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  • 明日のパン

    ¥2,273

    版元:ノオトBOOKS B6変形判上製 256ページ 2026年7月刊 「明日のパン、買わな!」――関西ゆかりの21人による書き下ろしエッセイを収録 関西人はなぜ毎日、翌朝のパンを気にするの? たとえば、夕方のスーパーマーケットでは「明日のパン、買わな!」という声が聞こえてきたり、家族の誰かに「明日のパン、買うてきて」とお願いする場面が日常に溶け込んだりしています。SNSでは「翌朝のパンを“明日のパン”と言うのは関西だけ?」「他に何て言うの?」など、しばしば話題になることも。 そんな関西の野良カルチャー「明日のパン」にまつわる思い出やエピソードを、関西にゆかりのある21人の書き手がつづるエッセイ・アンソロジーです。

  • いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ

    ¥880

    SOLD OUT

    版元:KADOKAWA 著:森達也 絵:ヨシタケシンスケ 新書判 2026年7月刊 牛や豚のお肉はどこから、どうやって、やってくるの? お肉がぼくらのご飯になるまでをくわしくレポート。 おいしいものを食べられるのは、数えきれない「だれか」がいるから。だから、ぼくらの生活は続いている。 差別の歴史や、戦争がなくならない理由など、だれも教えてくれない「世界のヒミツ」をやさしく教えてくれる本。 ウクライナ戦争、ガザ、イランについてや、戦争をなくすためにできることを知ることができる。 だれもが自分らしく生きるため、ぼくたちが平和に生きるため、力と知恵が、この本につまっている。 “知って自ら考える”ことの大切さを伝える、ベストセラー&ロングセラーの名作。 単行本、角川文庫版から大はばに加筆。子どもから大人まで読んでほしい一冊。 小学校高学年から中学生向け。読書感想文にイチオシの本。 【ヨシタケシンスケさん書き下ろしカバーイラスト、多数の挿絵を掲載】

  • ウー・ウェンの迷わない食べ方

    ¥1,760

    版元:大和書房 著:ウー・ウェン A5判並製 208ページ 2026年7月刊 60代になったウーさんがたどり着いた、すっきり健やかな体を保つための食事術。がんばらずに食を楽しむヒントとレシピが満載 いつまでも、すこやかな体でいるために。 60代になったウー・ウェンさんがたどり着いた、 これからの食事術。 心も体も軽く、すっきりと生きていくために、 いつ、何を食べるか。 シンプルだから続けられる、必要十分な朝昼晩のメニューを大公開。 がんばらずに日々の食事を楽しむヒントとレシピが満載です。

  • おだしのシアワセ (鰹節旅・昆布旅の 2 冊セット)

    ¥2,000

    SOLD OUT

    発行: BOOKLUCK Publishing room 文: 一井伸行 絵: マメイケダ A5 4/1C 中綴じ(2 冊合本 4C カバー付き)  おうどんやお味噌汁など、せわしない日々のなかで飲むおだしは、くたくたになった心と身体をじんわりゆるめてくれる、とりわけ日本人にとっては救いの存在です。なのに私たちはおだしについて、あまりにも多くのことを知りません。 おだしの「もと」である鰹節や昆布は、いずれも温暖化による海や森の変化や人手不足など、めぐる状況と環境は厳しさを増しています。そんななか、うどんを愛してやまないおじさんが一念発起。「ほんまのところ、どうなってるんか」を、実際に鹿児島・枕崎と、北海道・川汲に行って確かめきた紀行エッセイです。 鰹節や昆布を作る人、育てる人、守る人たちの今。旅先で見たもの、感じたこと、人との出会い。 あたかも関西弁で耳打ちされているようなやわらかな文章はしごく読みやすく、くすりと笑え たり、グッと胸がアツくなったり、かつ、その後に飲むおだしはきっと深くなる、そんな「つ るっと読めて、じわっとくる」一冊です。

  • 美味しい香港の湯気は消えない

    ¥3,630

    版元:中央公論新社 著:呂嘉俊 訳:三浦裕子 四六判 240ページ 2026/6刊 『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』「阿七」役 兼作家 喬靖夫さん絶賛「これぞ香港食文化の“魂”。香港がなぜ唯一無二の美食の都か、本書が導く旅で、噛みしめられる」朝食にサテービーフ麺が出る謎、香港産の醤油・湯葉の行方、叉焼はなぜ甘くなった――? 飲食文化や歴史は、ともするとあっという間に失われてしまうから、究極の職人技から家庭の味まで生い立ちと未来をとじこめた〝味な記録〟。

