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  • 物語のあるクラシックホテル 観る・食べる・泊まる

    ¥2,200($14.03)

    版元:エクスナレッジ 著:甲斐みのり A5判並製 232ページ 2026年10月刊 クラシックホテルを愛してやまない文筆家・甲斐みのりが 日本のホテル史を語る上で欠かすことのできない、 40軒超の老舗ホテルをご案内します。 ホテル黎明期の輝きを今に伝える 美しく華やかな建築や装飾をはじめ、 伝統ある料理、インテリア、 周辺さんぽや美味しいお土産情報まで丹念に取材。 愛溢れる文章と美しい写真で、 クラシックホテルの物語や歴史を丁寧に綴った一冊です。 到着したその瞬間に去り難い気持ちにかられ、再訪を願う。 滞在中に1冊の小説を読んだようなロマンチックな心地に満たされる。 そんな、クラシックホテルの輝きを存分に詰め込んだ。 ――「はじめに」より

  • 復活超麺通団2 麺がすごい新世代のさぬきうどんお笑い探訪記

    ¥1,650($10.53)

    版元:西日本出版社 著:田尾和俊 四六判並製 280ページ 2026年10月刊 昭和の“うどん食い”のおっさんの声を聞いていると、 どうしても「昔はよかった」「近ごろの麺はどうも…」 みたいなニュアンスが少なからず多からずにじみ出てくるのであるが、 “麺食い”の私が若手の店を中心にそれなりに食べ歩いてみたところ、 「近ごろの若いもんが作る麺もなかなか捨てたもんじゃないぞ」というか、 中には「先人を超えてきているのではないか」とさえ思うような ハイセンスでハイクオリティな麺が続々と発見されたのである。 讃岐うどんブームが円熟期に入り、カタログ化された膨大な情報があふれる中、 讃岐うどんの基本である「麺」に焦点を当てながらいつものように お遊びテイストでガッツリ書き下ろした探訪記。 お楽しみいただければ幸いである。幸いかどうかわからんが(笑)。 (団長談)

  • 喫茶店のはなし。

    ¥2,090($13.33)

    SOLD OUT

    版元:筑摩書房 編:シーモアグラス 坂本織衣 四六変判並製 192頁 2026年9月刊 あなたの喫茶店のはなし、聞かせてください。 2026年で30周年を迎えた原宿にある絵本が読める小さな喫茶店シーモアグラス。お店に縁のある作家たちが「喫茶」について書き下ろすエッセイアンソロジー。 原宿にある絵本の読める小さな喫茶店「シーモアグラス」。 この店に縁のある作家や絵描きたちが、 喫茶店やコーヒーにまつわる思い出やエピソードを綴る。 「今日は喫茶店のドアではなく本のページを開いて、 時間や場所をこえた喫茶店を訪れてみてくださいね。」(「はじめに」より)

  • 今日、私はパンを買いに行く。

    ¥1,925($12.28)

    SOLD OUT

    版元:KADOKAWA 著:石山さやか A5判/160P 2026年9月刊 何があっても、おいしいパンだけは私を裏切らない――。仕事、人間関係、将来のこと……日々のモヤモヤは多いけれど、焼きたてのパンを食べれば大丈夫! 東京&鎌倉の人気店が登場する、読んで楽しい、食べておいしい新感覚のコミックエッセイです。 7編のオムニバスストーリーに加え、登場するパン屋さんの特集ページと周辺の人気店を掲載したMAPも収録しました。この秋、読むたびにパンが食べたくなる、そしてお店に足を運びたくなる一冊です。

  • 一人暮らしと自炊の思考法 生活は続く

    ¥1,650($10.53)

    版元:KADOKAWA 著:湯が沸いた 四六判並製 176ページ 2026年9月刊 毎晩手料理がバズる謎のインフルエンサーに学ぶ、新しい衣食住哲学。 何者にもなれなくても、特別じゃなくても。 東京在住、独身、30代男、会社員、 明日も米を炊き、 風呂に入って、 寝るだけの日々。 ここに在る人生を肯定する幸福論。

  • にぎやかなひとり飲み

    ¥1,870($11.93)

    版元:大和書房 著:武塙麻衣子 208P 四六判ソフトカバー 2026年9月刊 立ち飲み屋で、家で、飛行機で、公園で、話しながら、読みながら……。『酒場の君』で注目の著者が綴る、気ままなひとり飲みの時間。

  • タコ セロリ アボカド

    ¥1,760($11.23)

