本屋ルヌガンガ ネットショップ

アート・デザイン・建築・工芸・写真 | 本屋ルヌガンガ ネットショップ

本屋ルヌガンガ ネットショップ

本屋ルヌガンガ ネットショップ

  • HOME
  • 当店について
  • カテゴリ
    • からだ・こころ・ケア
    • 食べる、呑む
    • 旅とくらし
    • エッセイ・日記・ことば
    • 詩と短歌
    • 動物・植物・自然
    • 考える本
    • 仕事と生き方
    • 文学とマンガ
    • 子どもの本
      • お祝い・おたんじょうび・門出
      • 乳幼児さん向け
      • 童話・児童書・ヤングアダルト
    • アート・デザイン・建築・工芸・写真
    • 映画と音楽
    • 本の本・本屋の本
    • 科学と歴史
    • 香川の本とモノ
    • リトルプレス・ZINE・インディーマガジン
    • 雑貨とレコード
  • 問い合わせ
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

本屋ルヌガンガ ネットショップ

  • HOME
  • 当店について
  • カテゴリ
    • からだ・こころ・ケア
    • 食べる、呑む
    • 旅とくらし
    • エッセイ・日記・ことば
    • 詩と短歌
    • 動物・植物・自然
    • 考える本
    • 仕事と生き方
    • 文学とマンガ
    • 子どもの本
      • お祝い・おたんじょうび・門出
      • 乳幼児さん向け
      • 童話・児童書・ヤングアダルト
    • アート・デザイン・建築・工芸・写真
    • 映画と音楽
    • 本の本・本屋の本
    • 科学と歴史
    • 香川の本とモノ
    • リトルプレス・ZINE・インディーマガジン
    • 雑貨とレコード
  • 問い合わせ
  • HOME
  • アート・デザイン・建築・工芸・写真
  • 祐真朋樹のSHOP-A-HOLIC MEMORIES

    ¥2,750

    版元:ソウ・スウィート・パブリッシング 著:祐真朋樹 並製本、四六判 350ページ 2026年5月刊 ひょんなことからPOPEYE編集部に潜り込み、世界中を飛び回っているうちに40年。 買い物中毒のファッションスタイリストが還暦を機に振り返る、60篇のメモリーズ。 各国のファッションデザイナーに加え、SMAP、中田英寿、高橋幸宏らとの思い出も。 エディター、スタイリストとして1980年代からファッション業界の最前線で活躍し、“中毒”を自称するほどの買い物好きである祐真朋樹が、自身の還暦を機に書き下ろしたエッセイ集。COMME des GARÇONS HOMME PLUSのジャケット、HERMÈSのコート、lafon.のサングラス、JACK PURCELL……などなど、自身の思い入れ深いアイテムの写真を起点にしながら、上京時のこと、仕事のこと、尊敬する先輩やデザイナーのことなどを320ページにわたり書き綴った60本の“メモリーズ”。私物であるROBERT LA ROCHEのサングラスが『SMAP×SMAP』番宣ポスターで使用された顛末や高橋幸宏とのロンドン滞在時の思い出、中田英寿との交流、香取慎吾と立ち上げたセレクトショップ『JANTJE_ONTEMBAAR』について、各国での海外セレブとの遭遇記など、ファッション関係以外の著名人との交友録も必見。

  • みどりのみち ひかりのはな

    ¥3,850

    SOLD OUT

    版元:ECRIT 著:勝本みつる A5判型 96ページ(うちカラー88ページ)仮フランス装・表紙活版刷・スリーブ入り 2026年5月刊 導き手となったのは、フランスの児童文学「みどりのゆび」。 美術家、勝本みつるさんは古い図鑑や雑誌の写真、使われなくなった道具などからのブリコラージュで、新たな思いがけない装いをつくり出します。 少しずつ送られてきた言葉もまた胸躍るものばかりでした。 箱庭の小宇宙という言い方があります。 勝本みつるさんさんの造る函の中には、部屋があり、街路があり、更には田園山岳が広がっています。 眼を凝らせば、緑のゆびを持つ小さな子供(チト)が、可愛らしくぽつんとたっているのが分かります。 頁をめくる歓び、見入る感激に浸って頂ければ嬉しいです。

