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疫病と人類学 あらがい、書きとめ、待ちうける

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版元:岩波書店 編:藤原辰史、香西豊子 A5並製 358頁 2025年2月刊

コロナ禍とは何だったのか。一三人の執筆者が、厄災によってもたらされた傷を書きとめる。未来へ繋げるための、人文学の挑戦。

私たちを不意打ちしたパンデミックに対して、人文学は無力だったのだろうか。そうではない。私たちは過去の歴史に、あるいは人類の英知に学ぶことができる。同じ過ちと苦しみを繰り返さないために──一三人の執筆者が、コロナ禍によってもたらされた傷を書きとめ、未来へ紡ぐ。暗中模索する人文学の、いまひとたびの挑戦。

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