不安の時代 スマホ・SNSが子どもと若者の心を蝕む理由
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版元:草思社 著:ジョナサン・ハイト 訳:西川由紀子 四六判上製 480ページ 2026/01刊
2010年代初頭、最初のZ世代が10代になった直後、世界中で10代の不安・うつ・自傷・自殺が急上昇し始めました。それは、スマートフォンが急速に普及した時期でもあります。因果関係はあるのでしょうか?
実際、スマホの登場で「子ども時代」のあり方は決定的に変わりました。
スマホが気になって、一緒にいるクラスメイトと会話が起こらない。注意力も散漫に。また、ネットいじめが横行するように。
女子は、SNSで「イケてる」女の子の写真やショート動画を見ることを、やめられなくなりました。それらと自分を比べて自己評価が低下、不安で憂鬱に。女子のほうが、自傷・自殺の上昇率が大きくなっています。
男子は、オンラインゲームとネットポルノに夢中になり、現実世界での経験が減少。現実での挑戦や冒険の機会が失われ、その結果いつまでも自信が持てず、無力感に苦しむようになっています。
親たちは、つねに子どもの位置情報をスマホで確認しないと心配だと感じるようになりました。
本書は、このような「スマートフォン中心の子ども時代」を経験した子ども・若者の心の健康の悪化とその原因をデータで提示、さらに具体的解決策まで示した世界的ベストセラーです。すべての親と教育者、子ども・若者にかかわる人たち必読の書と言えるでしょう。
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