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純喫茶とあまいもの 東京編
¥1,980
版元:誠文堂新光社 著:難波里奈 A5変形並製 208ページ 2026年6月刊 純喫茶の第一人者による、 東京名喫茶のあまいものを巡る探訪記 パフェ、ゼリー、プリン、トースト、ホットケーキ、飲み物など、 あまいものを切り口に、東京に存在する名喫茶を紹介しています。
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トラネコボンボンの台所ごよみ 今日はニャに食べる?
¥2,750
版元:文藝春秋 著:トラネコボンボン 四六判並製 256ページ 2026年5月刊 台所のかわいい猫たちが「旬の食べ物と12ヶ月」を楽しみまくる、 おいしく愉快なイラストエッセイ! 青菜の餃子、卵チャーハン、梅しごと、栗プリン、キビナゴの天ぷら…。 作画家で料理家でもある著者が、旬の食材で季節ごとに作る料理とたくさんの猫を描きおろし。 「今年はあれ食べよう!」と台所に立ちたくなる一冊。ときどきレシピ付き。
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魯山人の料理王国
¥1,650
版元:文化出版局 著:北大路魯山人 四六判函入 300ページ 1980年2月刊 絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集
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Lille FOODREMEDIES 小さくはじめる日々のお菓子
¥2,750
版元:青幻舎 著:長田佳子 A4変形並製 144頁 2026年5月刊 あたらしく買い足す食材は、最小限。16の素材でつくる、32のお菓子。 「癒し」や「回復」を意味する<foodremedies>の屋号で活躍する著者。活動拠点を東京から山梨に移したことで、以前より一層「食材を使い切る」ことに目が向いたと言います。「Lille(デンマーク語で「小さな」の意味)」を冠する本書は、レモンや生クリーム、スパイス、ドライフルーツ……といった余りがちな食材を活用できるように考案された、すぐに作れる簡単レシピを多数収録。粉や素材のおいしさを感じられる、長田流の素朴なおやつがいつでも“スモールスタート”で作れます。 掲載する素材とレシピ 卵→アニスメレンゲ、漁師町のキッシュ ベーキングパウダー→フェンネルとローズヒップのケーキ、ホームメイドドーナツ レモン→レモンピール、フルムーンレモネード 生クリーム→キャラメルジャム、白いパフェ ドライイースト→シナモンフォカッチャ、フランネルパンケーキ ドライフルーツ→ホールフルーツバー、ヴィーガンフルーツブレッド 蜂蜜→リトアニアンハニーケーキ、アップルバター バナナ→バナナパイ、バナナのグラニテ …など
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世界のパン おいしい!たのしい!歴史と味をめぐる旅
¥2,530
版元:河出書房新社 著:マリヤ・バーハレワ 文 アンナ・デスニツカヤ 絵 岡根谷実里 訳 A4変形上製本 80ページ 2026年4月刊 中東、アジア、オセアニア、南米、北米、ヨーロッパ、アフリカ、南極。8つの地域の代表的なパンを、かわいいイラストで紹介! 歴史あるパン屋さんや、パンのつくり方も。世界の台所研究家が翻訳。 あの国では、どんなパンを食べているんだろう? 中東、アジア、オセアニア、南アメリカ、北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、そして南極。 パンには、土地の物語がこめられている。 ふわふわパンに、平たいパン。白いパンに黒いパン。 スライスしても、そのまま食べても。 種類豊富なパンは、私たちの毎日の生活の一部になっている。 バゲットにチャパティ、ベーグル、フォカッチャ、トルティーヤ、インジェラなど、世界には6000種類以上ものパンがあるんだ。 パンは、時に革命を引き起こし、歴史をぬりかえてきた。 そしてまた、平和と分かち合いの象徴でもある。 そんなパンを発見するたびに、さあ出かけよう! この本は、あなたを世界一周の旅へ連れていくよ。各地のパン屋を訪れ、伝統のレシピを試しながら、パン作りの秘密を探るんだ。 パンがどうして世界中で大事な食べものになったのか、一緒に見ていこう!