  • 【単品】船の体育館 第3版

    ¥1,650

    発行者: ORGAN建築 著者:河西範幸 A5並製 カラー 2019年10月刊 1964年、丹下健三が設計した旧香川県立体育館、通称・船の体育館。体育館としては2014年に幕を落とし、現在は入ることができません。その貴重な内部や工事写真などを収めた、記録としても貴重な写真集です。 こうして見ると、「迫力ある全体」と「繊細な細部」のバランスの見事さに気づかされます。

  • 【セット価格】船の体育館(第3版)+ポストカード5枚セット

    ¥2,090

    発行者: ORGAN建築 著者:河西範幸 A5並製 カラー 2019年10月刊 1964年、丹下健三が設計した旧香川県立体育館、通称・船の体育館。体育館としては2014年に幕を落とし、現在は入ることができません。その貴重な内部や工事写真などを収めた、記録としても貴重な写真集。5枚組ポストカードとのセットです。 こうして見ると、「迫力ある全体」と「繊細な細部」のバランスの見事さに気づかされます。

  • 【単品】船の体育館ポストカード5枚セット

    ¥660

    発行者 ORGAN建築 著:河西範幸 5枚入り カラー 2026年5月刊 1964年、丹下健三が設計した旧香川県立体育館、通称・船の体育館。体育館としては2014年に幕を落とし、現在は入ることができません。その貴重な内部や工事写真などをポストカードにしました。 こうして見ると、「迫力ある全体」と「繊細な細部」のバランスの見事さに気づかされます。

  • 生活の実践 「足るを知る」と世界が治る

    ¥2,200

    SOLD OUT

    版元:Type Slowly 著:有太マン 新書判(108mm×173mm)並製 312頁  2026年5月刊 アート・音楽に軸足をおく著者が「3・11」をきっかけに福島に移住、その後、エネルギーの現場に飛び込み考え続けた「誰でもできる」社会との向き合い方 「芸術を超えている。ヒップホップを超えている——これは世界屈指の市民実践だ」 卯城竜太(Chim↑Pom from Smappa!Group) 「いま、本当のアートってどこにあるだろう? アートが未来のものなら、いま評価されているアート界にはないのではないか。ではどこに? 有太マンのところに!」 椹木野衣(美術評論家) 「頭よいのか悪いのか、馬鹿しか見えない革命の種。英雄はいらない!」 永山愛樹(Turtle Island/橋の下世界音楽祭) すべては小さな引っかき傷からはじまる 「幸せは暮らしの中にある。毎日の購買活動が、4年に一度の選挙どころじゃない威力を持っている。大事なことは最初からすでに足もと、または手の中にある」(本文より)

  • 新版 イラストレーター安西水丸

    ¥3,630

    版元:クレヴィス 著:安西水丸 B5判並製 264ページ 2026年5月刊 今なお衰えない人気、稀代のイラストレーター 活動の全軌跡 安西水丸は1970年代より長年にわたり書籍の装丁、雑誌の表紙やポスター、小説やエッセイの執筆、『がたんごとんがたんごとん』や『ピッキーとポッキー』を代表とする絵本、漫画など、枠にとらわれることのない多様な活動をし、ひとつの時代を築いたイラストレーターです。 本書では「小さい頃よりずっと絵を描くことが好きだった」と語る安西の幼少期から晩年に至るまでの足跡を4つの章で構成し、650を超える図版や写真で辿ります。 人々に待ち望まれた安西水丸の全足跡を辿る作品集です。 新版では近年アトリエで再発見された絵と、7歳の時に描き61歳の水丸さんが言葉を添えた“一人共作”「あそび」を新たに収載。