  • 本棚の記憶 みなか先生の読書人生と「みなか食堂」の自炊爛漫

    ¥2,530

    版元:灯光社 著:三中信宏 B6変形判上製 312ページ 2026年6月刊 「食べることと読むことは“根”はひとつである気がしてしかたがない。どちらもあるひとりの人間が経験してきた自分だけの“生まれ”と“育ち”の反映といえるからである」 (P.161 自分だけの読書空間を確保する より) 「読書」と「自炊」というふたつのテーマを織り交ぜてつづる自伝的エッセイ。 本を読むこと、料理をつくることを生きがいにする研究者のユーモアも交えた人生譚であり、読書案内でもあり、自炊レシピでもある前代未聞の本です。 忘れがたいあの味の記憶に誰かを思い出したり、ある人生の断片から一冊の本につながったり、「食と本」の記憶に付随するような思い出が立ちあがってくることはありませんか。 「蒐集癖」を患った幼少期、たまごサンドからつながる母という最強の京女に震えあがった日々の追憶。学校にはほとんど通わず、孤独に生きた高校時代。東大駒場寮、谷根千の生活と自炊への開眼。古書店店主の「神業」を体感したあの日、難航した約6000冊の「蔵書じまい」プロジェクト。研究を生業にしながら、読書と自炊に明け暮れる著者の原風景を描きます。 本書のなかで咲き乱れる、著者の読書遍歴とこだわりの自炊レパートリーをとおして、 料理をすることや食べること、そして本を読むことが人生にとって大きな糧となることを感じさせる1冊です。 「食」も「本」も「人」も、みな一期一会。まだ自分しか知らないその味やあの本、その「唯一性」に人生の価値がある。孤独耐性、「外れ値」としてのわたし。そして、自分の居場所となる「サードプレイス」という存在。刻まれた過去を振り返ることは、個人が何を想い生きてきたかを知ることでもある。 人それぞれの胸の内に眠っている「食と本の記憶の断片」を呼び起こしてくれそうです。 「あの本、この味、あのお店」から紡がれる日々の断片を収録した「本と人生」第2巻。 著者の45品の自炊料理レシピと料理イラスト(盛り付け設計図)を掲載!

  • とびきりおいしい おうちおやつ 小学生からのたのしい料理

    ¥1,760

    SOLD OUT

    版元:小学館 著:野村友里 B5判並製 128頁 2026年6月刊 この一冊で大満足!子どもも作れるお店の味 子どももつくれるお店の味。 この一冊あれば、本当にいろいろつくれます。  パンケーキにパイやチーズケーキ、ゼリー、にんじんケーキなどの定番から、 たっぷりあんこ、わらびもち、あずきアイスなどの和菓子、そして少しのしょっぱいおやつまで。 お店で食べられるようなおいしいおやつが、 子どももつくれたら……。   レストランや、“地域のおいしいもの”を扱う食材店を経営する料理人の野村友里さんが、 「くり返しつくりたくなるレシピ」を厳選し、わかりやすく教えてくれました。 「失敗しない」とは言い切れないけれど、 うまくいくように工夫がされた、約50の和洋菓子レシピ。 2024年、料理レシピ本大賞「こどもの本賞」を受賞し 15万部の人気作となった『とびきりおいしいおうちごはん』の第二弾、 三宅瑠人のイラストによる、絵本仕立ての一冊です。

  • 純喫茶とあまいもの 東京編

    ¥1,980

    版元:誠文堂新光社 著:難波里奈 A5変形並製 208ページ 2026年6月刊 純喫茶の第一人者による、 東京名喫茶のあまいものを巡る探訪記 パフェ、ゼリー、プリン、トースト、ホットケーキ、飲み物など、 あまいものを切り口に、東京に存在する名喫茶を紹介しています。

  • トラネコボンボンの台所ごよみ 今日はニャに食べる?