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発酵を考えるヒント
¥2,200
版元:エクスナレッジ 編著:麹文化研究家なかじ 四六判並製 256ページ 2026年5月刊 発酵のすべてがこの1冊でわかる! 食、暮らし、身体、心、営み……。 各専門家9人の視点から見る、驚きの発酵の世界。 本書は、食・暮らし・身体・心、 さらには産業や地球環境にまで広がる「発酵」の世界を、 各分野の第一線で活躍する9人の専門家の視点から、 その対話や論考を通じて、横断的に紐解く一冊です。 日々の食卓に取り入れられる発酵の知恵はもちろん、 発酵の食文化的価値、内科医・精神科医による身体と心への作用。 種麹、醤油、日本酒といった、伝統産業の現場の裏側。 そして、微生物や土壌から見た、発酵の本質まで。 それぞれの語りは独立しながらも、 「発酵とは何か」という問いに多面的に迫り、 読み進めるほどに理解が深まります。 初学者にも読みやすく、かつ、発酵について、 より深く知りたい人にもおすすめの一冊です。
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台湾、お菓子の旅
¥1,980
版元:主婦と生活社 著:池澤春菜 A5判並製 160ページ 2026年05月刊 大の台湾好き作家・池澤春菜が台湾の絶品スイーツを求めて一人旅するエッセイ集。読んで、食べて楽しい1冊。台湾スイーツ案内つき。
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さぬきうどんを食べ歩く旅 二泊三日一四杯と二泊三日十七杯
¥1,650
発行・著:玉置標本 A5サイズ フルカラー154P(表紙含む) 2026年5月刊 埼玉在住で製麺が好きなライターが、2025年10月と2026年2月に香川県でさぬきうどん食べ歩きの旅をしました。それぞれ二泊三日で14杯と17杯を食べて、各店を個人的な視点からたっぷり記録しています。 『純手打うどん よしや』山下義高さんのインタビュー、うどんの合間の観光も収録。 ●2025年10月14日(火)~16日(木) ①三嶋製麺所 ②手打麺や 大島 ③山越うどん ④清水屋 ⑤讃岐つけ麺 寒川 ⑥うどん職人 さぬき麺之介 ⑦純手打うどん よしや ⑧がもううどん ⑨山内うどん ⑩なかむら ⑪しんぺいうどん ⑫上杉食品 ⑬カマ喜ri ⑭はやし家製麺所 ■2026年2月16日(月)~18日(水) ①岡製麺所 ②いなもくうどん ③瀬戸晴れ ④はなまるうどん ⑤鶴丸 ⑥大島うどん ⑦釡あげうどん ⑧本格手打 あかみち ⑨ジャンボうどん 髙木 ⑩時とまるudon ⑪北古馬場 ごえもん ⑫手打十段 うどんバカ一代 ⑬さか枝うどん 本店 ⑭谷川米穀店 ⑮ヨコクラうどん ⑯手打十段 うどんバカ一代 ⑰本格手打 もり家 高松本店 ●特別インタビュー ◎『純手打うどん よしや』の山下義高さんに聞く、さぬきうどんのあれこれ ●観光の記録 ◎金刀比羅宮を参拝する ◎山地蒲鉾と銭形砂絵と天空の鳥居 ◎映画『UDON』のロケ地と丸亀城 ◎讃岐富士こと飯野山を登頂する
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僕たちは僕たちは伝統とどう生きるか
¥1,056
版元:講談社 著:小倉ヒラク 新書判 240ページ 2026年4月 材料がない、儲からない。 それでも伝統の担い手たちが「つくり続ける」のは、なぜか。 新しさ追うデザイナーから異色の転身、発酵の専門家となった著者が出会ったのは、 土地の〈記憶〉を未来へとつなぎ、自然と隣り合って生きる、 弱い人間の強かな“生存戦略”としての「伝統」だった――。 哲学・文化人類学・民俗学など複数の領域を縦横無尽に行き来する著者が、 ジョージアワインから日本酒、民藝まで、豊かで芳醇なエピソードとともに見せる、 驚くべき「小さな伝統」とものづくりの世界。
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『甘苦一滴』合本
¥2,200
SOLD OUT
