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暮らしの図鑑 パン
¥2,090
版元:翔泳社 監修:ひのようこ A5判変形並製 208ページ 2025年11月10日 パンのある日々をより楽しむ方法を パン愛好家ひのようこさんがご紹介! 食パン、あんパン、クロワッサン。カレーパンにメロンパン。サンドイッチにご当地パン!みんな大好き「パン」をテーマとした暮らしの図鑑が登場です。毎日の暮らしの中でなにげなく食べているパンですが、工夫やアイデア次第で、もっと美味しく、楽しく味わうことができます。本書では、そんな日々のパンを楽しみつくす方法を、パン愛好家である、ひのようこさんがご紹介します。 <おいしさをもっと楽しむ工夫>のパートでは、パンの上手な冷蔵方法やおいしい解凍方法、種類ごとの味わいポイント、おしゃれなお皿や雑貨選びなどなど、暮らしの中の楽しいアイデアが満載。また、スペシャルな味わいが楽しめる人気店が大集結するパンフェス情報や攻略法に加え、いつかは行ってみたい!京都や神戸など、パン好き聖地の食べ歩き情報もお届けします。日常をちょっと離れた、ハレの日のパンの楽しみも満載です。 <幸せ感じる日々のパン>では、全国のスーパーやコンビニで買えるなじみ深い袋パンをご紹介。なんでもない日々に手に取るパンも、知識を深めることで、もっと好きになれますよ。さらにコラムパートでは地元で愛されるご当地パンをご紹介。かわいいパッケージにも注目です。さらに<基礎知識>では、いまさら聞けないパンの素材や製法、種類についてもしっかりフォロー。 イラストを手掛けるのは、クレパスを使った食べ物のイラストで人気のmomoさん(Instagram @momonoearkielama)。目で見て楽しい、食べて美味しいパンの世界を、グラフィカルな紙面でお届けします。
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まぁまぁマガジン 26 按田優子という宇宙
¥2,200
SOLD OUT
版元:mm books 編集長・発行人:服部みれい 210mm×148mm 全308ページ(8ページカラー) 別冊付録 16ページ(オールカラー) 2025年10月刊 お待ちかね、最新号の特集は、ズバリ「按田優子という宇宙」。 料理家で、東京・代々木上原で大人気の水餃子のお店 (ミシュランガイド・ビブグルマン8年連続掲載店)「按田餃子」の店主、 按田優子さんにスポットをあて、 1冊丸ごと特集を組みました。 按田さんの書き下ろしエッセイ、 按田さんが描いた漫画、 按田さんの幼少期の写真や作文、 按田さんの好きな詩と歌詞、 そしてなんと、按田さんの卒論! さらに今号のために、按田さんの手づくりのzineが別冊でつきます! さらにさらに 各界からの寄稿や対談、鼎談、座談会、インタビューなど…… 「按田優子という宇宙」が ぎゅうぎゅうに本誌の中に詰まっています。 さぁ 「按田優子という宇宙」へ! 緊急特集で、大人気kaiさんの 「ハレ」と「ケ」10年周期説のおはなしも掲載されています。
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うどん巡礼18カ月 20年ぶりの香川暮らしでうどんを食べながら考えたこと
¥1,430
SOLD OUT
版元:風鈴書房 著:ナベシマタスク B6版ペーパーバック 260ページ 2025年8月刊 2023年末からはじめた、20年ぶりの香川暮らし。 それから1年半、88軒のうどんを食べながら考えたことを綴りました。 ①88軒のうどん屋を巡りながら考えた33編のうどんエッセイを収めた第一部 「うどん巡礼18カ月」 ②県外人による描写を通して讃岐うどんの特異性を垣間見る第二部 「県外人が食べた讃岐うどん」 ③讃岐うどん巡りブームを巻き起こした怪著『恐るべきさぬきうどん』を昭和軽薄体という視点から読み解く第三部 「昭和軽薄体という視点から見る『恐るべきさぬきうどん』」
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書かずにいられない味がある 100年前の韓食文学
¥2,200
