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言葉を失ったあとで 増補版
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版元:筑摩書房 著:信田さよ子・上間陽子 文庫判 432頁 2026年9月刊
被害を語る言葉をとりもどすために。
「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、とことん具体的に語り合う。「自由な被害者学」をくわえた決定版。
どうすれば、被害について語ることができるのか。どういう言葉なら、当事者は納得できるのか。言葉を禁じることで、どんな語りが生まれるのか。「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。補章「自由な被害者学」をくわえた決定版。
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