    SOLD OUT

    版元:文藝春秋 著:長谷川あかり 四六判軽装並製カバー装 160ページ 2026年7月刊 「ごはんを食べてくれる人がいるだけで、私は私のまま、 ただ生きているだけでいいのかもしれないと素直に思えた――」 新しい家庭料理を提案し続ける人気料理家、はじめてのエッセイ集。    ***** 幼少期から食べることが大好きで、子役時代も食欲に抗いながら仕事に打ち込んできた。しかし、高校生になったころからなかなかオーディションに受からなくなり、自分が何を食べたいのか、何なら食べられるのか、それすらわからなくなった。 そんなときにレシピ本に出会い、どんどんその世界に魅了された。作りたいレシピの数が増えていくうちに食事をとれるようになり、家族や友人に料理をふるまうようにもなった。 かつて夢中になっていたこと、思春期に思い悩んでいたこと。今まで体験してきたことすべてのことがこうして「あのレシピ」に生まれ変わった。 食べること、作ることとの出会いから、どのように救われてきたかまでを振り返りながら紐解いていく、29本の書き下ろしエッセイ。

  • 明日のパン

    ¥2,500($15.95)

    SOLD OUT

    版元:ノオトBOOKS B6変形判上製 256ページ 2026年7月刊 「明日のパン、買わな!」――関西ゆかりの21人による書き下ろしエッセイを収録 関西人はなぜ毎日、翌朝のパンを気にするの? たとえば、夕方のスーパーマーケットでは「明日のパン、買わな!」という声が聞こえてきたり、家族の誰かに「明日のパン、買うてきて」とお願いする場面が日常に溶け込んだりしています。SNSでは「翌朝のパンを“明日のパン”と言うのは関西だけ?」「他に何て言うの?」など、しばしば話題になることも。 そんな関西の野良カルチャー「明日のパン」にまつわる思い出やエピソードを、関西にゆかりのある21人の書き手がつづるエッセイ・アンソロジーです。

  • いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ

    ¥880($5.61)

    版元:KADOKAWA 著:森達也 絵:ヨシタケシンスケ 新書判 2026年7月刊 牛や豚のお肉はどこから、どうやって、やってくるの? お肉がぼくらのご飯になるまでをくわしくレポート。 おいしいものを食べられるのは、数えきれない「だれか」がいるから。だから、ぼくらの生活は続いている。 差別の歴史や、戦争がなくならない理由など、だれも教えてくれない「世界のヒミツ」をやさしく教えてくれる本。 ウクライナ戦争、ガザ、イランについてや、戦争をなくすためにできることを知ることができる。 だれもが自分らしく生きるため、ぼくたちが平和に生きるため、力と知恵が、この本につまっている。 “知って自ら考える”ことの大切さを伝える、ベストセラー&ロングセラーの名作。 単行本、角川文庫版から大はばに加筆。子どもから大人まで読んでほしい一冊。 小学校高学年から中学生向け。読書感想文にイチオシの本。 【ヨシタケシンスケさん書き下ろしカバーイラスト、多数の挿絵を掲載】

  • ウー・ウェンの迷わない食べ方

    ¥1,760($11.23)

    SOLD OUT

    版元:大和書房 著:ウー・ウェン A5判並製 208ページ 2026年7月刊 60代になったウーさんがたどり着いた、すっきり健やかな体を保つための食事術。がんばらずに食を楽しむヒントとレシピが満載 いつまでも、すこやかな体でいるために。 60代になったウー・ウェンさんがたどり着いた、 これからの食事術。 心も体も軽く、すっきりと生きていくために、 いつ、何を食べるか。 シンプルだから続けられる、必要十分な朝昼晩のメニューを大公開。 がんばらずに日々の食事を楽しむヒントとレシピが満載です。

  • おだしのシアワセ (鰹節旅・昆布旅の 2 冊セット)

    ¥2,000($12.76)

    発行: BOOKLUCK Publishing room 文: 一井伸行 絵: マメイケダ A5 4/1C 中綴じ(2 冊合本 4C カバー付き)  おうどんやお味噌汁など、せわしない日々のなかで飲むおだしは、くたくたになった心と身体をじんわりゆるめてくれる、とりわけ日本人にとっては救いの存在です。なのに私たちはおだしについて、あまりにも多くのことを知りません。 おだしの「もと」である鰹節や昆布は、いずれも温暖化による海や森の変化や人手不足など、めぐる状況と環境は厳しさを増しています。そんななか、うどんを愛してやまないおじさんが一念発起。「ほんまのところ、どうなってるんか」を、実際に鹿児島・枕崎と、北海道・川汲に行って確かめきた紀行エッセイです。 鰹節や昆布を作る人、育てる人、守る人たちの今。旅先で見たもの、感じたこと、人との出会い。 あたかも関西弁で耳打ちされているようなやわらかな文章はしごく読みやすく、くすりと笑え たり、グッと胸がアツくなったり、かつ、その後に飲むおだしはきっと深くなる、そんな「つ るっと読めて、じわっとくる」一冊です。