版元:CUON 編:イ・サン 四六判並製 244ページ 2025年10月刊 〈食〉は暮らしと文化の生命線 プルコギや冷麺がソウルで日常的に食べられるようになったのは、 今からたった約百年前のこと。 地方や海外の味が流入し、外食店が増え、 朝鮮半島の食文化が大きく変貌していった時代でもある。 当時の人々のいのちをつなぎ、生活を彩った〈食〉の数々が、 作家や記者らの筆によって臨場感をもって描かれる――。 どこから読んでも味のある、小説、エッセイ、ルポルタージュ40選。
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ヒゲのガハクごはん帖
¥2,310
版元:集英社 文:梅村由美 画:山口晃 A5判並製 208ページ 2025年10月刊 画家・山口晃の日常を妻が綴り、それに夫が絵で応える。 山口晃夫妻、初の合作による「食の絵日記」エッセイを書籍化! 人気画家・山口晃のエッセイ漫画『すゞしろ日記』に登場する、「カミさん」こと妻の梅村由美。丸顔で肝が据わっていて、「むはは」と笑い食欲旺盛。夫目線から理不尽の権化のごとく(?)描かれてきた彼女が、ついに筆を執った――! 自宅で、行きつけの店で、旅先で、場所を選ばず発揮される「ガハク」こと山口晃の「食」に対するこだわり。そんな夫との日々を妻目線から綴る文章に、たっぷりの挿画でガハクが応酬する、ウェブメディア「MON ONCLE」の人気連載『ヒゲのガハクごはん帖』を、このたび単行本化。二人の食体験を文と絵の両方から絵巻物のように楽しめる、新感覚のエッセイ本となっています。 収録した17のエピソードは、結婚生活初期の衝撃の料理や現在に至る定番メニュー、チョコやケーキといったおやつ事情、出張制作時のお弁当日記、さらにはヴェネチア、バレンシア、ニューヨークといった海外での体験など、場所もテーマも多種多様。 連載時より大幅な加筆を経て、実に7割超のページが挿画入りという豪華な1冊です。さらに、出張制作時に仕上げた作品1点をカラーで収録。
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結果、からだにいい
¥2,090
版元:暮しの手帖社 著:有元葉子 B5判・並製・144ページ 2025年10月刊 からだにいいものを食べたい、というのは、たぶん頭の声。 おいしいものを食べたい、というのは、たぶん心とからだの声。 この本の出だしは、こんなふうに始まります。 雑誌や本、ウェブなどの各メディア、料理教室などあらゆる方面で、トップランナーとして活躍し続けている料理研究家の有元葉子さん。その人気の理由は、提案する料理のおいしさはもちろん、明るく健やかなお人柄やすてきな暮らし方にもあります。どうしていつもいきいきとエネルギッシュに活躍できるのか。有元さんの毎日の食事のなかから、その秘訣をご紹介いただきました。 玄米ご飯、もち麦入りの白米ご飯、豆、乾物、肉、魚、地中海式食事法にかなったイタリアン……。この本では、有元先生の好きな料理、日常のリアルな食事が紹介されています。それは、「健康にいいから」というものではなく、からだが求めているものを正しく感じて、「おいしいものを食べたい」という声にこたえる料理。それが“結果、からだにいい”食事なのです。ぜひ、みなさんそれぞれの“からだにいい”食事をみつけるヒントにしてください。
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となりのオハコ
¥2,200
SOLD OUT
版元:扶桑社 著:高山なおみ B6判並製 256P 2025年9月刊 高山なおみさんが、気になる十二人のあの人の、これぞという得意料理「オハコ料理」を教わる旅に出かけました。 あの人を訪ねる道中、料理の手順、味わいを、高山さん独自の視点のエッセイと写真でお伝えします。もちろん、高山さんが整理したレシピもたっぷり掲載。高山さんがつくって食べた感想とアレンジのアイデアも。 これは、神戸から奈良、東京、神奈川、そして沖縄へと、高山さんの二年に渡るオハコの旅の記録、「生きてるレシピの本」です。 最後は「となりのオハコ」は高山さんの最近のオハコ料理をご紹介。遠くて身近な、小さいけれどピカリと輝く発見がある、宝物のような旅をご一緒しませんか?
