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なぜこの服は時代を超える定番なのか 一生モノの服の見極め方
¥1,980
版元:KADOKAWA 著:石川俊介 四六判並製 200ページ 2026年1月刊 「これでいい」ではなく、「これがいい」服を選びたい。カジュアルからモードまで、圧倒的に服を着倒してきたデザイナーが時代を超えて愛される68の「定番」を厳選。なぜこの価格なのか、なぜこの素材なのか、なぜ今もこの形なのか――。名品の裏側にある職人の技術やブランドの哲学をひも解き、「価格」ではなく「価値」で選ぶための視点を教えてくれる。流行に流されず、長く着られる一着を大切に楽しむための、自分にとっての「一生モノ」が見つかる一冊。
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巨大建築はどうつくる? 日建設計をひもとく
¥2,860
版元:晶文社 編:五十嵐太郎+東北大学都市・建築理論研究室 A5判並製 328頁 2025年12月刊 東京スカイツリー、中野サンプラザ…… 有名巨大建築をてがける日建設計。 「都市を構築する見えない巨人」の 知られざる姿を明らかに! 都市はスター建築家だけがつくっているわけではない。多くの建物は、ゼネコン、組織設計が建てている。日建設計は世界でも最大規模の組織設計事務所であり、東京・渋谷や大阪・梅田の再開発、東京スカイツリー、中野サンプラザなど、誰もが知る巨大プロジェクトを数多く手がけてきた。 1000人を超える建築家が所属する日建設計には巨大組織ならではの強みと弱みがある。語られることのなかった「集団で設計する組織の全貌」を気鋭の建築家・建築史家が解き明かす! 【執筆陣】浅子佳英 磯達雄 一色智仁 菊地尊也 倉方俊輔 坂牛卓 菅野裕子 髙橋響 藤村龍至 吉野弘 李瀾昊(五十音順)
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光子ノート
¥3,850
版元:たろう社 著:やべみつのり 描き下ろし解説マンガ・編集:矢部太郎 B6版 992頁フルカラー 2025年12月刊 矢部太郎の父、やべみつのりが描いた38冊2000ページを越える子育て絵日記から厳選して収録。 ひとり娘の光子ちゃん、外へ働きに出るお母さん、家にいるお父さん。 その日常を手書きの絵と少しの文章で、来る日も来る日も描き続けたお父さん。 「おとうさんはまいにちなにをしてるの」(本文 光子ちゃんからお父さんへの手紙より) 1970年代はじめ、高度成長期の東京、娘を見つめ、自分をもういちど生き直す父の記録。 「どんづまりだった」父は、娘が世界と出会うその過程のすべてを記録しようとするかのようにノートを描き続けます。 お友達と遊んだり、保育園に行ったり、 はじめて字を書いたり、動物園に行ったり、 お誕生日が来たり、お風呂屋さんに行ったり、 プールに行ったり、お友達と遊んだり、お誕生日が来たり……。 そんな一瞬一瞬を誰かに読んでもらうためでもなく、ただ描かれ続けたノート。 父はやがて絵本作家になり、お母さんは赤ちゃんが産まれると光子ちゃんに伝えます。 生きている、それが続いていく、そのかけがえのなさを。 マンガ『ぼくのお父さん』矢部太郎(新潮社)のもとになったノートが 倉敷市立美術館の特別展「やべみつのりと矢部太郎 『ぼくのお父さん』のふるさと・倉敷」開催(2025年10月17日〜12月21日)を記念して初出版。
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あめばあむほど好きになる かぎ針編みはじめました
¥1,595
SOLD OUT
版元:KADOKAWA 著:まつざきしおり A5判並製 160ページ 2025年12月11日刊 編み物ってこんなに自由! カラフル&楽しい編み物コミックエッセイ 編み図が読めなくても、不器用さんでも大丈夫!一緒に編み物はじめてみませんか? 編み物初心者の著者と一緒に、自由で奥深い編み物沼の世界を楽しめる、 毛糸みたいにカラフルな編み物入門コミックエッセイです♪ 全160ページフルカラーで“編みたいものを編む楽しさ”をつめこみました。 「まずはこれさえ知ればOK」な、かぎ針編み基本の編み方情報も大充実! 世界にひとつだけのかわいいを作ろう!
