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絶不調にもほどがある 傷病エッセイアンソロジー

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版元:BREWBOOKS 企画・編集:尾崎大輔・星野文月 136ページ サイズ:165mm × 110mm 2025年10月刊

生きていれば、予期せぬ苦難に見舞われることがある。
心も体も、いつも健康でいられるわけじゃない。
孤独や不安、思わぬ心境の変化や、誰にも言えない気持ち――
病気や怪我に直面したときの心模様のリアルを、15名の書き手が綴った。
生きることの痛みと希望を映し出す、傷病エッセイアンソロジー!

【目次】
上坂あゆ美 起きてしまったことはどうしようもないから
金川晋吾 繊細な私の胃
尾崎大輔 明るくなっただけだった
堀道広 鎖骨の思い出(漫画)
鳥井雄人 血、恐い
こだま せっかく病気になったので
星野文月 骨折と婚約
武田砂鉄 サボってるって思ってるみたいよ
碇雪恵 1997年8月11日
中村一般 歯医者ビビリが外科手術で親知らずを抜いたレポ(漫画)
三田三郎 人間的な「悪意」の気配
小原晩 ぬう
玉置周啓 玉置
いとうひでみ 心のゆくえ(漫画)
飯村大樹 おいしそうな怪我

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