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  • 予備校盛衰史

    ¥1,188

    SOLD OUT

    版元:NHK出版 著:小林哲夫 新書判 320ページ 2026年02月刊 駿台・河合・代ゼミ。伊藤和夫、小田実、金ピカ先生……なぜ高校より面白かったのか? 大学受験に失敗したら予備校に行けばいい――昔は皆そう考えていたし、浪人生はドラマの主人公にさえなった……今は昔。なぜこうも変わったのか。本書は1970~90年代を「予備校文化」の黄金時代として描き、推薦・AO入試優勢の現代が見失った「学問への入口」として予備校を捉え直す。

  • 不安の時代 スマホ・SNSが子どもと若者の心を蝕む理由

    ¥3,080

    版元:草思社 著:ジョナサン・ハイト 訳:西川由紀子 四六判上製 480ページ 2026/01刊 2010年代初頭、最初のZ世代が10代になった直後、世界中で10代の不安・うつ・自傷・自殺が急上昇し始めました。それは、スマートフォンが急速に普及した時期でもあります。因果関係はあるのでしょうか?  実際、スマホの登場で「子ども時代」のあり方は決定的に変わりました。  スマホが気になって、一緒にいるクラスメイトと会話が起こらない。注意力も散漫に。また、ネットいじめが横行するように。  女子は、SNSで「イケてる」女の子の写真やショート動画を見ることを、やめられなくなりました。それらと自分を比べて自己評価が低下、不安で憂鬱に。女子のほうが、自傷・自殺の上昇率が大きくなっています。  男子は、オンラインゲームとネットポルノに夢中になり、現実世界での経験が減少。現実での挑戦や冒険の機会が失われ、その結果いつまでも自信が持てず、無力感に苦しむようになっています。  親たちは、つねに子どもの位置情報をスマホで確認しないと心配だと感じるようになりました。  本書は、このような「スマートフォン中心の子ども時代」を経験した子ども・若者の心の健康の悪化とその原因をデータで提示、さらに具体的解決策まで示した世界的ベストセラーです。すべての親と教育者、子ども・若者にかかわる人たち必読の書と言えるでしょう。

  • 怒っている子どもはほんとうは悲しい 「感情リテラシー」をはぐくむ

    ¥1,078

    SOLD OUT

    版元:光文社 著:渡辺弥生 新書判 296ページ 2026年1月刊 人生100年時代の現在、子どもたちに生じている心の危機。一因として「感情の理解の仕方や扱い方」を学ぶ機会に乏しい点がある。「自分の感情に気づく」「他者の気持ちを想像する」「気持ちを言葉で伝える」といった、感情に関する基礎的な力を育むことは、単に感情の安定をもたらすだけでなく、今の時代を生きる土台となる。世界でも注目のSEL(社会性と感情の学習)と感情リテラシーの育て方について第一人者が丁寧に解説。

  • 社会学者が子育て本を読んで考えたこと

    ¥2,200

    版元:慶應義塾大学出版会 著:貴戸理恵 四六判並製 224ページ 2025年10月刊 ・気鋭の社会学者が古今東西の子育て本を読み解く! ・子育て本を通して見えてくる現代の育児、そして社会とは。 小児科医や専門家による指南書、作家が自らの経験を綴ったもの、「男性の育児」を論じたもの──巷にあふれる「子育て本」とはいったい何か。自らも三児の母である社会学者が読み解く。『教育と医学』連載を書籍化。

