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12歳までに知っておきたい ピンチを救うぼくらの憲法 

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監修 木村 草太
出版社(メーカー名) Gakken
本体価格(税抜) ¥1,500
発行日 2026/04/09
頁数 136
サイズ(mm) 縦210 × 横148 × 厚さ10
判型 A5

いじめや理不尽なルール、戦争と平和――。
子どもたちのまわりに潜むたくさんの「ピンチ」を救う味方、それが「憲法」である。

「憲法」と聞くと、むずかしい言葉が並ぶ、自分とは関係のない遠い世界のものだと思うかもしれない。憲法は、みんなが毎日を楽しく、自分らしく過ごすために欠かせない、もっとも身近で大切な「約束」なのだ。

本書は、テレビでもおなじみの憲法学者・木村草太先生が監修。
「もしもこの世に憲法がなかったら、どんなピンチが起きるのか?」
という視点から、憲法の役割をやさしく解き明かす。

■「ピンチ」と「解決」を比べるから、役割がパッとわかる!
「給食を食べるのが遅いからと、先生にバカにされる」「自分の意見を自由に言えない」など、学校生活で起こりうる身近なトラブルを例に紹介。

・憲法がない世界:理不尽なことが起きてもはね返せず、怖い思いをしてしまう。
・憲法がある世界:「みんな平等な権利を持っている」というルールが、自分を守る盾になる。

この2つの状況をイラストで比べることで、憲法がなぜ必要なのかを、子どもたちが自分事として感じ取れる構成だ。

■イラスト満載で楽しくスラスラ読める!
全編にわたって、親しみやすいキャラクターとイラストがたっぷり。マンガ感覚で、憲法の大切さを自然と吸収できる。

■むずかしい条文を、やさしい言葉に。
憲法のむずかしい言い回しを、小学生でも正しく理解できるよう、徹底的にやさしい表現に整えて紹介。学校の調べ学習や中学受験の基礎知識としても役立つ、充実の内容。

「自分を大切にすること」と「まわりの人を尊重すること」。
これからの時代を力強く生き抜く子どもたちに、12歳までに必読の一冊。

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