    ¥2,750

    SOLD OUT

    版元:文藝春秋 著:トラネコボンボン 四六判並製 256ページ 2026年5月刊 台所のかわいい猫たちが「旬の食べ物と12ヶ月」を楽しみまくる、 おいしく愉快なイラストエッセイ! 青菜の餃子、卵チャーハン、梅しごと、栗プリン、キビナゴの天ぷら…。 作画家で料理家でもある著者が、旬の食材で季節ごとに作る料理とたくさんの猫を描きおろし。 「今年はあれ食べよう!」と台所に立ちたくなる一冊。ときどきレシピ付き。

  • 魯山人の料理王国

    ¥1,650

    版元:文化出版局 著:北大路魯山人 四六判函入 300ページ 1980年2月刊 絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集

  • Lille FOODREMEDIES 小さくはじめる日々のお菓子

    ¥2,750

    版元:青幻舎 著:長田佳子 A4変形並製 144頁 2026年5月刊 あたらしく買い足す食材は、最小限。16の素材でつくる、32のお菓子。 「癒し」や「回復」を意味する<foodremedies>の屋号で活躍する著者。活動拠点を東京から山梨に移したことで、以前より一層「食材を使い切る」ことに目が向いたと言います。「Lille(デンマーク語で「小さな」の意味)」を冠する本書は、レモンや生クリーム、スパイス、ドライフルーツ……といった余りがちな食材を活用できるように考案された、すぐに作れる簡単レシピを多数収録。粉や素材のおいしさを感じられる、長田流の素朴なおやつがいつでも“スモールスタート”で作れます。 掲載する素材とレシピ 卵→アニスメレンゲ、漁師町のキッシュ ベーキングパウダー→フェンネルとローズヒップのケーキ、ホームメイドドーナツ レモン→レモンピール、フルムーンレモネード 生クリーム→キャラメルジャム、白いパフェ ドライイースト→シナモンフォカッチャ、フランネルパンケーキ ドライフルーツ→ホールフルーツバー、ヴィーガンフルーツブレッド 蜂蜜→リトアニアンハニーケーキ、アップルバター バナナ→バナナパイ、バナナのグラニテ …など

  • 世界のパン おいしい!たのしい!歴史と味をめぐる旅

    ¥2,530

    版元:河出書房新社 著:マリヤ・バーハレワ 文 アンナ・デスニツカヤ 絵 岡根谷実里 訳 A4変形上製本 80ページ 2026年4月刊 中東、アジア、オセアニア、南米、北米、ヨーロッパ、アフリカ、南極。8つの地域の代表的なパンを、かわいいイラストで紹介! 歴史あるパン屋さんや、パンのつくり方も。世界の台所研究家が翻訳。 あの国では、どんなパンを食べているんだろう? 中東、アジア、オセアニア、南アメリカ、北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、そして南極。 パンには、土地の物語がこめられている。 ふわふわパンに、平たいパン。白いパンに黒いパン。 スライスしても、そのまま食べても。 種類豊富なパンは、私たちの毎日の生活の一部になっている。 バゲットにチャパティ、ベーグル、フォカッチャ、トルティーヤ、インジェラなど、世界には6000種類以上ものパンがあるんだ。 パンは、時に革命を引き起こし、歴史をぬりかえてきた。 そしてまた、平和と分かち合いの象徴でもある。 そんなパンを発見するたびに、さあ出かけよう! この本は、あなたを世界一周の旅へ連れていくよ。各地のパン屋を訪れ、伝統のレシピを試しながら、パン作りの秘密を探るんだ。 パンがどうして世界中で大事な食べものになったのか、一緒に見ていこう!

  • 発酵を考えるヒント

    ¥2,200

    版元:エクスナレッジ 編著:麹文化研究家なかじ 四六判並製 256ページ 2026年5月刊 発酵のすべてがこの1冊でわかる! 食、暮らし、身体、心、営み……。 各専門家9人の視点から見る、驚きの発酵の世界。 本書は、食・暮らし・身体・心、 さらには産業や地球環境にまで広がる「発酵」の世界を、 各分野の第一線で活躍する9人の専門家の視点から、 その対話や論考を通じて、横断的に紐解く一冊です。 日々の食卓に取り入れられる発酵の知恵はもちろん、 発酵の食文化的価値、内科医・精神科医による身体と心への作用。 種麹、醤油、日本酒といった、伝統産業の現場の裏側。 そして、微生物や土壌から見た、発酵の本質まで。 それぞれの語りは独立しながらも、 「発酵とは何か」という問いに多面的に迫り、 読み進めるほどに理解が深まります。 初学者にも読みやすく、かつ、発酵について、 より深く知りたい人にもおすすめの一冊です。

