本屋ルヌガンガ ネットショップ

映画と音楽 | 本屋ルヌガンガ ネットショップ

本屋ルヌガンガ ネットショップ

本屋ルヌガンガ ネットショップ

  • HOME
  • 当店について
  • カテゴリ
    • からだ・こころ・ケア
    • 食べる、呑む
    • 旅とくらし
    • エッセイとことば
    • 詩と短歌
    • 動物・植物・自然
    • 考える本
    • 仕事と生き方
    • 文学とマンガ
    • 子どもの本
      • お祝い・おたんじょうび・門出
      • 乳幼児さん向け
      • 童話・児童書・ヤングアダルト
      • 育児・教育
    • アート・デザイン・建築・工芸・写真
    • 映画と音楽
    • 本の本・本屋の本
    • 科学と歴史
    • 香川の本とモノ
    • リトルプレス・ZINE・インディーマガジン
    • 雑貨とレコード
  • 問い合わせ
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

本屋ルヌガンガ ネットショップ

  • HOME
  • 当店について
  • カテゴリ
    • からだ・こころ・ケア
    • 食べる、呑む
    • 旅とくらし
    • エッセイとことば
    • 詩と短歌
    • 動物・植物・自然
    • 考える本
    • 仕事と生き方
    • 文学とマンガ
    • 子どもの本
      • お祝い・おたんじょうび・門出
      • 乳幼児さん向け
      • 童話・児童書・ヤングアダルト
      • 育児・教育
    • アート・デザイン・建築・工芸・写真
    • 映画と音楽
    • 本の本・本屋の本
    • 科学と歴史
    • 香川の本とモノ
    • リトルプレス・ZINE・インディーマガジン
    • 雑貨とレコード
  • 問い合わせ
  • HOME
  • 映画と音楽
  • 【サイン本・ステッカー付】子どもたちによろしく

    ¥3,080

    版元:rn press 著:長崎訓子 A5変形上製 144ページオールカラー 2026年1月刊 上製・箔仕様の、とっておきの1冊。 人気イラストレーター長崎訓子が23年間描き続けた子どもが登場する映画たち。 この本は、かわいい絵本ではありません。 子どもは社会を映す鏡です。 時には戦争下で、時には貧困で、歯を食いしばって親を恨み、仲間たちと悪さをする子どもたち。映画のなかの子どもたちの眼差しを、長崎訓子が鋭い視点で描いています。

  • 松本隆と風街さんぽ

    ¥1,650

    版元:文藝春秋 著:辛島いづみ B6判 200ページ 2025年12月刊 「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」 作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。 南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子「風街ろまん」、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、新宿「めざめ」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トレアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、京都「しんしんしん」、軽井沢「LONG VACATION 」、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」など。 ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに松本さんと一緒に歩いた記録。 カラー写真も豊富に収録!

