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血肉となる読書
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版元:あさま社 著:安田登・小川公代・斎藤幸平・秋満吉彦 四六判並製 256ページ 2026年4月刊
SNSや動画メディアのタイパ・コスパの良い情報にばかり囲まれる現代。
ゆっくりと思考する「本」というメディアの価値はむしろ高まっているはずです。
しかし、読者の中には
「読んだだけ終わる」
「人生に活かせていない」
「時間がなくて本が読めない」
という悩みも多くあります。
本を読みこなし、血肉化した自分だけの読み方を獲得していくことは
先行きの見えない時代にあって、不可欠になっていきます。
そこで本書では、教養番組「100分 de 名著」( NHK E テレ)の
講師陣が「血肉となる」読書法をはじめて公開します。
・「語る」「線を引く」「付箋を貼る」
・「問いを持って読む」の本当の意味
・「柱リーディング」10年先を見据えた読書
・「違和感を抱いた一文を大事にする」
など、それぞれの半生を振り返りながら、
いかに本に人生を狂わされ、救われてきたかを赤裸々に語り明かします。
扱うテーマも、思想哲学(斎藤幸平氏)、文学/ケア(小川公代氏)、日本と中国の古典(安田登氏)と多彩。
読んで終わりではなく、読んだ本を知識・教養に変え、自分だけの実践的な知恵に変える読み方を提案します。
さらに「100分de名著」プロデューサーが講師陣の論説に解説を入れているので
より読みやすくわかりやすく理解を助けます。
「忙しくて本が読めない」「頭に残らない」などあらゆる世代のニーズに応える最強の読書論です。
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