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末世の芸術 来たるべき無人類のために
¥5,830
SOLD OUT
版元:美術出版社 著:椹木野衣 四六変上製 728ページ 2025年12月刊 人類史が終わったあとの芸術とは? 『後美術論』『震美術論』に次ぐ三部作完成 『シミュレーショニズム』『日本・現代・美術』をはじめ、1990年代より旺盛な執筆活動をとおして、日本の現代美術を論じてきた椹木野衣氏。本書はウェブマガジン『ART iT』での連載「美術と時評」を軸とし、この15年間に様々な媒体で執筆された約50本の批評および戯曲、詩を収載。美術のジャンル解体と新たな批評を切り拓いた2015年の『後美術論』と、3.11後に震災や災害の多い風土から「日本列島」の美術を捉え直した2017年の『震美術論』という代表的な著作に次ぐ、芸術論三部作として位置づけることができます。
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街に戦場あり
¥1,320
版元:筑摩書房 著:寺山修司・森山大道・中平卓馬 文庫判 272頁 2025年12月刊 1966年、写真に強い関心を寄せていた寺山修司は、既成の写真に懐疑を抱き挑発的な作品を発表していた森山大道、中平卓馬と共に「アサヒグラフ」誌上で孤独な都会を生きる人々を活写する写真エッセイの連載を始めた。競馬場、見世物小屋、上野駅、パチンコ屋……流されるまましたたかに憂世を漂っていく彼らの姿は、高度成長期真っ只中の昭和の肖像だ。当時、B4判の誌面にアレ・ブレ・ボケの画像と、事実ともフィクションともつかないテキストとを並置し、写真と文章が同じ重さで読まれるルポルタージュとして発表された、今や神話と化したこの連載全編を文庫オリジナルとして復刊。解説 堀江秀史
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【初版・特典付き】Haru and Mina
¥12,100
版元:青艸堂 写真:濱⽥英明 ◎Format/布張りハードカバー ◎Pages/504 ◎Photos/313 ◎Size/255×255×34mm 2025年12月刊 写真家・濱⽥英明が⾃⾝の⼆⼈の⼦どもを撮影したシリーズ 台湾で同名の写真集が発⾏され、⼤きな反響を呼んだのが 2012 年。その後も濱⽥英 明はずっと Haru と Mina を撮り続けています。 本作は 2009 年 7 ⽉から 2020 年 4 ⽉までの約 11 年間に撮影した 8000 余点の中から 濱⽥⾃⾝が 313 点を厳選し、504 ページに収めた作品集となります。 淡々と綴られるのは、終わりがないように⾒える⼆⼈の⼦どもの平凡な⽇常。瞬時に 忘れ去られてしまうようなありきたりの光景は、何度もめぐる春夏秋冬とともにゆっ くりと穏やかに流れ、しかしそれはいつか訪れる別れに向かって進んでいきます。 時系列で並ぶ作品の根底に横たわるのは「⼈と⼈が共に過ごす時間の儚さ」。それが いかに普遍的な体験として受け⽌められ、「誰か別の⼈のもの」になっていくかが、 本作の主軸となっています。 撮影に使われているのは PENTAX67 II と標準レンズ。カメラの特性を活かし、⼦ど もに近づきすぎることなく、客観的な視点を持った絶妙な距離感が⼀貫して保たれ、 それが濱⽥特有の淡い光と相まって、独特の世界観を描きだしています。 どこかで誰もが⾒たことのある景⾊。それは⼼のずっと奥の⽅にある⼤切な何かを呼 び覚ます不思議な感覚を鑑賞者にもたらし、気がつけば、うっすらと朧げに脳裏に残 る遠い⽇々に⼼地よく耽溺するかのように、引き込まれていく。 写真を撮って記憶を残す。時間をいまに呼び戻す。その⾏為の本質にあるものを、こ の作品集は静かに物語っています。
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つぐ minä perhonen
¥4,400