  • それがやさしさじゃ困る

    ¥1,980

    版元:赤々舎 著:鳥羽和久 写真:植本一子 195mm x 148mm 232ページ  2025年9月刊 子どもが自分でつかむまで! 大人が「わかったふり」をやめると、対話がはじまる。焦らず、 断ち切らず、観察しつづけるための視点──。学び・進路・日常相談と一年の日記から、関係がほどける瞬間を見つめる教育エッセイ。 『それがやさしさじゃ困る』は、子どもに向けられる「善意」や「配慮」が、時に子どもの心を傷つけ、主体性を奪ってしまうという逆説を、教育現場の最前線で20年以上子どもと向き合ってきた著者・鳥羽和久さんが鋭く描き出す一冊です。「失敗させまい」「傷つけまい」という大人の"先回り"が、実は子どもの可能性を閉ざしてしまう──。本書では「学校」「親と子」「勉強」「受験」といったテーマを軸に、現代教育の盲点と私たち大人が抱える不安の影を浮かび上がらせます。単なる批判にとどまらず、大人の葛藤や弱さへの眼差しがこめられているからこそ、その言葉は深く胸に響きます。 さらに本書を特別なものにしているのは、ページ下部に並走する一年間の日記の存在です。そこには、卒業生との忘れられない一瞬や、親子の関わりの奥に潜む無自覚な"デリカシーのなさ"への気づきなど、教育の現場で生まれた生の思索が断片的に綴られています。論として伝えられるエッセイと、濾過されない日々の記録が呼応し合い、本書は単なる教育論を超えた、立体的で豊かな手触りを届けてくれます。 解決策を提示する本ではありません。むしろ「間違うこと」「揺れ動くこと」を恐れず、子どもを信じて共に歩むことの大切さを、本書は静かに指し示しています。大人として迷い続ける私たちに寄り添い、伴走してくれる一冊です。 そして本書には、写真家・植本一子さんが鳥羽さんの教室やその周辺で撮り下ろした写真が栞のように差し挟まれています。子どもたちの表情や存在は、エッセイや日記で綴られる思索に呼応し、本書を照らし、「いま、ここ」の空気を手渡してくれるでしょう。

  • IN/SECTS vol.18 特集:THE・不登校

    ¥2,420

    発行・編集:インセクツ A5判並製 132ページ 2025年4月刊 文部科学省発表の「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」によると不登校児童の総数は11年連続で増加、過去最多となっている。ちなみに、不登校とは、文部科学省の定義では"心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者をのぞいたもの"となっている。 今号ではその年々増加の一途を辿っている不登校について考えてみた。 そのきっかけは、編集部の周辺でも不登校児童がいる家庭が増えているという話を聞いたからだ。商売人の子、会社員の子、ライターや写真家の子、フリーランスの両親の子、様々な状況の家庭で不登校児童がいる。それは自分たちが親になったことも大きく関係しているとは思うものの、社会問題としての認識もたかまっているように思う。かくいう小誌編集長の子も不登校だ。 とはいえ、実際に当事者になってみるまで、それがどのような状況なのかはわからない。つまり知らないことが多すぎるということも今回取り上げてみたいと思った理由でもある。当事者になって初めて知る悩みや思考に加えて、不登校というと何か後ろめたい、そんな気持ちにもなるだろう。実際に、不登校児童本人もそう思っているところが少なからずあるようだ。 そこで、学校に行かないということがそもそもどのようなことなのか、不登校は後ろめたいことなのか、みんなにとって学校とは? などの考えるきっかけになればと、不登校児童の親、不登校経験者、学校の先生、そして、不登校児童を中心にいろんな人たちと話してみた。 さて、みなさんにとって学校って? 不登校とはどういうことなのか、一緒に考えてみましょう。

  • かずをはぐくむ

    ¥1,980

    版元:福音館書店 著:森田真生 絵:西淑 四六判 216ページ 2025年4月刊 子どもと共に探し、育む、「数」の世界 「生まれたばかりの息子を初めて腕に抱いたとき、いつか彼が数をかぞえたり計算をしたりする日が来るとは、まだとても信じられなかった。言葉もない、概念もないのだ」(本書より)。しかし、やがて、子どもの心の中には数が“生まれ”、おとなと共に“育み”あうようになる。3歳と0歳のきょうだいが、8歳と5歳になるまでの驚きに満ちた日々。独立研究者、森田真生があたたかく見守り、やわらかに綴る。画家、西淑による挿絵もふんだんに掲載。

  • 思春期センサー 子どもの感度、大人の感度

    ¥2,200

    版元:岩波書店 著:岩宮恵子 四六版並製 220頁 2025/03/13刊 「いつメンはインフラ」「キャラかぶりNG」。友達関係に腐心しSNSに縛られる今どきでトラッドな思春期像を事例豊富に描く。