  • 台湾、お菓子の旅

    ¥1,980

    版元:主婦と生活社 著:池澤春菜 A5判並製 160ページ 2026年05月刊 大の台湾好き作家・池澤春菜が台湾の絶品スイーツを求めて一人旅するエッセイ集。読んで、食べて楽しい1冊。台湾スイーツ案内つき。

  • さぬきうどんを食べ歩く旅 二泊三日一四杯と二泊三日十七杯

    ¥1,650

    発行・著:玉置標本 A5サイズ フルカラー154P(表紙含む) 2026年5月刊 埼玉在住で製麺が好きなライターが、2025年10月と2026年2月に香川県でさぬきうどん食べ歩きの旅をしました。それぞれ二泊三日で14杯と17杯を食べて、各店を個人的な視点からたっぷり記録しています。 『純手打うどん よしや』山下義高さんのインタビュー、うどんの合間の観光も収録。 ●2025年10月14日(火)~16日(木) ①三嶋製麺所 ②手打麺や 大島 ③山越うどん ④清水屋 ⑤讃岐つけ麺 寒川 ⑥うどん職人 さぬき麺之介 ⑦純手打うどん よしや ⑧がもううどん ⑨山内うどん ⑩なかむら ⑪しんぺいうどん ⑫上杉食品 ⑬カマ喜ri ⑭はやし家製麺所 ■2026年2月16日(月)~18日(水) ①岡製麺所 ②いなもくうどん ③瀬戸晴れ ④はなまるうどん ⑤鶴丸 ⑥大島うどん ⑦釡あげうどん ⑧本格手打 あかみち ⑨ジャンボうどん 髙木 ⑩時とまるudon ⑪北古馬場 ごえもん ⑫手打十段 うどんバカ一代 ⑬さか枝うどん 本店 ⑭谷川米穀店 ⑮ヨコクラうどん ⑯手打十段 うどんバカ一代 ⑰本格手打 もり家 高松本店 ●特別インタビュー ◎『純手打うどん よしや』の山下義高さんに聞く、さぬきうどんのあれこれ ●観光の記録 ◎金刀比羅宮を参拝する ◎山地蒲鉾と銭形砂絵と天空の鳥居 ◎映画『UDON』のロケ地と丸亀城 ◎讃岐富士こと飯野山を登頂する

  • 僕たちは僕たちは伝統とどう生きるか

    ¥1,056

    版元:講談社 著:小倉ヒラク 新書判 240ページ 2026年4月 材料がない、儲からない。 それでも伝統の担い手たちが「つくり続ける」のは、なぜか。 新しさ追うデザイナーから異色の転身、発酵の専門家となった著者が出会ったのは、 土地の〈記憶〉を未来へとつなぎ、自然と隣り合って生きる、 弱い人間の強かな“生存戦略”としての「伝統」だった――。 哲学・文化人類学・民俗学など複数の領域を縦横無尽に行き来する著者が、 ジョージアワインから日本酒、民藝まで、豊かで芳醇なエピソードとともに見せる、 驚くべき「小さな伝統」とものづくりの世界。

  • 『甘苦一滴』合本

    ¥2,200

    SOLD OUT

    発行・編集:甘苦社 A4変形 160ページ 発行:500部 2026年4月刊 ”珈琲と喫茶にまつわる小冊子”として2001年に創刊し、通巻20号まで発行した『甘苦一滴』の、全号の誌面を綴じあわせた合本です。 『甘苦一滴』は毎号、大小問わず何らかの形で珈琲・喫茶に関心を寄せる方々に向けて、ささやかながら楽しめる読み物として、全国各地の喫茶店・カフェを中心に配布。最終的に100を超えるお店にお届けしてきました。 当時、手に取って下さった方々も、いま新たに関心を寄せる方々も、この20年近くのコーヒー・喫茶事情の移り変わりの記録として、新鮮な発見や読み方もできるのではと思っています。一滴、二滴と滴り、やがて一杯のコーヒーができるように、様々な味わいが詰まった一冊を、憩いのお供に楽しんでいただければうれしい限りです。

  • 【特典ペーパー付】世界味見本帖

    ¥1,760

    版元:角川春樹事務所 著:ひらいめぐみ 四六判並製 192P 2026年3月刊 「わからない」が、たのしくて、おいしい。牛肉、食べられません。白い食べ物、苦手です。揚げ物もお腹を壊します。食べられないものが多い偏食気味の著者が、世界料理を食べ歩き、初めての味に出会う!韓国料理店でタコのつかみ取りに苦戦したり、ペルシャ料理店で苦手なお肉を克服したり、イギリス料理店でお肉にウィスキーをかけてみたり、ブータン料理を通して幸せについて考えてみたり……。『おいしいが聞こえる』『転職ばっかりうまくなる』で話題の著者による、世界料理エッセイ!

