-
〈見ること〉の未来 ゴヤの眼の傍らで
¥2,970
版元:亜紀書房 著:今福龍太 四六判並製 320頁 2026年7月刊 当事者でない人間が、真実を眼差し、 語ることはできないだろうか。 現代社会において、深く傷つけられた〈見る力〉の再生のために、 人類学者/批評家が贈る「思索の旅」。 *** デジタル時代を生きる私たちは、 世界で起こる惨禍に対して スマホ越しの傍観者/観客となり、 AIによるフェイク画像に踊らされながら 出来事の表層をなぞり続けている…… 敵味方の構図から離れ、善悪の彼岸に立って 戦争の本質を、人間の業を〈見た〉画家ゴヤ。 ゴヤの視線を傍らに、いまこの世界をまなざし 再び「真実」と共に生きるための15篇。
-
手芸とエンパワメント 私たちが紡ぐもの
¥2,200
版元:晶文社 著:山崎朋子 四六判並製 232頁 2026年7月刊 女たちは家庭のなかでつねに手を動かしてきた。妻として、母として、あるいは社会を支えるために。手芸は女性に与えられた役割だった一方で、母と娘の縦のつながり、教室やメディアをとおした横のつながりを育み、居場所をつくり、女性たちを支える側面ももっている。誰かに捧げる手芸の時代から自分のための手芸の時代へ——。連綿と続く女たちのものづくりの歴史をひもとき、手芸がもつエンパワメントの力を問い直す。
-
反アート入門
¥1,320
版元:筑摩書房 著:椹木野衣 文庫判 416頁 2026年7月刊 アートはいつも居心地がわるい。この世界への違和を創作の原点としているものだから。アートはとても血なまぐさい。古い価値観を超えようとするものだから。アートはめちゃくちゃやってよい。外部で対抗しているときにいちばん生命力をもつものだから──。「アートとは何だろう?」という問いに、美術批評の第一人者が斜めから斬りこむ、ラディカルな入門書。解説 牧野伊三夫
-
地域芸術祭とは何か
¥1,375
SOLD OUT
版元:平凡社 著:山本浩貴 新書判 288ページ 2026年7月刊 アートによって地域活性化を目指す地域芸術祭。その歴史をたどりつつ、課題と可能性から「地域芸術祭は誰のためのものか」を考える。 大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭をはじめ、日本では大小さまざまな地域芸術祭が開催され、多くの観光客がアート鑑賞を目的に全国各地を訪れている。地域活性化につながるとの肯定的な評価が与えられる一方、そのあり方への批判やリスクの指摘もなされてきた。 本書では地域芸術祭の歴史をたどるとともに、地域芸術祭をめぐるさまざまな議論を整理した上で、これからの地域芸術祭の課題と可能性を多角的な視点から考える。
-
世界のはじまり(第5刷)
¥4,400
版元:タムラ堂 作・絵:バッジュ・シャーム 文:ギーター・ヴォルフ 訳:青木恵都 天地285ミリ×左右284ミリ 24ページ ハードカバー 初版発行 2015年10月 第5刷発行 2026年5月 『夜の木』の画家のひとりとして多くの読者を魅了し続けている 現代ゴンド・アートの第一人者バッジュ・シャームが、 中央インドのゴンド民族に伝わる創造神話の豊かな世界に分け入り、 人々の日々の暮らしに息づく数多の物語の本質をすくい上げ、 壮大なスケールで描き上げた画期的な絵本。 ギーター・ヴォルフが紡ぎだす詩的で端正な文章が、 青木恵都のみずみずしい日本語で訳出され、 私たちを深淵な神話的世界へいざなう。 水がほとばしり出て、大気が渦巻き、大地が生まれ、時が刻まれる。 季節がめぐり、命が生まれ、芸術が誕生する。そして死が…。 しかし、終わりの後には新たな始まりがやって来る。 インドのターラー・ブックスで出版された Creation (2014) の日本語版。 『夜の木』(タムラ堂)と同様に、南インドの小さな工房で、 古布を材料とした手漉きの紙に、シルクスクリーン印刷で刷られ、 さらに手作業による製本で、1冊ずつ丁寧に仕上げられている。 手のぬくもりに包まれた、まるで工芸品のような絵本。 (シリアルナンバー入り)
