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  • マーガレット・ハウエルの暮らしと仕事

    ¥3,960($25.78)

    版元:集英社 著:マーガレット・ハウエル A4判変型/128ページ 2026年8月刊 デザイナー、マーガレット・ハウエルの審美眼と思想が息づく暮らしと仕事、そしてその背景にある揺るぎないスタイルに触れる、20年ぶりの新刊 「よいデザインとは、よく考え抜かれていて、暮らしの中で機能すること」 その考え方は、50年以上にわたり、マーガレット・ハウエルのものづくりの根底にあり続けています。 住まいやインテリア、家族など日々の暮らしと仕事が自然につながりながら育まれてきたマーガレット・ハウエルの世界。本書では、2024年に移り住んだ、シンプルでモダンなロンドンの住まいを撮りおろし。 サフォークのセカンドハウスや長年使い続けている家具や日用品も豊富なビジュアルとともに紹介します。 また、ブランドを象徴するシャツやリネン、ものづくりの現場とその根底にある思考まで、その歩みを最新の写真やインタビュー、本人提供の貴重な資料で紐解きました。 日本語・英語併記のバイリンガル仕様。暮らしを大切にするあなたにも、大切な人へのギフトにもどうぞ。

  • 染織工芸家 浦野理一の仕事 小津安二郎のきもの帖

    ¥3,960($25.78)

    版元:katsura books 著:四六判上製本 オールカラー336頁 2023年12月刊 小津映画「秋日和」「小早川家の秋」「彼岸花」「秋刀魚の味」の 女優の着物を手がけた、染織工芸家浦野理一の仕事。 昭和35年7月22日の読売新聞夕刊に「原節子、三年ぶり小津作品へ スタンダード・カラー「秋日和」に出演」という記事が掲載されました。記事には「小津監督はまず着物だと、原を北鎌倉の染色工芸家浦野理一のところへひっぱっていった。」と書かれています。 小津安二郎監督は、映画「秋日和」「小早川家の秋」「彼岸花」「秋刀魚の味」の女優に浦野理一の着物を採用しました。 同時期、浦野は鎌倉にある東慶寺で映画衣裳や新作の展示会を開催し、雑誌「ミセス」に映画衣裳や新作を着た女優が登場する連載を持つなどして、多くのファンを生みました。 しかし、浦野は「着物作家は表に出るべきではない」と裏方に徹したため、多くのファンがいながら、いまだその人となりは秘められた存在になっています。 小津監督の生誕120年、没後60年にあたる今年刊行する本書で、染織工芸家浦野理一の仕事と人間的魅力に迫ります。

  • きょうはなに描く? たいせつにしたい10のこと

    ¥5,500($35.80)

    版元:小学館 著:はしもとみお A4変型判 128頁 2026.07.01刊 木彫家・はしもとみおが創作の秘密を披露 動物の肖像彫刻家・はしもとみおさんが芸術の道を志したのは19歳のとき。それから、これまでに描いた膨大な数の水彩画からおよそ50点を収録しました。「うまく描こうとしない」「こころを整えてから描く」「見えないものも描く」といった、はしもとさんが生き物を描く際に大切にしている10のテーマに分けて作品を掲載し創作の過程を披露しています。  はしもとさんが制作する動物彫刻は、実在する個々の生き物をモデルにしています。水彩画も同じです。はしもとさんが描いた生き物は、愛犬の月くんをはじめ、アトリエや友だちの家、動物園や水族館、旅先などで出会ったラクダ、サル、ラッコ、ペンギン、シカ、ネコ、ネズミといった動物からハチやタマムシといった昆虫までさまざまです。  はしもとさんは生き物たちを描く際に名前を付けて呼び、独自の姿や動きをとらえ、目に見えない感情や思いも表現しようとしてきました。本当の美とは何かを追い求め、なぜ描くのかと問い続け、迷い、もがきながら描いてきました。はしもとさんが生き物たちから教えてもらったことや受け取ったメッセージ、芸術への考えや歩んできた道のりを水彩画とことばで伝えてくれます。

  • 元学芸員の美大教員が教える美術鑑賞の楽しみ方

    ¥1,870($12.17)

    SOLD OUT

    版元:イースト・プレス 著:ちいさな美術館の学芸員 四六判並製 248ページ 2026年8月26日刊 「そもそも美術って何?」という素朴な疑問から、作家や名品の鑑賞のコツまで、 知っていれば鑑賞が楽しくなるポイントを紹介! この本を読んで見方がわかれば、美術館にもっと行きたくなる! 元美術館の学芸員で現在は美大の教員になった著者が教える、美術がわからない人のための鑑賞入門!