発行・編集:甘苦社 A4変形 160ページ 発行:500部 2026年4月刊 ”珈琲と喫茶にまつわる小冊子”として2001年に創刊し、通巻20号まで発行した『甘苦一滴』の、全号の誌面を綴じあわせた合本です。 『甘苦一滴』は毎号、大小問わず何らかの形で珈琲・喫茶に関心を寄せる方々に向けて、ささやかながら楽しめる読み物として、全国各地の喫茶店・カフェを中心に配布。最終的に100を超えるお店にお届けしてきました。 当時、手に取って下さった方々も、いま新たに関心を寄せる方々も、この20年近くのコーヒー・喫茶事情の移り変わりの記録として、新鮮な発見や読み方もできるのではと思っています。一滴、二滴と滴り、やがて一杯のコーヒーができるように、様々な味わいが詰まった一冊を、憩いのお供に楽しんでいただければうれしい限りです。
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世界味見本帖
¥1,760
版元:角川春樹事務所 著:ひらいめぐみ 四六判並製 192P 2026年3月刊 「わからない」が、たのしくて、おいしい。牛肉、食べられません。白い食べ物、苦手です。揚げ物もお腹を壊します。食べられないものが多い偏食気味の著者が、世界料理を食べ歩き、初めての味に出会う!韓国料理店でタコのつかみ取りに苦戦したり、ペルシャ料理店で苦手なお肉を克服したり、イギリス料理店でお肉にウィスキーをかけてみたり、ブータン料理を通して幸せについて考えてみたり……。『おいしいが聞こえる』『転職ばっかりうまくなる』で話題の著者による、世界料理エッセイ!
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オールド台中食べ歩き 歴史小説家が案内する老舗屋台の味
¥2,420
版元:日経ナショナルジオグラフィック 著:楊双子 訳:木内貴子 四六判並製 272ページ 2026年2月刊 『台湾漫遊鉄道のふたり』で日本のみならず世界で多くの読者を魅了した楊双子。小説に次々と登場する台中の美食が気になっていた読者も多いはず。満を持して、楊双子による台中の屋台グルメエッセイが登場。 「オールド台中」を体現する老舗屋台を厳選し、台中らしい食、台中ならではの食を紹介する。 もちろん楊双子の筆にかかれば、単なるグルメガイドでは終わらない。老舗の諸説ある歴史を探り、料理が誕生した背景を検証し、台中の歴史や文化までを浮かび上がらせる。 台中で生まれ育ち、台中を愛する著者が悩みに悩んで選んだ20軒。 ・台中のソウルフードかんすい麵 ・強盗してでも食べたいおにぎり ・チリソースを注入する焼き肉まん ・正体不明のフライドチキン ・焼きそばなのに和える「台中焼きそば」 ・伝統を守るかき氷か、迷うほどトッピングが選べるかき氷か ・坂神本舗の「長崎カステラ」 ・店の名前すらない屋台の絶品ベビーカステラ、 ・台中屋台の定番パパイヤミルクとトースト、などなど カラーイラスト入り、巻末には食べ歩きMAPも。 読んでいる最中から今すぐ台中へ飛び存分に食べ歩きたくなる、特上の食エッセイ。
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東西の味
¥1,870
版元:集英社 著:稲田俊輔 四六判並製 240ページ 2026年1月刊 分け入っても分け入ってもうまい味! 博覧強記の料理人・イナダシュンスケが、うどん・蕎麦・餃子・から揚げ・ラーメン・すき焼き・お好み焼きなどの王道人気メニューから、日本の味の「東西差」を考えるエッセイ。 ・おいしさの基準は「関西化」している? ・なぜラーメン店の店主は腕を組んで写真に写るの? ・広島VS大阪 仁義なき「お好み焼き論争」の行方 ・日本料理店では「醤油」をなんと呼ぶ? ・餃子には何をつけて食べるべきか…… 身近すぎて誰もが膝打ちする全10章
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お菓子の包み紙 増補改訂版
¥1,870
版元:グラフィック社 著:甲斐みのり A5判並製 160頁 2026年2月刊 著者が土地土地のお菓子屋を訪ね、味わい、思い出とともに大切に仕舞っておいたコレクションのなかから、200を越える店のアイテムを収録。美しく、愛らしいデザインを、洋菓子店、和菓子店、著名な作家が手がけたものなどの章別に紹介します。