-
人と土地 台湾1974-1986
¥3,960
版元:みすず書房 著:阮義忠 訳:栖来ひかり A5判 352頁 2026年7月刊 〈あのころはガイドブックなど一切なく、ただ1冊の「台湾省バス料金表」を頼りに、島じゅういたるところを旅した。わたしはもっぱら終点を目指して探検に行った。終点はたいてい辺鄙な場所にあり、いまだ外からの文明の干渉を受けていない可能性が高いからだ。農業社会は数百年かけて少しずつ変化するものだが、工業化や商業化の歩みは劇的である。都市化の手が伸びる前に、自分と関わる縁を訪ねに急ぎ向かわねば。〉 1974–1986年、戒厳令下の時代に各地を旅し、台湾の原風景のなかに多様なエスニシティをもつ人々が生活する様を記録した阮義忠の代表作「人と土地」シリーズ。〈成長〉〈労働〉〈信仰〉〈帰郷〉の4章で構成される85点の写真に、後年著されたエッセイを付す。 人が生きるとはいかなることか。創作を通じた自身との対話が凝縮した1冊。
-
愛蔵版 イヌイットの壁かけ 氷原の区暮らしと布絵
¥3,080
版元:誠文堂新光社 著:岩崎昌子 184ページ(オールカラー) B5変形判並製、函入り 2017年06月刊 カナダ在住の著者が30年以上にわたり集めたイヌイットアートのコレクションの中から「壁かけ」と名付けられたアップリケ作品を収めた書籍『イヌイットの壁かけ』(暮しの手帖社、2000)の増補改訂版。 1950年代、南方から持ち込まれた病気やカナダ政府の定住化政策によって、イヌイットの生活は大きく様変わりしました。
-
写真があってよかった。森山大道伝
¥3,630
版元:新潮社 著:大竹昭子 四六判並製 320ページ 2026年6月刊 独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道。世界最高峰のハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。緻密な調査やインタビューで劇的な生と創造の深淵に迫る。
-
輪島 小さな木地屋の物語
¥4,950
SOLD OUT
版元:拙考 著:赤木明登 編:小さな木地屋さん再生プロジェクト 148*210mm 288頁 2026年5月刊 失われたのは、街並みや家々だけだったのか。 本当に失われつつあるのは、この土地に生きてきた人々の身体に刻まれた叡智ではないのか。 「ゴ・エ・ミヨ」トラディション賞、 「グッドデザイン賞」、 「日本和文化グランプリ」を受賞した 「小さな木地屋さん再生プロジェクト」が待望の書籍化! 一人の木地師の仕事から、輪島という土地の記憶が立ち上がる。 土地に根ざした工藝の精神と、その継承のかたちをたどりながら、私たちが何を失い、何を手渡そうとしているのかを問いかけます。 本書は、震災で倒壊した輪島塗木地師・池下満雄の仕事場の再生をめぐる「小さな木地屋さん再生プロジェクト」をひとつの軸に、震災後の復旧作業、そして輪島に生きる職人たちの世界を、赤木明登のまなざしで丹念に掬い上げた一冊です。 池下満雄の語り、豊富な写真、鼎談、作品集を通して浮かび上がるのは、器をつくる手の向こうにある、土地と身体と時間のつながり。 輪島塗を知るための本であると同時に、日本の工藝と暮らしの根を見つめ直すための本でもあります。
-
日本の野鳥 お絵描き図鑑
¥1,870
SOLD OUT
版元:PIE INTERNATIONAL 著:秋草愛 A5判並製 136ページ 2026年4月刊 かわいい野鳥の描き方、見つけ方の楽しいヒントがいっぱい ベストセラー技法書『どうぶつのかたち練習帖』の人気著者による待望の新刊です。今回のテーマは日本で見られるかわいい「野鳥」たち。野鳥には描く楽しみはもちろん、見つける楽しみ、喜びがあります。見つけ方のポイントを同時収録した充実のお絵描き図鑑です。