  • 半径3メートルのライフログ 私だけのちょっとした宝もの探し

    ¥1,980($12.89)

    版元:KADOKAWA 著:いそのけい A5変形判 128ページ 2026年08月刊 私だけの「愛おしい瞬間」の見つけ方! 残し方! 忙しい毎日に埋もれがちな、自分だけの「ささいな喜び」を宝ものに変えてみませんか? 人気イラストレーター・いそのけいさんが綴る、散歩で見つけた愛らしい景色やこだわりの道具、何気ない食の楽しみなど、日常を愛おしむ視点。さらに、1か月を1枚の絵日記に綴る簡単な記録法をたっぷりの描きおろしイラストとともにご紹介します。 特別なことはなくても、自分だけの「好き」を綴れば、人生の満足度はぐんと上がる! 毎日をご機嫌に過ごしたいあなたへ贈る、世界にひとつだけの「暮らしの宝探し」ガイドです。

  • 人と土地 台湾1974-1986

    ¥3,960($25.78)

    版元:みすず書房 著:阮義忠 訳:栖来ひかり A5判 352頁 2026年7月刊 〈あのころはガイドブックなど一切なく、ただ1冊の「台湾省バス料金表」を頼りに、島じゅういたるところを旅した。わたしはもっぱら終点を目指して探検に行った。終点はたいてい辺鄙な場所にあり、いまだ外からの文明の干渉を受けていない可能性が高いからだ。農業社会は数百年かけて少しずつ変化するものだが、工業化や商業化の歩みは劇的である。都市化の手が伸びる前に、自分と関わる縁を訪ねに急ぎ向かわねば。〉 1974–1986年、戒厳令下の時代に各地を旅し、台湾の原風景のなかに多様なエスニシティをもつ人々が生活する様を記録した阮義忠の代表作「人と土地」シリーズ。〈成長〉〈労働〉〈信仰〉〈帰郷〉の4章で構成される85点の写真に、後年著されたエッセイを付す。 人が生きるとはいかなることか。創作を通じた自身との対話が凝縮した1冊。

  • 世界の土偶

    ¥3,300($21.48)

    版元:散歩舎 編著:譽田亜紀子 B5判並製 128ページ 2026年8月刊 「土偶」というと一般的には日本の縄文時代につくられた土製の人形(ひとがた)をさしますが、広義の土偶つまり土でつくられた偶像は、実は世界各地に存在します。 驚くほど巧緻な造形のもの、宇宙人のような謎の姿をしたもの、思わず微笑んでしまうプリミティブなもの、地母神や祖霊をあらわしたもの、異形のものへの畏怖の念が感じられるものなど、さまざまな土偶があります。世界各地の多種多様な土偶からは、そこに込められた人々の願いや世界観など、共通点や相違点などが見てとれます。 そんな世界の土偶を土偶ライターの譽田亜紀子さんがセレクト、日本を含め世界各地から約200体を厳選しました!  見たことのない、ワクワクに満ちた世界の土偶をぜひご堪能ください。

  • ただ ある 沢田英男彫刻作品集

    ¥4,400($28.64)

    版元:亜紀書房 著:沢田英男 B5判変型上製 144頁 2026年8月刊 手離すことで、はじめて受けとれるものがある。 見る者の心に託された唯一無二の作品たち。 小さいしあまり形が彫ってない木彫。これは何だ、木端か可愛くないお人形さんか?  目の前の木が発する言葉を辛抱強く待つ。 そうすることでようやく彫刻が生まれ出てくるという私なりのスタイルが出来てきました。 ──著者あとがきより

  • いきものたちのいるところ はしもとみお彫刻集

    ¥2,530($16.47)