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しるもの読物
¥2,200
版元:生きのびるブックス 著:木村衣有子 四六判並製 192ページ 2026年2月刊 今日も「しるもの」はあなたの傍にある 食にまつわる文章の名手・木村衣有子が「しるもの」がある28の風景を描き出す。 味噌汁、シチュー、冷や汁、コーンスープ、コーヒー、紅茶、めんつゆ……四季折々のしるものにまつわるエッセイ、ブックエッセイに連作短編小説を加えた、著者の新境地!
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自炊の風景
¥1,760
版元:NHK出版 著:山口祐加 四六判並製 208ページ 2026年1月刊 生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。
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酸いも、甘いも。 あの人がいた食卓 1977 - 2025
¥1,980
版元:オレンジページ 著 : 麻生要一郎 B6判並製 226ページ 2026年1月14日刊 料理家・麻生要一郎初の自伝&食エッセイ 食べることは生きることであり、人との思い出を作ること。食卓を中心に人生を振り返る、料理家・麻生要一郎初の自伝&食エッセイ。家業の継承放棄、両親との死別、高齢姉妹との養子縁組、新たな“家族”と囲む日々の食卓…酸いも甘いも、全ては人生の調味料。
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ロッコク・キッチン
¥2,090
版元:講談社 著:川内有緒 四六判並製 304ページ 2025年11月刊 2025年度(第35回) Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作 みんな、なに食べて、どう生きてるんだろ? 福島第一原発事故から14年、国道六号線(ロッコク)を旅して綴った 温かくておいしい記憶 再生と希望に出会うノンフィクションエッセイ 「福島第一原発事故後を描くのにこんな方法があるのかと驚き、 最後まで見届けなければと思った。(中略) 川内さんが聞き取った孤独な語りも、積み重ねてみれば深い場所でみんな手を繋いでいる。 孤独だけど、孤立してはいない。 川内版の新しい「ロッコク地図」を頼りに、私も旅に出てみたい」 選評より ……最相葉月(ノンフィクションライター/選考委員)
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時間がない日、気力がない日のおたすけレシピ のせごはんとかけごはん
¥1,650
SOLD OUT
版元:主夫と生活社 著:長谷川あかり B5変並製 96頁 2025年12月刊 ◆SNSで大人気の料理家・長谷川あかりさん、待望の初ごはん本が誕生!◆ クタクタな日のごはん作りを支えてくれる、 極めてシンプルでいて、心もからだも満足できるレシピで 読者支持率No.1の料理家・長谷川あかりさん。 白いごはんにのせる&かけるだけでOKの ごはんものばかりを集めた待望の本が生まれました! 時間がない日、作る気力がない日でも「これならできそう…」と思える、 少ない手間ながら自己肯定感が上がる長谷川さんのミラクルレシピ。 SNSで話題沸騰のあの料理から、初公開レシピも数多く掲載。 家で作るからこそほっとできて、 作る自分にも食べる自分にもやさしいのせ&かけごはん。 全品くり返し作って定番になること間違いなしの保存版の1冊です。
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小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道
¥1,760