  • オールド台中食べ歩き 歴史小説家が案内する老舗屋台の味

    ¥2,420

    版元:日経ナショナルジオグラフィック 著:楊双子 訳:木内貴子 四六判並製 272ページ 2026年2月刊 『台湾漫遊鉄道のふたり』で日本のみならず世界で多くの読者を魅了した楊双子。小説に次々と登場する台中の美食が気になっていた読者も多いはず。満を持して、楊双子による台中の屋台グルメエッセイが登場。 「オールド台中」を体現する老舗屋台を厳選し、台中らしい食、台中ならではの食を紹介する。 もちろん楊双子の筆にかかれば、単なるグルメガイドでは終わらない。老舗の諸説ある歴史を探り、料理が誕生した背景を検証し、台中の歴史や文化までを浮かび上がらせる。 台中で生まれ育ち、台中を愛する著者が悩みに悩んで選んだ20軒。 ・台中のソウルフードかんすい麵 ・強盗してでも食べたいおにぎり ・チリソースを注入する焼き肉まん ・正体不明のフライドチキン ・焼きそばなのに和える「台中焼きそば」 ・伝統を守るかき氷か、迷うほどトッピングが選べるかき氷か ・坂神本舗の「長崎カステラ」 ・店の名前すらない屋台の絶品ベビーカステラ、 ・台中屋台の定番パパイヤミルクとトースト、などなど カラーイラスト入り、巻末には食べ歩きMAPも。 読んでいる最中から今すぐ台中へ飛び存分に食べ歩きたくなる、特上の食エッセイ。

  • 東西の味

    ¥1,870

    版元:集英社 著:稲田俊輔 四六判並製 240ページ 2026年1月刊 分け入っても分け入ってもうまい味! 博覧強記の料理人・イナダシュンスケが、うどん・蕎麦・餃子・から揚げ・ラーメン・すき焼き・お好み焼きなどの王道人気メニューから、日本の味の「東西差」を考えるエッセイ。 ・おいしさの基準は「関西化」している? ・なぜラーメン店の店主は腕を組んで写真に写るの? ・広島VS大阪 仁義なき「お好み焼き論争」の行方 ・日本料理店では「醤油」をなんと呼ぶ? ・餃子には何をつけて食べるべきか…… 身近すぎて誰もが膝打ちする全10章

  • お菓子の包み紙 増補改訂版

    ¥1,870

    版元:グラフィック社 著:甲斐みのり A5判並製 160頁 2026年2月刊 著者が土地土地のお菓子屋を訪ね、味わい、思い出とともに大切に仕舞っておいたコレクションのなかから、200を越える店のアイテムを収録。美しく、愛らしいデザインを、洋菓子店、和菓子店、著名な作家が手がけたものなどの章別に紹介します。

  • しるもの読物

    ¥2,200

    版元:生きのびるブックス 著:木村衣有子 四六判並製 192ページ 2026年2月刊 今日も「しるもの」はあなたの傍にある 食にまつわる文章の名手・木村衣有子が「しるもの」がある28の風景を描き出す。 味噌汁、シチュー、冷や汁、コーンスープ、コーヒー、紅茶、めんつゆ……四季折々のしるものにまつわるエッセイ、ブックエッセイに連作短編小説を加えた、著者の新境地!

  • 自炊の風景

    ¥1,760

    版元:NHK出版 著:山口祐加 四六判並製 208ページ 2026年1月刊 生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。

  • 酸いも、甘いも。 あの人がいた食卓 1977 - 2025

    ¥1,980

    版元:オレンジページ 著 : 麻生要一郎 B6判並製 226ページ 2026年1月14日刊 料理家・麻生要一郎初の自伝&食エッセイ 食べることは生きることであり、人との思い出を作ること。食卓を中心に人生を振り返る、料理家・麻生要一郎初の自伝&食エッセイ。家業の継承放棄、両親との死別、高齢姉妹との養子縁組、新たな“家族”と囲む日々の食卓…酸いも甘いも、全ては人生の調味料。

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