-
失恋カルタ
¥1,650
版元:Gakken 著:又吉直樹・たなかみさき A5変上製本 112頁 2026年06月刊 お笑い芸人で芥川賞作家のピース・又吉直樹と、 人気イラストレーターのたなかみさきが初めての豪華コラボ! 失恋は、無理に終わらせなくていい。 とらわれず、向き合いすぎず、でも手放さず、心にしまっておいていい。 まっすぐ共感できる軽やかな言葉と、 可愛くてちょっと切ないイラストがたくさん詰まった、 失恋を乗り越えるための、新しい道しるべのような一冊ができました。 カルタの絵札・読み札がページを鮮やかに彩り、 加えてふたりの共作ミニまんが、 又吉直樹による書き下ろしショートストーリーも収録。 ごく短いストーリーの中に、楽しかった恋の瞬間、 手放したくない切ない思いが詰まっています。
-
グッバイ・ハロー・ワールド
¥1,650
発行:rn press 著:北村みなみ B6変形判並製 192ページ 2026年5月刊 気鋭・北村みなみのデビュー作。 第26回手塚治虫文化賞・新生賞の最終候補作品(2022年) 文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員会推薦作品(2022年) 2021年に刊行された『グッバイ・ハロー・ワールド』に描き下ろし4Pを加えた増補改訂版。大型サイズの名作SFコミックが、B6変1Cのコンパクトサイズで復活。 * * * * * * * * テクノロジーの発展は、私たちの未来をどう変えるのか。 世界的なテクノロジーカルチャー誌「WIRED」で連載された、実現可能な技術から想起された10作のSF漫画。 ヴァーチャル空間での初恋、 地球の環境汚染で生まれた新人類、 デジタルの世界で安楽死を選ぶ夫、 移動をしなくなった人間たち。 AR、VR、MR、人工知能、デジタル・ウェルビーイング、アントロポセンなど、これからの未来を生きるためのSF短編集。
-
トラネコボンボンの台所ごよみ 今日はニャに食べる?
¥2,750
版元:文藝春秋 著:トラネコボンボン 四六判並製 256ページ 2026年5月刊 台所のかわいい猫たちが「旬の食べ物と12ヶ月」を楽しみまくる、 おいしく愉快なイラストエッセイ! 青菜の餃子、卵チャーハン、梅しごと、栗プリン、キビナゴの天ぷら…。 作画家で料理家でもある著者が、旬の食材で季節ごとに作る料理とたくさんの猫を描きおろし。 「今年はあれ食べよう!」と台所に立ちたくなる一冊。ときどきレシピ付き。
-
祐真朋樹のSHOP-A-HOLIC MEMORIES
¥2,750
版元:ソウ・スウィート・パブリッシング 著:祐真朋樹 並製本、四六判 350ページ 2026年5月刊 ひょんなことからPOPEYE編集部に潜り込み、世界中を飛び回っているうちに40年。 買い物中毒のファッションスタイリストが還暦を機に振り返る、60篇のメモリーズ。 各国のファッションデザイナーに加え、SMAP、中田英寿、高橋幸宏らとの思い出も。 エディター、スタイリストとして1980年代からファッション業界の最前線で活躍し、“中毒”を自称するほどの買い物好きである祐真朋樹が、自身の還暦を機に書き下ろしたエッセイ集。COMME des GARÇONS HOMME PLUSのジャケット、HERMÈSのコート、lafon.のサングラス、JACK PURCELL……などなど、自身の思い入れ深いアイテムの写真を起点にしながら、上京時のこと、仕事のこと、尊敬する先輩やデザイナーのことなどを320ページにわたり書き綴った60本の“メモリーズ”。私物であるROBERT LA ROCHEのサングラスが『SMAP×SMAP』番宣ポスターで使用された顛末や高橋幸宏とのロンドン滞在時の思い出、中田英寿との交流、香取慎吾と立ち上げたセレクトショップ『JANTJE_ONTEMBAAR』について、各国での海外セレブとの遭遇記など、ファッション関係以外の著名人との交友録も必見。