版元:青幻舎 著者:ミナ ペルホネン B5変上製 284頁 2025年12月刊 「つづく」から「つぐ」へ、ミナ ペルホネン30年の思いを未来に届ける 「せめて100年つづくブランド」という皆川明の思いからスタートしたミナ ペルホネン。今年30周年を迎え、ファッションの枠を超え、暮らしと人生に寄り添うブランドに成長。2019年の「つづく」展から6年、「つぐ」に託したミナ ペルホネンのメッセージ、記念碑的作品集。 ◆30年間に誕生した約1000柄のテキスタイルのうち厳選220柄を一堂に掲載! 皆川明+田中景子「テキスタイル・ダイアリー」、デザイン解説、原画、指示書などの資料とともにブランド進化の軌跡を綴る ◆皆川明と田中景子がリスペクトする、クリエイター・職人・企業人ほか7人と語ったもの作りの未来 大竹伸朗、大嶺實清、井上聡(ザ イノウエブラザーズ)、一保堂など ◆長年愛用された服に新たな命を吹き込む、お直しプロジェクト 【目次】 chorus 30年間に誕生したテキスタイル約1000点から厳選した220柄。イメージの系譜 score 代表的テキスタイル21柄。クリエイションの過程と派生。想い、アイデア、原画 humming 思索と試作が繰り返されるアトリエ。物が生まれる制作現場の風景 ensemble 刺繍・織・プリントを担う工場の職人とミナ ペルホネンの気持ちがひとつになって remix 月日を重ねた愛着のある服に新たな息吹を吹き込むプロジェクト voice 皆川明、田中景子のインタビュー+ふたりがリスペクトする7名との対話
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Subsequence volume 08 A SENSE OF SOMETHING
¥4,950
版元:visvim 日英バイリンガル 260mm x 372mm 148ページオールカラー 2025年12月刊 今号のテーマは「A Sense of Something」。目標となる成果に向けて「早く/簡単に/安価で」近づくことばかりが求められる現代社会の中で、日々、訓練することで見えてくるもの、少しずつ積み重ねていくことでしか感じられないもの、目的地までショートカットせず、時間をかけて近づいていくことの意味について改めて考えてみたい。そんな想いを込めて編んだ号です。 現代社会と確かに繋がりながらも、その流れとは異なる時間の中で、自分自身の感覚に真摯に向き合い、またその感性を近しい人々とシェアしながら活動するアーティストやデザイナー、作家、職人などさまざまな表現者に話を聞きました。もちろん今号も世界各地の知られざる工芸や美術、文化をご紹介するコンテンツは大充実。美しいヴィジュアルと詳細なテキストでたっぷりお送りします。 ●巻頭エッセイは、クリス・ラトーシャ(出版プロデューサー)、野口順哉(ミュージシャン/空間現代)、岩間朝子(料理人、アーティスト)、坂口恭平(作家、建築家、音楽家、画家、その他)らが執筆。 ●特集『感じる、創る。』では、日本で独自の文化を育む「へら鮒釣り」の老舗釣具店や竿師、「自家培養酵母パン」の師弟パン職人を取材。自然と人とが長い年月をかけて築き上げた2つの物語を紹介します。 ●その他、〈visvim〉中村ヒロキとニューヨークの「フルクサス」ムーブメントから生まれたアーティスト・コープ「FLUXHOUSE」を巡るストーリー、チベットのヤク織物アトリエが取り組む遊牧民の暮らしを守る壮大なプロジェクトの現地取材レポート、数寄屋建築を受け継ぐ日本屈指の大工集団「三角屋」が目指す家作りを紹介する記事など
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オルタナティブ民俗学
¥1,980
SOLD OUT
版元:誠光社 著:島村恭則・畑中章宏 四六判並製 182P 2025年12月5日刊 民俗学がオルタナティブ 民俗学のオルタナティブ 在野のネットワークを重視し、新たな記述法を模索、アカデミアが重視しない周縁や身の回りにこそ目を向けた、「未来の学問」を語り尽くす! 農政官僚であった柳田國男が志した、地方学であり、民間学でもあった民俗学とはどのような学問か。民俗学にとって東北や沖縄は辺境か中心か。民俗学と民藝運動はどのように接近し、どのように袂を分かったのか。民俗学に女性たちはどのように参加し、民俗学は女性たちとどのように関わったのか。そしてこれからの世界的学問である民俗学の行方は。 在野に位置する編集者であり、民俗学者畑中章宏と、21世紀の日本民俗学をリードする島村恭則が、膨大な人名書名を連ねながら語り尽くす民俗学のオルタナティブ性。2024年、誠光社にて開催された前六回の連続対談レクチャーに加筆修正を施し書籍化。ブックデザインは『アウト・オブ・民藝』と同じく、軸原ヨウスケ・中野香によるもの。帯を広げると柳田國男を中心とした民俗学相関図を掲載。 大学に在籍せずとも、年齢性別を問わず身近な関心から始まる学問を知り、学びを再び身近なものに。
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増補改訂版 日本の椅子 日本のロングライフ・チェア
¥3,300
