1/1
『新百姓』3号「音を楽しむ」
¥3,150
SOLD OUT
版元:ている舎 B5変形判 248P(フルカラー)
「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。
生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。
それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。
これらは、どこから来るのか。本当にあるのか?
「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」…
いつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、
「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品