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ぼくのスパイス宇宙
¥1,980
版元:晶文社 著:矢萩多聞 四六判並製 320頁 2025年10月刊 料理のまんなかには「寛容」がある―― 自然が与えてくれる風味と香りをとことん楽しむ、手のひらから宇宙へ広がるスパイス・エッセイ。クミンシード香るマンゴーでかきこむ飯の味、コリアンダーリーフの知られざる効用、納豆に入れるとおいしいスパイス、京都の自庭で育てるカレーリーフ……長くインドと日本を行き来する生活をしてきた装丁家が綴る、辛くも酸っぱい、ときには甘いスパイスの世界。
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うどん以上のことはできません
¥1,760
SOLD OUT
版元:イマジカインフォス 著:三好修 四六判並製 208P 2025年7月刊 香川県坂出市で三代続く「日の出製麺所」。製麺を本業としているためうどんを提供するのは、平日の11時半から12時半のわずか1時間ですが、その時間をねらって、全国から熱烈なファンがかけつけ大行列ができます。三代目の当主・三好修氏が目指しているのは、「何もつけなくてもおいしい麺」。天候や湿度に合わせて小麦粉をブレンドし、その日その時に一番いい状態の麺を打つ。店で提供するのは「あつい」「冷たい」「ぬるい」「釜玉」の4種類のみですが、そのシンプルな一杯に、遠方から足を運ぶ人が後を絶ちません。「自分は、うどん以上のことはできません」と語る三好氏。飾らず、迷わず、まっすぐに麺と向き合う。うどん好きがうなるひと玉はどうやって生まれるのか。知られざる製麺所の舞台裏を記録したドキュメンタリー・ノンフィクション。
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世界自炊紀行
¥2,750
版元:晶文社 著:山口祐加 四六判並製 568頁 2025年8月刊 【世界には、今晩の献立を考えない人たちがいる】 自炊料理家の著者の元に寄せられる「献立作りが苦痛」「いつも同じ料理ばかりでマンネリに」「スーパーで途方にくれる」 という自炊に悩める人々の声。これって日本だけ?「世界の自炊」はどうなっているんだろう?と思った著者は飛行機に飛び乗っていた――。 2024年の間に全世界12か国、38家庭を取材。それぞれ各国から2家庭を厳選し、合計24組の自炊事情を12種の自炊レシピと共に紹介する。同時代を生きる人々、それぞれの「自炊する意味」とは。
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愛でたい。贈りたい。恋するクッキー缶図鑑
¥2,200
版元:パイインターナショナル 著:坂井勇太朗 A5判並製 192ページ 2025年7月刊 眺めて楽しい、食べて幸せ、120点以上のときめきの宝箱 デパートやホテルで手に入る有名ブランドの缶から、個人店ならではのこだわりが詰まった逸品まで。缶のコレクションやギフト、自分へのごほうびなど、さまざまな楽しみ方ができる“クッキー缶”の魅力を、まるごと一冊に詰め込みました。知られざるクッキーの種類や、「となりの開花堂」「カフェ・タナカ」に迫るコラムも収録。クッキーの形・味わいから、缶のデザインまで、多彩な魅力を余すことなく紹介します。 【掲載店】AMAZON CACAO / BAKESHOP LOTERIE / BONBONS DE K / CAFÉ TANAKA / torantoroa33 / W.Boléro / おかしやうっちー / おやつや みみ / 菓子工房ルスルス / コバトパン工場 / 資生堂パーラー / シヅカ洋菓子店 自然菓子研究所 / 週末シトロン / 太陽ノ塔洋菓子店 / ハラペコラボ / ひつじ組 ほか
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ラーメンと瞑想
¥1,980
