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広島東城農村記 しあわせのたまご
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版元:西日本出版社 著:瀬尾賜 四六判並製 344ページ 2026年10月刊
パートナーの千代さんと、二人合わせてもうすぐ200歳。
戦後の日本の青春期を生きた夫婦の物語です。
昭和6年、著者の瀬尾賜さんは生まれました。
良いものを作り、売る。そのために学ぶ、仲間を作る。
愛農の精神の支柱に、たまごによる村づくりに邁進、量産体制ができてからは、販売ルートを自前で作る経営を模索。
出てきた答えは、大阪での怒涛の産直販売。
大阪に出て25年、堺、名古屋にも販売拠点をひろげ、仲間の作った農作物を売り続けました。
今、瀬尾さんは94歳、生まれ育った広島東城の地で、エゴマを中心とした農業を営みながら、ゆっくりした時間を過ごしています。
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