  • 20 years of memories

    ¥2,750

    版元:グラフィック社 イラスト:塩川いづみ A5上製 72頁 2025年3月刊 大人になったあなたへ 塩川いづみのイラストと綴る、我が子のメモリアルブック。20年間のかけがえのない思い出を書き込むことができます。今までにないシンプルでおしゃれなブックです。

  • 「気になる子」のわらべうた

    ¥1,650

    山下 直樹 (著) 山下直樹さんは、いろんな「気になる子」と、きょうもわらべうたであそんでいます。なぜなら、わらべうたは、子どものこころとからだの育ちを促すからです。 [月刊クーヨン]に連載中の『「気になる子」のためのわらべうた』4年分を、特集記事と一緒に再編集! わらべうたをたのしみながら、わが子の「きになる」を変えるアドバイスが満載。保育現場だけでなく家庭でも使える、新しいわらべうた集です。 出版社 : クレヨンハウス; B5変形1版 (2018/8/27) 発売日 : 2018/8/27 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 131ページ

  • こどもに聞かせる一日一話2

    ¥1,650

    編集 母の友編集部 出版社(メーカー名) 福音館書店 本体価格(税抜) ¥1,500 発行日 2024/6/15 サイズ(mm) 縦220 × 横160 子どもと一緒に楽しめる、短くておもしろいお話が一挙30話! 大好評の童話集のパート2です。「幼い子と親が心をかよいあわせ、歓びをともにする有力な手がかりが、子どもに語る物語という言葉の世界にあるのではないか」。雑誌「母の友」の創刊編集長、松居直(1926~2022)はそう考え「一日一話」企画を生みだしました。本を開いて、心をつなぐひとときを。絵本『ぐりとぐら』のもととなった童話「たまご」も収録。

  • 平山英三・平山和子 自然・造形・絵本の世界を歩いた二人の画家

    ¥4,180

    絵/ 平山英三 平山和子 編者/平山日菜・杉山良子・久住和代 定価/3,800円 発行/2024年9月6日 判型/210 x 150ミリ(タテ x ヨコ) ページ数/360ページ ISBN 978-4-88411-263-9

  • 中公文庫 会えてよかった

    ¥1,210

    SBN(JAN) 9784122077393 著・文・その他 安野光雅 出版社(メーカー名) 中央公論新社 本体価格(税抜) ¥1,100 発行日 2026/01/25 頁数 328 判型 文庫 このような会い難き人に会えたのは、なんという光栄だったろう。 みんな肩書きにこだわる人ではなかったからでしょう――。 谷川俊太郎と堀内誠一との旅、「街道をゆく」挿画取材で聞いた司馬遼太郎の「千夜一夜」……。 画業から著述業まで多分野で活動し、幅広い交友関係を持つ著者が、 「会えてよかった」五十の人や出来事とのエピソードを味わい深くつづる。 〈解説〉阿川佐和子 【目次】 高峰秀子/森ミドリ/岸田衿子・今日子/松岡和子/井上ひさし/ 井上麻矢/テレビ草創期/佐藤忠良/半藤一利/澤地久枝/ 黒柳徹子/平野レミ/竹田津実/大岡信/奥本大三郎/池内紀/ 鶴見俊輔/谷川俊太郎/千住真理子/藤原正彦/村松武司/ 俵万智/大野篤美/杉本秀太郎/「日曜喫茶室」/末盛千枝子/ 司馬遼太郎/岸惠子/河合隼雄/野田弘志/森まゆみ/小沢昭一/ 板倉聖宣/有元利夫/檀ふみ/阿川佐和子/猿谷要/日高敏隆/ 森毅・野崎昭弘/「風景画を描く」/アントニ・タピエス/ 中易一郎/江國滋/堀内誠一/遠山啓・清水達雄/吉田直哉/ 「少年倶楽部」/串田孫一/関容子/絵本の世界