版元:集英社 著:宇野常寛 四六判 216ページ 2025年7月25日刊 「都市にはラーメンを食べて死ぬ自由があり、瞑想するための場所がある。」 ラーメンとは獣の世界との接続である。 そこには欲望を直接的に満たすために存在する事物との具体的なコミュニケーションだけが存在する。 瞑想とは神の世界との接続である。 それは精神を研ぎ澄まし、抽象的なレベルで認識をアップデートする神聖な時間となる。 そしてこの二つの世界を往復することで、僕たちは人間を超える……。 ラーメン富士丸、しんぱち食堂、PARIYA AOYAMA、武蔵野アブラ學会、大船軒、CHATTY CHATTY、はま寿司、ひまわり、とん太、松石、野方ホープ――作者の愛する飲食店での食と思索の日々を描いた12の記録。笑えて、考えさせられて、そしてお腹が空く。小説のような、エッセイのような、そして批評のような一冊。
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現代”間食”考 狭間からみる人類の食
¥3,300
版元:平凡社 編:野林厚志 企画:公益財団法人味の素食の文化センター 四六判並製 288ページ 2025/01刊 民俗学、文化人類学、心理学などの分野から、間食の歴史や役割を多角的に考察。「間食」を通じて「食事」の本質に迫った2023年度〈食の文化フォーラム〉の記録。 「間食」とは何か?霊長類における間食行動の観察から、アフリカ狩猟採集民やモンゴル遊牧民の食生活、さらには現代社会における多様な間食のあり方まで。民俗学、文化人類学、心理学などの多角的視点から、間食の起源と歴史、現代社会における意味を考察する。さらに、多様な文化圏における間食のあり方を紹介。いつ、どこで、誰と、何を、どのように食べるのか?間食という日常的な行為から、食文化の多様性と普遍性、そして人間の食の本質に迫る。
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音を立ててゆで卵を割れなかった
¥1,870
版元:アノニマ・スタジオ 著:生湯葉シホ 四六版並製 162ページ 2025/5/27刊 気弱で、繊細で、もがいていた。 「食べられなかったもの」で振り返るエッセイ集 様々なウェブ媒体を中心にライティング、取材で実績のある⽣湯葉シホさん。幼少期から20代までにかけて不安でたまらなかった自己の内面を「⾷べられなかったもの」の記憶とともにふり返る、初の単著となるエッセイ集。繊細な心の機微を捉え、共感を呼ぶ30篇です。
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復活 超麺通団 恐るべきさぬきうどんの世界
¥1,650
SOLD OUT
版元:西日本出版社 著:田尾和俊(麺通団 団長)四六判並製 260ページ 2025年7月刊 累計15万部突破の『超麺通団』シリーズ、15年ぶりの最新刊! 香川へさぬきうどんめぐりに行くお客様は、今も減っていないのです。 香川に来たら「せっかくだからうどんを食べて帰ろうか」から「うどんを食べに香川に行こう」というレジャーを作り、ブームを牽引した麺通団。その麺通団が長い眠りから覚めて、本書を書き下ろしました。 うどんブーム前史から、突然ブームの主役となった製麺所型さぬきうどん店「レジェンド6」の全て、そして今も続くさぬきうどんブームの深層までを笑い満載で書きつくした、うどんスペクタクル。 最終章には、さぬきうどんブームの火付け役となった1993年刊『恐るべきさぬきうどん』から「レジェンド6」であるうどん店・山越、がもう、谷川米穀店、田村、なかむら、山内の初出の探訪記を再掲。 【巻末付録】 本書に登場した現存するうどん屋のリスト&マップ ーーーーー 田尾和俊 麺通団団長。FM香川『麺通団のうどラヂ』メインパーソナリティ。TJKAGAWA編集長として「恐るべきさぬきうどん」を執筆、発行。退職後「超麺通団」執筆。ここからうどんブームが生まれ日本中からさぬきうどんを求めて香川に人が押し寄せた。さぬきうどんの歴史などを研究中。
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Amy’s Kitchen 山田詠美文学のレシピ
¥2,860