    版元:辰巳出版 著:はしもとみお 写真:大島淳之 A4変型判 128ページ 2026年8月刊 いきものたちのいるところに、みちびかれている(はしもとみお) 動物彫刻家・はしもとみおさん待望の彫刻集 はしもとさん自身のアトリエ、愛犬・月君との散歩道、 花咲く野原、緑深い森、雪の日の庭、 宇宙に擬した展示室、海辺、UAEの砂漠…… 120体以上の彫刻たちが 何気ない景色のなかでいきいきと輝く 鳥羽水族館・ラッコのキラちゃん&メイちゃん、尾道市立美術館の名物猫ケンちゃん&ゴッちゃん、宇宙犬クドリャフカ、埼玉県こども動物自然公園のスナネコ・アミーラ、南極から生還した樺太犬タロ&ジロなど、人気動物たちが彫刻がいっぱい。 気鋭の動物写真家・大島淳之さんとの画期的なコラボレーション。何気ない景色にいっそう引き立つ彫刻(いきもの)たちの生命力。

  • にっぽんの美しい民藝 第2版

    ¥2,200($14.32)

    版元:エクスナレッジ 著:萩原健太郎 176ページ A5判並製 2026/08/10刊 日本各地の民芸館・有名店を旅しながら、民藝の世界を紹介する本。 日本民藝館からはじまって東京、益子、北杜、盛岡、会津、松本、南砺、京都、丹波、 倉敷、出雲、八女、読谷……など各地域の代表的な手仕事を紹介します。 各スポットでは、民藝品の特徴や歴史を紹介。 さらに柳宗悦や濱田庄司、芹沢銈介、丸山太郎、 河井寛次郎、吉田璋也、バーナード・リーチ、外村吉之介などの 民藝同人のゆかりを解説しています。 旅で役立つガイドとして使うのはもちろん、 民藝の入門書としても楽しめます。 英語解説付きガイドです。

  • Rei くらはしれい作品集

    ¥5,280($34.37)

    版元:世界文化社 著:くらはしれい A5変箔押しケース付き・400ページ 2026/07/02刊 くらはしれい初のオリジナル作品集。2015年から2026年までの厳選オリジナルアートを年代順に収録し、アーティストとしての原点と約10年の歩みをたどる一冊です。 アナログからデジタルへと制作手法を変化させながらも、異国情緒あふれる世界観は一貫しています。チャーミングでありながら、時にポップに、時にダークでロマンティック――独創的な配色と構図によって、唯一無二の表現を堪能できます。 描きおろしのパノラマ作品に加え、約10年の軌跡を語るインタビューも収録。 豪華保存版・箔押しケース付き。保存性の高い仕様で、ギフトにもぴったりの一冊です。

  • 東大卒、年収1100万円をやめて刺しゅうをはじめたワケ

    ¥1,925($12.53)

    版元:世界文化社 著:田中優輝 四六判並製 200ページ 2026/07刊 「この仕事、自分じゃなくてもいい」と思いながら、今日も出社するあなたへ 「この仕事、自分じゃなくてもいい」——その言葉が頭をよぎったことはありませんか。 コスパの頂上にいた東大卒・外銀勤務の27歳は、その問いを正直に受け止め、仕事を辞めました。アイロンさえ触ったことがないところから刺繍を始め、四畳半で自分だけの仕事を作った全記録です。 AIに仕事を奪われる不安、手応えのない毎日、上司の10年後が怖い——そのモヤモヤに、この本は静かに答えます。正解を降りた先に何があるか、知りたい方へ。

  • 別冊太陽 マリメッコの世界

    ¥2,750($17.90)

    版元:平凡社 編:別冊太陽編集部 A4変形並製 144ページ 2026/07刊 北欧を代表するブランド「マリメッコ」。数々の有名なパターンやドレスを、その歴史とともに紹介。皆川明、佐田の海関のコラムも収録。「マリメッコ展」は2026年7月4日より京都、東京ほか全国各所を巡回。

  • 〈見ること〉の未来 ゴヤの眼の傍らで

    ¥2,970($19.33)

    版元:亜紀書房 著:今福龍太 四六判並製 320頁 2026年7月刊 当事者でない人間が、真実を眼差し、 語ることはできないだろうか。 現代社会において、深く傷つけられた〈見る力〉の再生のために、 人類学者/批評家が贈る「思索の旅」。 *** デジタル時代を生きる私たちは、 世界で起こる惨禍に対して スマホ越しの傍観者/観客となり、 AIによるフェイク画像に踊らされながら 出来事の表層をなぞり続けている…… 敵味方の構図から離れ、善悪の彼岸に立って 戦争の本質を、人間の業を〈見た〉画家ゴヤ。 ゴヤの視線を傍らに、いまこの世界をまなざし 再び「真実」と共に生きるための15篇。

