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内田樹の時代

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版元:在野研究社 著:荒木優太 新書判 82ページ 2026年4月刊

オレたちが愛した内田樹はどこへいってしまったのか…。フェミニズムの歴史的使命の終焉を宣言し、古だぬきは戦争を語らないとクールにさとしていた「ためらい」の倫理学者はもう死んだ。その画期を、死者を政治的に利用する「存在論の語法」が全面化した東日本大震災以降にさだめ、これを記録するいっこのドキュメントとして同時代的文章群を編集した。忘却の倫理のために。

【目次】
序 かつて時代は内田樹のものだった
[エッセイ]記憶の風化
[書評]動物と天皇
[映画評]死者の国の(リ)メンバー
[文芸時評]レヴィナス三部作ついに完結
[文芸時評]小泉義之では内田樹に勝てなかった
[文芸時評]相互性と片務性
あとがき

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