  • 山脇百合子の仕事部屋 ごちゃごちゃから見えるもの

    ¥2,420

    企画:三鷹の森ジブリ美術館・スタジオジブリ AB判 128ページ 2026年4月刊 三鷹の森ジブリ美術館での企画展示「山脇百合子の仕事部屋展~ごちゃごちゃから見えるもの~」の公式図録。 『ぐりとぐら』、『いやいやえん』など多くの人に愛される絵を描かれてきた山脇百合子さん。好きなものや宝物たちに囲まれた仕事部屋からその作品と人柄を振り返ります。 山脇家座談会、宮崎駿「邪念のない人たち」、鈴木敏夫「山脇百合子さんからの葉書」、たくさんの貴重な資料も多数収録します。

  • 完全に平等で、非常に差別的な 拡張のダンス史

    ¥3,740

    SOLD OUT

    版元:みすず書房 著:キム・ウォニョン 四六判並製 344頁 2026年5月刊 「よい」ダンスとは何か。その評価基準を決めるのは誰か。 弁護士からダンサーに生業を転じた著者は、さまざまな実践を伴いながらこれらの答えを追求してきた。本書は自らの歩みを振り返りながら、バレエ、韓国民族舞踊、フリークショー、ニジンスキー、大阪の金滿里、韓日ほかの障害者ダンス・カンパニー、日本植民地下の韓国ダンサー崔承喜やパリに招かれた川上貞奴など、古今東西のダンサーとその受容を独自の視点で捉えなおし、美しく踊る身体のあり方をあらためて見いだすに至るまでの記録だ。 生来の身体と向き合いながら個人史とダンス史を紐解く作業はやがて、見る人・見られる人双方の意識を、そして共同体の共通認識をも拡張する試みへとつながる。 「わたしたちの身体には常に、具体的な他人が宿っている。その「力」は、どんな規範的議論や立派な理念よりも納得のいく、人間の平等に関する信念へとわたしを導いてくれる。」ウソン哲学賞大賞受賞。

  • 夜のデザインさん

    ¥1,980

    SOLD OUT

    発行元 :PIE International 著:祖父江慎 新書判 192p+巻き三つ折り(32 Pages in 2Color) 2026年5月刊 15年にわたるデザイン作業の合間のひとりごと デザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xに綴ってきた徒然なるままのひとりごと。「人間にだけじゃなくて、カエルにだって届くデザインがしたい。」——そんな気分のもと、深夜、早朝、そしてデザイン作業の合間に書いたものを集めています。 がんばって制作すれば、極小の「夜のデザインさん」になるふろく付き。

  • 朝のデザインさん

    ¥1,980

    SOLD OUT

    版元:パイインターナショナル 著:祖父江慎 新書判 192p+巻き三つ折り 2026年5月刊 15年にわたるヤングデザイナーさんへのつぶやき ブックデザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xでつぶやいてきた言葉たち。悩めるヤングデザイナーさんたちに向け「デザインってそもそもなんだっけ?」というところから、ブックデザインのおもしろさ、楽しさ、不思議さについて書いてきたものを集めています。  がんばって制作すれば、極小の「朝のデザインさん」になるふろく付き。 内容(章見出し):デザインさんいらっしゃい/イメージと言葉/レイアウトはなっちゃった感/書体と仲良し/文字組みはいつだって新鮮に/色と色校正、関わりと味わい/紙はちょっとややこしい/デザインさんよしなしごと