  • 演出をさがして 映画の勉強法

    ¥2,860

    版元:フィルムアート社 著:濱口竜介・三宅唱・三浦哲哉 四六判並装 424頁 2025年12月12日刊 現代日本映画を牽引する映画監督・濱口竜介と三宅唱、そして同時代を並走してきた映画研究者・三浦哲哉の3人による「映画の勉強会」が発足! 映画の「演出」とは何か? ロベール・ブレッソン、ビクトル・エリセ、トニー・スコット、侯孝賢── 巨匠たちの作品の「演出」に焦点を当て、 つかまえようとしては逃げていく、目には見えない「演出」のありかを探す。 見れば見るほど発見があり、考えれば考えるほど面白い「演出」の魅力に迫る、 映画の演出をめぐる、終わりなき学びのドキュメント。 画面に映る映像になぜ心が動かされるのでしょうか。 そこに張り巡らされている「演出」とは、いったいどういうものなのでしょうか。 本書は、映画監督の濱口竜介と三宅唱、映画研究者の三浦哲哉という気心の知れた3人が集い、2018年より続けてきた映画の演出についての勉強会の「第1集」です。 3人がそれぞれ手にした地図とアイテムを持ち寄り、共に旅に出る、映画の演出をめぐる冒険の書です。 映画から受け取った驚きや喜び、問い、そして戸惑いを、共有する。 3人の勉強会だからこそ見つけられる(ひとりでは見つけられなかったかもしれない)発見がある。 見つける人と見逃す人が交代していきながら、その発見をバトンにしてリレーしていく。 そんな「映画の勉強会」の面白さ、興奮、熱気を存分にお楽しみ下さい。 【言及される主な作品】 ロベール・ブレッソン『ブローニュの森の貴婦人たち』『ジャンヌ・ダルク裁判』『やさしい女』『ラルジャン』 ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』『エル・スール』『ミツバチのささやき』 トニー・スコット『ハンガー』『ザ・ファン』『エネミー・オブ・アメリカ』『デジャヴ』『アンストッパブル』 侯孝賢『ミレニアム・マンボ』『百年恋歌』『童年往事 時の流れ』『悲情城市』 * 濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』 三宅唱『ケイコ 目を澄ませて』

  • ルー・リード 俺の太極拳

    ¥4,180

    版元:国書刊行会 著:ルー・リード 編:ローリー・アンダーソン 訳:吉田俊太郎 四六判並製 480頁 2025/12/05刊 「何を創り、どう生きるか。太極拳が俺に教えてくれた」――ルー・リード 伝説的バンド「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」でデビュー、半世紀にわたり偉大なキャリアを築いたロック界の巨星、ルー・リード。アンディ・ウォーホル、メタリカからロバート・ウィルソンまで、ジャンルを超えた数々のアーティストとのコラボレーションでも知られる。 一方で彼は、陳式太極拳の達人レン・グゥアンイー(任廣義)師のもとで修行を重ねた、ストイックな武道家でもあった。本書は、ルー・リードが太極拳に捧げた思想・実践・精神を、未発表原稿やエッセイ、対話、日記、写真などを通じて全方位的に記録した決定版。 編纂はパートナーであるマルチメディア・アーティスト、ローリー・アンダーソンが担当。ヴィム・ヴェンダース、イギー・ポップ、ジュリアン・シュナーベル、アノーニ、ジョナサン・リッチマン、ミンギュル・リンポチェら、ミュージシャン/アーティスト/武道家との深い対話も収録され、ルー・リードの精神世界が立体的に描かれる。150点以上の写真や未公開印刷物、カラーページも収録。 太極拳の技術・目的・哲学、さらには瞑想や人生観に至るまで、ルー・リードの芸術と身体、思索の全貌に迫る、かつてない一冊。

  • ヒップホップ名盤100

    ¥1,980

    版元:イースト・プレス 著:小林雅明 四六判並製 232ページ 2025年11月刊 ヒップホップの50年を知るなら、この100枚。 時代背景とリリック/サウンドの聴きどころを1冊に凝縮。 はじめてでも迷わない。知ってる人ほど唸る。 日本を代表するヒップホップ・ライターが、その誕生から現在までの必聴盤を更新。

  • インディ・ポップ・レッスン ディスクガイド

    ¥2,750

    版元:DU BOOKS 編著:多屋澄礼 A5判並製 184ページ 2025年11月刊 ムードとシーンで選ぶインディ・ポップ、ネオアコ、ギターポップ、オルタナ、シンセポップ&ベッドルームポップの決定盤 750選―― ClairoからWet Leg、The Lemon Twigs、The Linda Lindasまで Twee Grrrls Club『インディ・ポップ・レッスン』10年ぶりの待望の新刊! TikTokじゃ出会えない音楽がある。 ムードや世界観 (キーワード) から選ぶ、新しいお気に入りレコードを見つけよう。 シティポップ以降の、ガーリー&インディーズ音楽ガイド。