  • 美味しい香港の湯気は消えない

    ¥3,630($23.16)

    版元:中央公論新社 著:呂嘉俊 訳:三浦裕子 四六判 240ページ 2026/6刊 『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』「阿七」役 兼作家 喬靖夫さん絶賛「これぞ香港食文化の“魂”。香港がなぜ唯一無二の美食の都か、本書が導く旅で、噛みしめられる」朝食にサテービーフ麺が出る謎、香港産の醤油・湯葉の行方、叉焼はなぜ甘くなった――? 飲食文化や歴史は、ともするとあっという間に失われてしまうから、究極の職人技から家庭の味まで生い立ちと未来をとじこめた〝味な記録〟。

  • 本棚の記憶 みなか先生の読書人生と「みなか食堂」の自炊爛漫

    ¥2,530($16.14)

    版元:灯光社 著:三中信宏 B6変形判上製 312ページ 2026年6月刊 「食べることと読むことは“根”はひとつである気がしてしかたがない。どちらもあるひとりの人間が経験してきた自分だけの“生まれ”と“育ち”の反映といえるからである」 (P.161 自分だけの読書空間を確保する より) 「読書」と「自炊」というふたつのテーマを織り交ぜてつづる自伝的エッセイ。 本を読むこと、料理をつくることを生きがいにする研究者のユーモアも交えた人生譚であり、読書案内でもあり、自炊レシピでもある前代未聞の本です。 忘れがたいあの味の記憶に誰かを思い出したり、ある人生の断片から一冊の本につながったり、「食と本」の記憶に付随するような思い出が立ちあがってくることはありませんか。 「蒐集癖」を患った幼少期、たまごサンドからつながる母という最強の京女に震えあがった日々の追憶。学校にはほとんど通わず、孤独に生きた高校時代。東大駒場寮、谷根千の生活と自炊への開眼。古書店店主の「神業」を体感したあの日、難航した約6000冊の「蔵書じまい」プロジェクト。研究を生業にしながら、読書と自炊に明け暮れる著者の原風景を描きます。 本書のなかで咲き乱れる、著者の読書遍歴とこだわりの自炊レパートリーをとおして、 料理をすることや食べること、そして本を読むことが人生にとって大きな糧となることを感じさせる1冊です。 「食」も「本」も「人」も、みな一期一会。まだ自分しか知らないその味やあの本、その「唯一性」に人生の価値がある。孤独耐性、「外れ値」としてのわたし。そして、自分の居場所となる「サードプレイス」という存在。刻まれた過去を振り返ることは、個人が何を想い生きてきたかを知ることでもある。 人それぞれの胸の内に眠っている「食と本の記憶の断片」を呼び起こしてくれそうです。 「あの本、この味、あのお店」から紡がれる日々の断片を収録した「本と人生」第2巻。 著者の45品の自炊料理レシピと料理イラスト(盛り付け設計図)を掲載!

  • とびきりおいしい おうちおやつ 小学生からのたのしい料理

    ¥1,760($11.23)

    SOLD OUT

    版元:小学館 著:野村友里 B5判並製 128頁 2026年6月刊 この一冊で大満足!子どもも作れるお店の味 子どももつくれるお店の味。 この一冊あれば、本当にいろいろつくれます。  パンケーキにパイやチーズケーキ、ゼリー、にんじんケーキなどの定番から、 たっぷりあんこ、わらびもち、あずきアイスなどの和菓子、そして少しのしょっぱいおやつまで。 お店で食べられるようなおいしいおやつが、 子どももつくれたら……。   レストランや、“地域のおいしいもの”を扱う食材店を経営する料理人の野村友里さんが、 「くり返しつくりたくなるレシピ」を厳選し、わかりやすく教えてくれました。 「失敗しない」とは言い切れないけれど、 うまくいくように工夫がされた、約50の和洋菓子レシピ。 2024年、料理レシピ本大賞「こどもの本賞」を受賞し 15万部の人気作となった『とびきりおいしいおうちごはん』の第二弾、 三宅瑠人のイラストによる、絵本仕立ての一冊です。

  • 純喫茶とあまいもの 東京編

    ¥1,980($12.63)

    版元:誠文堂新光社 著:難波里奈 A5変形並製 208ページ 2026年6月刊 純喫茶の第一人者による、 東京名喫茶のあまいものを巡る探訪記 パフェ、ゼリー、プリン、トースト、ホットケーキ、飲み物など、 あまいものを切り口に、東京に存在する名喫茶を紹介しています。

  • トラネコボンボンの台所ごよみ 今日はニャに食べる?