  • 影の縫製機

    ¥4,180

    版元:サウザンブックス社 文:ミヒャエル・エンデ 絵:ビネッテ・シュレーダー 訳:酒寄進一 B5変形判上製本(布貼り、ケース入り) 80ページ 2026年5月刊 ミヒャエル・エンデの深奥にせまる詩がビネッテ・シュレーダーの精緻な絵と響き合う モノクロームの舞台上で織り成す美しき神秘の語り 1982年にドイツのティーネマン社より限定発行されたドイツの作家ミヒャエル・エンデの詩と画家ビネッテ・シュレーダーの絵による絵詩集『Die Schattennähmaschine(影の縫製機)』。存在を表現するということの本質に迫る詩「Der wirkliche Apfel(本当の林檎)」からはじまる19篇の詩は、シュールであり、哲学的であり、神秘的であり、そしてユーモアも、遊び心も感じられる。表題作『Die Schattennähmaschine(影の縫製機)』では、夜から朝へのうつろいに影のもつ神秘を重ねる。終演を迎え、シュレーダーが描くカメが歩む舞台は宙へと浮かび消えていく。磨き抜かれた言葉とモノクロームの細密画で端正に構成された本書は、美しい装丁と一体となり、エンデ作品の中でもとりわけ格調高い一冊。邦訳版は2006年に長崎出版より酒寄進一による翻訳で出版されたが、現在は絶版となっている。

  • 英国の怖い家

    ¥2,420

    版元:エクスナレッジ 著:織守きょうや(文) 山田佳世子(イラスト) A5判並製 208ページ 2026/04/30刊 英国には数多くの「怖い家」が存在します。 人々はそこで実際に何かを目撃しても、それが幽霊だということには気づかないかもしれません。あるいは幽霊自身もまた、自分がこの世のものでないことに気づかずに、昔と変わらぬ日常を繰り返しているのかもしれません。 本書は、英国各地に点在するいわくつきの建物「怖い家」がテーマです。 ロンドン生まれの小説家・織守きょうや氏が、英国の幽霊譚や怪奇現象にまつわる建物を詳細に調査し、15軒の「怖い家」の物語をひもときます。 ナショナル・トラストが「少なくとも15人」の幽霊の存在を認めた屋敷、ハムハウス。 「13人でのパーティー」を行ってはいけない高級ホテル、ザ・サヴォイ。 「灰色の男」の幽霊が現れた公演はヒットするというロイヤル・ドルリー・レーン劇場。 少女「アン」の首が館の壁に埋まる、バートン・アグネス・ホール。 英国の文豪「チャールズ・ディケンズ」が現在も住み続けている、チャールズ・ディケンズ博物館。 各建物の歴史や怪奇現象の目撃談・エピソードが豊富に記載されており、英国の文化や歴史を深く知ることができます。幽霊譚が好きな方にはもちろん、英国文化や建築、歴史に興味がある方にもおすすめです。 数多の英国の住宅を訪問し、その魅力を描いてきた山田佳世子氏による美しい建物のイラストや間取り図が現地の雰囲気をリアルに伝え、まるでその場にいるかのような臨場感を味わえます。 この本を読めば、英国の幽霊屋敷を巡る旅に出かけることができます。 あなたもぜひ、「英国の怖い家」の扉を開いてみませんか。

  • EVEN AS A SHADOW, EVEN AS A DREAM

    ¥8,580

    版元:mckbooks by Chloé Zhao, Jessie Buckley, Agata Grzybowska 170 x 230 mmソフトカバー 132ページ 2025年刊 中国人映画監督のクロエ・ジャオ(Chloé Zhao)、アイルランド人俳優のジェシー・バックリー(Jessie Buckley)、ポーランド人ビジュアルアーティストでフォトグラファー、アガタ・グジボフスカ(Agata Grzybowska)の作品集。 映画『ノマドランド(原題:Nomadland)』(2020年)でアカデミー賞を受賞したクロエ・ジャオ(Chloé Zhao)監督、俳優のジェシー・バックリー(Jessie Buckley)、写真家のアガタ・グジボフスカ(Agata Grzybowska)による初の共著。ジャオの最新作『ハムネット(原題:Hamnet)』(2025年)の制作過程のなかで生まれた一冊である。 ジャオの創作プロセスをかたちづくった広がりのある“夢の仕事”に根ざし、三者が共有した一連の創作的リチュアルから立ち上がった本書では、ジャオの映画的ストーリーテリング、バックリーの魅惑的な文章、グジボフスカの余韻を残す写真が呼応する。それらが一つに結ばれることで、ウィリアム・シェイクスピアの息子ハムネットの物語に、もう一つの並行する語りが立ち上がる。 本書は、映画に寄り添う静かな伴走者として展開する。メイキングの記録ではなく、覚醒と夢、現実と幻、生と死のあいだの閾にとどまる、もうひとつの力強い作品である。