版元:左右社 著:山田詠美・今井真実 四六判上製 112ページ 2025年05月30日刊 今年でデビュー40周年を迎える小説家・山田詠美のデビュー作から2020年代の最新作までの作品に登場する料理を、人気料理家の今井真実がレシピで再現したフルカラーの贅沢な一冊。 『ベッドタイムアイズ』『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』『放課後の音符』『ぼくは勉強ができない』『A2Z』『風味絶佳』『珠玉の短編』『血も涙もある』『肌馬の系譜』ほか、熱血ポンちゃんシリーズのエッセイを含む22作品分の料理を年代ごとにセレクトし、たっぷりの引用とともに紹介します。巻末には山田詠美による書き下ろしエッセイ「おいしい顔って……」、著作リストを収録。年代順の構成で、山田詠美クロニクルとしても楽しめます。 舌だけではない部分で、情感の味わいを知ること。人が深みを増して行くために、大事なレッスンになるだろう。そして、そのことは、本当の意味での「おいしい顔」を作る。いえ、おいしさが顔に滲み出るのである。ーー山田詠美書き下ろしエッセイ「おいしい顔って……」より
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この味もまたいつか恋しくなる
¥1,870
版元:主婦と生活社 著:燃え殻 四六判並製 240ページ 2025年4月25日刊 ある料理やお酒を口にするとき、ふと思い出してしまう“あの日、あの人”を描く。 人気作家・燃え殻氏初の長編エッセイ集。
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食農教育のはじめかた
¥2,200
企画:まちの食農教育 編集:まちの食農教育・ UMA/design farm アートディレクション/デザイン:UMA/designa farm イラストレーション:朝野ペコ 判型:21cm × 13cm 88ページ 2025年4月刊 「食農教育」について、わたしたちが大切にしていることを「本」という形にまとめました。「そだてる、あじわう、つなぐ」という言葉であらためて活動を整理し、普遍的な食育や食農プログラムの価値を表現することに力を注ぎました。神山町だけの取り組みではなく、日本で行われている他地域のすばらしい食育実践や、School Food Forum 2023でお話しいただいたアリス・ウォータースさん、中村桂子さんのお話も掲載しています。 食や農の活動に取り組まれている方、これから食農教育を実践してみようと検討されている方、子どもたちの近くにいる先生方にも見てもらえるといいなと思っています。 わたしたちの主の活動フィールドは、学校です。地域で暮らす多くの子どもたちに体験してもらえるという良さがある一方で、先生と子どもたち、そして関わる地域の方々/わたしたちというごくごく小さな、クローズドなコミュニティでの活動です。今回「本」という形にできたことで、地域の方々にも、わたしたちが大切にしていることや育みたい景色など、届ける機会をつくっていきたいと思っています。 内容は、大きく以下の4つのカテゴリーで構成しています。 1・わたしたちが考える食農教育 2・食農プログラムのつくりかた 3・食農教育の可能性 4・各地における実践と参考情報
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おいしくってありがとう 味な副音声の本
¥2,310
版元:河出書房新社 著:平野紗季子 四六判並製 296ページ 2025.04.03刊 フードエッセイスト平野紗季子による人気ポッドキャスト番組「味な副音声 voice of food」、待望の書籍化。豪華ゲストとの対談も多数掲載、食の楽しさが詰まった決定版! 配信200回を迎える膨大なエピソードから生まれた、愛おしくて新しい「食」のパワーワード集。あらゆる語彙を駆使して語られる、食べものの魅力をたっぷり詰め込んだ一冊です。 本書に登場するゲスト(掲載順) 稲田俊輔/渡辺康啓/田辺智加(ぼる塾)/⻑濱ねる/⻑谷川あかり/高山都/吉岡里帆/麻布競馬場/福田里香/鈴木ジェロニモ/ゆっきゅん/くどうれいん/生江史伸/平野レミ/稲田俊輔/鶴見昂/大⻄進/ハマ・オカモト/古舘佑太郎/湯澤規子/蓮見翔(ダウ90000)/在原みゆ紀/関祐介/柚木麻子/金田泰明 (モスフードサービス)/伊藤まさこ