  • 手芸とエンパワメント 私たちが紡ぐもの

    ¥2,200($14.32)

    版元:晶文社 著:山崎朋子 四六判並製 232頁 2026年7月刊 女たちは家庭のなかでつねに手を動かしてきた。妻として、母として、あるいは社会を支えるために。手芸は女性に与えられた役割だった一方で、母と娘の縦のつながり、教室やメディアをとおした横のつながりを育み、居場所をつくり、女性たちを支える側面ももっている。誰かに捧げる手芸の時代から自分のための手芸の時代へ——。連綿と続く女たちのものづくりの歴史をひもとき、手芸がもつエンパワメントの力を問い直す。

  • 反アート入門

    ¥1,320($8.59)

    版元:筑摩書房 著:椹木野衣 文庫判 416頁 2026年7月刊 アートはいつも居心地がわるい。この世界への違和を創作の原点としているものだから。アートはとても血なまぐさい。古い価値観を超えようとするものだから。アートはめちゃくちゃやってよい。外部で対抗しているときにいちばん生命力をもつものだから──。「アートとは何だろう?」という問いに、美術批評の第一人者が斜めから斬りこむ、ラディカルな入門書。解説 牧野伊三夫

  • 地域芸術祭とは何か

    ¥1,375($8.95)

    SOLD OUT

    版元:平凡社 著:山本浩貴 新書判 288ページ 2026年7月刊 アートによって地域活性化を目指す地域芸術祭。その歴史をたどりつつ、課題と可能性から「地域芸術祭は誰のためのものか」を考える。 大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭をはじめ、日本では大小さまざまな地域芸術祭が開催され、多くの観光客がアート鑑賞を目的に全国各地を訪れている。地域活性化につながるとの肯定的な評価が与えられる一方、そのあり方への批判やリスクの指摘もなされてきた。 本書では地域芸術祭の歴史をたどるとともに、地域芸術祭をめぐるさまざまな議論を整理した上で、これからの地域芸術祭の課題と可能性を多角的な視点から考える。

  • 世界のはじまり(第5刷)

    ¥4,400($28.64)

    版元:タムラ堂 作・絵:バッジュ・シャーム  文:ギーター・ヴォルフ 訳:青木恵都 天地285ミリ×左右284ミリ  24ページ ハードカバー 初版発行 2015年10月 第5刷発行 2026年5月 『夜の木』の画家のひとりとして多くの読者を魅了し続けている 現代ゴンド・アートの第一人者バッジュ・シャームが、 中央インドのゴンド民族に伝わる創造神話の豊かな世界に分け入り、 人々の日々の暮らしに息づく数多の物語の本質をすくい上げ、 壮大なスケールで描き上げた画期的な絵本。 ギーター・ヴォルフが紡ぎだす詩的で端正な文章が、 青木恵都のみずみずしい日本語で訳出され、 私たちを深淵な神話的世界へいざなう。 水がほとばしり出て、大気が渦巻き、大地が生まれ、時が刻まれる。 季節がめぐり、命が生まれ、芸術が誕生する。そして死が…。 しかし、終わりの後には新たな始まりがやって来る。 インドのターラー・ブックスで出版された Creation (2014) の日本語版。 『夜の木』(タムラ堂)と同様に、南インドの小さな工房で、 古布を材料とした手漉きの紙に、シルクスクリーン印刷で刷られ、 さらに手作業による製本で、1冊ずつ丁寧に仕上げられている。 手のぬくもりに包まれた、まるで工芸品のような絵本。 (シリアルナンバー入り)

  • 愛蔵版 イヌイットの壁かけ 氷原の区暮らしと布絵

    ¥3,080($20.05)

    版元:誠文堂新光社 著:岩崎昌子 184ページ(オールカラー) B5変形判並製、函入り 2017年06月刊 カナダ在住の著者が30年以上にわたり集めたイヌイットアートのコレクションの中から「壁かけ」と名付けられたアップリケ作品を収めた書籍『イヌイットの壁かけ』(暮しの手帖社、2000)の増補改訂版。 1950年代、南方から持ち込まれた病気やカナダ政府の定住化政策によって、イヌイットの生活は大きく様変わりしました。