  • 日本映画のために

    ¥4,070

    版元:岩波書店 著:蓮實重彦 A5判上製 448頁 2025年9月刊 溝口健二、小津安二郎、成瀬巳喜男、山中貞雄から、鈴木清順、吉田喜重、中島貞夫、そして北野武、黒沢清、濱口竜介まで……。四〇年にわたる論稿を編纂した、著者初の日本映画論集成。読む者を圧倒し続ける単著未収録の三〇篇に加え、書下ろしの「内田吐夢論」、三宅唱との対談、小田香・小森はるかとの鼎談を収める。

  • 声を出して、呼びかけて、話せばいいの

    ¥1,980

    SOLD OUT

    版元:河出書房新社 著:イ・ラン 四六判並製 208ページ 2025.09.25刊 血縁という地獄をサバイブしてきた。母は狂女になるしかなかったから、私もまた狂女に育った――。日本と韓国を行き来し、自由を追求する唯一無二のアーティストによる、渾身のエッセイ集。 死にたい時許せない時救われたい時、 愛する人に会えなくなった時、 私は死ぬまで何度もこの本を開くだろう。 ――金原ひとみ お母さんは狂ってて、お父さんはサイテーで、 おばあちゃんは二人とも精神を病み、親戚はみんな詐欺師。 そんな家族のもと、幼い頃から泣くことも笑うこともできず、 いつも世界でひとりぼっちだった私が始めたのは、 感情に名前をつけること――。 1986年生まれ、日本と韓国を股にかけて活躍するミュージシャン・作家・エッセイスト・イラストレーター・映像作家のイ・ランによる、「これまでの家族」と「これからの家族」。 日韓同時発売。

  • 青葉市子 十五周年

    ¥2,000

    版元:阿檀書房 著:橋本倫史 写真:野田祐一郎 B6サイズ 158ページ 2025年8月刊 活動15周年を記念し、2025年1月に京都と東京で開催されたコンサートの密着ドキュメント。 舞台裏や各公演のレポート、公演直後のインタビューまでを取材した記念本です。

  • 南海 第6号 特集:映画と、わたしの心が還る場所 『キムズビデオ』とVHSのゆくえ

    ¥1,500

    A5変型判(203 × 119 mm)/並製/128ページ 2025年8月刊行 キムズ・ビデオはかつてニューヨークにあった伝説のレンタルビデオ店で、 その膨大なレアビデオ・コレクションのゆくえを追ったのが、映画『キムズビデオ』です。 フィジカルメディアや映画保存についての示唆に富んだ、感動的な内容となっております。 【寄稿】 柳下毅一郎(映画評論家) 福井健策(弁護士/ニューヨーク州弁護士) 石原香絵(NPO法人映画保存協会代表) Murderous Ink(映画研究家) 【インタビュー】 アシュレイ・セイビン、デイヴィッド・レッドモン(『キムズビデオ』監督) 【フォトギャラリー】 キムズ・ビデオのコレクションから 『キムズビデオ』をコレクションする――本篇登場作品のVHS 召喚された“映画の亡霊”たち 【記事】 『キムズビデオ』に登場する映画作品ガイド アートと犯罪のニューヨーク映画 巧みに引用される貴重な映像作品群 映画人としてのキム・ヨンマン ほか

  • ドキュメンタリーで知るせかい

    ¥3,080

    版元:リトルモア 著:宇多丸、伴野智 四六判並製 432ページ 2025年08月20日刊 ライムスター宇多丸の映画本、 今回のテーマは「ドキュメンタリー」! 世界の時事に強くなれる ドキュメンタリー作品31本を語り尽くす! ガザの虐殺、クルド人弾圧、SDGsの現実、中国の急成長と葛藤、難民増加…… 目にし、耳にしながらも、「情報」として聞き流してしまいがちな日々のニュース。 優れたドキュメンタリーには、それらのニュースを立体的な「生身の声」として実感させる力がある。 他人事だと思っていた社会問題が、身近な、血の通った「自分事」に思えてくる。 「知る義務」がある。すでに我々は「当事者」だ。

