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うたのげんざいち 遍歴 中村佳穂+大竹昭子

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発行所 カタリココ文庫 著:中村佳穂+大竹昭子 文庫版並製カバー無し表紙 80ページ 2025年2月27日刊

カタリココ文庫 13 号はミュージシャン中村佳穂との対談をお届けいたします。

中村佳穂と大竹昭子がはじめて顔を合わせたのは、2022年2月の中村佳穂ソロライブ「うたのげんざいち2022 in 東京国際フォーラム ホールA」のパンフレットのための対談でした。中村は、カタリココ文庫0号『美術と回文のひみつ』に書かれた福田尚代と大竹の対話に感銘し、対談の相手に大竹を指名 。それまで中村のことを知らなかった大竹ですが、すぐに音楽を聴いて興味を持ち、対談が実現しました。

意気投合したふたりは、その後も対話を重ね、その結果がこのたび文庫サイズの本にまとまりました。油絵を描いていた中村が、自分の軸は音楽にあると認識する10代のこと、日本語でポップスを作り、歌うことの難しさ、「音楽は自己表現ではない」という言葉の意味……。
また中村は2024年に事務所から独立し、新たな場所で活動をはじめましたが、それは音楽の質を保ち、自分自身が楽しんで歌える環境をつくるための選択でした。

これほど深く自分のことを語ったのははじめてだと本人が述べるように、本書には、ミュージシャンとして、いまの時代を生きる一人の人間として、中村佳穂が自らに問いかける課題の核心部分が詰まっています。彼女のファンはもちろんのこと、いまの時代をどう生きるか、という難問に直面しているあらゆる世代の人々にとって、励ましの書となるでしょう!

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