  • どっち? こっち

    ¥1,540

    著・文・その他 おおのまきこ 出版社(メーカー名) ミズノ兎ブックス 本体価格(税抜) ¥1,400 発行日 2025/7/30 頁数 36 サイズ(mm) 縦182 × 横182 × 厚さ9 数量: 1 買い物かごへ入れる ことばのはったつサポートえほんシリーズ 刊行開始!! 日常で使う話しことばを、絵と文字であらわした「目で見てわかる」ことばの絵本です。 第1弾は、「どっち? こっち」 「どっち?」「こっち」のやりとりが「目で見てわかる」( 視覚的に理解できる)ようになっています。 「たこさん どっち?」「おおきいたこさん どっち?」・・・ 文字や数以前に必要なことばの要素を楽しみながら学ぶことができます。 ことばを学ぶときには、ことばだけより絵があると、ことばの意味が理解しやすくなります。とくに、日常のやりとりや話しことばから、ことばを学びにくい子は、ことばの発達がゆっくりなことも多く、「目で見てわかる」ことでグンと学びやすくなります。 ・ことばが遅くてすこし心配 ・話しことばより絵の方が伝わりやすい ・子どもに合った方法でことばを育てたい そんなときのサポートになります。 ★ことばの育ちには安心感のある環境が大切★ ことばは、子どもと大人が同じものに注目し、共有することで、はじめて身についていきます。そして、ことばの発達には、知りたい、伝えたいという気持ちがふくらむ、安心できる環境が何より大切。絵本や絵カードは、安心してお子さんが反応でき、大人も応じやすいので、思いを伝えやすいツールです。 ★伝えたい気持ちがことばを育てる★ ことばが遅いかなと思ったときも、お子さんの伝えたい気持ちを育てることが大切です。ことばの発達は、話すよりわかることが先なので、どれくらいことばが言えるかよりも、どれくらいわかっているか、伝えたい気持ちが育っているかに注目しましょう。ことばを学ぶいちばんの意味は、「その子が自分で考え、相手にも伝えられること」。指さしをして同じものを見たり、ことばで自分の思いが伝わったり、生活の中での良い経験がことばを育てます。

  • ありがとうアルバム  人生をつづるあなただけの物語

    ¥1,540

    著・文・その他 みなみまあさ イラスト さえぐちさよ 出版社(メーカー名) みらいパブリッシング 本体価格(税抜) ¥1,400 発行日 2023/04/15 頁数 32 サイズ(mm) 縦216 × 横154 × 厚さ10 判型 A5 ご長寿おめでとうございます。 長寿祝いの節目に、その方の人生を振り返る絵本です。 書込みや写真を貼ることができ、メッセージ欄もあるので、自分だけの絵本アルバムになります。 認知症予防に繋がる回想法を取り入れて制作しました。ぜひ懐かしい思い出を書込んでくださいね。 これまでの人生を振り返って、その当時のことを教えてください。 どんな子供時代でしたか? 東京五輪や万博…、どんな行事が心に残っていますか? どんなことに夢中になっていましたか? 一緒に絵本に書き込んで、写真を貼っていきましょう。 そしてこれからは、どんなことに取り組んでいきたいですか? この絵本をプレゼントする側もされる側も、一緒になって作っていく絵本です。 ぜひ、たった一つしか存在しない物語を綴って、大切な人に伝えていってください。

  • お年よりと絵本をひらく

    ¥1,210

    ISBN(JAN) 9784834088618 著・文・その他 中村柾子 出版社(メーカー名) 福音館書店 本体価格(税抜) ¥1,100 発行日 2025/06/20 頁数 136 サイズ(mm) 縦210 × 横148 × 厚さ11 高齢者デイサービスでの、2年半にわたる読み聞かせ記録をまとめたエッセイです。絵本をきっかけに、お年よりが子ども時代を思い出し、新たな知見に驚き、物語に笑ったり語りあったり、心動かされる姿が、生き生きとつづられます。大人の読者に「どんな本を」「どう読めばよいのか」を紹介する、ブックガイドでもあります。元・保育士の著者ならではの選書・遊び方のコツも。ご年配の方々とあたたかなひと時をもちたい人に。

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