  • SPECTATOR 54 パンクの正体

    ¥1,320

    版元:エディトリアル・デパートメント B5変型 160頁 2025年8月刊 1970年代中頃にパンク・ロックが大流行した当時のイギリスの社会状況は、現在の日本とよく似ている。 原油価格の高騰、極端なインフレ、上昇する失業率、上流階級への不満——そうした社会に対する鬱憤が爆発し、若者による文化革命が起こった。 パンクとは何か? どのようにして生まれ、社会をどう変えていったのか? 関係者への取材と文献調査を通じて、その正体を明らかにする。

  • 生活と音楽 三田村管打団?「旅行/キネンジロー」

    ¥3,630

    SOLD OUT

    版元:和久田書房 著:三田村管打団? 193mm×193mm/上製 64頁 2025年8月20日刊 管楽器や太鼓を携えて、商店街、船上、団地、森の中……どんな場所にも現れどんな状況でも演奏する、ライブごとに参加人数も変動するメンバーたち。原田郁子(クラムボン)や二階堂和美など多くのミュージシャンにも愛される、謎多き大所帯ブラスバンド「三田村管打団?」。他に類を見ないその活動から浮かび上がる、生活に根ざした音楽の魅力とは。日々の暮らしと音楽の幸福な関係を紐解き映し出す1冊です。  本書は、小田晶房さん、輪島裕介さん、吉本秀純さん、安田謙一さんによる寄稿、そして三田村管打団?森本アリさんのインタビュー等で構成されるほか、三田村管打団?結成23年目にして初のアナログ・レコードつきの書籍です。レコードは彼らの代表曲である「旅行」「キネンジロー」の2曲を収録しています。 【目次】 レコーディング・データ/録音メンバー 「小さな社会と移り変わる人生」 小田晶房 「仮面ライダー1号型のローカルなブラスバンド」 輪島裕介 「他に類を見ない、壮大な音楽地図」 吉本秀純 「ゲーム・ボーイのアート・スピリット」 安田謙一 MITAMURA KANDADAN? IN PICTURES 「アバウト・ア・三田村管打団?」森本アリ インタビュー メンバー名鑑

  • ヒップホップ経営学 お金儲けのことはラッパーに訊け

    ¥3,080

    版元:DU BOOKS 著:ネルス・アビー 四六判並製 512ページ  2025年8月刊 どん底から億万長者にのぼりつめたラッパーの 仰天サクセスストーリーに学ぶメイクマネー虎の巻! ◆人種差別や貧困などの逆境をはねのけて巨万の富を築いたラッパーおよびヒップホップ業界人を分析し、ビジネスで成功するための知恵を学べる一冊。 ◆起業から資金調達、市場参入、ブランディング、プロモーション、人材管理、イノベーション、財務と法務、多角化まで、製品ライフサイクルに沿った章立てで順を追ってビジネスの基本を楽しく知れる。 ◆登場するヒップホップ業界人: ジェイ・Z、ドクター・ドレー、カニエ・ウェスト、ドレイク、シュグ・ナイト、リアーナ ほか多数 ◆翻訳はピケティ『資本とイデオロギー』(みすず書房) ほかでお馴染みの山形浩生。