版元:家の光協会 著:井川直子 四六判並製 192ページ 2025.12刊 今の時代になぜ、「小さな店」だったのか。 彼らはなにも、新しい感覚の店をつくりたかったわけじゃない。 「自分にとって大切なこと」を自身に問いかけた結果である。 ―まえがきより抜粋― 店づくりに関わる取材に長く携わり、独自の視点で、「食」にまつわるノンフィクションを書き続けてきた著者が、10坪あまりの小さな飲食店を営む8人(組)を取材。「この店主にぜひ話を聞きたい」という熱い思いで、独立10年以内の8店を厳選しました。店を始めるまでの経緯や、店にかける思い、店づくりや経営の工夫などを掘り下げ、書き下ろした充実の内容。それは、いずれ独立して店を始めたい人だけでなく、仕事や生き方に悩む人、物づくり興味がある人にも響く内容です。
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そこそこでいいんだよ 「酒のほそ道」の名言
¥1,980
版元:太田出版 著:ラズウェル細木 選・文:スズキナオ/パリッコ B6判並製 260ページ 2025年12月刊 「そりゃあ人生、幸せだ」 累計発行部数800万部、連載30年の長寿グルメ漫画『酒のほそ道』1巻~最新58巻(絶賛発売中)から選び抜いた人生をシアワセにする116の言葉。 「名言」は酒と酒場からの賜物。「酒の穴」のおふたりの解説も素晴らしく「名言」ひと言で三合は飲める!――ラズウェル細木 今週も頑張ったすべての飲兵衛たちへ。 「酒ってのはマイナスなもんをプラスに変える力があるってことだよ」 「酒場には上も下もなくてみんな平等なの」 「今夜こそぜったいフトンで寝るからなーっ!!」 「はずす自由もあればはずさない自由もあるということだ」 「こちとらこの瞬間のために命かけてんだっ」 「飲みたいものを飲み食べたいものを食べるそれが人生だよ」 「今年もいい酒飲めますよーに」
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「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史
¥1,034
版元:KADOKAWA 著:右田裕規 新書判 216ページ 2025年12月10日刊 「絶対に終電で帰る」の起源とは? 「飲酒」と「労働」の20世紀史に迫る 「今日は花金」「一杯くらい飲めないと」「絶対に終電で帰る」 「泥酔しても8時出社」 ―― 【デキる奴ほど酒を飲む】はいつ生まれ、なぜ消えゆくのか? 近世まで、飲酒は非日常を体感する儀礼的な営みであり、祝宴では酔いつぶれることこそが「マナー」だった。工業化の過程で、都市に集まった人びとは翌日の労働のために飲酒を規制しはじめる。好んで夜の街に繰り出しながら、酔いを隠し、記憶喪失を恐れ、「ワリカン」でしめやかに終わる。こうした一見矛盾する飲み方は、どのような過程で都市民たちに内面化されていったのか。近代化の隙間で労働の日々を生きた日本人の秘史を、気鋭の社会学者が炙り出す。
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カフェゴトーの記録
¥2,970
版元:大和書房 語り:後藤進 編著:瀬谷薫子 四六判並製 256ページ 2025年11月刊 そのケーキは母が作ってくれた茶色いお弁当のような、思いやりと素朴さの伝わる見た目。一度見たら忘れられない顔をしていた。 学生の街・早稲田で34年。 早稲田大学の学生から著名人まで、 幅広い人に愛される ”素朴なケーキ” を出す喫茶店、 「カフェゴトー」の全記録・インタビュー集
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東京文学的喫茶
¥1,760
SOLD OUT
版元:白泉社 著:甲斐みのり A5判並製 128ページ 2025.11.14刊 文豪が愛し通いつめたお店、絵本や小説に登場するおいしそうなメニュー、マンガにゆかりのある土地、有名画家が描いたお菓子屋さんの包み紙など…作品の世界に浸れる東京のスポットを紹介します。 聖地巡礼のように、作家や作品をもっと深く感じられ愛おしくなること間違いなし。 MOE連載時から新たなスポットも追加取材しています。 ぜひこの本を片手にゆっくり訪ね歩いてみてください。
