に新しくふれることができる<豪華愛蔵版>。ハードカバー・箔押し・ケース入り、サイトウヒデユキの装丁による至極のデザイン。 子どもから大人まで一生のうちに読んでおきたい、宮沢賢治の選りすぐりの代表作14話と詩歌3編を一冊に収録。 repair 制作、賢治作品をイメージした<音楽3曲>を巻末に特別収録。また、注釈・年譜、小埜裕二による各話解説、あとがきを掲載。10歳ぐらいからシニアまでお楽しみいただける一冊に。
-
20 years of memories
¥2,750
版元:グラフィック社 イラスト:塩川いづみ A5上製 72頁 2025年3月刊 大人になったあなたへ 塩川いづみのイラストと綴る、我が子のメモリアルブック。20年間のかけがえのない思い出を書き込むことができます。今までにないシンプルでおしゃれなブックです。
-
まって! まって!
¥1,485
近藤 瞳 (著, イラスト) 香川県在住 風に飛ばされた帽子を追ってどこまで行くの? 子どもの目線から描かれる、やさしくて愛しい日常のひとコマ。 ごく少ない言葉だからこそ、女の子の心の機微が伝わってきます。 主人公以外の周りの人たちの様子まで楽しい、 絵を読むおもしろさがつまった、何度も開きたくなる絵本! 出版社 : ポプラ社 (2022/4/6)
-
おたんじょうび
¥550
まつい のりこ (著) ぶーぶー、ゴロゴロゴロゴロ。絵がお話してくれる“字のない絵本”です。幼児にわかりやすいハッキリした絵で表現してあります。さあ、お母さんと赤ちゃんで、うんと楽しいお話をつくってください。1才から。
-
まちにまった おでかけのひ
¥1,430
東川 りえ (著) 今日はまちにまったおでかけの日! ところが、なかよしのラッセルとブルは、ちょっとしたことで、すれちがってばかり...。 今日のおでかけはどうなるの? 出版社 : 絵本館 (2019/2/25)
-
いのくまさん
¥1,650
谷川 俊太郎 (著), 財団法人ミモカ美術振興財団 (監修), 猪熊 弦一郎 (イラスト) 三越の包装紙のデザインや、上野駅の壁画などで知られる猪熊弦一郎さんの絵で構成した楽しい絵本。「こどものころから えがすきだった いのくまさん。おもしろいえを いっぱいかいた」「いのくまさんは じぶんで じぶんの かおをかく」「ほかのひとの かおをかく」「いのくまさんは とりがすき」「いのくまさんは かたちがすき」「かたちは のびる。かたちは つながる」……谷川俊太郎さんのシンプルな文章と、猪熊さんの自由奔放な絵が素敵なハーモニーを奏でるアートブック。ぬり絵のページもある親しみやすい内容で、子どもたちに絵を描く楽しさを感じてもらえる絵本です。さあ、いのくまさんの絵と遊ぼう! いのくまさんと友だちになろう! 大型本: 32ページ 出版社: 小学館 (2006/2/15) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 香川県社会福祉協議会高齢者いきいき案内所主催 絵本勉強会「絵本の扉」当店からのおすすめ絵本 http://kagawaken-shakyo.or.jp/full_of_life/topics/index.cgi?c=zoom&pk=21
-
あたごの浦 讃岐のおはなし
¥990
脇 明子 (著), 脇 和子 (著), 大道 あや (イラスト) お月さまのきれいな晩、大きなタコが浜にあがって畑のナスを食べていると、タイがやってきて、月がきれいだから魚を集めて演芸会をしようといいます。魚たちが集まって、にぎやかに歌い踊り、宴もたけなわになったところで、かくし芸を披露することになりました。タイは松の木にのぼり「松にお日さん、これどうじゃ」、魚たちは「妙々々々々々」と大喝采。 讃岐の昔話です。 単行本: 28ページ 出版社: 福音館書店 (1993/3/1)
-
うどんやの たあちゃん
¥1,100
鍋田 敬子 (著) たあちゃんのうちは、商店街でうどん屋をしています。お昼どきにはたくさんのお客が入り、お店はいつも大繁盛。ある日、幼稚園から帰ってきたたあちゃんの前に、見慣れない男の子「こんた」が現れ、たあちゃんちのうどんを食べさせてくれと頼みます。うどんを食べて満足したこんたは、たあちゃんを家に招待するのですが、そこは商店街のすみっこにある、お稲荷様の祠のなかでした。実家が香川県高松市でうどん屋だった作者の、幼少期の思い出がもとになって描かれた作品です。威勢のよかったお父さん、明るくて働き者だったお母さん。冬の寒い日に、帰ってくると鰹節のにおいと温かい湯気に包まれてほっとしたこと。作者の子ども時代の幸福な記憶が凝縮されています。おかしみのあるお話の展開とともに、うどん屋をはじめとしたリアリティのある商店街の様子も魅力的。子どもたちを温かで不思議な世界へと誘うファンタジー作品です。 単行本: 32ページ 出版社: 福音館書店 (2018/4/4)
-
もうどう犬べぇべ
¥1,650
セアまり (著), 平澤 朋子 (イラスト) べぇべは、いつもこまった顔をした犬です。でも実は「もうどう犬」という、特別な犬なのです…。実際の盲導犬ユーザーが書いた絵本。 べぇべは、いつもこまった顔をした犬です。でもじつは、「もうどう犬」という、特別な犬なのです。もうどう犬は、見えないひとといっしょに歩いて、目のかわりをする犬のこと。道にある障がい物をよけて、見えない人が安全に歩けるようにするのです。ほとんど目が見えないメグは、べぇべといっしょにくらすようになってから、毎日いろんなことに挑戦するようになりました……。 実際の盲導犬ユーザーが書いた絵本で、一読すると、盲導犬の仕事はなにか、ユーザーと盲導犬の関係はどんなものかなどがわかります。最後に解説つき。 出版社 : ほるぷ出版 (2018/7/25) 発売日 : 2018/7/25 言語 : 日本語 単行本 : 35ページ
-
あっちゃんあがつく たべものあいうえお
¥1,980
SOLD OUT
著・文・その他 さいとう しのぶ あっちゃん あがつく あいすくりーむ いっちゃん いがつく いちごじゃむ…。うたって嬉しくなるようなはやし歌においしそうな絵をつけた、楽しい絵本。 出版社(メーカー名) リーブル 本体価格(税抜) ¥1,800 発行日 2001/03 頁数 140 サイズ(mm) 縦164 × 横148 × 厚さ28
-
カっちゃんカがつく たべものカタカナあいうえお
¥2,090
著・文・その他 さいとう しのぶ 著・文・その他 みね よう 大好評の絵本『あっちゃんあがつく』第2弾。今度はカタカナです! 『あっちゃんあがつく』と同じく、「ア」から「ン」まで、濁音、半濁音も含めて69音が登場。各ページ、主役のたべもののほかに、同じ音ではじまるたべものや動物、乗りものなどがたくさん隠れています。全部見つけられるかな?! 出版社(メーカー名) リーブル 本体価格(税抜) ¥1,900 発行日 2025/1 頁数 144
-
はみがきれっしゃと しゅっ しゅっ ぽー
¥1,100
著・文・その他 くぼ まちこ 出版社(メーカー名) アリス館 本体価格(税抜) ¥1,000 発行日 2024/02/28 頁数 16 サイズ(mm) 縦150 × 横150 ボードブック