  • 別冊太陽 小さな古民家に暮らす

    ¥2,200

    版元:平凡社 A4変形並製 128ページ 2026年4月刊 太い梁に高い天井、穏やかな陽だまりのある縁側……。今、古民家の暮らしが人気を集めている。個人で可能な再生術や豊富な事例、古民家カフェ案内まで、その魅力を探る。

  • かたちのない民藝をもとめて

    ¥2,970

    版元:作品社 著:表萌々花 四六判並製 232ページ 2026.3刊 旅と民藝を愛する写真家による、世界民藝紀行。 「かたちあるものだけが民藝なのではないことを教えてくれたのも旅だった」――本書より 訪れた土地の民藝品や手しごとの源流をたどるなかで触れた人々の祈りや想いを綴った、約十年の旅の記録。

  • 大勉強 DAIBENKYO MAGAZINE  Issue 8 「境目。」

    ¥2,420

    出版元:Phats Square Company Inc. W225mm × H280mm 121P 2026年3月16日刊 『大勉強』は、北陸を拠点に“好奇心”を羅針盤に各地を旅しながら歴史、文化、今を生きる人々と衣食住をめぐる、年2回の定期刊行物です。 発端は、300SLガルウィングの話でした。 1954年にメルセデス・ベンツが同モデルを発表した同じ年、ライカがM3、少し先駆けるように1953年から54年にかけてロレックスがエクスプローラーを発表。車、時計、カメラ。道具が思想になった年=1954年。時代が切り替わる瞬間をモノを通して感じ、その感覚が、探求の起点になりました。そしてその感覚に導かれるように、私たちは香川県へ向かいました。一人の彫刻家との出逢いから紐解く、香川県の新たな魅力に迫ります。 大地の境界線。言語の境界線。見える世界と、見えない世界の境界線。そして、時代の境界線。どの時代にも、世界の向きが、わずかに切り替わる瞬間がある。 いま私たちは、その静かで大きな曲がり角に立っている。それが、今回の大きな学び「さかいめ」です。先人たちが残してきたメッセージを手がかりに、ロマンを手放さず、思考を進め、時代を変えたモノ・ヒトの思想や価値を探ります。

  • あわいのほとりのひとり

    ¥3,300

    版元:平凡社 著:福田尚代 A5判上製 200ページ 2026年3月刊 「世界は言葉でできている」という独自の思索を、回文と繊細なアートによって探求し続けてきた作家、福田尚代の最新作品集。小説家の池澤夏樹氏の特別寄稿による解説や、著者インタビューも収録。 “この人が詩人の隣に立っている美術家であることは間違いない。 回文の詩人というだけでなく、作るものすべてが詩でもある。” (本書「福田尚代論ためのメモ/池澤夏樹」より)

  • 遊戯 完全版

    ¥5,940

    書籍情報】 書名:遊戯[完全版] 制作・発行:黒鳥社 著:我是白 A5版変形 ハードカバー・クロス装 720頁 発行:2026年1月29日刊 現代チャイナコミックスの鬼才、日本初上陸! 無言の世界は、無限だ──星野源「いきどまり」のジャケットのイラストを手がけたことでも注目を集める、上海拠点のカートゥーニスト/イラストレーター我是白(ウォシバイ)のサイレント漫画が、中、米、仏に続き全720頁の完全版で遂に日本へ。 我是白のデビュー作であり、現代チャイナコミックスの傑作『遊戯』(GAME)に、特別付録「WOSHIBAIへの100の質問」を封入した、全720ページの完全版。 【著者プロフィール】 我是白|Woshibai|ウォシバイ 上海を拠点に活動するカートゥーニスト/イラストレーター。ミニマルかつ無口なタッチで日常と非日常のあわいに、シュールな世界を現出させるのを得意とする。作品はコミックとイラストレーションの双方にまたがり、『The New Yorker』『Bloomberg Businessweek』をはじめ、多数のメディア・出版社、美術館、レコード会社、一般企業など幅広い分野のクライアントと協働する。日本国内ではコクヨ ワークスタイル研究所発行『WORK TREND REPORT 2026』や、星野源のシングル曲「いきどまり」のジャケットなどで、イラストレーションを見ることができる。著書の『Game』『20KM/H』『Touch』『Object Theater』は、中国、フランス、ベルギー、カナダで出版され、作品は中国、ノルウェー、イタリア、ジョージアなどで展示されてきた。