-
みどりのみち ひかりのはな
¥3,850
版元:ECRIT 著:勝本みつる A5判型 96ページ(うちカラー88ページ)仮フランス装・表紙活版刷・スリーブ入り 2026年5月刊 導き手となったのは、フランスの児童文学「みどりのゆび」。 美術家、勝本みつるさんは古い図鑑や雑誌の写真、使われなくなった道具などからのブリコラージュで、新たな思いがけない装いをつくり出します。 少しずつ送られてきた言葉もまた胸躍るものばかりでした。 箱庭の小宇宙という言い方があります。 勝本みつるさんさんの造る函の中には、部屋があり、街路があり、更には田園山岳が広がっています。 眼を凝らせば、緑のゆびを持つ小さな子供(チト)が、可愛らしくぽつんとたっているのが分かります。 頁をめくる歓び、見入る感激に浸って頂ければ嬉しいです。
-
【単品】船の体育館 第3版
¥1,650
発行者: ORGAN建築 著者:河西範幸 A5並製 カラー 2019年10月刊 1964年、丹下健三が設計した旧香川県立体育館、通称・船の体育館。体育館としては2014年に幕を落とし、現在は入ることができません。その貴重な内部や工事写真などを収めた、記録としても貴重な写真集です。 こうして見ると、「迫力ある全体」と「繊細な細部」のバランスの見事さに気づかされます。
-
【セット価格】船の体育館(第3版)+ポストカード5枚セット
¥2,090
発行者: ORGAN建築 著者:河西範幸 A5並製 カラー 2019年10月刊 1964年、丹下健三が設計した旧香川県立体育館、通称・船の体育館。体育館としては2014年に幕を落とし、現在は入ることができません。その貴重な内部や工事写真などを収めた、記録としても貴重な写真集。5枚組ポストカードとのセットです。 こうして見ると、「迫力ある全体」と「繊細な細部」のバランスの見事さに気づかされます。
-
【単品】船の体育館ポストカード5枚セット
¥660
発行者 ORGAN建築 著:河西範幸 5枚入り カラー 2026年5月刊 1964年、丹下健三が設計した旧香川県立体育館、通称・船の体育館。体育館としては2014年に幕を落とし、現在は入ることができません。その貴重な内部や工事写真などをポストカードにしました。 こうして見ると、「迫力ある全体」と「繊細な細部」のバランスの見事さに気づかされます。
-
生活の実践 「足るを知る」と世界が治る
¥2,200
版元:Type Slowly 著:有太マン 新書判(108mm×173mm)並製 312頁 2026年5月刊 アート・音楽に軸足をおく著者が「3・11」をきっかけに福島に移住、その後、エネルギーの現場に飛び込み考え続けた「誰でもできる」社会との向き合い方 「芸術を超えている。ヒップホップを超えている——これは世界屈指の市民実践だ」 卯城竜太(Chim↑Pom from Smappa!Group) 「いま、本当のアートってどこにあるだろう? アートが未来のものなら、いま評価されているアート界にはないのではないか。ではどこに? 有太マンのところに!」 椹木野衣(美術評論家) 「頭よいのか悪いのか、馬鹿しか見えない革命の種。英雄はいらない!」 永山愛樹(Turtle Island/橋の下世界音楽祭) すべては小さな引っかき傷からはじまる 「幸せは暮らしの中にある。毎日の購買活動が、4年に一度の選挙どころじゃない威力を持っている。大事なことは最初からすでに足もと、または手の中にある」(本文より)
-
新版 イラストレーター安西水丸
¥3,630
SOLD OUT