    ¥2,750($17.54)

    SOLD OUT

    版元:文藝春秋 著:トラネコボンボン 四六判並製 256ページ 2026年5月刊 台所のかわいい猫たちが「旬の食べ物と12ヶ月」を楽しみまくる、 おいしく愉快なイラストエッセイ! 青菜の餃子、卵チャーハン、梅しごと、栗プリン、キビナゴの天ぷら…。 作画家で料理家でもある著者が、旬の食材で季節ごとに作る料理とたくさんの猫を描きおろし。 「今年はあれ食べよう!」と台所に立ちたくなる一冊。ときどきレシピ付き。

  • 魯山人の料理王国

    ¥1,650($10.53)

    版元:文化出版局 著:北大路魯山人 四六判函入 300ページ 1980年2月刊 絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集

  • Lille FOODREMEDIES 小さくはじめる日々のお菓子

    ¥2,750($17.54)

    版元:青幻舎 著:長田佳子 A4変形並製 144頁 2026年5月刊 あたらしく買い足す食材は、最小限。16の素材でつくる、32のお菓子。 「癒し」や「回復」を意味する<foodremedies>の屋号で活躍する著者。活動拠点を東京から山梨に移したことで、以前より一層「食材を使い切る」ことに目が向いたと言います。「Lille(デンマーク語で「小さな」の意味)」を冠する本書は、レモンや生クリーム、スパイス、ドライフルーツ……といった余りがちな食材を活用できるように考案された、すぐに作れる簡単レシピを多数収録。粉や素材のおいしさを感じられる、長田流の素朴なおやつがいつでも“スモールスタート”で作れます。 掲載する素材とレシピ 卵→アニスメレンゲ、漁師町のキッシュ ベーキングパウダー→フェンネルとローズヒップのケーキ、ホームメイドドーナツ レモン→レモンピール、フルムーンレモネード 生クリーム→キャラメルジャム、白いパフェ ドライイースト→シナモンフォカッチャ、フランネルパンケーキ ドライフルーツ→ホールフルーツバー、ヴィーガンフルーツブレッド 蜂蜜→リトアニアンハニーケーキ、アップルバター バナナ→バナナパイ、バナナのグラニテ …など

  • 世界のパン おいしい!たのしい!歴史と味をめぐる旅

    ¥2,530($16.14)

    版元:河出書房新社 著:マリヤ・バーハレワ 文 アンナ・デスニツカヤ 絵 岡根谷実里 訳 A4変形上製本 80ページ 2026年4月刊 中東、アジア、オセアニア、南米、北米、ヨーロッパ、アフリカ、南極。8つの地域の代表的なパンを、かわいいイラストで紹介! 歴史あるパン屋さんや、パンのつくり方も。世界の台所研究家が翻訳。 あの国では、どんなパンを食べているんだろう? 中東、アジア、オセアニア、南アメリカ、北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、そして南極。 パンには、土地の物語がこめられている。 ふわふわパンに、平たいパン。白いパンに黒いパン。 スライスしても、そのまま食べても。 種類豊富なパンは、私たちの毎日の生活の一部になっている。 バゲットにチャパティ、ベーグル、フォカッチャ、トルティーヤ、インジェラなど、世界には6000種類以上ものパンがあるんだ。 パンは、時に革命を引き起こし、歴史をぬりかえてきた。 そしてまた、平和と分かち合いの象徴でもある。 そんなパンを発見するたびに、さあ出かけよう! この本は、あなたを世界一周の旅へ連れていくよ。各地のパン屋を訪れ、伝統のレシピを試しながら、パン作りの秘密を探るんだ。 パンがどうして世界中で大事な食べものになったのか、一緒に見ていこう!