  • フォーク・ミュージック ボブ・ディラン、七つの歌でたどるバイオグラフィー

    ¥3,850

    版元:Pヴァイン 著:グリール・マーカス 訳:坂本麻里子 四六判並製 368頁 2025年7月刊 ロック・ジャーナリズムの巨匠によるディラン研究の集大成。  ディランの創造的・文化的発展の全体像、七つの楽曲を軸にディランの軌跡を語りつつ、アメリカという国とその歌の歴史の省察を織り込んだ、濃密かつ豊穣な書物。  ディランが自らの楽曲を書きはじめたとき、そこに新たな命を吹き込んだ伝承歌の系譜も本書のなかで生き生きと甦る。  ディランの楽曲について語るとき、どうしても言葉が反復的になりがちだが、著者は新鮮な視点を提示し、ディランの音楽の源流に関する深甚な知識を押しつけがましさもなく披露する。  これは単なるディランの伝記ではない。ディランが自身の歌に新たな命を吹き込んだ、アメリカのフォーク・ソングの豊かな歴史そのものである。  たとえば、“風に吹かれて” は、ディランが21歳のときに書いた曲だが、じつは “No More Auction Block(もう競売台などごめんだ)” という南北戦争時代の自由の歌がその根幹にあると、著者は語る――  過去と現在を往復しながら展開する本書の、最後の一文を読んだときには、読者は少なからず、思いも寄らなかった何かを思うだろう。  表紙および挿絵を手がけたマックス・クラークのヴィジュアルも、マーカスの、そしてディランの言葉と絶妙な呼応を見せている。さあ、2022年の刊行当時、多くのメディアから絶賛された名著の日本版をどうぞ。

  • ミュージックシティで暮らそう 音楽エコシステムと新たな都市政策

    ¥3,080

    SOLD OUT

    版元:黒鳥社 著:シェイン・シャピロ 訳:エヴァンジェリノス紋子 B6判 342ページ 2025年7月刊 音楽は都市のインフラだ! ライブハウスが減っていくのは「文化の問題」ではなく「都市政策の問題」かもしれない――。本書は、音楽を“社会のインフラ”ととらえ、まちづくりの戦略に音楽を取り入れる方法を説いた、新しい都市論です。 音楽や文化政策について都市と協働する英国のコンサルタント会社Sound Diplomacyの創業者が、ロンドン、アデレード、シドニー、オースティン、マディソン、ハンツヴィルなど、世界各都市と実際に取り組んできた政策やプロジェクトを紹介しながら、都市に音楽が根づくための条件をひもときます。 パンデミック以降、音楽業界が直面する困難を越えて、教育・観光・福祉・ジェンダー平等といった分野にも横断的に音楽が貢献できることを証明する、希望と戦略の書。 自治体職員、デベロッパー、都市プランナー、コミュニティデザイナー等々、町づくりに関わる人は全員必読です。

  • りんどう 第2号 特集:字幕→越境

    ¥2,500

    発行:らんだん・そさえて A5並製 140ページ 2025年5月刊 りんどう第1号『まるごと水木洋子』に続き、今回も上映企画とリンクしたzineを発行。 映画好きならきっとスクリーンで名前を見たことがある字幕翻訳者たちのエッセイと5問の共通アンケート、字幕現場をよく知るレジェンドたちへのインタビュー、字幕の歴史や技術を知れるコーナーや関連書籍の紹介コーナーなどなど、多角的に字幕製作の今昔を学べます。 また、『アイズ・ワイド・シャット』や『ロッキー』、『ベルリン・天使の詩』といった名作​タイトルがポンポン飛び出すので映画鑑賞欲も掻き立てられること間違いなし! ​字幕の道を志すひとにも、洋邦問わずただ映画を愛するひとにも​、是非気負わず読んでいただきたいです。 ​ ◎今回のゲストと主な代表作(敬称略) 菊地浩司(『ゴッド・ファーザー』シリーズ、『エスケープ・フロム・L.A.』) 古田由紀子(『マレフィセント』『コーダ あいのうた』) 石田泰子(『マンマ・ミーア!』シリーズ、『アステロイド・シティ」) 岡田壯平(『許されざる者』『ショーシャンクの空に』) 伊原奈津子(『きみに読む物語』『ヴァチカンのエクソシスト』) ​松岡葉子(『ポンヌフの恋人』『奇跡の海』) 島内哲朗(『あのコはだぁれ?』『ほかげ』『国宝』) ドン・ブラウン(『君たちはどう生きるか』『クラウド Cloud』) 髙内朝子(「ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー」『キャプテン・マーベル』) 横井和子(『最高の花婿』シリーズ、『燃ゆる女の肖像』) 藤井美佳(『バーフ・バリ』シリーズ、『RRR』) 星野智幸(作家) …『俺俺』『焔』『植物忌』『ひとでなし』など。​字幕翻訳者としての代表作に『エナモラーダ』など。 ​ ■イラスト・ゲスト参加 根矢涼香(俳優・アーティスト) …Netflixドラマ『極悪女王』(総監督:白石和彌)、『早乙女カナコの場合は』(矢崎仁司監督作品)など。