  • 移民・難民・アート 越境する想像力

    ¥3,520

    版元:ヘウレーカ 編:川上幸之介・髙谷幸 四六判並製 376ページ 2026年2月刊 移民・難民の経験とアイデンティティを アートはどう表現してきたのか 移民や難民をめぐる問題は、制度や政策の課題にとどまらず、私たちが生きる社会の前提や価値観そのものを問い返す。本書は、アートがこの問いにいかに応答しうるのかを、多様な論考と対話を通して探る。 第Ⅰ部「アートの実践と倫理」では、アートが世界に介入することの意味を問い、表現と倫理、実践と責任はいかに交差するのかを検討する。当事者との協働を通じて制度の外部に連帯を築き、不可視化された声を可視化してきた各地のコレクティブやプロジェクトの紹介、美術館という制度の暴力性への批判、移民に依存する社会構造の検証、政治的実践としての表現などの論考を通じ、アートは単なる鑑賞対象を超え、生や倫理に触れる営みとなることを明らかにする。 第Ⅱ部「周縁からの美術史」は、移民や難民がいかに表象され、あるいは不可視化されてきたのかを、美術史の視点から問い直す。近年のトランスナショナルな視座やディアスポラ研究の潮流を踏まえつつ、19世紀フランスから現代日本までを射程に、帝国主義、亡命、周縁的実践などを扱う諸論考が、美術史の枠組みそのものの再検討を試みる。そこでは、「異質」が芸術実践にもたらす緊張と創造性、そして歴史から消去されてきた表象の力が再発見されていく。 第Ⅲ部「移民・難民をめぐる感性の政治」では、制度的なカテゴリーの手前、あるいはそこからこぼれ落ちる身体の記憶や感情、経験に焦点を当てる。映像や語り、哲学的思考、制度批判的美学、さらにはAIをめぐる実践までを視野に入れながら、移動の時代において、移民・難民の声なき声がいかに芸術を通じて立ち上がるのかを探究する。

  • けだもの赤子

    ¥1,540

    版元: 著:エドワード・ゴーリー 訳:柴田元幸 B5変形上製 72ページ 2026年2月刊 ゴーリー生誕100年! みんなから忌み嫌われる、世にも奇妙な赤ん坊をめぐる救いようのない物語。恐ろしくて過酷で心が痛む赤子の運命。不幸な子どもを描く絵本作家の真骨頂にして衝撃の1作。

  • 全国ミュージアムガイド

    ¥1,870

    版元:朝日新聞出版 A5判並製 240ページ 2026年1月刊 日本全国から一度は訪れたい美術館・博物館を厳選。絶景の美術館に、美しい名建築。名画、現代アート、個性派、マンガ・アニメ etc……。旅の目的でも、ふらっと立ち寄りでも大満喫できる、展覧会だけじゃない美術館のいいところを詳しく紹介。