  • 写真があってよかった。森山大道伝

    ¥3,630($23.63)

    版元:新潮社 著:大竹昭子 四六判並製 320ページ 2026年6月刊 独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道。世界最高峰のハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。緻密な調査やインタビューで劇的な生と創造の深淵に迫る。

  • 輪島 小さな木地屋の物語

    ¥4,950($32.22)

    SOLD OUT

    版元:拙考 著:​赤木明登 編:小さな木地屋さん再生プロジェクト​ 148*210mm 288頁 2026年5月刊 失われたのは、街並みや家々だけだったのか。 本当に失われつつあるのは、この土地に生きてきた人々の身体に刻まれた叡智ではないのか。 「ゴ・エ・ミヨ」トラディション賞、 「グッドデザイン賞」、 「日本和文化グランプリ」を受賞した 「小さな木地屋さん再生プロジェクト」が待望の書籍化! 一人の木地師の仕事から、輪島という土地の記憶が立ち上がる。 土地に根ざした工藝の精神と、その継承のかたちをたどりながら、私たちが何を失い、何を手渡そうとしているのかを問いかけます。 本書は、震災で倒壊した輪島塗木地師・池下満雄の仕事場の再生をめぐる「小さな木地屋さん再生プロジェクト」をひとつの軸に、震災後の復旧作業、そして輪島に生きる職人たちの世界を、赤木明登のまなざしで丹念に掬い上げた一冊です。 池下満雄の語り、豊富な写真、鼎談、作品集を通して浮かび上がるのは、器をつくる手の向こうにある、土地と身体と時間のつながり。 輪島塗を知るための本であると同時に、日本の工藝と暮らしの根を見つめ直すための本でもあります。

  • 日本の野鳥 お絵描き図鑑

    ¥1,870($12.17)

    版元:PIE INTERNATIONAL 著:秋草愛 A5判並製 136ページ 2026年4月刊 かわいい野鳥の描き方、見つけ方の楽しいヒントがいっぱい ベストセラー技法書『どうぶつのかたち練習帖』の人気著者による待望の新刊です。今回のテーマは日本で見られるかわいい「野鳥」たち。野鳥には描く楽しみはもちろん、見つける楽しみ、喜びがあります。見つけ方のポイントを同時収録した充実のお絵描き図鑑です。

  • 失恋カルタ

    ¥1,650($10.74)

    版元:Gakken 著:又吉直樹・たなかみさき A5変上製本 112頁 2026年06月刊 お笑い芸人で芥川賞作家のピース・又吉直樹と、 人気イラストレーターのたなかみさきが初めての豪華コラボ! 失恋は、無理に終わらせなくていい。 とらわれず、向き合いすぎず、でも手放さず、心にしまっておいていい。 まっすぐ共感できる軽やかな言葉と、 可愛くてちょっと切ないイラストがたくさん詰まった、 失恋を乗り越えるための、新しい道しるべのような一冊ができました。 カルタの絵札・読み札がページを鮮やかに彩り、 加えてふたりの共作ミニまんが、 又吉直樹による書き下ろしショートストーリーも収録。 ごく短いストーリーの中に、楽しかった恋の瞬間、 手放したくない切ない思いが詰まっています。

  • グッバイ・ハロー・ワールド

    ¥1,650($10.74)

    発行:rn press  著:北村みなみ B6変形判並製 192ページ 2026年5月刊 気鋭・北村みなみのデビュー作。 第26回手塚治虫文化賞・新生賞の最終候補作品(2022年) 文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員会推薦作品(2022年) 2021年に刊行された『グッバイ・ハロー・ワールド』に描き下ろし4Pを加えた増補改訂版。大型サイズの名作SFコミックが、B6変1Cのコンパクトサイズで復活。 * * * * * * * * テクノロジーの発展は、私たちの未来をどう変えるのか。 世界的なテクノロジーカルチャー誌「WIRED」で連載された、実現可能な技術から想起された10作のSF漫画。 ヴァーチャル空間での初恋、 地球の環境汚染で生まれた新人類、 デジタルの世界で安楽死を選ぶ夫、 移動をしなくなった人間たち。 AR、VR、MR、人工知能、デジタル・ウェルビーイング、アントロポセンなど、これからの未来を生きるためのSF短編集。

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