  • りんどう 第1号 特集:まるごと水木洋子

    ¥1,500

    発行:らんだん・そさえて A5並製 62ページ 2024年8月10日刊 豪華ゲスト執筆陣の寄稿とともに、​脚本家・水木洋子のフィルモグラフィを見渡せる一冊ができあがりました。 また、市川市文学ミュージアムの全面協力により、市川市における水木洋子コレクションの保存状況や水木邸のルポルタージュも実現。 水木洋子を知りたい方にはぜお手にとっていただきたい一冊です。 ・水木洋子略歴​ ・強さと清々しさと/坂口理子(脚本家)​​ ・故郷なき者たちのために─水木洋子脚本・今井正監督作品における若者/大久保清朗(山形県立大学准教授)​​ ・食い気の問題─『驟雨』はいかにして翻案されたか  /鷲谷花(大阪国際児童文学復興財団特別専門員)​ ・『夜間中学』の覚書/荒木裕子(らんたん・そさえて代表)​​ ​ ​★水木洋子の映画全作品紹介​​ ★今井正によるリメイク作品、テレビドラマ・ラジオドラマの一部紹介 ★一問一答   市川市文学ミュージアムとらんたん・そさえて ★​そのひとの家/荒木裕子 ★編集部アンケート ★​編集後記

  • ユリイカ 2025年7月 成瀬巳喜男

    ¥1,980

    版元:青土社 A5並製 240ページ 2025年6月26日 生誕120年 成瀬巳喜男は日本映画を戦前から戦後に橋渡しした作家である。それは松竹からP.C.L.、そして東宝と渡り歩いた職人的なキャリアによるものではなく、あるいは起用された俳優たちの輝かしいばかりの顔ぶれによるものでもない、いわばそれぞれの点と成瀬巳喜男の距離がつなぎとめるもののありかたである。成瀬巳喜男を観ることが映画の現在地にとっていかに喫緊の課題であるのか、生誕120年を機に振り返ってみるに如くはない。批評による誌上レトロスペクティブ。 特集*成瀬巳喜男――『めし』『浮雲』『流れる』…生誕一二〇年 ❖対談採録 静かな人 / 岡田茉莉子 蓮實重彦 ❖成瀬巳喜男再見 成瀬巳喜男のスタイルの発展とその核――実験性・日常性・職人気質を中心に / スザンネ・シェアマン 禁じられたショット――成瀬巳喜男との隔てられた距離 / 筒井武文 『浮雲』をなかったことにせずに、いかにして成瀬巳喜男を語るか――港のシーンにおける奇妙なデクパージュと俯瞰のイメージをめぐるささやかな考察 / 大久保清朗 成瀬巳喜男と一九六〇年代――クロースアップとメロドラマ女優 / 北村匡平 ❖映画の交情 肉体の軋――成瀬巳喜男監督『山の音』(一九五四年)における戦後的なるもの / 紙屋牧子 映画のからだと語り――『あらくれ』試論 / 木下千花 別れる映画、出会う映画――成瀬巳喜男と千葉泰樹 / 鷲谷花 ふくらまない男たちと、湿った記憶のあいだで――成瀬巳喜男作品を「誤読」する / 久保豊 戦前の成瀬巳喜男と構築された女性観客 / 内山翔太 ❖邂逅と試論 成瀬巳喜男と水木洋子 / 荒木裕子 記録映画『成瀬巳喜男 記憶の現場』 / 石田朝也 ❖技芸としての映画 軟調のコントラスト――成瀬巳喜男と陰翳の美学 / 宮尾大輔 成瀬巳喜男の初期トーキーの音楽を聴く / 柴田康太郎 お妻の視線――映画『桃中軒雲右衛門』(一九三六年)試論 / 羽鳥隆英 ひとすじの道といろいろなもの――成瀬巳喜男の芸道物 / 藤田奈比古 ❖外部に向かって 安二郎と巳喜男の車掌さんたち / マチュー・カペル 成瀬巳喜男の「日本的なもの」 / 具慧原 P.C.L.映画時代の成瀬巳喜男 / 佐藤利明 無の空間のきらめき――成瀬巳喜男と吉田喜重 / 高部遼 ❖来るべき成瀬巳喜男 成瀬巳喜男主要監督作品解題 / 川原琉暉 ❖忘れられぬ人々*45 故旧哀傷・林義郎・林章 / 中村稔 ❖詩 帰る / 雪柳あうこ ❖今月の作品 鈴野蜜夏・三好由美子・ながさきふみ・梅津郁子・牧村裕 / 選=井坂洋子 ❖われ発見せり ストリップ研究者は語ることができるか / 泉沙織 表紙・目次・扉=北岡誠吾 表紙写真=朝日新聞社/一九六一年六月二八日、東京・世田谷区成城町の自宅で

