
ファンキー中国 出会いから紡がれること
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発行:灯光舎 編集:井口 淳子・山本 佳奈子 著:広岡 今日子・長嶺 亮子・無常くん・宮里 千里・二村 淳子・大友 良英・多田 麻美・中山 大樹・OKI・濱田 麻矢・武田 雅哉 A5変形判並製 320ページ 2025年1月刊
音楽、クラフトビール、TikTok、豆腐屋、祭祀、ロックフェスに伝統劇――
多彩な書き手が一堂に会し、それぞれの視点と切り口で描く、ファンキーな中国体験記!
音楽家や収集家、映画祭主催者、祭祀採音者、研究者など13人が集まり、自身の体験した「中国」をそれぞれが思う存分に綴ったエッセイ集を刊行。
80年代の「魔都」上海と食の記憶、中国の村に出現したド派手なステージでのライブ、TikTok で見つけた瀋陽公園で溌溂と踊る人々。70年代の文革期から現代中国という時代をまたにかけ、北京の胡同(フートン)から雲南省、 果てはフランスや台湾、モンゴルにまでエッセイの舞台が広がっていく。
報道では伝えられることのない、書き手たちが映し出す中国の姿。「伝統」に新しいものを豪快に取り入れる姿があり、厳しい規制があるなか、生活に染み入る絶妙な「ゆるさ」や「自由」がある。ときにはカルチャーギャップと呼ばれるような衝撃にも戸惑いながら、書き手ひとりひとりが経験した小さな「出会い」を紡ぎます。
中国といえば国家や政治や歴史という大きなイメージをつい頭に浮かべてしまいがちですが、人と人が出会う小さな瞬間にこそ、かけがえのないものがある。そんな、ひとつの希望を感じるような一冊を刊行します。
本文とカバーのイラスト及び装幀は、『送別の餃子』でお馴染みの佐々木優さん。「14人目の書き手」として、自身の記憶に残る中国の街並みをカバーに描いていただきました。
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