発行:グラフィック社 著:島崎信・笠原嘉人 B5判 184ページ 2025年12月刊 『日本の椅子』(誠文堂新光社/2006年刊)を大幅に増補改定。ジャパニーズモダンを代表する名作椅子と、それを生み出した8人のデザイナーに焦点をあて、100年におよぶ家具デザインの流れを国内外の事例とともに紹介する。
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F vol.9 枯れないもの
¥2,200
版元:高松工芸高校美術科 29cm × 21cm 2025年11月刊 【インタビュー】 流麻二果/山中一宏/岩崎貴宏/須田悦弘/古堅太郎/ ヤコブ・ダールグレン/矢野恵利子/池上英洋/冨井大裕/ 町田久美/藤原彩人 【特集】 1年生特集 1F SPACE 2年生特集 2年生展を見つめる 3年生特集 3F オリジナルキャラクター 専攻別対談
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工藤直子 せかいへのてがみ
¥2,530
版元:平凡社 B5変 136ページ 2025年11月刊 「のはらうた」などで知られる国民的詩人の代表作と素顔を紹介する生誕90年記念ビジュアル本。表紙は松本大洋による描きおろし。
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MOMENT 5 島をきく、森をよむ、街にさわる
¥2,420
SOLD OUT
発行:リ・パブリック B6版変形 166ページ 2025年11月刊 MOMENTは、あらゆる地域や分野を横断しながら、新しい都市のあり方を探索する人たちのためのトランスローカルマガジンです。装いも新たな創刊5号の特集は「島をきく、森をよむ、街にさわる」。表紙はポルトガル・リスボンのデザインスタジオ。ポルトでは建築アトリエを訪ねます。淡路島で、土地に茂る植物を蒸留して香りをとり出す人たちと過ごした3日間の記録や、木を曳き出す木遣り唄や太皷が響く千葉の森で、スギの木の時間をたどり制作した絵本も収録。ブルターニュでタコを食べる日、ブリュッセル音日記、人類学者・磯野真穂と漫画家・泥ノ田犬彦の対談も。まちのざわめきや漂う香り、ものごとの手ざわりを通して、場所と私たちを結ぶべつの回路を探ります。
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カシワイ作品集
¥3,080
SOLD OUT
版元:玄光社 著:カシワイ A5判上製 208ページ 2025/10/31刊 イラストレーターカシワイにとって初の本格的画集です。これまでに描いた作品をパーソナルワークとクライアントワークに分け、180点以上収録しました。
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きもの、どう着てる? 私の「スタイル」探訪記
¥2,200
版元:プレジデント社 著:山内マリコ A5判 176頁 2025年10月刊 着物の季刊誌『七緒(ななお)』の人気連載が、ついに書籍化! スタイルある20人の着物好きに、作家の山内マリコさんがインタビュー。 自らを「着物迷子」と語る山内さんが、それぞれの着方・生き方から 見えてきた「らしい」スタイルについてエッセイで綴ります。 着こなしのスパイスとなる小物紹介や、 お手入れお直しといった着物との付き合い方のヒントも満載。 スタイルを探訪するうちに「着たい」気持ちもムズムズと刺激される。 私らしい着物選びの指針となるような、何度でも立ち帰りたくなる一冊です。
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別冊太陽 宮脇綾子 アップリケ、つくる悦び
¥2,640
版元:平凡社 A4変並製 136ページ 2025/10刊 今春開催された東京ステーションギャラリーでの展覧会で大きな反響を呼んだ宮脇綾子(1905–1995)のアップリケ。多彩な作品、道具や布きれ、多数のスケッチなどから、悦びにあふれた創作の現場に迫る。
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モータープール
¥2,750
発行:双子のライオン堂 写真:岸政彦 B6並製 224頁 2025年10月刊 社会学者・小説家と活躍する岸政彦による初の写真集。歩きながら見つけた街の風景をフィルムカメラで撮影。185枚のスナップと1篇の書き下ろしエッセイを収録。
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画文集 花やゆうれい
¥2,750