  • 発酵を考えるヒント

    ¥2,200($14.03)

    版元:エクスナレッジ 編著:麹文化研究家なかじ 四六判並製 256ページ 2026年5月刊 発酵のすべてがこの1冊でわかる! 食、暮らし、身体、心、営み……。 各専門家9人の視点から見る、驚きの発酵の世界。 本書は、食・暮らし・身体・心、 さらには産業や地球環境にまで広がる「発酵」の世界を、 各分野の第一線で活躍する9人の専門家の視点から、 その対話や論考を通じて、横断的に紐解く一冊です。 日々の食卓に取り入れられる発酵の知恵はもちろん、 発酵の食文化的価値、内科医・精神科医による身体と心への作用。 種麹、醤油、日本酒といった、伝統産業の現場の裏側。 そして、微生物や土壌から見た、発酵の本質まで。 それぞれの語りは独立しながらも、 「発酵とは何か」という問いに多面的に迫り、 読み進めるほどに理解が深まります。 初学者にも読みやすく、かつ、発酵について、 より深く知りたい人にもおすすめの一冊です。

  • 台湾、お菓子の旅

    ¥1,980($12.63)

    SOLD OUT

    版元:主婦と生活社 著:池澤春菜 A5判並製 160ページ 2026年05月刊 大の台湾好き作家・池澤春菜が台湾の絶品スイーツを求めて一人旅するエッセイ集。読んで、食べて楽しい1冊。台湾スイーツ案内つき。

  • さぬきうどんを食べ歩く旅 二泊三日一四杯と二泊三日十七杯

    ¥1,650($10.53)

    発行・著:玉置標本 A5サイズ フルカラー154P(表紙含む) 2026年5月刊 埼玉在住で製麺が好きなライターが、2025年10月と2026年2月に香川県でさぬきうどん食べ歩きの旅をしました。それぞれ二泊三日で14杯と17杯を食べて、各店を個人的な視点からたっぷり記録しています。 『純手打うどん よしや』山下義高さんのインタビュー、うどんの合間の観光も収録。 ●2025年10月14日(火)~16日(木) ①三嶋製麺所 ②手打麺や 大島 ③山越うどん ④清水屋 ⑤讃岐つけ麺 寒川 ⑥うどん職人 さぬき麺之介 ⑦純手打うどん よしや ⑧がもううどん ⑨山内うどん ⑩なかむら ⑪しんぺいうどん ⑫上杉食品 ⑬カマ喜ri ⑭はやし家製麺所 ■2026年2月16日(月)~18日(水) ①岡製麺所 ②いなもくうどん ③瀬戸晴れ ④はなまるうどん ⑤鶴丸 ⑥大島うどん ⑦釡あげうどん ⑧本格手打 あかみち ⑨ジャンボうどん 髙木 ⑩時とまるudon ⑪北古馬場 ごえもん ⑫手打十段 うどんバカ一代 ⑬さか枝うどん 本店 ⑭谷川米穀店 ⑮ヨコクラうどん ⑯手打十段 うどんバカ一代 ⑰本格手打 もり家 高松本店 ●特別インタビュー ◎『純手打うどん よしや』の山下義高さんに聞く、さぬきうどんのあれこれ ●観光の記録 ◎金刀比羅宮を参拝する ◎山地蒲鉾と銭形砂絵と天空の鳥居 ◎映画『UDON』のロケ地と丸亀城 ◎讃岐富士こと飯野山を登頂する

  • 僕たちは僕たちは伝統とどう生きるか

    ¥1,056($6.74)

    版元:講談社 著:小倉ヒラク 新書判 240ページ 2026年4月 材料がない、儲からない。 それでも伝統の担い手たちが「つくり続ける」のは、なぜか。 新しさ追うデザイナーから異色の転身、発酵の専門家となった著者が出会ったのは、 土地の〈記憶〉を未来へとつなぎ、自然と隣り合って生きる、 弱い人間の強かな“生存戦略”としての「伝統」だった――。 哲学・文化人類学・民俗学など複数の領域を縦横無尽に行き来する著者が、 ジョージアワインから日本酒、民藝まで、豊かで芳醇なエピソードとともに見せる、 驚くべき「小さな伝統」とものづくりの世界。

  • 『甘苦一滴』合本

    ¥2,200($14.03)

    SOLD OUT

    発行・編集:甘苦社 A4変形 160ページ 発行:500部 2026年4月刊 ”珈琲と喫茶にまつわる小冊子”として2001年に創刊し、通巻20号まで発行した『甘苦一滴』の、全号の誌面を綴じあわせた合本です。 『甘苦一滴』は毎号、大小問わず何らかの形で珈琲・喫茶に関心を寄せる方々に向けて、ささやかながら楽しめる読み物として、全国各地の喫茶店・カフェを中心に配布。最終的に100を超えるお店にお届けしてきました。 当時、手に取って下さった方々も、いま新たに関心を寄せる方々も、この20年近くのコーヒー・喫茶事情の移り変わりの記録として、新鮮な発見や読み方もできるのではと思っています。一滴、二滴と滴り、やがて一杯のコーヒーができるように、様々な味わいが詰まった一冊を、憩いのお供に楽しんでいただければうれしい限りです。

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