
ムクの祈り タブレット純自伝
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版元:リトルモア 著:タブレット純 四六判並製 200ページ 2024年12月刊
あなたは「タブレット純」を知っていますか?
テレビ・ラジオ出演、週刊誌・新聞連載などレギュラー多数、
浅草・東洋館や「笑点」にも出演する、歌手にして歌謡漫談家、歌謡曲研究家……。
リサイタルのチケットは秒殺、黄色い声援が飛びかう局地的大スターは、じわじわと一般的人気を得て、噂の人に!
異能かつ異端の存在「タブレット純」は、どのように誕生したのか。
いま一番気になる存在・タブレット純が初めて綴る、泣き笑い青春記。
タブレット純(たぶれっと じゅん)
幼少時よりAMラジオを通じて古い歌謡曲に目覚め、思春期は中古レコードを蒐集しながら愛聴、研究に埋没する。高校卒業後は古本屋、介護職などの仕事をしていたが、27歳の時、「和田弘とマヒナスターズ」にボーカルで加入。以後2年間、和田弘氏逝去まで同グループにて活動した。グループ解散後は、都内のライブハウスにてネオ昭和歌謡、サブカル系のイベント出演の他、寄席・お笑いライブにも進出。ムード歌謡漫談という新ジャンルを確立し、異端な存在と言われながら、ライブ、ラジオ、寄席等々で活躍、人気を得る。2024年現在、テレビ、ラジオのレギュラー番組は「阿佐ヶ谷アパートメント」(NHK)、「タブレット純 音楽の黄金時代」(ラジオ日本)、「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)ほか。著書に『タブレット純のムードコーラス聖地純礼』(山中企画)など。大沢悠里や永六輔、小沢昭一、吉田照美、徳光和夫といった、渋い人たちの声帯模写を得意とする。オリジナル曲に、「夜のペルシャ猫」「おしぼりをまるめたら」「東京パラダイス」「母よ」などがある。
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