版元:クレヴィス 著:安西水丸 B5判並製 264ページ 2026年5月刊 今なお衰えない人気、稀代のイラストレーター 活動の全軌跡 安西水丸は1970年代より長年にわたり書籍の装丁、雑誌の表紙やポスター、小説やエッセイの執筆、『がたんごとんがたんごとん』や『ピッキーとポッキー』を代表とする絵本、漫画など、枠にとらわれることのない多様な活動をし、ひとつの時代を築いたイラストレーターです。 本書では「小さい頃よりずっと絵を描くことが好きだった」と語る安西の幼少期から晩年に至るまでの足跡を4つの章で構成し、650を超える図版や写真で辿ります。 人々に待ち望まれた安西水丸の全足跡を辿る作品集です。 新版では近年アトリエで再発見された絵と、7歳の時に描き61歳の水丸さんが言葉を添えた“一人共作”「あそび」を新たに収載。
-
山脇百合子の仕事部屋 ごちゃごちゃから見えるもの
¥2,420
企画:三鷹の森ジブリ美術館・スタジオジブリ AB判 128ページ 2026年4月刊 三鷹の森ジブリ美術館での企画展示「山脇百合子の仕事部屋展~ごちゃごちゃから見えるもの~」の公式図録。 『ぐりとぐら』、『いやいやえん』など多くの人に愛される絵を描かれてきた山脇百合子さん。好きなものや宝物たちに囲まれた仕事部屋からその作品と人柄を振り返ります。 山脇家座談会、宮崎駿「邪念のない人たち」、鈴木敏夫「山脇百合子さんからの葉書」、たくさんの貴重な資料も多数収録します。
-
完全に平等で、非常に差別的な 拡張のダンス史
¥3,740
版元:みすず書房 著:キム・ウォニョン 四六判並製 344頁 2026年5月刊 「よい」ダンスとは何か。その評価基準を決めるのは誰か。 弁護士からダンサーに生業を転じた著者は、さまざまな実践を伴いながらこれらの答えを追求してきた。本書は自らの歩みを振り返りながら、バレエ、韓国民族舞踊、フリークショー、ニジンスキー、大阪の金滿里、韓日ほかの障害者ダンス・カンパニー、日本植民地下の韓国ダンサー崔承喜やパリに招かれた川上貞奴など、古今東西のダンサーとその受容を独自の視点で捉えなおし、美しく踊る身体のあり方をあらためて見いだすに至るまでの記録だ。 生来の身体と向き合いながら個人史とダンス史を紐解く作業はやがて、見る人・見られる人双方の意識を、そして共同体の共通認識をも拡張する試みへとつながる。 「わたしたちの身体には常に、具体的な他人が宿っている。その「力」は、どんな規範的議論や立派な理念よりも納得のいく、人間の平等に関する信念へとわたしを導いてくれる。」ウソン哲学賞大賞受賞。
-
夜のデザインさん
¥1,980
発行元 :PIE International 著:祖父江慎 新書判 192p+巻き三つ折り(32 Pages in 2Color) 2026年5月刊 15年にわたるデザイン作業の合間のひとりごと デザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xに綴ってきた徒然なるままのひとりごと。「人間にだけじゃなくて、カエルにだって届くデザインがしたい。」——そんな気分のもと、深夜、早朝、そしてデザイン作業の合間に書いたものを集めています。 がんばって制作すれば、極小の「夜のデザインさん」になるふろく付き。
-
朝のデザインさん
¥1,980
版元:パイインターナショナル 著:祖父江慎 新書判 192p+巻き三つ折り 2026年5月刊 15年にわたるヤングデザイナーさんへのつぶやき ブックデザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xでつぶやいてきた言葉たち。悩めるヤングデザイナーさんたちに向け「デザインってそもそもなんだっけ?」というところから、ブックデザインのおもしろさ、楽しさ、不思議さについて書いてきたものを集めています。 がんばって制作すれば、極小の「朝のデザインさん」になるふろく付き。 内容(章見出し):デザインさんいらっしゃい/イメージと言葉/レイアウトはなっちゃった感/書体と仲良し/文字組みはいつだって新鮮に/色と色校正、関わりと味わい/紙はちょっとややこしい/デザインさんよしなしごと
