
1/1
夏目漱石 美術を見る眼
¥2,750 税込
残り1点
別途送料がかかります。送料を確認する
¥15,000以上のご注文で国内送料が無料になります。
版元:平凡社 著:ホンダ・アキノ 四六判上製 264ページ 2024/12刊
「芸術は自己の表現に始つて、自己の表現に終るものである」
明治40年、東大教授を蹴って朝日新聞に入社した漱石は、折にふれ芸術に関する記事を紙面に綴り、自由で忖度のない持論を堂々と展開した。同時代の美術に漱石は何を見たのか、繰り返し強調した「自己の表現」とは何を意味するのか──。
“美術の門外漢”として書きのこした言葉から浮かび上がる独自の芸術観、そこから浮かび上がる、漱石の生きる姿勢とは?
各紙で書評続々の『二人の美術記者 井上靖と司馬遼太郎』著者による〈小説家×美術〉第二弾。
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥2,750 税込
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品