  • 戦前音楽探訪

    ¥2,200

    版元:ミュージックマガジン 著:寺尾紗穂 四六判並製 288ページ 2025年6月刊 寺尾紗穂が日本の戦前音楽に分け入り、その豊潤な物語を浮き彫りにする── 独自の視座で社会と対峙し、多方面へ活躍を広げているシンガー・ソングライター/文筆家の寺尾紗穂が、知られざる民謡、わらべうた、流行曲などの日本の戦前音楽に分け入り、歴史的視点を交え、作詞/作曲家の人生まで掘り下げながら、その豊潤な物語を浮き彫りにする。著者ならではの深い洞察力と文才が冴えわたる、必読の音楽エッセイ集。書籍化を望む声を多数いただいていたミュージック・マガジンの人気連載(2019~2024年)が、書き下ろしを加えて一冊にまとまりました。日本の歌謡曲/音楽史に興味のある方すべてにおすすめします。

  • 1994-2024 ミルクマン斉藤レトロスペクティブ 京阪神エルマガジン社の映画評論集

    ¥3,199

    版元:京阪神エルマガジン社 著:ミルクマン斉藤 四六判並製 600頁 2025年5月刊 2024年1月に逝去した映画評家・ミルクマン斉藤。その活動のスタートは、1994年『Meets Regional』への寄稿だった。以降、30年に及ぶ『Meets』『SAVVY』『月刊誌Lmagazine』をはじめとする、京阪神エルマガジン社の媒体で執筆した膨大な量の原稿を書籍化。ミルクマン斉藤と深いかかわりを持つ執筆陣によるコラムも収録。不世出の映画評論家である斉藤氏の集大成として、また90年代以降の、映画文化の貴重な記録集となっている。

  • 星沙たち、

    ¥2,200

    版元:講談社 著:青葉市子 四六変型並製 176ページ 2025年05月刊 音楽のために、生きている。 青葉市子、はじめてのエッセイ集。 夢と現実が溶け合う、永遠に似た時間。 深い海に潜って見つけた、小さな創作のかけら。 「大雨みたいな拍手が聞こえる。 様々な人生のひとときを預かる、 ステージの袖で、深呼吸をしている。 どうか音楽よ、私たちを包んでと祈りながら。」