版元:ほるぷ出版 短歌:佐藤弓生 画:町田尚子 18.8 x 25.8 cm 128ページ 2025/10刊 「隙あらば猫」を座右の銘とし絵本や数々の絵の中に猫を描いてきた町田尚子。町田が以前から愛読していた歌人・佐藤弓生。雑誌の連載をきっかけに、佐藤の歌集からイメージして描いた絵を町田が個展に出すなど、絵と短歌を通じて交流してきた二人の作家の、歌集でもあり、画集でもある歌画集。描き下ろし20点以上を含む全65点の絵と84首の短歌の共演。ハードカバー。
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ははのふた
¥4,950
版元:赤々舎 著:下道基行 H280mm x W228mmハードカバー 88ページ 2025年6月刊 日々更新される関係性が形作るもの── 重ねられたふたのかたちに浮かび上がる、日常の創造性 東日本大震災まで東京に住んでいた下道は、結婚を機に妻の実家の愛知に引っ越すことになった。「ははのふた」は、その日常の中で見つけた義母の小さな習慣を撮り溜めたシリーズである。 食卓で見つけた義母の作る"ふた"に興味を持ち、3年間かけて密かに撮影した。また、「ははのふた」の展示発表後、本シリーズは「つまのふた」へとも継続し展開された。 本作は、日々更新される関係性が形作る「新しい家族の風景」をユーモラスに描く写真シリーズである。 それは、3.11により日常の見え方が変わり、家族の食卓に写真をもって入っていく行為でもある。日常の中に点在しているけれど発見されないものを、写真によってあつめる。 そこには、近代を飛び越えて、目の前で起こっている、原初的なクリエイティブなものに目を向ける、接続するリアリティがある。 表紙は、下道がトレースしたふたの形を組み合わせたもの。ふたを象る行為がここにも織り込まれている。
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柚木沙弥郎 旅の手帖 布にめざめたインドの旅
¥3,080
版元:平凡社 著:柚木沙弥郎 B6変形上製 240ページ 2025年10月刊 染色家として大きな転機となったインドの旅。鋭い観察眼と豊かな感性で異国の文化を捉えた旅の記録の第2弾。
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水車小屋のネネ 挿絵集
¥2,420
版元:毎日新聞出版 著:北澤 平祐・津村 記久子 四六変型判 272頁 2025年10月刊 人気イラストレーター北澤平祐の 「水車小屋のネネ」全アートワーク! 津村記久子の話題作『水車小屋のネネ』(毎日新聞連載) 連載時の挿絵300点に加え、72点を新たにカラー化。 創作の秘密に迫る作者コメント付き。 津村紀久子書き下ろし短編を収録。 ファン必携の新たなネネ・ワールド!
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Season's Calling 杉本さなえ作品集
¥5,280
SOLD OUT
版元:オレンジページ 平綴/カバー装 230x230mm 124P 2025年10月刊 墨汁の墨と朱の2色だけで構成される繊細な筆致と大胆な構図。 希代の人気イラストレーター・杉本さなえによる2022年~2025年のカレンダー、計52葉の作品と文章をすべて収録した永久愛蔵版。 めくったページそれぞれに、見る者が自らの物語を重ね、沈思のひとときを愉しめる一冊。
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昭和たばこ図鑑
¥1,870
版元:小学館 B5判並製 100頁 2025.09刊 昭和カルチャーの再評価に伴い、当時の家電、日用品、食品等のプロダクトデザインが人気です。そんな「昭和デザイン」の中でも、「たばこパッケージ」は、杉浦非水、レイモンド・ローウィ、田中一光、和田誠など、デザイン史に名を刻む一流デザイナーたちの手による、いわば「デザイン遺産」です。今回、「たばこと塩の博物館」の協力により、昭和の「たばこのパッケージ」の中から、特にデザインについて評価の高い「作品」を厳選。てのひらに載る小さなアートに秘められたデザインヒストリーを紐解いていきます。昭和初期の記念ゴールデンバット、チェリー、光から、高度経済成長期に次々発売されていった、ご成婚、五輪、万博、新幹線開通などの記念ピース、はたまた80年代に一世を風靡した観光たばこなど、レギュラー品以外の貴重な限定デザインも多数掲載。さらに時代を映す鏡としての広告ポスターなど、たばこにまつわる様々なデザインを紹介。昭和とはまさに「たばこの時代」だったことを再発見する1冊です。禁煙時代の今、吸わない人にも見てほしい、知られざるプロダクトデザインのマスターピース図鑑。限りなく発売当時の色彩に近づけた印刷にもご注目ください!