  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

    ¥2,200

    版元:CEメディアハウス 著:ミンパクチャン 監修:樫永真佐夫 四六判並製 349P 2025/09刊 展示の背後(うら)には、人がいる—— 世界最大級のコレクション数を誇る日本の至宝・国立民族学博物館、通称「民博(みんぱく)」。クセ強研究者たちの素顔と展示のヒミツに迫る。 各界の著名人たちを惹きつけ、 広報誌には秋篠宮殿下が寄稿!? 太陽の塔の背後にあるモダン建築 それが民族学と文化人類学の聖地 国立民族学博物館(通称「民博」だ!) ——展示の舞台裏と クセ強な研究者たちの日常に迫る 世界最大級のコレクション数をほこる民族学と文化人類学の聖地は、大阪吹田市の万博記念公園にある。黒川紀章による初期の代表建築。特撮ものの悪の秘密組織としてロケ地に使いたいというオファーもあったとか。 民博には、自分の目で確かめないと実感できないカオスが広がっている。 おびただしい数の仮面、民族衣装、儀礼のための怪しげな道具、世界のパンから、墓標まで……「なぜこれを持ってきた?」と言いたくなる不思議な資料の数々を、剥き出しで展示している。 民博は世界を見つめる異世界だ。 にもかかわらず、民博には学芸員がいない。なぜ?

  • ひまわりの迷宮 中原淳一評伝

    ¥3,080

    版元:実業之日本社 著:砂古口早苗 四六判 344ページ 2026年2月刊 美の先駆者の素顔に迫る決定的評伝! 家族へのインタビュー、新発掘資料を多数掲載 戦後日本の女性ファッション、文化の礎を築いた中原淳一(1913-1983)の仕事と、謎多き生涯を、朝ドラ「ブギウギ」原案著者が解き明かす。 1932(昭和7)年、19歳で雑誌「少女の友」(実業之日本社刊)に登場、表紙画などで少女たちから絶大な人気を誇った中原淳一。戦後は自ら雑誌を創刊、ファッション、インテリアなど多彩な分野で時代をリードするも四十代半ばで病に倒れる。私生活では、宝塚トップスター・葦原邦子と家庭を築くと同時に、シャンソン歌手の高英男とも終生深い親交があった。謎多き三人の絆を解き明かし、今なお輝きを放つその生涯をたどる。 【著者あとがきより抜粋】 「思えば、私たちの生きる世界は、第二次世界大戦が終わってからも平和ではなかった。いつの時代も、どこかで戦闘があった。そんな時代に抗う方法は、社会の在り方を否定し、ノーと言うことだが、もう一つある。自分が愛すべきこと、好きなこと、守るべきことを人々に伝えること、それをやり通すことだ。中原淳一が今も古びないのは、この方法をとり続けたからだと私は思う」

CATEGORY
  • からだ・こころ・ケア
  • 食べる、呑む
  • 旅とくらし
  • エッセイ・日記・ことば
  • 詩と短歌
  • 動物・植物・自然
  • 考える本
  • 仕事と生き方
  • 文学とマンガ
  • 子どもの本
    • お祝い・おたんじょうび・門出
    • 乳幼児さん向け
    • 童話・児童書・ヤングアダルト
  • アート・デザイン・建築・工芸・写真
  • 映画と音楽
  • 本の本・本屋の本
  • 科学と歴史
  • 香川の本とモノ
  • リトルプレス・ZINE・インディーマガジン
  • 雑貨とレコード
  • 保存
  • シェア
  • LINE
  • ポスト
Instagram
フォローする
X
フォローする
PAY ID
PAY IDアプリ
フォローする
Instagram
X
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© 本屋ルヌガンガ ネットショップ

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • Home
  • アート・デザイン・建築・工芸・写真
  • からだ・こころ・ケア
  • 食べる、呑む
  • 旅とくらし
  • エッセイ・日記・ことば
  • 詩と短歌
  • 動物・植物・自然
  • 考える本
  • 仕事と生き方
  • 文学とマンガ
  • 子どもの本
    • お祝い・おたんじょうび・門出
    • 乳幼児さん向け
    • 童話・児童書・ヤングアダルト
  • アート・デザイン・建築・工芸・写真
  • 映画と音楽
  • 本の本・本屋の本
  • 科学と歴史
  • 香川の本とモノ
  • リトルプレス・ZINE・インディーマガジン
  • 雑貨とレコード