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石垣りんの手帳 1957から1998年の日記
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版元:katsura books 取材・文・編集:織田桂 執筆者:谷川俊太郎・関容子・高橋順子・田中和雄 写真:武藤奈緒美 文庫サイズ上製本 オールカラー 424頁 2025年2月21日刊
小さな手帳に鉛筆書き。詩人直筆の日常の記録から、
「社会詩」「生活詩」と謳われた詩作が生まれた背景を探る。
戦後女流詩人の草分け的存在である石垣りん。
石垣りんの詩やエッセイは
いつの時代も、人々の心のひだに触れてくる。
本書は、南伊豆町町立図書館「石垣りん文学記念室」に所蔵される、
1957年の富士重工業製の手帳、
1957年から1998年の間使用された
日本興業銀行製などの手帳ページを撮影して公開する。
小さな手帳に鉛筆書きで几帳面にしたためられた、詩人直筆の日常の記録から、
「社会詩」「生活詩」と謳われた詩作が生まれた背景を探るものである。
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