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酒場とコロナ あのとき酒場に何が起きたのか
¥2,200
版元:本の雑誌社 著者:大竹聡 四六判並製 320ページ(カラー256ページ)2025年2月28日発売 僕らにとって一番辛いのは、忘れられてしまうことです」 酒場取材30年の「酒とつまみ」創刊編集長が聴き歩いた生の声。 コロナに翻弄された酒場の記録。 当面の間、休業いたします。 緊急事態宣言、まん延防止等重点措置、休業、時短営業、ソーシャルディスタンス、酒類提供禁止、人数制限、90分、感染対策、テイクアウト、お弁当、ランチ、検温、消毒、アクリル板、マスク飲食、ノンアル、酒類提供午後7時まで、飲食店8時閉店、持続化給付金、雇用調整助成金、営業自粛協力金... 酒場の主たちは何を考え、どう過ごしてきたのか。
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徳島でもてなす、間違いない一軒 連れていきたいうまい店
¥1,320
発行元/株式会社あわわ A4判 104ページオールカラー 2025年3月19日刊 徳島を訪れるゲストをどこのお店に連れて行く? 「観光ガイドによく載っている店もいい けれど、地元に住んでいるからこそ知る名店に案内したい」 。そんな時に手に取ってほしい 一冊が誕生します。日々街を駆け巡る編集&ライター陣のほか、食通の著名人、おいしい 店巡りが趣味である人
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カフェの世界史
¥1,100
版元:SBクリエイティブ 著:増永菜生 新書版 336ページ 2025年2月刊 一杯が豊かになる、新たな歴史案内 普段身近に楽しんでいるカフェというものは、どのような歴史的なルーツを持っているのか、どのような文化的背景とつながっているのか、飲み物とお菓子を片手に「なるほど」と思えるような、いつものカフェタイムがちょっと楽しくなるような世界史の話。 ザッハトルテはアルプスを越え、バームクーヘンは海を越えた。 ロンドンのコーヒーハウスは社会を変えた。パリのカフェは芸術を支えた。 カフェ誕生前夜から、現代の最新事情まで。 カフェとそれを取り巻く飲み物やお菓子を切り口にした歴史案内。
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刑務所ごはん 受刑者200人にアンケート取材。料理レシピ掲載。
¥1,980
版元:K&Bパブリシャーズ 著:汪楠 A5判並製 127p 2024/11刊 全国の受刑者200人にアンケート取材!! 料理家が再現した刑務所のごはんの写真(カラー)77点、調理レシピ27食分、各料理についての解説、受刑者からの手紙(肉筆)13点も掲載!! 外の食事とは何が違う? どこの刑務所が美味しい? 楽しみにしている食事は? 嫌いなおかずは? 好きなデザートは? 出所して最初に食べたいものは? 食からわかる受刑者の日々の心情。
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酒を主食とする人々 エチオピアの科学的秘境を旅する
¥1,980
版元:本の雑誌社 著:高野秀行 四六判並製 280ページ 2025年1月22日発売 本当にそんなことがありえるのか? 世界の辺境を旅する高野秀行も驚く " 朝昼晩、毎日、一生、大人も子供も胎児も酒を飲んで暮らす" 仰天ワールド! 話題騒然の「クレイジージャーニー」の全貌が明らかに! 幻の酒飲み民族は実在した! すごい。すごすぎる......。 改めて私の中の常識がひっくり返ってしまった。 デラシャ人は科学の常識を遥かに超えたところに生きている── 朝から晩まで酒しか飲んでいないのに体調はすこぶるいい! 出国不能、救急搬送、ヤラセ、子供が酒を飲む... まさか「クレイジージャーニー」の裏側で、 こんな"クレイジー"なことが起こっていたとは!? 目撃者たった一人のUMA状態の酒飲み民族を捜しに、 裸の王様に引率された史上最もマヌケなロケ隊が、 アフリカ大地溝帯へ向かう!
