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自由より自在に生きる 愉快さと葛藤の哲学
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版元:フォレスト出版 著:内田樹・近内悠太 四六判並製 318P 2026年3月刊
【日本を代表する思想家と、気鋭の哲学研究者による初の対談本!】
本書『自由より自在に生きる』では、思想家・内田樹さんと哲学研究者・近内悠太さんが、いまの社会に広がる「息苦しさ」や「生きづらさ」の正体を、身体、教育、共同体、政治、贈与といったキーワードから読み解いていく一冊です。
対談の軸にあるのは、「自由」よりも「自在」という発想。
自分の正しさや勝ち負けに居着かず、その場の理に応じて動ける状態をどう取り戻すか。
武道の身体感覚と哲学の思考を往復しながら、
現代人が失いがちな感度や判断力を、やわらかく、しかし鋭く掘り下げます。
また本書では、
・“うんざりしたとき”こそ変化の入口になること
・苦難に耐えること自体を目的にしない修行観
・分断や排外主義が強まる時代の空気の読み解き方
・教育と共同体を支える「同期」「共身体」の感覚
・私たちの社会に必要な「贈与」の視点
など、日々の実感につながる論点が豊かに語られます。
抽象的な思想の話にとどまらず、
仕事、人間関係、学び、年齢を重ねること、社会の変化への向き合い方まで、
読者それぞれの生活に引き寄せて考えられるのが、本書の大きな魅力です。
「答え」よりも、複雑な現実の中で動ける“姿勢”が手に入ります。
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