  • アジア映画とは何か

    ¥5,280

    版元:みすず書房 著:四方田犬彦 四六判上製 400頁 2025年4月16日 「アジアの少なからぬ地域では一党独裁や軍事政権、非寛容の政教一致が人々を不当な抑圧状態に置いているため、一見したところ何もかもが自由なように見える日本に比べ、はるかに困難な状況のなかで人間が生きることを強いられている。ではわれわれはなぜ、そのようなより過酷な生活から生まれてきたアジア映画を観ようとするのか。それは端的にいって、自分たちよりも強い人間を見たいからである。アジア映画がわれわれに訴えかけてくるのは、それが娯楽アクションであれ、メロドラマであれ、近代史を批判する社会派作品であれ、そこには自分たちよりもはるかに強く忍耐と寛容に満ちた人間たちの生き方が描かれているからに他ならない。強い悲嘆を知る者は、同時に強い歓喜を体験できる者でもある。困難な社会のなかで自分たちとはいったい何者であるかという問いを間近に突きつけられ、それに真剣に答えようとする人間が描かれているとき、そのフィルムは思いがけない強度を獲得する。よく探求する者はより大きな自由に到達する。より深い心の慰めを体験する。」(「アジア映画を観るということ」より) 過剰なまでの混沌と豊饒に魅惑されつづけた、60年に及ぶ身体的思考の集成。

  • 映画じゃないんだから、うまくいかなくても大丈夫。

    ¥814

    版元:ポプラ社 著:ジェーン・スー/高橋芳朗 文庫判 287ページ 2025年4月刊 「正解のない人生」を私たちは生きている。 恋愛・結婚、キャリア、年齢―― ラブコメ映画を通して女性の生き方を語る! *本書は『新しい出会いなんて期待できないんだから、誰かの恋観てリハビリするしかない』を改題し、新たな対談を加えて、文庫化したものです 「枠からはみだして、自分の人生を手に入れる」 「自分のフィールドで自分の正義をまっとうする」 「愛を知ることは、痛みを知ることでもある」 ――ラブコメ映画をこよなく愛するふたりが、 おすすめの映画を語るなかで、人生で大切なものが見えてくる! 「明日もがんばろう」と前向きな気持ちになる対談集。 巻末にラブコメ映画カタログを掲載。

CATEGORY
  • からだ・こころ・ケア
  • 食べる、呑む
  • 旅とくらし
  • エッセイとことば
  • 詩と短歌
  • 動物・植物・自然
  • 考える本
  • 仕事と生き方
  • 文学とマンガ
  • 子どもの本
    • お祝い・おたんじょうび・門出
    • 乳幼児さん向け
    • 童話・児童書・ヤングアダルト
    • 育児・教育
  • アート・デザイン・建築・工芸・写真
  • 映画と音楽
  • 本の本・本屋の本
  • 科学と歴史
  • 香川の本とモノ
  • リトルプレス・ZINE・インディーマガジン
  • 雑貨とレコード
  • 保存
  • シェア
  • LINE
  • ポスト
Instagram
フォローする
X
フォローする
Pay ID
Pay IDアプリ
フォローする
Instagram
X
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© 本屋ルヌガンガ ネットショップ

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • Home
  • 映画と音楽
  • からだ・こころ・ケア
  • 食べる、呑む
  • 旅とくらし
  • エッセイとことば
  • 詩と短歌
  • 動物・植物・自然
  • 考える本
  • 仕事と生き方
  • 文学とマンガ
  • 子どもの本
    • お祝い・おたんじょうび・門出
    • 乳幼児さん向け
    • 童話・児童書・ヤングアダルト
    • 育児・教育
  • アート・デザイン・建築・工芸・写真
  • 映画と音楽
  • 本の本・本屋の本
  • 科学と歴史
  • 香川の本とモノ
  • リトルプレス・ZINE・インディーマガジン
  • 雑貨とレコード